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2024年1月31日 (水)

ブルーバックチャート・2

ノリーズのクランクベイトもいい感じのブルーバックチャートで好きなカラーの1つだ。

これの背中はパール掛かった青で、チャートリュースとのコントラスト具合がいい。

Basslog20240131a 正式にブルーチャートタイガーというカラーだ。

ノリーズにはマットカラーのブルーバックチャートであるマッディセンスというカラーもラインナップされている。

これらは自分も好きなカラーで、オーバー3、4、5はよくこのカラーをチョイスする。

マッディセンスは3にしかない。

ブルーチャートタイガーはクリアコートされたカラーである。

ただこのカラーは色褪せする。

特にチャートリュースの部分の色が抜けやすい。

これもストックしておきたいのだが、これも人気カラーのようで最近は見掛けたこともない。

自分で上塗りして補修するしかないかな…

ノリーズのクランクベイトはフックサークルも入りやすいので、使っているとかなり深く刻まれる。

これも結構定期的にパテで穴埋めしている。

その内壊れそうだが、まだ一番最初に買ったものが現役で使用できている。

このクランクベイトの凄さはその辺にもある。

ロストしていないということ、つまりかなり引っ掛かりにくい。

亀山や戸面原のように木が多い湖で絡ませながら引いてもロストしない程だ。

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2024年1月30日 (火)

ブルーバックチャート・1

自分がよく言っている濃い真っ青な背中のブルーバックチャート。

このブルーバックチャートがどれなのか判らないという質問がたまに来る。

背中の水色のブルーバックチャートはよくあるっぽい。

確かに水色が本来のブルーバックチャートなので、そっちはよくあるようだ。

もちろんカラーネームはブルーバックチャートなので、そんなこともあって間違ってそれだと思っている人が多いようだ。

でもよく気にしている人に聞くと、濃い青のものも色々なメーカーから発売されているとのこと。

ショップの人にも聞いてみたけど、濃い青のものは人気カラーなのですぐに売れてしまうそうだ。

自分が使っているブルーバックチャートでよい発色をしていると思うのは幾つかある。

Basslog20240130a IKシリーズのブルーバックチャートなんかはいい感じのブルーバックだ。

表面はマット塗装が施されており、水中での膨張具合もいい感じだ。

ブルーもチャートリュースの部分も各社違っていたりする。

同じブルーでも蛍光色と普通のブルーでは効果も違ってくる。

IKのブルーバックチャートは非常に鮮やかで、関東平野の濁った水系では非常に重宝する。

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2024年1月29日 (月)

Bait-Pop

フィッシュフォーミュラといえば今まで色々なものをリリースしてきた。

昔は使っていたけど、フィッシュフォーミュラは現場でちょこちょことマメに塗布しないといけないので面倒。

それにワームのパックに入れて漬け置きしておくとワームが硬くなってしまうので、事前に漬けておくということができない。

そんなこともあって最近では使わなくなってしまった。

Basslog20240129a そんなフィッシュフォーミュラから‘ベイトポップ’という、ちょっと興味をそそる新製品が発売された。

フィッシュフォーミュラなので匂いの効果は配合されているようだ。

そして過去にもあったスパークリングスケールのようにラメが配合されていて視覚効果も得られる。

そしてこのベイトポップにはライブソナーインテンサファイア‘Live Sonar Intensifier’という機能も備わっているそうだ。

これはフォワードフェイシングソナーに映し出されるルアー映像を増幅させてくれるということだ。

FFソナーは画面に自分のルアーを映し出すのは慣れないと難しい。

これを容易にするには慣れや画面を巨大化するというのが現在ある選択肢だ。

画面を巨大化する場合、16inのGPSMAP8416xsvなんかだと100万円オーバーとなるので、値段的にかなりのハードルがある。

そこをこのフォーミュラで解決できたらかなりのお得感がある。

時代に合わせてフィッシュフォーミュラも進化しているようだ。

ちょっとこれは気になる。

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2024年1月28日 (日)

Slam Shady

Basslog20240128a_20240127122601 これもZマンの新色‘スラムシャッディ’。

これはソルトストロングのオリジナルカラーである。

パールホワイトベースに細かいゴールドとシルバーのラメが入ったカラーである。

パールベースのカラーはヤマモトの#031をはじめ、非常に多用するカラーであるのでこれは気に入った。

フィネスTRDではホワイトライトニングを多用しているので、これとローテーションさせるのにちょうどよい。

自分の釣りは基本速い釣りが多いので、リアクションで喰わすようなことが多い。

なので白っぽい目立つカラーはよく使う。

スラムシャッディはゴールドが入っていることで、ホワイトライトニングよりも少し目立ちそうだ。

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2024年1月27日 (土)

Gamechanger

Basslog20240127-1_20240126170901 Zマンのワームに何色か新色が加わった。

その中の1つに‘ゲームチェンジャー’という、ちょっと気を惹くようなネーミングのカラーがあった。

写真で観ると、薄いウォータメロンのような感じであった。

実物は薄いウォーターメロンとスモークの中間色のような感じの、他にはあまりないようなカラーだ。

Basslog20240127-2_20240126170901 ただ、このゲームチェンジャーのグレムリンとフィネスTRDを比べてみると、色合いにかなりの違いがあった。

グレムリンはウォターメロン寄りで、TRDフィネスはスモーク寄り。

どちらが標準のカラーなのかは解らない。

昔のワームにはよくあったことだが、最近のワームでここまで違う感じになっているのは珍しい。

標準とはちょっと違う方が気に入ってしまうと次を探すのが大変だ。

全体的には薄いクリアベースのカラーなので、クリアウォーター向けのカラーだろう。

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2024年1月26日 (金)

EVO

Basslog20240126-3 元祖チャターベイトのZマン社からチャターの新作‘EVO’がリリースされた。

チャターに関してはZマン社とEG社のジャックハンマーが絶対的なシェアを誇っている。

ジャックハンマーが発売されてからは、自分も9割以上がジャックハンマーをチョイスしている程溺愛している。

その他のものも使ってみてはいるが、イマイチのものが殆どだ。

この2社からもステルスブレードやタングステン仕様のもの、ビッグブレード等といったものもリリースされたが、ノーマルのジャックハンマーと比較してしまうと劣る。

ジャックハンマーを超えることはできないのかなぁ…といった感じはある。

しかし今回のEVOは、超えることはないにしても同等にはなりそうなチャターだ。

真横からヘッドを観てみると、どこかで観たことのあるようなシルエットとなっている。

アイの形状と位置、そしてオリジナルチャターと同じブレードを装着しており、スナップもJH同様にエッグスナップを採用している。

つまりJHとほぼ同じ。。。

これが全く無関係な他社ではないのと、今までも細かい仕様違いのチャターをリリースし続けているZマンなので、まぁ普通のことなのかな。

Basslog20240126-2 細かいところを観ていくと、ヘッドはスルっとした形状ではなく、スタビライザーっぽいものがあったり、真上が少しくぼんでいたりと、凹凸のある複雑な成型をしている。

スカートはJHよりも若干柔らか目のものを採用している。

ブレードは細かいラメをを混ぜ込んだ塗装が施されている。

フックは5/0のがまかつではないものを採用しているが、同様の太軸でしっかりとしたものなので、極限の力が加わらなければそんなに遜色なく使えるぐらいの良い質感のフックが装着されている。

Basslog20240126-1 トレーラーキーパーはネッドロック等に採用されているセパレートタイプのマルチカラードキーパーとワイヤー式のダブルキーパーとなっている。

エラストマー製のトレーラーを意識しているのかな?

エラストマー製のトレーラーを使用した場合でなくても取り外しが楽になっており、2種類のキーパーがズレ難くさも保っている。

JHのダブルキーパーのズレ難さはよいけど、トレーラーを外すときに洩れなくワームが壊れてしまうので、その辺を改善した感じかな。

違いと言えばこんなところなので、使った感じはJHとほぼ変わらないだろう。

EVOの価格は$9.99と、JHよりかなり低い価格設定となっている。

現在の円相場からすると日本ではイーヴォよりジャックハンマーの方が安い。

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2024年1月25日 (木)

ダイグルーバーXS

以前にダイワのハイパークランクにはXSというタイプがラインナップされていた。

ハイパークランクが流行ったきっかけとなったのがTHタックルの濱田さんがリップに板錘を貼り付けてシンキング仕様にしたものであった。

XSはそれを製品化したようなものであった。

Basslog20240125-2 Basslog20240125-1 そのハイパークランクXSのリップを捥いだものを、そんな濱田さんが作ったダイグルーバーに装着してみた。

このチューニングは結構前にやったのだが、カラーリングが中途半端だったので仕上げてみた。

ボトムゴリゴリ引き続けると思うので、ボトムクロールして逃げ惑うザリガニをイメージしてザリカラーにしてみた。

ある程度のカラーはクローパターンのマスキングを使って吹き付けた。

そしてベリー側は西根さんを見習って、マジックでドットを細かく入れてみた。

ドットを入れるだけでかなり生命感が宿った気がする。

そしてアイは以前にダイグルーバー120Rで採用してみたイエローアイを入れてみた。

このイエローアイが効くのかは定かではないが、このイエローアイの120Rは120Rの中でも一番釣っている。

そんなこともあってか今ではコンフィデンスが潜在的に出来上がっていたようで、イエローアイを入れた瞬間物凄く釣れそうな気がした。

あとは実際に泳がしてみてどうなのか?

ここまで色々と手間と時間を掛けたのだが、スイムテストはしていないので、もしかしたらちゃんと泳がないかも…

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2024年1月24日 (水)

CCシャッド

幾つかストックしてあるコットンコーデルのCCシャッド。

Basslog20240124a_20240120053101 これの中にブルーバックチャートを見付けた。

それもバックはしっかりとした濃い青で塗られたブルーバックチャート。

いつ頃のものだかははっきりとは判らないが、30年近く前のものだろう。

そんな時代からこんな真っ青なブルーバックがあったとは、今更ながら知った。

完全にこんなカラーがあったのは忘れていた。

CCシャッドと言えば35年ぐらい前の春の霞ヶ浦では非常に良く釣れた。

当時の春はシャッドラップが全盛期で、シャッドラップは物凄くよく釣れた。

でもマッディレイクではシャッドラップよりもCCシャッドの方がよく釣れた。

ラトルインが効いたのか、動きなのかは定かではないが、明らかにCCシャッドがよかった。

アシがまだ生えていない前年度の枯れた茎が残った状態の場所では、その中を引いてこれたというのもCCシャッドが強かった要因の1つだろう。

ただ、今回のブルーバックチャートは使っていた覚えがない。

チャートリュース系のものはよく使っていたけど、ブルーバックチャートは…

当時使っていたら絶対によく釣れただろう。

その当時の春はシャッドラップやミスティもよかったが、対リーズのスナッグレス性能という点ではCCシャッドが優れていた。

当時はバイブラシャフトで表層釣って、その後にCCシャッド通して、最後にパドルテールグラブのテキサス入れるといった感じでアシは釣っていた。

最近では全く使わなくなってしまったが、このルアーも思い出に残っているルアーの1つだ。

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2024年1月23日 (火)

チャイニーズクランク

送料を入れても1個当たり100円もしないで購入できる中国製のクランクベイト。

Basslog20240123a_20240120053101 これがなかなかいい感じで釣れるので、以前に色々なカラーに塗ってみた。

塗ったまま放置していたのだが、ちょっと引っ張り出してきた。

このクランクベイトは最初冗談半分で周囲の人達にも渡していたけど、本気で欲しいという人が増えたからだ。

確かに良く釣れるのと、根掛かりを気にせず使えるのも釣れる要因の1つなのだろう。

極稀にそのような良く釣れるものというのは出てくる。

何度も話題に出している昔のクランクベイトによくあった当たり外れのように、ちょっとした違いが大きな差となることがある。

どこかの人気のあるクランクベイトをパチったとしても、なかなかオリジナルのようには釣れないということが殆どだ。

例えば一時期物凄い出回っていたRCのバッタ物。

見た目もさることながら動きも非常にオリジナルに似ているのだが、不思議なことに全然釣れないというものが殆どだ。

バッタ物と言えば以前は中国といったイメージが強かったが、最近はどこでもやりたい放題で節操がない感じだ。

そんなこともあって中国に対するバッシングはあまりなくなった気がする。

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2024年1月22日 (月)

Salty Ned Shrimpz

Zマンのエラストマー製品はほぼ使ったことあるけど、使ったことのないものも幾つかある。

エラストマー製品が気になってからほぼ全製品を買って試してみた時に、明らかにバス用ではない感じのものは外していた。

Basslog20240122a そんな外したものの1つにソルティネッドシュリンプという製品がある。

先日話題に上げたゲーリーヤマモトの新製品スコープシャッドを初めて観た時に、アイスジグのようにワインドで使ったら良さそうと思った時に思い出した昔のバーグリーズにあったエビの尻尾形状のワーム。

それを頭に思い浮かべた時にこのネッドシュリンプを思い出した。

同様の使い方をしたら面白そうだと思い気になったので入手してみた。

実物を観てみると、ちょっと思っていたものとは違う感じではあったが、これも軽量のジグヘッドと合わせればワインドで使えそうだ。

それよりも普通にシュルームヘッドで使っても良さそうだ。

桧原湖なんかでポストの時期はTRDだとちょっと大きく感じることもあるので、これの方が良さそうだ。

エラストマー製というところをうまく使って、もっと際どい使い方もできそうだ。

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2024年1月21日 (日)

Gremlin

Basslog20240121a_20240120053101 Zマンの新製品‘グレムリン’。

見るからにテキサスリグで使用するために作られたワームだろう。

このワームはB-Latデザインなので期待できるだろう。

彼のデザインしたものは、既存のモノとはちょっと路線が違う感じがする。

トーナメンターとしての経験が活かされているのか、それか彼の感性の豊さが製品に反映されているのだろう。

グレムリンはホグ系とクロー系のハイブリッドといった感じのデザインとなっている。

髭の根元部分をクロー形状っぽく太くさせていて、羽の部分と一体感を持たせたような複雑な形状となっている。

これもエラストマー製のワームである。

エラストマー製のワームは通常のワームよりも細かい成型が可能なので、その辺の利点もうまく活かされたデザインとなっている感じだ。

Zマン製品には幾つかテキサスリグ用のクロー系やホグ系ワームもある。

全部使ったことはあるけど、ターボクローとゴート以外はイマイチかな…

やはりエラストマー製品は既存のワームとは違うマテリアルなので、それに合った形状というものがあるのだろう。

その辺も踏まえてリリースされるものが増えてきたので、今回のグレムリンは非常に期待している。

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2024年1月20日 (土)

Weedless F.S.

ネッドリグには結局Zマンのシュルームヘッドが一番使いやすい。

日本製のものと比較すると、正直なところ質はあまりよくないけど、使いやすい。

色々な製品を試したけど、なんだかんだこれが一番実用的であるのでこれは今のところ手放せない。

Basslog20240120a_20240120053101 シュルームヘッドで、たまに使うウイードレスタイプがある。

これはワイヤーガードタイプで、そんなには気に入っていないが、シュルームヘッド自体は溺愛なので使っているといったところだ。

自分で形状記憶ワイヤのガードを装着すればよいのだが、なかなか時間が取れないのでこれをそのままこれを使用している。

これを少し補充して気付いたのだが、フックがいつの間にか平打ちされたものに変更されていた。

よく観てもなかなかいい感じのフックに変更されていた。

シュルームヘッドもこれになればよいのになぁ…と思って、何気なくシュルームヘッドの在庫を観ていたら、平打ちのものが混じっていた。

よく観てみると、フックが変わったものはパッケージの質感も少し変わっていた。

細かいところではパッケージを止めているホチキスのサイズも変わっていた。

以前のフックは刺さりはよいのだが、耐久性に欠けた。

使い捨て感覚で使用するものといった感じであった。

そこが欠点だと思っていた人も多いと思う。

そのフックをがまかつやマスタッド、オーナーといったしっかりとしたフックを装着したネッドリグ用ヘッドもある。

しかしウエルドキーパーやフックサイズ等からのトータルバランスはシュルームが一番。

使い捨てで使用すればフックの耐久性はかわすことができた。

この変更されたフックが耐久性もあれば尚更シュルームヘッドがよくなる。

実際に使用してみてどうなのか?

 

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2024年1月19日 (金)

標準装備スナップ

クランクベイトを使う際にスナップを用いることが多い。

これはルアーの交換が早いからではなく、ルアーの動きがよくなるからという理由からだ。

ルアーの交換が簡単にできるからという理由でスナップを用いると、結び替えの頻度が落ちるので気を付けた方がよい。

スプリットリングを介して結んでいる時よりもスナップを付けている時の方が結び替えの頻度は高い。

スナップを用いていると確かにルアーの交換は早いけど、ルアーによっては時間が掛かるものもある。

それはシャッド型のクランクなどに多い、アイがリップに食い込んでいるものだ。

ルアーの動きをタイトにするために、アイを下げるのにリップにアイが食い込んでいるものはスナップを通しにくい。

Basslog20240119a_20240120053201 このようなルアーの場合、最初からスナップを装着しておくようにしている。

タイトウォブラーの代表格シャッドラップなんかは特に通しづらい。

特にこのようなルアーを使う時期は寒い時期なので、更にスナップを通すのは容易ではない。

このようなルアーはスナップを付けっ放しにしておき、ルアー交換はラインを切って行うようにしている。

こうした方がルアー交換の時間も短縮できる。

全部のルアーにスナップを付けておくというのも手だが、これだと交換するルアーにスナップが付いていると外す手間が増えてこれもまた時間のロスとなる。

ルアーによってはスプリットリングをそのまま装着したままのところにスナップを付ける場合もある。

直接スナップとスプリットリング単体、スプリットリングプラススナップ、それぞれルアーの動きは変わる。

特にシャッドのようなタイプはボディも小さいので、そのような影響を受けやすい。

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2024年1月18日 (木)

5" Fat Senko

Basslog20240118-2 昨年リリースされたヤマモトの新製品で最も注目を浴びていたのが5inファットセンコーだろう。

しばらく入手困難な時期もあったほどだ。

ファットセンコーと言えば3inだけあった。

それが人気の5inに加わった。

5インチセンコーと言えば、誰もが使ったことあるワームだろう。

おそらく世界で一番売れているワームではないだろうか?

よく使われているので消耗も激しいこともありバルクパックも販売されている。

それにこれ以上他のメーカーに類似品が出回っているものもないのではないだろうか?

これは釣れる証みたいなものなので仕方ないことなのかもしれない。

明らかに真似たのであろうディンガーなんかにもバルクパックがあるほどだ。

なんだかんだ言ってもセンコーはトラディショナルな塩がぎっしりと入ったヤマモトマテリアルの比重があってこそのワームだと思うので、ヤマモトの元祖センコーが一番良いと思う。

そのセンコーのファットタイプなので、必然と非常に気になっていた。

そんな人はこの世に何百万人といたことでしょう。

この5inファットセンコーは、センコーと同じトラディショナルなヤマモトマテリアルを採用している。

実際のウエイトを測ってみると、自重は15gあった。

Basslog20240118-1 5inセンコーが10gなので、1.5倍の重さがある。

センコーよりもトルクのあるダートをしてくれそうだ。

ファットの方が気に入ってしまったら、大量にある5インチセンコーのストックはどうなるのか…

なんて要らぬ想いが頭を過る。。。

ここ最近のヤマモトの新製品は日本のヤマモト製品代理店であるゲーリーインターナショナルでは扱っていない。

本家のロゴも変わっているのに、日本は未だに旧ロゴのままというのも謎なところ。

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2024年1月17日 (水)

3" Yama Craw

Basslog20240117a ヤマモトは最近新製品を頻繁にリリースしている。

3日連続のヤマモト新製品、今日は3inヤマクロー。

これは既存の4inヤマクローの3in版ということで、特に目新しいところはない。

4inと3inは1インチの違いではあるが、ヤマクローはこの1インチ差でかなりの大きさの違いを感じる。

3inはかなりコンパクトな印象を受ける。

マテリアルはこれもメガフローターフォーミュラを採用している。

自分の好きなバタ足タイプなので、これには期待している。

しかし、4inヤマクローはまだあまり使っていないので何とも言えないけど、このタイプなら間違えなく釣れるだろう。

レイジクローもよく釣れるので同様の働きをしてくれるだろう。

今年は3inも加わったので、もう少しヤマクローを多用してみたい。

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2024年1月16日 (火)

Scope Shad

Basslog20240116-1_20240116214301 ヤマモトの新製品‘スコープシャッド’。

これはライブソナーで釣る時向けの3inシャッド型ワーム。

各社フォワードフェイシングソナーの流行りに合わせて色々とシャッド型のワームをリリースしており、ゲーリーヤマモトも遂に参入してきた。

マテリアルはメガフローターフォーミュラということで、浮力があるので水平姿勢を保ちやすい。

ずんぐりとしたボディ形状で、断面は逆三角形。

アクションを加えるとテールのフィンテールが少し動く程度で、ロッド操作に応じてツンツンとダートするような動きをする。

これを観ていて思ったのが、昔バグリーズかなんかにあったアイスジグのような動きを出せるワーム。

最近はこのようなワームの釣りをソルトでワインドと呼ばれているそうだ。

このスコープシャッドはそんな感じで使用するのも良さそうだ。

Basslog20240116-3_20240116214301 Basslog20240116-4_20240116214301 その際は平らな面が下にした方がよいので、通常とは逆さにしてジグヘッドを装着するとよい。

ジグヘッドはソルト用のものに幾つか合っているものがある。

がまかつのマイクロダーターとデコイのデルタマジックヘビーの2つが合う。

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2024年1月15日 (月)

10" Ichi Worm

Basslog20240115-2_20240116054801 先日のオキワーム同様に昨年リリースされたヤマモトの新製品10inイチワーム。

これは意外とありそうでなかった大型のカーリーテールワームだ。

既存のものでは8inワームがこれに近いけど、テールのサイズが違うので、かなり別物となっている。

これもメガフローターフォーミュラマテリアルを採用している。

ボディはリング形状になっている。

これを観てギドスリンガーやデッドリンガーを思い出す人も多いだろう。

このワーム、よくよく観てみると、ボディは見覚えのあるモノに似ている。

スリンコーにそっくりだ。

Basslog20240115-1_20240116054801 比べてみると、全く同じ。

つまりスリンコーにテールを足した形状ということだ。

スリンコー自体がリブによる水抵抗が大きいので、このイチワームはテールも加わることで更に抵抗があるだろう。

このワームは見た目通りテキサスで使用する以外使い方が思い浮かばない。

きっとテキサスで使うのがベストだろう。

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2024年1月14日 (日)

Guppy Swim Jig head

Basslog20240114a ダーティジグのグッピースイムジグヘッドを追加した。

ダミキリグを使用する際にこのグッピースイムジグヘッドもよく使用されている。

このヘッドは一見ラウンドヘッドっぽいが、上から見ると三角形状になっている。

それで水平になるようにバランスが取られている。

ワームキーパーはトリガーのないカラーのみ。

このキーパーは少し張りのあるワームだとしっかりとホールドしてくれる。

ただ、バスが釣れる度にワームはズレやすくなってしまう。

このキーパーはエラストマー製のワームには装着しやすくて便利である。

これに瞬間接着剤を塗布すればかなりズレ難くなる。

エラストマー製のワームに使うジグヘッドはカラーが全くないものを瞬間接着剤と併用して使うのもよいが、このトリガーレスのカラーだと更にズレ難くなる。

現場で瞬間接着剤で止めるのは面倒だが、事前にセットしておくと、エラストマーだと釣っても意外とズレない。

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2024年1月13日 (土)

ラバー砥石

ルアーを弄る時によく使うルーター。

Basslog20240113a_20240113071501 このルーター用のビットでよく使うものの1つにラバー砥石というものがある。

ちょこっとフックを研いだり、ブレード等の金属が錆びた部分を磨くのに非常に便利で、ルアー弄りには手放せないものとなっている。

このラバー砥石は今までは100均のダイソーで入手していた。

しかし最近はなくなってしまい困っていた。

他で探そうと思ったら、これの名称が判らなかったので、まずは名称から調べてみた。

ラバー砥石とかシリコン砥石というようで、ネットで探したら色々と出てきた。

インターネットというのは非常に便利であると改めて思った。

ただ製品はダイソーのモノよりもしっかりとしていていい感じなのだが、ダイソー製のラバー砥石に使い慣れていたのでちょっと使いにくい。

ダイソーのラバー砥石はラバー部分が薄かったので、ちょっと力を入れて使用すると曲がって研磨するモノにフィットしてくれた。

使っていればこれにもいつか慣れるだろう。

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2024年1月12日 (金)

ジョニーレイ

Basslog20240112a バスボートに装着してあったジョニーレイのマウントを外した。

これはホンデックスの魚探用に装着してあったもの。

ホンデックスの魚探といえば、以前は当たり前のように誰もが使っていた。

自分も高校生の時から30年ぐらいは使っていた。

ハミンバード等のアメリカ製ソナーを使用するようになった時に、映し出される映像の比較対象として一応使い慣れたホンデックスも付けておいた。

でも最近のアメリカ製のソナーには全く歯が立たない感じで、付けたのは1度だけであった。

ケイズでエレキにトランスデューサーも無理に付けてもらったけど、それも取り外してしまった。

なんとなくジョニーレイのマウントだけはそのままにしておいたが、最近は係留ロープの端部の巻きつけに使う程度となっていた。

ソナーのサイズがどんどん巨大化していることもあり、ジョニーレイのマウントも使うことはなさそうなので外した。

ジョニーレイのマウントも既に取り扱っているショップも減少しつつある。

時代の流れと共に仕方のないことかもしれないけど、なんだか淋しい気もする。

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2024年1月11日 (木)

DIME 4

Basslog20240111a バークレイの新作クランクベイトであるダイムの4も入手した。

これは先日の6同様にフラッシュテクノロジー採用のクランクベイトだ。

この4も重心移動を搭載している。

形状は6に非常に似ており、そんなこともあり6同様にDT6にも似ている。

サイズは2inで2/5oz.ということなので、サイズもこちらの方がDT-6には似ている。

同じバークレイ社の既存であるディッガー6.5辺りとも被る部分がある。

ABS製ということもあってこちらの方が似ていると言えば似ている。

ディッガーはDTよりも汎用性がある感じで、DTのような突出した部分はないという印象だ。

今回はフラッシュテクノロジー搭載でバルサチックというかDTに寄せてきた感じが窺える。

潜行深度は4~6フィートということで関東平野のフィールドでは重宝する深度だ。

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2024年1月10日 (水)

micro GOAT

Basslog20240110a Zマンのマイクロシリーズにゴートが加わった。

ゴートはバタ足タイプであってよく釣れるということで好きなワームの1つである。

ボディはノーマルとちょっと違って、ボディのサイドがひだになっている。

これのマイクロサイズということであるが、どうやって使えばいいのだろう?

ノーマルサイズはスインギングヘッドかテキサスで使用している。

同じもので使うには、サイズの合うものがない。

スインギングヘッドはフックサイズを小さいものにすれば大丈夫なので、これに合うサイズものを作るか…

単純にジグヘッドで使用するのがベストかな…

このサイズでのバタ足タイプは初めてなので、どんな効果が得られるのか楽しみだ。

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令和6年能登半島地震の被害に遭われた皆さまへ

1月1日の令和6年能登半島地震により、亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた皆さまとそのご家族に心よりお見舞い申し上げます。
また被災された地域の一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。

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2024年1月 9日 (火)

濃いブルーBC

クランクベイトではかなり溺愛しているダイグルーバー。

そのダイグルーバーをネット限定で限定販売しているので、欲しい人は今のうちに入手しておくことをお勧めします。

年末にも販売したそうだが、すぐに完売してしまったそうで、追加したそうだ。

Basslog20240109-2 今回は背中が濃いブルーのブルーバックチャートがラインナップされている。

ルアーは濱田さんが1人で自らの手で作っているのと、THタックルは人気ルアーが多いので他の生産もあるので、ダイグルーバーの次生産はいつになることか…

Basslog20240109-1 自分がよく言っている真っ青のブルーバックチャートが明らかに釣れると断言できるきっかけとなったのは、同じTHタックルのデッパーUSバージョンだ。

この時にあったブルーバックチャートが荒川水系でやたら反応がよかった。

写真のデッパーはあまりによく釣れてカラーが剥げてしまったので、2度塗りなおしている。

このデッパーはバスとシーバス共に物凄く反応がよくて、カラーが合っているのか、ルアーが合っているのかを検証するために色々なルアーを試して検証してみた。

ルアー自体もよかったのだが、それ以上に明らかに良いと判ったのが濃い青に塗られたブルーバックチャートであった。

一般的な水色のブルーバックチャートとは雲泥の差となるぐらいの差があった。

カラーの明滅がよいのかと思って、ブラックバックチャートやホットタイガーとかも色々と試したがブルーバックチャートには全くバイト数は及ばなかった。

ただ単に濃い青がよいのかも検証するためにブルーバックのボディカラー違いも幾つか試したが、やはり濃い青のBBCには及ばなかった。

それから意識して濃いブルーのブルーバックチャートを使っているけど、明らかに良く釣れる状況下がある。

荒川水系や霞水系といった関東平野によくあるちょっと濁っている水系では明らかに反応がよい。

本来の水色のブルーバックチャートというのは、シャロークランクに元々塗られてものである。

これを水面付近で泳がせている時に水面に反射して観えるルアーにバスがバイトしてしまわないようにと、空の色に同化するようにと空と同じ水色に背中を塗ったのが起源だ。

この起源を知っている人の中には濃いブルーはBBCとは違うなんて言う人もいる。

でも広い目で観れば、クランクベイトを水面付近の中層で使うって場面は年にどれくらいあるだろうか?

むしろそんな使い方をしない場面の方が多いと思う。

結局その辺を解っているしっかりとテストをしているメーカーのBBCのバックは濃い青が採用されていることが多い。

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2024年1月 8日 (月)

ギル型ワーム

昨日の100均ルアーと同じく、100均にあったワーム。

Basslog20240108a_20240108194901 どこかで見たことあるような形状のワームだ。

ちょっとやり過ぎ感があるけど、最近はこのくらいほぼ同じというものも珍しくない。

ルアーに関しては真似しただのよく話題になっているけど、ロッドやリールなんかもっと同じようなものが乱立していると思う。

スピニングロッドにはエキストラファーストテーパーなんてロッドが、日本ではどこのメーカーも当たり前のようにラインナップされている。

EG社からしたら、またエアリアルチックなものを出された…なんて思わないだろうし相手にもしないでしょ。

結局そのものの代名詞的存在となっているものはゆるぎない。

客観的にはどうでもいいようなことだ。

後発に抜かれたらその程度のモノだったってことだろう。

実際このワームは原型のモノよりもかなり柔らかい。

塩の入り具合は多め。

この手のギル型ワームも多々出回っているけど、釣れ具合はモノによってマチマチ。

このワームは実際にはどうなのだろうか?

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2024年1月 7日 (日)

テールスピン

テールスピンジグと言えば、昔は冬の2大ルアーの1つであった。

でも最近はメタルジグもあまり使われなくなり、テールスピンなんてソルト用ルアーのイメージが強くなってしまっている。

テールスピンと言えばリトルジョージ。

今ではリトルジョージなんて知らない人の方が多いのかもしれない。

最近自分もテールスピンはインザベイトを夏から秋にかけてはディープで使うけど、それ以外で使うことはなくなってしまった。

先日、100円均一のダイソーへ行ったら、意外と釣具が充実しているのに驚いた。

Basslog20240107-2 その中の1つにテールスピンがあった。

それもカラーはシルバーメッキということで、使えそうだなぁ…と思った。

100均のルアーなんて最初から使い物にならないと思っている人も多いと思う。

自分もそうであったのだが、以前に100均のミノーでシーバスが物凄く釣れるから使ってみてと言われてもらったことがある。

半信半疑で使ってみたら、確かに良く釣れた。

そんなこともあったので、ちょっとこれにも期待している。

パッケージを開けてみると、スイベルはボールベアリング仕様で、突っかかりなくよく回った。

フックは鋭いけど、小さくてあまり形状も質もよくなかった。

Basslog20240107-1 フックはダブルフックに交換して、ブレードはこれまた100均にあった小型のタートルバックに替えてみた。

フックは重要な部分なのでがまかつのしっかりしたものを装着した。

そんなこともありフック代が一番高い(笑)

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2024年1月 6日 (土)

Cleanup Craw

ちょっと話題になっていたラパラのワームシリーズであるクラッシュシティ。

遂にこれがリリースされた。

ラパラということで期待が持てるのと、後発ということで、どのようなものに仕上がってくるのか楽しみであった。

Basslog20240106a クラッシュシティの1つであるクリナップクロー。

これは自分の好きなバタ足タイプということで、特に気になっていた。

バタ足タイプはほぼ買っては試していたが、最近は把握しきれていないほど多くの製品が出回っている。

昨年はバタ足タイプの代名詞ともなっているZクローを久し振りに多用してみて、Zクローの良さを再確認した。

Zクロー以外ではレイジバグやクラッシュクロー、キンキービーバー、ゴート、シェルクラッカー、クレイジーフラッパー、ファジー等々、気に入っているものも多々あり、状況等によって使い分けている。

そんな中に飛び込んできたクリナップクロー。

素材は塩とフォーミュラ入りで硬さも含めていい感じだ。

このタイプで塩入というとZクローだが、Zクローはスーパーソルトプラスであっても、触った時に手で塩の粒を感じる程の量は入っていない。

クリナップクローは粒々感があるほど入っており、これほどの感触のある入り具合はこのタイプとしては珍しい。

形状もフックセットを考慮してよく考えられている。

そして肝心のテールは、上下で水噛み部分のサイズに変化を付けている特徴的な形状をしている。

クリナップクローはジャエイコブデザインということもあって、細部までよく考えられている。

後発だとそれにあやかるためだけのただ単に真似ただけのものも多いが、これは後発ならではの良さがありそうだ。

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2024年1月 5日 (金)

SF補充

Basslog20240105a ウイードレスのスナイパーフィネスを補充した。

ガード付きフックはほぼ全部試したけど、既製品ではやはりこれが圧倒的に一番良い。

新たにリリースされたものも出る度に試しているけど、ほとんどのものがスナッグレス性能が低い。

ロングディスタンスでの1シャクリで引っ掛かってしまうようなものも多い。

距離があれば結構強めにシャクっても、実際にはそれほど力は伝わっていない。

その程度で引っ掛かってしまうようなガードでは使える場所は少ない。

カバー用のネコフックも幾つかあるけど、オープンウォーターでは掛かりが悪い。

それに動かなくなってしまう部分が多くなってしまうからか、バイト数は減ってしまう。

色々なことをトータルして考えるとスナイパーフィネスが圧倒的に良い。

ただここのところの円安で1パック1,000円超えなので、1本あたりの単価は300円近い。

これにワームとシンカー加えたら、トータル金額はプラグと大差ない。

だからこそ引っ掛からないフックというのはありがたい。

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2024年1月 4日 (木)

フラット4兄弟

これからの時期に有効なフラットサイドクランク。

フラットサイドを使う場面って浅いレンジが多い。

フラットサイドでよく使っているDTフラットと同ボディのトロールトゥの存在をちょっと忘れていて、整理している時にTTを観て思った。

ちょっと深いレンジでもフラットサイドって有効なのでは?

TTS-20は20フィート潜るとのことだが、これはおそらくトローリングした時の潜行深度。

おそらくキャストしてのリーリングでは4mぐらいではないだろうか?

Basslog20240104a TTS-20、15、DTF-7、3のフラットサイド4兄弟を使い分ければ、結構細かく探ることができそうだ。

ラパラらしくサイズ毎にちゃんとリップの形状が変えてあって、ただ大きさ違いだけでなくそれぞれ違う形状のリップが装着されている。

トロールトゥの靴ベラのように真ん中がベンドしているリップは特に特徴的だ。

これらはドラッグしてもよさそうだ。

ドラッギングでは普通のディープクランクでも冬は釣れる。

よくよく考えるとフラットサイドのメリットって何なのかよく解っていない。

解かっていないからこそ、考えれば考える程、間違って捉えていたことがある。

今年はちょっとフラットサイドも色々と試してみようと思う。

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2024年1月 3日 (水)

10" Oki Worm

Basslog20240103a ヤマモトの新製品オキワーム。

これは10inのストレートワーム。

ストレートワームはどんなリグにでも対応するので、どんなリグでも使える。

シェイキーヘッドでの使用が一番良さそうだが、実際にはどうなのだろう?

スリンコーはネコリグが絶対に合っていると思ったけど、テキサスリグの方が合っていたように使ってみないことには分からない。

スタンダップヘッドやテキサスリグ、キャロライナリグでで使用するのがメーカー側のおすすめとのこと。

このワームもマテリアルはメガフローターフォーミュラを採用されているので浮力と匂いがある。

マテリアルも柔らかいので10inという大きさながら細かい操作に対しても敏感に動いてくれそうだ。

とりあえずはシェイキーヘッドで使用していようと思う。

でも使うのは4月ぐらいになってからかな…

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2024年1月 2日 (火)

DIME 6

Basslog20240102a バークレイの新作クランクベイト‘ダイム’の6を入手した。

バークレイのプラグは最近フラッシュテクノロジーというボディの外部ギリギリにウエイトを配置する方法を用いている。

フリッツサイドに始まり、ヒットスティック、マネーバッジャー等にも採用されている。

これにより動きがバルサのようになるというものだ。

ダイムはサイズが4種類リリースされた。

この6は重心移動も搭載されている。

2.25in、1/2oz.で潜行深度が6~8フィートということで、風貌からもDTを意識している感じがする。

DTを意識しているのであれば、バークレイからは以前にディッガーも発売された。

ディッガーもよいクランクベイトであるがDTの代わりにはならない場面がある。

やはりDTが特に威力を発揮する低水温期は代用にはならない。

今回のダイムはバルサライクなアクションということで、ダイムは代用できるかもしれない。

使う側としてもABS製で代用できるものができたらありがたい。

まだ使っていないのでどうなのか解らないけど、これには期待している。

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2024年1月 1日 (月)

謹賀新年

Basslog20240101a あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年は久し振りにちょっと時間に余裕がありそうな冬休み。

初釣りに行けるかな?

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