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2024年5月29日 (水)

TRD GobyZ

Basslog20240529a Zマンの新作‘TRD GobyZ’。

発売当初は使い道がなさそうなのでスルーしていたけど、やっぱり気になったので入手してみた。

手にして思ったのが‘やっぱり使い道が…’。

大してテールも動かなそうだし、動いてもそんなにアピール力もなさそうだし…といった感じがした。

TRDシリーズは色々あるが、テールが動くタイプは初めてだ。

何リグで使おうか…と考えても何がよいのかも判らない。

オーソドックスにジグヘッドがよいのかもしれない。

ジグへヘッドに装着してボトム付近でシェイクするのが良さそうだ。

TRDシリーズはフィネス以外のものはイマイチのものが多い。

これはどんなかんじなのか、それと釣果はどんなもののか。

 

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2024年5月28日 (火)

膨張

ここのところ真夏並みの暑さの日もある。

暑くなると、タックルボックスをボートのデッキ上にそのまま置いておくとプラグが膨張してしまうことがある。

昔のプラグだとよく膨張してしまったが、最近のルアーは改善されたのかあまり膨張しなくなった。

近年の夏の暑さは異常なほどなので、しっかりとしたルアーでも膨張してしまうことがあるので注意しなければいけない。

先日、久し振りにプラグを膨張させてしまった。

Basslog20240528a ハイブリッドハンターとTDハイパークランクが膨れていた。

ハイパークランクはパーティングラインに沿って亀裂が入っていた。

貴重なグレーバックゴーストだったので、ちょっとショック。

更にリップの裏を観ると、自分がマジックで記した‘No.1’の文字が書いてあった。

これってTDハイパーでも一番釣っている1軍の中の1番良いものと自分が評価したもの。

ハイブリッドハンターは塗装だけが膨張してしまったのか、ボディに対して横方向に幾つか亀裂が入っていた。

こんな亀裂が入るのは初めてだ。

これからもっと暑くなるので、注意しないといけないね。。。

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2024年5月27日 (月)

動物

釣りしている最中に動物に出会うことはよくある。

一番多いのは猿かな…

その他にも色々な動物と遭ったことがある。

鹿、リス、狸、アライグマ、猫、イタチ、ヘビ、熊、様々な鳥等々。

熊に遭った時はびっくりした。

Basslog20240527a 先日、2回目となるニホンカモシカに遭った。

ワンドに入って、ふと目線を上げると目の前に居た。

ビックリしたけど、ニホンカモシカはこっちを見たものの平然として草を食べ続けていた。

動物園並みに近い距離だったけど、人間慣れしているのか全く逃げる気配がなかった。

写真を撮っても逃げない。

マジマジと観察していると、結構かわいい顔つきをしていた。

同行した仲間も観た人がいて、その時は水の中にいたそうだ。

鹿はよく観るけど、ニホンカモシカを観るのは稀だ。

この日は動物とバスの物凄い光景も目にした。

浅いところを観ていると、ネストがあった。

そこは触らず釣りをしていると、その上をアヒルが通過した。

すると、ネストを守っていた推定30㎝強のバスは物凄い勢いでアヒルに数回バイト!

するとアヒルは岸へ上がって退散。

あんな大きい動物にも立ち向かっていくバスの姿は初めて観た。

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2024年5月26日 (日)

Medium Diving

最近のディープクランクは非常に潜るものがある。

10XDが登場した頃から7~8mぐらいの水深もリーリングだけで到達するものが当たり前のように出てきた。

それによって感覚も少しズレてきた。

ミディアムダイビングのクランクベイトというと、今までは潜行深度3mぐらいだったのが5mぐらいまでに自分の中では広がった。

Basslog20240526a_20240527065401 クランクベイトをタックルボックスに入れている際に分けるのに、今まではディープクランクの括りに入っていたものがミディアムに仲間入りしたものがある。

マッドペッパーマグナムやTDハイパークランクがミディアムに入った。

最近はダイグルーバー300なんかと同じミディアムのグループとなった。

ハイパーやMPMはフルキャストしても潜行深度は4m台に留まる。

昔はディープダイビングクランクベイトの中心的存在であったが、今では他にもっと潜るものがあるので今の時代ではミディアムダイビングだろう。

人間側の括りがそうなっただけで、特にルアーとして何か変わった訳ではない。

ミディアムやディープと言っても特に明確な括りはない。

例えば霞ヶ浦水系では水深2mって、もはやディープの域だ。

霞水系では2m潜るクランクベイトがディープダイビングという人もいる。

逆に本栖湖のようなクリアレイクだとIK-500クラスでもシャロークランクみたいな感じになる。

どうでもいいことと言えばどうでもいいことだけど、自分の中でちょっと基準が変わってきたなぁ…と思った。

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2024年5月25日 (土)

使い方次第

自分がよく使っているルアーは、いつでもほぼ同じ動かし方で使っている。

当たり前のようなことだけど、これって逆に他の使い方というのはなかなかできないからということもあると思う。

Basslog20240525a_20240526111801 以前にフットボールジグを使っていたら、物凄い横で同じフットボールで釣られたことがあった。

自分の使い方とその人の使い方はちょっと違っていた。

ちょっとの差だったのだが、それによって釣果は物凄い大差が開いた。

その使い方にも少し慣れて、その釣り方でも釣れるようになった。

それから数年経つが、今では元々の使い方しか使っていない。

結局慣れ親しんだものが一番使いやすく、その使い方が自信もあるということなのだろう。

自分はあまりテレビも見なければ、YouTubeなんかも見ないし、DVDも日本人のものは最後までしっかりと観たことがあるのはない。

でも最近初心者の人に「どんなTouTubeを観たらよいのか?」と聞かれ、ちょっと釣りの動画を幾つか観ていた。

やはり釣りなので観ているとこっちも見入ってしまったりする。

そして色々なものを観ていて思ったのが、ルアーって使い手によって使い方が結構違っているということ。

前回のマッキニーのソフトジャークベイトの使い方も特徴的だったけど、あれ試したら結構‘なるほど~’と感心してしまった。

それはその使い方の方が自分が使っている使い方よりもいいと思ったというのもある。

ちょっと他の人の釣りというを観るというのもたまにはいいかもしれない。

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2024年5月24日 (金)

FFS

フォワードフェイシングソナーも一般的なものになった。

2年ぐらい前までは付いていると、「おっ!」って感じで物珍しいものがあった。

急激な普及で今では極当たり前となってきた。

Basslog20240524a 自分も最近ではなくてはならないものとなり、レンタルボートで出るにしても装着している。

バスを探して釣るというよりも、釣っている周囲の状況を知ることができるのはとても面白い。

一番気に入っているのは当たり前だけど前方が見えるということ。

今までは上を通過しないと魚探では判らなかったものが、手前から判ってしまうのだから凄いことだ。

ただショアラインを流しながらキャストするにしても前方が見えるのは、非常にアドバンテージとなる。

これを味わってしまうと、ただショアに向ってルアーをキャストしていることすらFFSなしではファンキャストに感じてしまう。

FFSでなくても魚探なしで何も地形も水深も判らない沖で釣りする気になる?

そんな感覚になってしまう。

今までは物凄い時間を掛けて把握してきた水中が、瞬時に解ってしまう。

インビジブルなアイソレートストラクチャーなんて、マーカーブイ撃ってボートをいろんな角度から走らせて把握して、更に山立てして…と、物凄い時間が掛かった。

それが今やすぐに解ってしまう。

そんな便利なものを知ってしまったら手放せなくなる。

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2024年5月23日 (木)

RG

スピニングリールはかれこれ40年以上はダイワ製品を愛用している。

一時期カーディナルのC4も併用していた。

カーディナルのリアドラグの位置は非常に使いやすくて気に入っていた。

でもドラグが固着しやすく、急な引き込みでラインブレイクすることが多々あった。

ダイワ製品のドラグは固着することはなかったので、ABUのリールは同じ感覚では使えなかった。

TDシリーズになって更にドラグの性能は向上し、完全にダイワしか使わなくなった。

その後、シマノのステラが登場し評判も良かったので使ってみたら、確かにドラグ性能は遥かに越えている感じであった。

でもダイワ製品で慣れてしまったので、替えることなくダイワのまま。

Basslog20240523a そして最近はUSダイワのリーガルという廉価版のスピニングを使っている。

これはキャスティングでワゴンセールになっていたので3,000円で買ったもの。

アメリカでも$70程度のリールなので、初心者向けのようなものだ。

でも重さは200g切っているし、エアベールも標準装備されていて、このクラスでは異例の10ベアリングという仕様であった。

今では100g台前半の自重のものもあるけど、100g後半でも十分軽い。

極限を求めたら、スピニングリールの良し悪しは、ライトリグで使用するのであれば自重こそが全てだ。

極限を求めるなら最軽量を選択すべきだろう。

ドラグ性能は30年くらい前の上級機種と変わらない。

自分はスピニングのドラグは比較的緩めに設定していて、ラインの強度を極限で引き出すなんて感じの釣りは今はしていないので、これで十分足りてしまう。

5台買ったけど、これで15,000円。

今までのリールの1台分もしない値段で買えた。

少し中身を弄ると、非常に色々なところが滑らかになりいい感じだ。

そして使っているうちに更に馴染んでくるように使いやすくなってきた。

ダイワの1万円ぐらいのリールも使ってみたけど、これがまた凄いことに、ドラグ性能が格段に向上している。

それこそステラを初めて使った時のようなドラグ性能がある。

しかし、昔と同じで自分にはもう少し安っぽいドラグが慣れているので合っている。

1万円以内のリールが自分には合っているようので、このリーガルは凄い気に入っている。

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2024年5月22日 (水)

シマノ

シマノのベイトキャスティングリールの一部に搭載されているDCという機能がある。

デジタルコントロールブレーキの略だそうだ。

このDCを搭載しているリールはキャスト時に‘キュイーン’と独特な音がする。

借りて投げたことはあったけど、自分では持っていないので1番安いSLXのDCを1つ買ってみた。

シマノのリールを買ったのはマグナムライト以来40年振り。

40年前当時はシマノといえばローランドマーチンのイメージが強く、我々の世代は影響を受けた人が多いはず。

ロッドはスコーピオンの直感グリップを高校生の頃に何本か使っていた。

SLXを同じ$200クラスのLew’sのリールと比較すると、ベアリングの数等は少なめなのと、自重が気になった。

Basslog20240522a_20240520144601 ハンドルノブにはベアリングは入っていなかったのとハンドルの長さが短かったので、これはベアリング入りの95mmのカーボンハンドルに交換した。

とりあえずこれで使ってみた。

数投してみた感じでは、非常に滑らかな投げ心地で、飛距離も結構出ているといった印象であった。

実際の等距離でルーズと比較してみると、飛距離は変わらなかった。

でもなぜかDCの方が飛んでいる気がした。

軽い力で飛んでいると錯覚するような感じで、ラインが切れてルアーだけが飛んでいっているようなちょっと今までに味わったlことがないような感覚であった。

普通であればバックラッシュしているようなフィーリングであるが、ルアーはきれいに飛んでいく。

バックラッシュすることもなく、いい感じであった。

軽くバックラッシュさせようと思っても、バックラッシュしない。

この感覚は他のメーカーにはない独特のフィーリングであった。

巻き心地は特に変わらず、多少抵抗のあるものでも問題なく巻けた。

自重も巻物では特に気になることもなく、パーミングもしやすく使いやすかった。

ドラグはガッチリとまではいかないが、完全に締め込んでおけば巻物には問題なさそうだ。

ジグやワームの釣りではフッキング時にちょっとラインが出てしまいそうなので、Lew’sやABUのようなロック感はない。

全体的にはこの価格帯としてはよい感じだ。

あとは耐久性がどんなものなのか…

日本製ということでしばらく使っているとガタが来るのが判るダイワ製品をどうしても想像してしまう。

同価格帯のダイワ製品と比較すると、やはり自重はダイワ製品の方が軽い。

重いけど逆にしっかりとしていて耐久性もあるのかな?

耐久性は数年使ってみないことには判らない。

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2024年5月21日 (火)

ビッグバドSS

ここ最近使っていたボーンのビッグバドに目だけバッテンを入れていたカウズバド

先日リップを折ってしまったので代用品を作っていた。

カラーリングはどうしようか悩めば悩むほど何がよいのか…

正直なところそのままボーンかブラックの2色で足りるのだが、何か塗ろうと考えた。

そして思い付いたのがセクシーシャッド。

色々なルアーにセクシーシャッドやセクシーシャッドの波及系カラーは多々あるけど、バドにはセクシーシャッドすらないのでは?

Basslog20240521a_20240520144601 ということでセクシーシャッドにしてみた。

ボディの上側のみホワイトを吹付てベリー側はボーン地をそのままにした。

ベリー側はローリングマークも結構つくので、上側だけを自己満カラーに塗ったものがバドにはよいかもしれない。

あとはフロントにフックハンガー、リアにヒートン、アイを付けて後ろに硬質アルミ板付けてブレード装着して完成。

フックはフロントに太刀魚用のフックを付けて、リアには…

未だにこれ取ってベストなものが定まっていないのでここも悩むところだ。

春の鯰用に試していたシングルフックだが、バスにはどうなのだろう?

鯰は結局今年はあまり行けず、シングルフックはよく判らないままだったのだが、ここを観てシングルフックを試してくれた人達からは大絶賛であった。

シングルフックの掛かりがよいと聞く度に「そうなんだぁ…(苦笑)」といった感じであった。

でもバスの場合はトレブルかな…

これからはこのビッグバドセクシーシャッドをメインに使う。

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2024年5月20日 (月)

旧ワート

オールドスクールのウイグルワートはボーンマテリアルの方が人気があるようだ。

でも自分はクリアマテリアルの方が好きだ。

確かにボーンの方が動きのピッチが速くて、これぞウイグルワートといった感じだ。

Basslog20240520-2_20240519181201 使っていたボーンモデルのカラーが剥げてきてしまったので、新たにボーンの旧ワートに色塗りをしようと思いボンキュワートを3つほどチョイスした。

当たり外れのあるルアーなので、最初にスイムテストしたいところだが、このままカラーリングしてみようと思う。

Basslog20240520-1_20240519181201 なんだかんだでストックの旧ワートはボーンモデルが多い。

ノーマルのまま使ってもよいのだが、なんとなくカラーリングしたくなる。

クローダッド系のカラーや奇抜なカラーを選択することが多い。

そういえば、ウイグルワートにブルーバックチャートも欲しいなぁ…

今更ながらそんなことが頭を過った。

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2024年5月19日 (日)

バンドゥクロー

UVスピードクローに代表されるキツイカーリーのワームも今では物凄い数がある。

その殆どが強いバイブレーションをさせるためのものなので、重めのシンカーを使ったり、速いスピードで用いる必要がある。

でも様々なタイプが登場したことで、UVのカーリーも軽いシンカーでも動くものも登場した。

バイブレーションは弱くなるが、トラディショナルなカーリーとは違った波動がでることもあってか、これはこれで反応がよい時がある。

ポストの時期とか河川で流れが緩い時なんかは、この手のワームを用いて軽いシンカーでのテキサスが有効な場面が多い。

Basslog20240519a 自分が使っているもので軽いシンカーに対応しているのがバンドゥクロー。

3.5~7gぐらいの軽いシンカーを使う時はこれを用いる。

荒川のようなタイダルリバーだと、どうしても干満の影響で流れが止まってしまったり緩くなってしまう時間帯がある。

そうなると暖かい時期はバスの動きも遅くなる。

そんな時はバンドゥクローの出番となる。

UVスピードクローが釣れないという人がたまにいるけど、たぶんそのような人は軽いシンカーに慣れている人だと思う。

そのような人はバンドゥクロー使うとよい。

そう言ってバンドゥ勧めて、替えた途端に連発した人もいた。

使い手の癖というのは必ずあるので、自分に合ったものを選択するというのは大事なことだ。

あとこのワーム、桧原湖での反応が抜群に良い。

サイトで使うと実感できると思う。

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2024年5月18日 (土)

モグラジグ

ガード付きのラバージグって使う頻度が昔と比べると非常に減った。

テキサスリグだけで済ませてしまうことが多くなったからだろう。

使っていないとどんどん使う頻度は落ちるのだが、久し振りに使うとラバージグの必要性を感じてまた少し使用頻度が上がる。

最近だとカバーを撃つよりもスイムジグを使うことが多い。

ストライキングのストラクチャージグやイマカツのモグラジグはカバーもスイミングも両刀で使えるので気に入っている。

Basslog20240518aストラクチャージグベビーとモグラジグはフックが細軸なので、遠距離でも掛けやすい。

それとバスのアベレージが小さいようなフィールドではコンパクトで重宝する。

ちょっとラバーが少なくなっていたので、新しいラバーに替えてみた。

スイムジグというとパドルテールのシャッドテールワームをトレーラーに使う人が多いけど、自分はチャンクやクローワームを付けることが多い。

クロー系のものだとZクローのようなバタ足タイプを付けて使うのが好きだ。

テキサスリグをスイムさせても喰わないのに、ラバージグスイムさせると喰ってくるなんてことがある。

何が違うのか…

ボリューム?シルエット?

カバー撃っていても、テキサスには無反応なのにラバージグ入れたら一撃なんてことはある。

未だに謎だ。

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2024年5月17日 (金)

Lew’s

先日今年初めて荒川へ出てきた。

Basslog20240517a 結局タックルはいつもの4セット。

やはりこれが関東の河川を釣るのであればベストタックルだろう。

リールは全てルーズ製品を使っている。

世界一売れているというルーズのリールだが、日本には販売代理店もないので使っている人を見掛けることもほぼない。

自分の周囲では使っている人が徐々に増えてきているけど、日本ではダイワ、シマノの比にはならない程度の超少数だ。

自分は始めにベイトリールを1つ使ってみて良さを実感し、ベイトリールは全てルーズに替えた。

ただスピニングリールは使ったことがない。

スピニングは自重とドラグの性能が全てだと思っているので、重さという観点からするとダイワ製品が優れているのでダイワをかれこれ40年使っている。

やはりベイトリールはルーズが世界一だけあって物凄く品質は良い。

色々なメーカーのベイトリールを使ってみたけど、色々な面でルーズが一番良く、最も売れているというのも頷ける。

世界一売れていて、KVDが使っているというだけでも非常に気になると思うのだが、リールに対してそこまでの探求心のある人はいないのかな…

そもそも日本の場合はスピニングが主体なので、ベイトリールは軽量のルアーを飛ばすための小細工で自己満足する程度のお飾りリールなのかもしれない。

最近では話題のトレイマッキニーもリールはルーズを使っている。

彼はタックルのチョイスもセンスがある。

というより戦うための最善を選択しているだけなのだろう。

ロッドはセントクロイ、リールはルーズ、ラインはシーガー。

ノットの使い分け等、細かいところを観ていても彼の拘りは凄い。

19歳とは思えぬ知識、そして誰にでもあるとは思えぬ才能、素晴らしいセンス。

後半戦はFFSの使いこなしも必要になってくると思うので、後半戦はどんな展開を披露してくれるのか楽しみだ。

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2024年5月16日 (木)

ストレートフック

昨日のテキサスリグを使う際に使っているフックはストレートフックのがまかつの310。

Basslog20240516a テキサスリグには必ずストレートフックを使っている。

ただ世間一般的にはストレートフックは不人気ということもあり、ストレートフックはあまり売っていない。

ということでストックは常にたくさんある。

そして使う前にズレ防止用のPEラインを巻いている。

#2/0が少なくなっていたので補充した。

絶対的なスナッグレス性能がストレートフックを使う一番の理由。

それと遠距離でも掛けられる貫通性。

ショートバイトや顎に力が入っていないライトバイトはストレートフックが一番掛けられるので、テキサスリグを使用するには絶対不可欠。

と自分は思っているのだが、ストレートフックを使っている人って極僅かだ。

なぜ使わないのか聞くと、バレやすいという意見が多い。

ワームへのセットをオフセット感覚でやっている人が多いので、しっかりとフッキングできずばれてしまうのだろう。

なんだかんだで310を使い始めてからもう少しで40年経つ。

技術等の進化で新たなものに変わりやすいイクイップメント類。

フックもちょっと形状違いでどんどん新発売されている。

でもストレートフックは未だに310だね。

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2024年5月15日 (水)

バレットシンカー

ワーム類を使う時に最も使うリグは間違えなくテキサスリグ。

早春からスポーンの時期以外はほぼ必ずリグってある。

使って外したシンカーは元のケースには戻さずタックルボックス内に適当に入れて持ち帰る。

Basslog20240515a そんな使ったシンカーはエアブラシの近くに置いておき、他のルアーを塗る時に少し色を塗っている。

色を塗ってあった方がワームとの一体感が増していい感じになる。

でもシンカーを塗るのって結構面倒。

なので少しの量の使い古しをちょこちょこと塗る程度がちょうどいい。

自分がテキサスを使う時によく使っているバレットシンカーの重さは3/8~3/4oz.。

これって一般的によく使われているテキサスリグの重さよりも重い。

テキサスリグでよく使うウルトラバイブスピードクローなんかは3/8oz.以上ないと腕がしっかりとバイブレーションしないので、必然と3/8以上になる。

しっかりと狙っているところに撃ち込みたいのと、入れてもすぐにピックアップしてしまうので、手返しのよい重めのシンカーが好きだ。

それと自分はかなり深いレンジまでテキサスリグを使用している。

山中湖なんかでは1oz.をよく使っていた。

普通はライトリグでやるようなシューティングを1oz.テキサスでやっていた。

速い動きで移動しているバスだとライトリグを落としているうちにいなくなってしまうけど、1oz.なら直撃できる。

深いレンジでも浅いレンジと同じで着底と同時に喰ってくることが多い。

遠距離でベイトタックルでしっかりと掛けるのって好きだ。

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2024年5月14日 (火)

Patrick Walters wins

Basslog20240514a レイクマーレイ戦最終日はパトリックウォルターズが4日間の最高ウエイトとなる26lb.12oz.をウエインし圧勝した。

4日間中の3日単日トップウエイトをウエインし、初日から首位をキープした。

最終日はCody Huffがビッグフィッシュとなる7パウンダーを含む25lb.3oz.をウエインして順位を2位まで上げた。

今回はソフトジャークベイトとトップウォーターをメインベイトとしている選手が多かった。

パトリックウォルターズもソフトジャークベイトをメインにしていた。

上位陣だけを観ていても、同じソフトジャークベイトでも使い方は全然違っていたのは印象的であった。

ただロッドでジャークするといった使い方をしている選手は少なかった。

色々と攻め方も変化してきている気がする。

AOYレースは5戦を終えてトレイマッキニーが依然としてトップを保っている。

2位のジョーダンリーとは30ポイント差となっている。

残り4戦となったので、次のウイーラーレイク辺りでAOYへの可能性のある選手は決まるだろう。

後ろは僅差で詰まっているので、クラシックの権利は最終戦まで分からない。

次回は6月13~16日に2024 Whataburger Bassmaster Elite at Wheeler Lakeとなっている。

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2024年5月13日 (月)

Day 3

エリートシリーズ第5戦レイクマーレイ戦3日目はPatrick Waltersが首位をキープしている。

Basslog20240513a この日もトップウエイトとなる21lb.14oz.をウエインした。

2位に8lb.4oz.の差を付けている。

大した差ではない感じがするが、レイクマーレイのアベレージや毎日のビッグフィッシュが6~7lb.ぐらいというサイズを踏まえると、かなりの大差と言えるだろう。

解りやすく言うのであれば、ビッグフィッシュに相当するバスで揃えないと、パトリックウォルターズが大外しでもしない限り抜くのは難しいということだ。

前回のコリージョンストン程の差ではないが、これもかなりの大差があるので、パトリックウォルターズの優勝はかなり濃厚だ。

JTトンプキンスも安定しており2位をキープしている。

トレイマッキニーは20lb.オーバーをウエインし3位に順位を上げている。

ルーキー2人の活躍は素晴らしい。

釣り方も魅せることのできる釣りを2人共展開しているところからも、引き出しの多さを感じる。

ルーキーのジョンギャレットも9位まで順位を上げ決勝に進出した。

トレイマッキニーと今試合とAOYの両方で競っていたジョーダンリーはこの日10lb.14oz.と外してしまい31位まで順位を落としてしまった。

AOYレースの順位は物凄い変動があるものの、トレイマッキニーの独走だけは変わっていない。

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2024年5月12日 (日)

JB桧原湖

JB桧原湖シリーズは本日から開幕する。

桧原湖のウイニングウエイトも年々増加傾向にある。

年間4戦のトータルウエイトは10キロをそろそろ超えそうだ。

Basslog20240512-1 Basslog20240512-3

昨年は木戸侑也が10キロ越えしそうな勢いがあったのだが、1戦外してしまい10キロには届かなかった。

年間優勝の澳原潤は9,083gと、あと少しで10キロに届きそうであった。

2022年の年間優勝である木戸侑也は9,436gと、2年連続で年間優勝は9キロオーバーとなっている。

年間を獲るには9キロは必須となりそうだ。

澳原潤、木戸侑也は10キロオーバーを達成しそうな最有力候補である。

普段の釣りでも12本で10キロを超えるというのは難しく、それがトーナメントとなるとトータルで8キロを超えるのもの難しいというのが現実だ。

Basslog20240512-2 過去の成績や試合展開を観ていると、それ以外で可能性がありそうなのが佐藤透。

毎回無難な展開は避けシャロー勝負で挑む佐藤透は、2022年度に初戦がノーフィッシュながら3戦で8,094gウエインしている。

2022年は加藤敏久、佐藤健太も8キロオーバー。

佐藤健太も1戦欠場にもかかわらず8キロ越えだったので、3戦だけで観ると佐藤透、佐藤健太は昨年の木戸侑也以上のウエイトを叩き出している。

その他に可能性がありそうな選手を考えると、過去にビッグウエイトを叩き出している選手が可能性は高いだろう。

過去のウイニングウエイトランキングは

  1. 関之台 一寿 4,127g
  2. 伊藤 諭         3,944g
  3. SHINGO    3,902g
  4. 菊池 玄人   3,654g
  5. 佐藤 謙     3,640g

となっている。

この内、菊地玄人、SHINGOの2人は3キロオーバーで2度優勝しているパンチ力のある選手だ。

その他には最多優勝歴を持つ金沢俊佑も3キロオーバーで2勝しており、彼は2連勝もしている強者である。

3勝している鈴木浩二も最近は桧原湖でガイド業を営んでいるので、地元なりの安定感に爆発力も兼ね備えている。

トレイマッキニーのような新たな凄い選手が出てくるのも期待しつつ、ここに名前が出てきた12名は特に注目したい。

初戦は特にビッグウエイトが出ることが多いので、4キロオーバーが出るかもしれない。

JB桧原湖シリーズ第1戦‘ベイトブレス’カップの結果は本日午後3時ぐらいに出る。

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2024年5月11日 (土)

2024 Minn Kota Bassmaster Elite at Lake Murray

エリート第5戦レイクマーレイ戦の初日が終了した。

Basslog20240511a 初日はPatrick Waltersが25lb.8oz.でトップに立った。

ハリスチェーン、セントジョーンズと2戦外してしまい、セントジョーンズではエリート出場以来初めて賞金も逃してしまったパトリックウォルター。

でも彼はおそらくここ数年のB.A.S.S.ではナンバーワンの活躍だろう。

やはり出てきたといった感じだ。

PWと言えばビッグバッグを期待してしまう。

そして初日に目立っていたのがまたまたルーキーの2人。

JT ThompkinsとTrey McKinneyの2人は順調にウエイトを伸ばし続けていた。

Basslog20240511b マッキニーは21lb.9oz.で4位に付けている。

AOYレースもこれで独走状態となってきた。

John Garrett、JTトンプキンスは共に21lb.1oz.で7位で、初日は3名のルーキーがトップ10に入っている。

JTトンプキンスは朝から快調にウエイトを伸ばし続けていた。

トンプキンスもパトリックウォルターズ同様に、セントジョーンズで大外ししてしまったが、彼の釣りは魅せる釣りも展開できるところが凄い。

彼の釣りのスタイルは現代のバスフィッシングの完成形みたいな感じではないだろうか。

19歳のトレイマッキニーと22歳のJTトンプキンスの2人はこれからのB.A.S.S.を牽引していきそうだ。

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2024年5月10日 (金)

Back to Basics

春は一年で一番基本に忠実な動きをする季節だろう。

スポーニングに向かい素直な行動をとる。

桧原湖なんかも1年で最もシャローにバスが集まる。

オーソドックスな場所でオーソドックスな釣りで釣ることができる。

Basslog20240510a_20240511055801 結局行き着くところはウイグルワートとフラットサイドだった。

以前はシャッドが圧倒的に釣れていたのだが、最近は全然釣れない。

他の人はシャッドでも釣っているので、自分の使い方がいけないのかもしれないけど、以前と使い方は同じなんだけど何故か釣れない。

40年くらい前からクランクベイトの釣りは春に効いている。

これが一番馴染みがあるからこれに合った場所を無意識の内に選んでいるのかもしれない。

桧原湖でよく使うフラットサイドはDTF-7。

フラットサイドというとシャローランニングのものが殆どで、ディープダイビングタイプは貴重な存在。

ディープダイビングと言っても2.6mぐらいの潜行深度である。

出番が少ないタイプではあるけど、DTフラット7は非常に優秀で気に入っている。

特に桧原湖の春には合っている。

そして今日からエリートシリーズ第5戦Minn Kota Bassmaster Elite at Lake Murrayが始まる予定であったが、荒天と強風のため延期となった。

また1日ズレての開催となるので、金曜日から月曜日までの4日間となる。

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2024年5月 9日 (木)

シャロークランク

昨日のトップウォーターの次はシャロークランクを用意した。

Basslog20240509a シャロークランクはLC1.5、2.5、ダイグルーバー120R、シリーズ4、DT6、ハイブリッドハンターといったもの詰めた。

最近はLC1.5とダイグルーバー120Rの2つを使うことが多い。

この2つがあればかなりのシチュエーションをカバーできる。

このどちらかをカバーの種類や水質によって使い分けている。

これ以外のものが出る場面というのは、シャロークランクのレンジがよい時。

よい時はさらに細分化してその状況に特化したものをチョイスする。

でも最近のフィールドはそんなに数が釣れないので、この2つでも単発で終わってしまうことが多い。

そんなこともあってこの2つで事足りてしまうことが多い。

この2つは道具としては最高によいシャロークランクである。

この2つをカラーローテーションさせると、かなりの守備範囲となる。

ルアーローテーションの数がかなり多い自分でも、シャロークランクに関してはこの2つ以外を回すことは少ない。

未だに新たなものが毎年多々出てくるシャロークランク。

比較的売れるジャンルのルアーなので色々なメーカーが作る。

でも最近でいえばLCを真似ている物が多いのだが、結局LCや120Rを超えるものでない限り使わないので、留守番となってしまうものばかり。

これらを超えるのは非常に難しいとは思うけど、そろそろこれらを超えるものが出てきてもよいのでは…

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2024年5月 8日 (水)

一軍トップ

GWに初めてのフィールドへ行くのに、タックルをコンパクトにまとめていた。

プラグ類は1つのケースにまとめるために厳選した。

空のボックスを用意して、頭の中で状況を想定して順番にプラグを詰めていった。

Basslog20240508a まずはトップウォーターを選択した。

時期的に一番使いそうなのがトップウォーカー13。

ゆっくり引く時ようにカバーポップ、速く引く時用にワンノッカー。

ただ巻きするのに、これもゆっくり引くのに騒がしいバドと静かなプロップベイト、速く引けるチョッポを選んだ。

この辺が自分の中では信頼して使っている上位に位置するものなのだろう。

これらがあればかなりの状況をカバーできる。

細かいこと考えると、あれもこれも欲しい…となってしまう。

でも今回は必要最低限ということで厳選した。

本当はこれらを使うのにNAZ-62MLを持って行きたかったけど、ロッドの本数も増える一方になってしまうので断念。

完全なポスト期に入ったら、NAZ-62MLを使ってこれらの一軍トップの性能を最大限に引き出す。

そんな季節ももうそろそろだ。

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2024年5月 7日 (火)

Lip broken...

GW中にプラグのリップを2つ折ってしまった。

Basslog20240507a 比較的頑丈な作りのヘドンのバドと、リップは折れやすいラパラのDT。

両極端な2つのルアーのリップを折ってしまった。

バドは結構強いということもあって、ショアぎりぎりの際どい所へキャストすることが多い。

そんなこともあってブレードやヒートンが曲がってしまったり、フックが変形したり、ボディに傷が付くことはよくある。

でもバドのリップを折ってしまったことはなかったので今回が初めて。

テトラ際へキャストしていると、テトラの際に落ちたバドの着水と同時に何かが右側へ飛んだのが見えた。

巻き始めると無抵抗のバド…

回収すると、リップが折れていた。。。

DT10はサイドキャストする際にリップが水面に当たってしまい折ってしまった。

DTシリーズのリップは非常に折れやすいので丁寧に扱っているのだが、気を付けていてもたまに折ってしまう。

普通に使っていても根元にヒビが入っていることはよくある。

折れたDTのカラーがお気に入りだけど廃番のクローダットだったのでちょっとショック。。。

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2024年5月 6日 (月)

GW終了

Basslog20240506a_20240506215201 桧原湖では昨年バスボートを買った小野さんに会った。

周囲からはピーピー文句を言われているようだが、本人は嬉しそうなのでよかった。

桧原湖上に浮かんでいるボートはJB選手が多かったが、選手以外のボートも多く、全体としては五分五分といった感じであった。

JB選手はエンジンにフローセントグリーンのベルトを巻いているのですぐに判る。

自分はベルトを巻いていないので、選手から観たらJB関係者だとは判らない。

なので色々なものが観えたりもする。

GWは普段は行けないような遠い場所へ行ったりして、楽しい釣りが展開できることが多く好きである。

それと気の合う仲間達でワイワイガヤガヤの釣行も楽しい。

そんな楽しかった今年のGWも今日で終わり。

今年は初のフィールドにも行ってみたけど、やっぱ慣れている場所がいいかなぁ…といった感じであった。

今年はスポーン真っ最中のフィールドが多かったと思うので、ちょっと心苦しかった。

それと今年は渋滞が多かったのと、年齢的なものもあるのかもしれないけど身体の疲れがいつも以上に酷い。。。

明日からは通常の日常生活に戻る、戻れるのか、戻るしかない…

来週の日曜日にはJB桧原湖も開幕する。

そして今週はエリートシリーズ第5戦‘2024 Minn Kota Bassmaster Elite at Lake Murray’が開催される。

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2024年5月 5日 (日)

桧原湖

今年は冬に結氷しなかった桧原湖。

暖冬の影響だが、でも今年の季節の進行はそれほど早くはない感じだ。

Basslog20240505a 桜の開花もちょっと早いくらいで、先日訪れた際ちょうど満開であった。

気温もそれほど例年と大差ない感じだ。

でも訪れた日は非常に暖かく、日中の気温は23度にまで達して暑いくらいであった。

夜間は一桁にまで下がるので、油断すると寒い。

既に水温は表層で13度にまで達している場所もあった。

例年だとまだ1ケタ台なので、スポーンに入るのはちょっと早くなりそうだ。

Basslog20240505b 実際に釣りをしてみた感じでは、それほど進行が早い感じはなかったけど、順調にバスはシャローへ進んできている感じは伺えた。

先日のシンクロのお陰もありバスは比較的楽に釣ることができた。

自分が観た感覚では3~4mのレンジにバスは多い感じがした。

既に1mを切るような場所にもバスは入ってきている。

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2024年5月 4日 (土)

脱皮

ステルススイマーを使っていたら表面の塗装膜が剥がれてきた。

少し剥がれ始めたら、どんどん剥がれるスピードアップ。

使っているとビラビラと皮のようになびいてしまい、これが泳ぎの妨げになる。

Basslog20240504a_20240502012801 仕方なく邪魔な部分を剥いでいった。

そして最後はほぼ皮が剥がれてしまい、皮を剥かれたフグのようになってしまった。

見た目は変だけど、視認性も上がったし、これでも問題なく喰ってくる。

これよりも前から使っているステルススイマーはこんなことになっていない。

何故かこの個体だけは脱皮してしまった。

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2024年5月 3日 (金)

C09

Basslog20240503a レッドフィンのC09を今年はよく使っている。

今年は浅い場所を攻めることが多く、表層付近で使えるものの出番が多い。

トップも使っているけど、トップでは物足りない時に出している。

使えば使う程レッドフィンの良さを痛感する。

自分はほぼ潜らせることはなくウエイクベイトとして使っている。

使用する時の殆どがロッドを立てて引いている。

潜らせるにしても軽いトゥイッチ程度で頭を水中に突っ込むくらいだ。

7inのC10もよいが、5inのC09はまた別物。

最近はC10をよく使っているので、C09は逆に使用頻度が落ちていた。

でもC09のサーフェスエラティックアクションって独特で唯一無二の絶品アクションだ。

長年スタンダードとされている物って、意図して作ったもの以上の副産物があると思う。

ウイグルワートなんかもその部類で、あれだけリスペクト品が出ているにも関わらず、同レベルのものすら出てきていない。

レッドフィンもこれに匹敵するモノって未だにない。

これからもレッドフィンは活躍し続けるルアーだろう。

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2024年5月 2日 (木)

Digital Scale

バスの重さを量るのに今まではバネばかりを使っていた。

2キロまでのバネばかりしか持っていなかった。

3キロ台のバスは何度も釣っているけど、4キロとか10lb.とかになると、はっきりと量った記録はない。

60オーバーも釣っているけど、4キロはなかったと思う。

それよりも小さい58、59とかのバスで、明らかにその60よりも重かったものがいたので、なんとなく感覚で解る。

そう考えると自分は10lb.オーバーを釣ったことがないのでは?と、思い始めた。

ということで、10lb.をしっかりと量れるものを用意しようと思った。

Basslog20240502a_20240502012801 そしてデジタル式の10lb.も量れるスケールを用意した。

今更ながらしっかりと記録として残る10lb.オーバーが釣りたくなった。

最近は年々50オーバーのキャッチ数も減少しつつあるので、10lb.オーバーってかなり高いハードルのような気がする。

でも釣る自信もどこかにある。

60を超えるまでも結構時間が掛かったので、10lb.を超えるまでも時間が掛かるだろう。

10lb.オーバーを目指してこのスケールは毎回忍ばせておこうと思っている。

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2024年5月 1日 (水)

ツイストローテーターシンクロ

物凄い勢いで浸透しつつあるフォワードフェイシングソナー。

FFSの振動子が発するビームというのは普通のソナーの振動子よりも非常に狭い。

普通はビームが広がるイメージだと思うけど、FFSの場合は板状の線で発してるような感じである。

そんなこともあって、少しずれてしまうと対象としているものを見失ってしまう。

通称FFSを使う場合、最初はエレキのシャフトに振動子を付ける人が多いと思う。

エレキに装着すると、ボートを動かすためにエレキを操作すると、振動子も動いてしまうのでビームも連動して向きが変わってしまう。

捉えたいものが遠ければ遠いほど見失いやすい。

使い始めてこれを実感すると、ソナーだけを向けたい方へ向けたいという思いが生まれる。

そうなるとローテーターと呼ばれているFFS専用の振動子を自在に操れる装置の必要性を感じる。

自分もそう感じたのだが、そう思った頃に既存のものは電動式しかなく、使い勝手の悪さを感じていた。

それで手動式を自作しようと考えていたけど、THタックルからワイヤ仕様のフットコンタイプが登場したことで、これの方が断然便利だと思ったので自作は断念し、ツイストローテーターを導入した。

これは想像していた以上に便利で驚いた。

これを装着したのが昨年の春で、そのちょっと前にライブスコープからライブスコーププラスに替えたこともあり、ライブシューティングの精度が格段に上がった。

そのツイストローテーターにシンクロというギア比の違うタイプが新たに登場した。

Basslog20240501-1 昨年のシーズン終わりにツイストローテーターを外し、THタックルの濱田さんにシンクロへ改造していただき、今年からシンクロとなった。

そして先日初めてシンクロを使ってきた。

頭の中ではそんなに変わらないような気もしていたのと、既存のタイプの方が一気に後方も向けられて良いのでは?ぐらいに思っていた。

使い始めて10分ぐらいでシンクロに自分の身体もシンクロしていた。

シンクロは振動子を向けたい向きとペダルが全く同じ方向を向く。

つまり釣りたい方向へペダルに乗せた足が向いていればFFSはその方向を捉えているということになる。

慣れてしまえばというより、自然と前方を捉えているので、釣りに集中しやすい。

FFSは慣れないと振動子の向きばかり気にしてしまい、なかなか釣りに集中できない。

釣りに集中できれば狙っている場所へルアーを送り込むなんてことは容易だ。

実際にルアーやバスを追うにしても微調整が効きやすくなったので、簡単に追うことができる。

湖上が荒れていても追従しやすい。

スポットロックして今までの感覚でペダルを動かして探すにしても、今まで以上に微調整が簡単にできるので驚くほど簡単に対象を追うことが可能だった。

Basslog20240501-2 ツイストローテーターはペダルを動かすときはかかと側を動かし、固定したい時は爪先側をペダルの前方のフラットな部分へ置くだけで固定される。

これも非常にシンプルで使いやすい。

このペダルの動きの強さ調整はこのペダルのかかと部分にあるネジで調整可能である。

これで自分に合った強さに六角レンチで簡単に調整できる。

シンクロの登場で更に精度の高い釣りができるようになった。

自分の場合はバスを追うことよりも狙うカバーや前方のストラクチャーの確認用として主に使っていた。

あまりバス自体を追うことはしていなかったけど、これがあるとバスを追いやすくなるので、サイトフィッシング同様の感覚でライブ仕様魚探FFSを使用したいわゆるライブシューティングとかライブサイトといった釣りが簡単にできる。

先日桧原湖で使っていてバスの反応が手に取るように判ったので、ついついライブサイトをやってしまった。

ルアーの動きによって折り返してしまうバスも、動きに変化を付けて簡単に釣ることができた。

今までもそのような場面はあったけど、タックルを替えている間にバスを見失ってしまっていたけど、シンクロならしっかりと捉え続けられるので、もはや視力が悪い人には目でサイトするよりも正確にアプローチできるかもしれない。

そして当初ちょっと気になっていた後方に関しての不安だが、これに関しても後ろを釣る時は後ろ向くのでそのままペダルに足を置いたまま後方を向けばよいだけであった。

それに後方に向けたい時って全体の割合でみたら、1日の1%にも満たない時間にすぎないなぁ…と思った。

シンクロにしてツイストローテーターにした時の精度向上感が再来したようだ。

シンクロにして色々なことがここまで変わるとは思わなかった。

製品のネーミングは足の動きと振動子の向きをシンクロさせてくれるという意味合いからだと思うけど、使ってみた印象としては、シンクロはFFSと自分の身体をシンクロさせてくれる。

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