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2024年2月23日 (金)

赤ブレード

Basslog20240223a 春なので、赤ブレードのスピナーベイトも用意した。

用意というか、毎年使っている溺愛のブリングなのだが、どうしても今まで使っていたものが見付からず新しいものを出した。

ワイヤが0.9mmと細いので、なんだかんだ消耗は激しいのでストックもそこそこは持っている。

フロントの蛍光赤ブレードの効果はここ数年感じているので、既に低水温期に使うスピナーベイトは赤ブレードでないと集中力が続かない。

ブリング探していたらこんなのも出てきた。

これこそが最強スピナーベイト。

昨年の春の低水温期が終わった頃に何気なく作ったので、ちょっと忘れ掛けていた。

今年の春のスピナーベイトは面白くなりそうだ。

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2024年2月22日 (木)

Rattling A.T. Jigs

オールテレインタックルのスイムジグはちょっとヘッド形状が変わっていて気に入っている。

このメーカーの商品はジグがメインで、その他にはジグヘッド等のイクイップメント類。

そんなこともあってジグのメーカーイメージが強い。

Basslog20240222a でもスイムジグ以外は使ったことないので、他のものも試そうと思いラトリンA.T.ジグを取り入れてみた。

ラトル入りのラバージグというのは昔から幾つかあったけど、ほとんど使ったことがない。

入手しても結局使わないままのことが多い。

あまりラトルの効果を感じないのと、トラブルが多くなるからだ。

ルアーというのはシンプルなものが使いやすいので、どうしてもシンプルなものに手が伸びてしまう。

必要性を感じる場面があれば出すのだろうけど、差を感じる程の釣果を上げたことがない。

ラトル音がしっかりとすれば効果はあると思う。

ワームのラトラーも有効に感じたのはジンラルーのグラスラトルを使ってからだ。

やはりしっかりと音が鳴れば効果は感じるということだと思う。

ラバージグもラトルが伴えば効果的な場面は多々あるだろう。

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2024年2月21日 (水)

ワート系

Basslog20240221a ウイグルワート系のクランクベイトも幾つか用意してみた。

ウイグルワートを意識したクランクベイトは多々ある。

でもウイグルワートのような動きを完璧に再現出来ているものはない。

そんなクランクベイトでもクランクベイトとしては優秀なものもある。

クランクベイトはウォブリングとローリングの動きが合わさったもの。

その動きの割合や振り幅等によって、色々なものが変わってくる。

自分が特に変わると思っているのがボトムにタッチした時のカバーの躱し方。

結構速いスピードで引いてしまうことが多いので、自分はロールが少なめなものが使いやすい。

ロールが強いものだと、ボトムに当たって軌道がそれると戻るまでの時間が長い。

中層だとロールが強くエラティックの度合いが強いものが好きだ。

微妙な違いが釣果を大きく左右するので、色々なことを考えると切りがないくらいのクランクベイトが必要となる。

低水温期だけは結局オリジナルのウイグルワートに手が伸びてしまうことが多い。

ウイグルワートは比較的リップは大きめなので、障害物の回避能力は強いと思っている人が多いけど、ウイグルワートはスナッグレス性能が意外と低い。

その点、ワート系は回避能力に長けているものが多い。

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2024年2月20日 (火)

ウイグルワート

この時期になると毎年必ず話題に上がるストームのウイグルワート。

低水温期になるとウイグルワートというワードでの検索が多くなるのと、これに関する質問が来る。

低水温期のウイグルワートの威力というのは、やはりこれってルアーだからこその力を発揮している感が物凄く感じられるからだろう。

これこそツールとしてのルアーだからこその利便性を感じられる。

Basslog20240220a ちょうど自分もウイグルワートを準備していた。

オールドスクールは幾つか持っているけど、使ったことがないものも多い。

この時代のウイグルワートは個体差が激しいので、それぞれの動きを知っておきたいところだ。

プラグは比較的ボーンマテリアルの方が人気がある。

このウイグルワートもクリアとボーンの両マテリアルが採用されている。

ボーンの方が比較的人気があるが、ウイグルワートはクリアも人気がある。

自分はどちらかと言えばクリアの方が好きだ。

ウイグルワートらしい急激に軌道を変える動きはボーンの方が出やすい気はする。

最近ではよくあるエラティックアクションだが、このウイグルワートほどのエラティックは他にはない。

これだけウイグルワートリスペクトモデルのクランクベイトがリリースされているにもかかわらず、未だに旧ウイグルワートが必要とされるのはそれが理由だ。

最近は通常のエラティックとウイグルワートのエラティックを区別するために、ウイグルワートのようなエラティックな動きはウイグラティックって言っている。

チャターやLC等のエラティックとは効果も全然違うので、別物と捉えている。

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2024年2月19日 (月)

BRフィッシュ

Basslog20240219a アメリカで最近話題になっているJDM商品と言えばBRフィッシュ。

これってシーバス用のワームだ。

これに専用のBRヘッドを装着して使うというもの。

ジャークすれば左右にダートし、ただ巻きでは真っすぐに泳いでくるというもの。

左右へのダート幅は非常に広い。

これは面白いと思い探してみた。

しかし、このBRフィッシュはなかなか人気があるようで、ようやく発見した。

BRヘッドは更に見付からず、見付けるのに苦労した。

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2024年2月18日 (日)

ラパラ F-13

先日のジャークベイトを用意してている時に、ラパラのオリジナルのフローターが出てきた。

Basslog20240218a 中でもF-13がたくさんできた。

最近はあまり出番はなくなってしまったけど、未だに外せないルアーの1つ。

未だに1つは必ずボックスに入れている。

最近のミノーと比較したらリアルさに欠けるけど、ミノーと言えば未だにこれを思い浮かべる人も多いだろう。

昔はミノーと言えばラパラが定番中の定番であった。

今でもよく釣れるし、このルアーでも思い出はたくさんあり、今でも好きなルアーの1つだ。

ビジュアルも非常にルアーらしくて好きだ。

ラパラのオリジナルなんかは観ているだけで心が和む。

こんな感じのルアーは収集するのも楽しい。

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2024年2月17日 (土)

Komori Cup 2024

今月末に久し振りに小森カップが開催される。

亀山ダムでは一番注目されている大会ということで、かなりの凄腕達が集まる。

必然的に勝つのは難しい。

今年は例年よりもさらに厳しい2月に開催ということで、参加人数も少なくなると思っていた。

でも既に会場のトキタボートは予約が埋まってしまった。

他のボート店からも出場可能で、受付は出船前にトキタボートで済ませてもらい、出場者がトキタボート桟橋にボートで集まった時点でスタートします。

先週プラがてら様子を観に行ってきた。

Basslog20240217a 水温は朝の内はまだ6℃台。

日中は表水温は7℃台に達していたが、まだ水温は低めだ。

先週辺りから暖かい陽気が増えてきているので、当日の水温はもう少し上がっていそうだ。

この時期の亀山ダムと言えば、かなりの大型がよくキャッチされていることで有名だ。

60アップもこの時期にキャッチされることが多い。

ただ全体的には1年を通してみても非常に厳しい時期でもある。

どんな結果になるのだろう…?

そして今年は3月16、17日にはJBマスターズ初戦イズムカップも亀山ダムで開催される。

そんなこともあり今年の小森カップは更に注目を浴びることになる。

今年も亀山ダムのトーナメントレイクとしての進化や亀山ダムの釣りに影響を与えることになるだろう。

またJB戦が入ることで、ハード面も含め色々なものが進化することになると思う。

レンタルボートでのトーナメントという日本ならではのスタイルは、ここ亀山ダムが聖地となっており、色々な面で一番進んでいる湖だ。

そんな亀山ダムは今年も更に進化を遂げそうだ。

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2024年2月16日 (金)

KREJ

Basslog20240215-1 噂がかなり先行していたバークレイの新作‘KREJ’が遂に発売された。

とにかくこのクレジはどんなルアーなのか非常に気になっていた。

類似したものはないので、どんな動きをするのか想像もつかなかった。

Basslog20240215-3 Basslog20240215-2 リップが上向きになっていて、アイがそのリップの先端にあるという、未だかつてない形状となっている。

分類としてはジャークベイトなのかな?

メインウエイトはベリー部に入っており、これは普通と言えば普通な感じだ。

シンキングで、フリーフォールではバックスライドして沈んでいく。

ジャークすると左右にダートするというもの。

使い方によっては多彩な演出が可能だ。

FFSを駆使してちょっと色々なことを試してみたい。

 

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2024年2月15日 (木)

デカログ

ジャークベイトが使いたいと思い用意した。

Basslog20240215-2_20240215201801 やはり真っ先に用意したのが5.5inの通称デカログ。

ARC1200とADR5の2つが好きでよく使っている。

このサイズがルアーらしい威力を発揮してくれる。

ジャークベイトなんかを使っていて思うのは、小さいサイズのものは餌の代わりにしかならない。

ルアーだからこそのアピール力は5inぐらいがいい感じだ。

Basslog20240215-1_20240215201801 低水温期はADR5‘パーフェクト10ログ’が活躍してくれる。

これを軽くジャークしたり、軽くトゥイッチしたりして、小技を利かして使う釣りが有効な時が多い。

カラーではADR5283レモンライムクラッシュが1番気に入っている。

なんだかんだでこれが一番釣っている。

絶対に日本受けはしないようなカラーだけど、ルアーだからこその力はこんなカラーが発揮しやすい。

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2024年2月14日 (水)

エラストマーイモ?

中国にもエラストマー製品は増えてきている。

Basslog20240214a その中にイモグラブみたいなものがあった。

実物を観てみると、イモグラブというよりはもう少しスティック状になっており、よくよく観ていたらカバースキャットに近いシルエットだ。

断面は丸くて、素材はエラストマーでかなり柔らかい。

想像していたよりもかなり小さいサイズであった。

塩も入っていないので、おそらく浮くだろう。

使うとしたらノーシンカー、ジグヘッドってとこかな?

昨日のLOフック#3を刺してみるとピッタリ。

小さいスインギングヘッドなんかで使っても良さそうだ。

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2024年2月13日 (火)

LO Hook #3

先日久し振りにレッグワームを使ってみた。

Basslog20240213a もちろんフックはLOフックの3番。

レッグワームにはこれ以上のフックはないというぐらいベストマッチする。

そしてアイの部分に設けられた溝で結び目がズレない。

非常にストレスなく使うことができる。

レッグワームをキャストすることってあまりないけど、久し振りにキャストして改めてよく釣れるワームだと思った。

最近は細いラインを使うことがあまりないので、よほどのことがない限り出すことはない。

そんなよほどのことが先日の亀山ダムではあったので出してみた。

そしてタックルボックス内のフックが減ったので補充しておいた。

サイズも含めて5種類しか使わないオフセットフック。

その1つがこのLOフック#3。

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2024年2月12日 (月)

Opening Night

Basslog20240212a 久し振りにZマンのストリークを買い足した。

ストリークはストライキングのベビーZトゥと全く形状は同じで、違いは塩の有無のみ。

ちょっと浮力をフルに活かした使い方をしたい時はストリークをチョイスしている。

ネッドリグなんかにはこちらを使用する。

今回はオープニングナイトというカラーにしてみた。

このカラーはフレーク状のラメではなく、ティンセルみたいな糸状のラメが採用されている。

これは今までなかったのではないだろうか?

昨日のアワビ粉と違って、普通のラメとそんなには効果は変わらなそうな気はする。

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2024年2月11日 (日)

アワビ粉

Basslog20240211a フラッシュJにアワビ粉入りというものがあった。

アワビと言えば、昔から効くと言われている。

確かにクリアウォーターで使っていると、物凄い集魚効果を感じる時がある。

ただこの効果はワームでは感じたくても、アワビ入りというものがなかった。

アワビプレートが入ったプラグは確かに効果を感じることがあった。

特に感じたのがAプロップのリミテッドエディション。

これを初めて芦ノ湖の春に使った時は、その集魚力の強さに驚いた。

その後もザッカーのアワビレート入りもノーマルとの集魚力の違いは衝撃的であった。

それよりも前の40年ぐらい前にはバッセルというアワビ貼りのスプーンがあって、それもトラウトにはよく効いた。

その当時バッセルにはスピナーベイト用のアワビ貼りブレードもあった。

そう考えると、なんだかんだでアワビは効果があったと言えるだろう。

このワームはアワビ粉なので、どのくらいの効果を発揮するのだろう?

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2024年2月10日 (土)

フィッシュフライ・エラストマー

イマカツから幾つかリリースされているエラストマー製のワーム。

Basslog20240210a 今までは既存の製品をエラストマーにしたものであったのが、今回は他の日本メーカーから高確率でリリースされている小魚型のワーム‘フィッシュフライエラストマー’をリリースした。

エラストマーマニアとして一応入手しておいた。

ルアーは餌ではなく釣るためのツールなので、既存のハドルスイマーの方が自分としては好きだ。

それにしてもこのワーム4本で1,980円。

1本当たりの単価は≒500円。

怖くて投げられないね。。。

今日は亀山へ行って、久し振りにDSやネコリグをキャストしたけど、1投目でガッツリ根掛かりということも何度かあった。

今日だけでロストした数は軽く1パックの4本を超えている。

不安と共にキャストしていたら、そのルアーの実力も半減してしまう。

カバーのない場所でしか使えないかも…

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2024年2月 9日 (金)

ICHIRIN

Basslog20240209a かなり噂となっている‘イチリン’をようやく入手できた。

しかしこのルアーに対する意見に関しては厳しいものが多い。

誰が使っても釣れるものではないのかもしれない。

人それぞれ使い方には癖があったりするので、万人受けするルアーを作るのは難しい。

確実に言えるのは、青木唯はこれを使ってJB戦で前人未踏の記録を多々叩き出している。

逆を返せばこれで釣れるようになったら、彼の成績に少しは追従できるのかもしれない。

独特なリア部のデザインは、普通には湧く発想ではない。

色々な意味で使ってみるのが楽しみなルアーだ。

普通の人がどんなに高価で素晴らしいタックルを持って釣りをしても、コンパクトロッドで釣るKVDの方が釣るだろう。

それと同じようなもので、普通の人には解らない領域に達してるのだろう。

彼の感性、これからの経験、そしてこれから生まれてくる発想は普通には想像が付かないものになるだろう。

今年からはアメリカに挑むそうなので、これからの活躍にも期待したい。

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2024年2月 8日 (木)

インライン

メガバスのテールスピンジグにインラインのものがあった。

Basslog20240208a これはソルト用の‘ノーチラス’というテールスピンジグだ。

インラインのルアーというのは過去にも幾つかあったが、ほぼ普及することはなかった。

やはりラインを通すのが面倒だからだろう。

バラシの軽減にはなるけど、トーナメンターでもない限り、セットが楽な方を選択してしまうだろう。

ルアーの重みでフックが外れてしまうというのはジグ系のルアーは特に多い。

そんな時にインラインシステムは重宝する。

そういえば昔はテールスピンジグを冬に使うことはあったが、最近は夏や秋に使うことが多く、冬はあまり使っていない。

冬の定番ルアーの1つであるが、メタルジグとメタルバイブに押されて影が薄くなっている。

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2024年2月 7日 (水)

DIME10、15

Basslog20240207a バークレイの新作クランクベイトであるダイムの10と15も入手した。

これも4,6同様にフラッシュテクノロジーが採用されている。

つまりこれもバルサっぽいアクションを追及しているということだ。

その他のディテールを観てみると、エラティカリーとかデュラブルという言葉からもアレを意識しているのは間違えないだろう。

桧原湖なんかで使うにはこのくらいの潜行深度のものが使いやすい。

3mぐらいのレンジがキーとなることが多いので、このくらいのレンジで使いやすいクランクベイトは重宝する。

超高速で使うことも多いので、ABSの頑丈さは助かる。

10と15は4,6と違うのが重心移動が搭載されていないという点だ。

重心移動はなくてもこれだけの大きさになって、低重心なので飛距離は十分出るだろう。

この類のクランクベイトはABS製ではありそうでなかったのでは?

このクランクベイトにはちょっと期待している。

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2024年2月 6日 (火)

カタログ

最近東京や大阪でフィッシングショーが開催されたそうだ。

釣りを始めた頃は行ってみたいと思っていたけど、最近は開催していることすら知らなかった。

つまりあまり興味を示していないということなのだろう。

気になるようなメーカーは出店していないことや、実際にフィールドへはあまり行かない人向けの展示会になりつつあるので、ある程度釣りを続けている人には不向きになりつつある。

十何年か前にラパラのスキャターシリーズを観たくて行ったのが最後だ。

そのスキャターシリーズは、見た目は普通にトラディショナルなラパラと変わらない風貌であったが、実釣では…

結局釣具は実際に使ってみないことには、善し悪しはあまり判らない。

それに日本の釣具を観るならブンブンとかキャスティングといった大型店舗へ行った方が品数も豊富だし、ゆっくり観ることができるんじゃないかな?

自分は年に1回か2回ぐらい釣具店へ行くので、行くと滞在時間は4時間ぐらいと長い。

フィッシングショーが終わると、カタログの配布も始まる。

このタイミングで釣具店へ行けばよいのだが、なかなかこのタイミングで行けない。

Basslog20240206a でも今年は行けたので、お目当てのカタログをもらってきた。

富士工業のカタログは非常によく使うので必需品となっている。

間違えなく一番観ているカタログではあるが、ガイドの品番とか全然覚えられない。

トルザイトが加わってから余計に何が何だか分からなくなり、分からなくなるとカタログを開く。

でも最近トルザイトは不要ではと思い始め、またSiCとかを観たりしていてまた何が何だか分からなくなる。。。

 

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2024年2月 5日 (月)

Bronco Bug

Basslog20240205-2 ラパラのクラッシュシティシリーズの1つ‘ブロンコバグ’。

ブロンコバグもクリナップクロー同様にジェイコブデザインで、これはクリーチャー系のバグ。

ホグ状のアームが縦揺れするようにデザインされている。

自分がホグ系のワームで一番気に入っているパワーホグは縦揺れしやすいので気に入っている。

この手のワームは泳がせて使うことが多いので、縦揺れするものが好きだ。

ブロンコバグはイルカのように泳ぐというのが売りで、この縦揺れすることに非常に拘っていることが解かる。

Basslog20240205-1 まずアームが縦揺れしやすいように、アームの付け根は非常に薄くなっている。

更にこのワームは塩の配合がリアとフロントで違っている。

リア側は塩が多くなっており重みがあるので、この比重からも縦揺れを助長させている。

ストレートフックの収まりもよく、非常に使いやすいワームとなっている。

 

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2024年2月 4日 (日)

ボーンマテリアル

冬にトップウォーターの話題が出てくることはあまりない。

でも今日はトップウォーターの話題。

何度か話題には出しているボーンマテリアルと偽ボーンの話。

冬の間にシーズン中に使うものを探している人が多いのか、今年に入ってから2人程ボーンのワンノッカーを探しているけど見付からないといった質問が来た。

Basslog20240204a 何度か記したように、おそらくワンノッカーはボーンヘッドしかボーンマテリアルのものはない。

ボーンカラーですらクリアのABSを採用されているという、ボーンがボーンでないという不思議なことになっている。

慣れてくるとパッと見でも判るけど、慣れていないとそのままボーンカラーのいわゆる‘偽ボーン’を選んでしまうだろう。

以前はクロームカラーなんかもボーンであったが、最近のヘドン製品はクリアボディを使っているので要注意。

ワンノッカーに限らず、マテリアルが釣果に影響するルアーは気を付けた方がよい。

ペンシルベイトやウエイクベイトは特に注意が必要だ。

ボーンヘッドだけ売ってないという質問も来たけど、店の在庫なんかまでは私には分かりません。。。

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2024年2月 3日 (土)

ブルーバックチャート・5

手持ちのルアーの中でブルーバックチャートは色々ある。

Basslog20240203a_20240202154801 その中でちょっと珍しい感じなのがティンバータイガー。

ワーデンスにも一時期ブルーバックチャートが存在した。

最近はラインナップされていない。

背中が水色のものもあったと思ったけど、真っ青なブルーのものしか見付からなかった。

昔は圧倒的にカバーに引っ掛からないクランクベイトであった。

最近は他にも優秀なものが出回っているので、今は使っていない。

独特なボディ形状が特徴的で、収集するには面白いクランクベイトだ。

Basslog20240203b 今ではワーデンス社のルアーを入れているところもないので、ワーデンス自体知っている人も少ないかもね。

HPを観ても既にクランクベイトはなくなっていた。。。

ワーデンスの代名詞と言えば今も昔もルースターテール。

クランクベイトは一時期のものとなってしまった。

時代の流れで仕方ないことなのかもね…

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2024年2月 2日 (金)

ブルーバックチャート・4

ブルーバックチャートはバスのみでなくシーバスにも効く。

関東平野の淡水域に入ってきているシーバスだと圧倒的にブルーバックチャートが効く。

Basslog20240202-1_20240202154801 その中でも特にシーバスの反応がよいのがディプシードゥのブルーバックチャート。

ただこのブルーバックチャートは一時的に発売されていたカラーで、既に廃番となっている。

出回っていた数も少ないので、かなりのレアもの。

自分の周りにディプシードゥマニアの人が数人いて、その人達はみんな100以上のディプシードゥを所有している。

しかしその人達ですらこのブルーバックチャートは持っている人はいないほどだ。

逆に自分が知らないような、ショップで別注したオリジナルカラー等も所持しているけど、このブルーバックチャートは持っていない。

中古ショップにはどちらかと言えば出回ることが多いディプシードゥだが、このカラーはほぼ出回ることはない。

Basslog20240202-2_20240202154801 そんなレアカラーなので、これも自分で塗ってしまうのが手っ取り早い。

荒川、中川、江戸川、利根川、それらの支流では試しているが、どこも圧倒的な釣果が出ている。

これほどピッタリ合っていると思えるカラーのルアーはないと思える程ズバ抜けている。

バスももちろん反応は良い。

ただバスの場合はディプシードゥの1番がよい。

この水系では1番ぐらいの潜行深度以浅がバスのサンクチュアリとなっているところが殆どであるからだろう。

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2024年2月 1日 (木)

ブルーバックチャート・3

ブルーバックチャートリュースと一言で言っても色々なブルーバックチャートがある。

フィールドへ出ていると、もう少しこういったカラーがいいなぁ…というものも出てくる。

そんな時は自分で塗るしかない。

そんな感じで自分で塗ったブルーバックチャートリュースで好きなカラーがある。

Basslog20240201a それはチャートリュースの部分をファントムカラーにした透けるチャートリュースにしたもの。

背中は濃い青で塗ってある。

このゴースト系のカラーというのは、非常に効く場面が多々ある。

半透明なカラーというのは、ベタ塗りのカラーと比較して水に馴染みやすいと思われている。

でも水中で見える空気のようなもので、意外と目立つ。

水中の泡の表面を軽く塗装している感じなので、意外とはっきりしたカラーである。

蛍光色ほどではないけど、水中で軽く膨張して観える感じと捉えている。

蛍光色よりも若干目立たせたくないような状況下で用いている。

これはダイグルーバー300に塗ったものなので、元のクランクベイトも優秀ということもあるが、非常に良く釣れる。

Basslog20240201b これ以外にもバックのブルーもスケルトンにした300Rも使っているが、やはりよく釣れるには釣れるが、また違った効果を生んでいる。

これは元々KVDに追加されたチャートブルークリスタルをベースにしたもの。

クリアウォーターで、比較的地味なカラーでありつつちょっと目立つような感じのカラーだ。

これに関してはあまり使ったことがなかったが、昨年は少し活躍してくれた。

ゴースト系の下地がもう少ししっかりとパールが塗られたものとはまた違ったローインパクトなカラーだ。

もう少し使い込んでみないと出し処がまだよく判らない。

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