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2024年7月15日 (月)

色色々

Basslog20240715a_20240710072901 UVスピードクローを持って行く時は最高で22色持って行く。

先日ジュンバグを使おうと思ったら、ジュンバグが入っていなかった。

これだけあるのに比較的よく使う定番のジュンバグがない。

似たようなカラーでズームにはエメラルドブルーというカラーがある。

ジュンバグはグレープにグリーンラメ、エメラルドブルーはブルーにグリーンラメ。

ジュンバグのベースは紫でも青に近い青紫。

そんなこともあってこの2つのカラーは似ている。

傍から観たらそれでいいじゃんと思われると思うけど、カラーの微妙な違いによる違いを実感してしまうとそうはいかない。

この青と青紫はクリアウォーターの微妙に違う水の色では効果が全く変わってくる。

そんな経験をするとどんどん持って行くカラーの量が増えていく。

ズームのワームはカラーが豊富なのでちょっとした色違いがたくさんある。

これだけあっても細かいことを考えるともっと欲しいくらいだ。

でも持って行くにも限界がある。

あそこのうどんをあそこの店の汁で食べてみたいなんて思うことがあるように、ワームのカラーと水の色の組み合わせを考慮すると物凄い数が必要になる。

これだけ豊富にあるカラーバリエーションでもまだまだエンドレスで欲しいカラーが出てくる。

ルアーだからこそのそんなカラー選択もルアーならではで面白い。

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2024年7月14日 (日)

雷魚

Basslog20240714 今年は雷魚の当たり年かな?

雷魚を狙っている訳ではなくバスを釣っていてそう思ってしまう程今年は雷魚のバイトが多い。

先日は1日に3回も喰ってきた。

雷魚は鯰と同じようなものを好んで喰ってくる。

具体的にはノイジー、ペンシル、ポッパーといったもの。

雷魚は追ってくるとずっと追ってくるのでボートまで来たら8の字や、ノーシンカー等のようなものを入れると簡単に釣れる。

雷魚は2~3年に1匹釣れるか1回バイトがあるぐらいなのだが、バイトだけでも既に今年は10回を超えている。

とある場所では雷魚が3匹も水面付近でサスペンドしているのを見掛けた。

昔はフロッグで雷魚を狙っているアングラーをたまに見掛けることがあったが、最近は雷魚を釣っている人を観なくなった。

これは雷魚の減少が原因なのかな?

今までの感覚だと、雷魚狙いで釣りに行っても釣れる気はしないといった感じであった。

でも今年は雷魚狙いで釣りに行っても釣れそうな気がする。

霞ヶ浦水系でもよく見掛けるとか釣ったといった話を聞くことが多くなった。

日本全国雷魚が増えてきているのかな?

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2024年7月13日 (土)

Rage Hawk

Basslog20240713-2_20240710072901 ストライキングの新製品レイジホーク。

これはアンディモンゴメリーデザインのワームで、今までにないシルエットで、分類としては何になるんのかな?

クロー系のバタ足をボディの両サイドに装着したデザインとなっているので、クロー系のワームに分類されるのだろう。

脚を両サイドに持っていったことでコンパクトボディに仕上がっている。

コンパクトボディではあるがフックは#5/0を使用可能となっている。

似たようなものもないので、どんな感じなのか使ってみないことには解らない。

実際に使ってみた感じでは、フックサイズは5/0ではなく3/0でちょうどいい感じであった。

スイングヘッドでも使ってみたが、何だか不思議な感じであった。

コンパクトボディではあるけど、ファットボディチックなところがあるので通常のクローワームとは効果が違ってきそうだ。

Basslog20240713-1_20240710072901 UVクローと比較するとこんな感じだ。

使用感としては通常のクローワームと同じ感覚で使える。

コンパクトなので喰いが良いといった感じは今のところ感じていない。

もう少し使い込んでみたい。

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2024年7月12日 (金)

横縞

横方向へストライプの入ったカラーというのは意外と少ない。

横縞ってあまり必要性は感じないのかもしれない。

でもロールするクランクベイトなんかには動きも判りやすくて気に入っている。

Basslog20240712a_20240709092501 よく使っているLC1.5のTXイエローバスなんかは非常に気に入っている。

イエローバスと言っても、どう見てもバスには見えないし、イエローではなくゴールド。

この薄いゴールドも好きな感じで、むしろ横縞よりこのゴールド感が好きかも。

LC自体高速で引くことが多いのだが、感覚的には横縞のTXイエローバスは更に高速で引くことが多い気がする。

高速で引いてもまだちょっと柔軟さにゆとりがあるTVC-65M/HGが、バイトの瞬間に更にグンっと曲がるあの感覚は最高に気持ちいい。

そろそろそんな釣りが最も発揮する時期だ。

今年の夏はどんな楽しい釣りができるのだろうか…

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2024年7月11日 (木)

デッキ補強

今までエレキのマウントはレンタルとアルミボートは共用だった。

アルミボートはアルミボートといえエンジンで走り回るので負荷が掛かる。

サウザーのデッキではいささか耐えられなくなってきて、変形してデッキ自体にもひび割れが入り始めてしまった。

ということで補強の為にデッキ自体をアルミ専用のものを作成することにした。。

Basslog20240711a_20240709092501 余っていたFRP製のデッキを加工して付けてみた。

意外と丈夫でいい感じにできた。

35年前に初めてアルミボートを買った時はトーナメントで使用していたこともあって、ボートの損傷は激しかった。

でも今は波が来ればスロット緩めるし、そんなに無理なことはしない。

ただ釣りをしているとどうしても熱が入ってしまい、当時のような使用感になってしまったりすることもある。

釣りしているとどうしてもこうしたいとか、あの魚を釣るためにムキになったりしてしまう。

そんな状態がずっと続いているトーナメンターだと、ボートの損傷も激しいので、それに比べたらまだマシだが、長い時間使っていると徐々に蓄積されたものが出てくる。

ボートのリベットからの水漏れや骨の損傷というのは最近はほぼなくなった。

初めてのアルミボートは1ヶ月で水漏れ、3ヶ月で骨が折れ、1年でキールが真っ二つに折れた。

今意図的にそれをやれと言われても、そんなことはできないと思う。

いつの間にか知らず知らずのうちに操船や物の扱いもおとなしくなったのだろう。

最近はVハルのアルミボートも非常に少なくなった。

中古で探してもあまりない。

エレキに関してもアルミで使用するには以前のモーターガイドが一番良いのだが、これも中古市場で探すしかない。

他社の製品がどんどん優れてきて、モーターガイド自体空前の灯みたいになってしまっているので、今後更に以前のモーターガイドのエレキを入手するのは困難になってくるだろう。

それに気付いている人はパーツ取り用に安いジャンク品ですら買い漁っているそうだ。

使わなくなったエレキなんかはどんどんあげてしまってしまっていたけど、取っておけばよかったなんて思ったりもすることもある。

でも取っておいて後で使ったり役に立ったなんてものは少ないんだよね。。。

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2024年7月10日 (水)

スイムジグ

ちょっと前にあまり使わなくなってしまったと話題に出したラバージグ。

逆に昔は使わなかったけど最近はよく使うものがスイムジグ。

一見ただのラバージグだが、スイムさせて使うということで、フックは大き目のものが標準装備されている。

日本では巻きラバとか言われていたりして、シャッドテールのワームを装着して巻いて使う人もいる。

これを知った時に、使ってみたけど釣れるには釣れるのになんかしっくりと来るものがなかった。

中層を釣る釣りだったので、ちょっと闇雲な部分があったからだと思う。

でも最近はFFSがあるので中層の釣りが以前よりも狙いやすくなった。

Basslog20240710a_20240709092501 自分はZクローのようなバタ足するようなフラッタータイプのワームを装着することが多い。

最近のお気に入りはバークレイのクラッシュクロー。

これで中層をスイスイスイと泳がせて使っている。

スイムジグはある程度ボリュームのあるものが好きでよく使っている。

他のものに反応がないのにスイムジグ泳がせたら急に出てきたなんてことがたまにある。

テキサスリグなんかを泳がせても同じような気はするけど、テキサス泳がせて釣れなくてもスイムジグには喰ってくるなんてこともあるので外せない存在となった。

スイムジグ自体はダーティジグのスイムジグが気に入っている。

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2024年7月 9日 (火)

Zバズ

トードバズを最近よく使っているけど、それと同じものにワームを装着しても使っている。

よく使っているのがズームのZクローJr.。

トードバズだと、ちょっと大きいという人が多い。

Basslog20240709a_20240708090601 そんなに大きいとは感じないけど、大きいのでちょっと小さいものがいいと言われる。

それだったらZクローなんかを装着したらどう?と聞くとこれの方が受けがいい。

スキッピングのしやすさはちょっと劣るけど、これも使いやすいには使いやすいので自分自身もよく使っている。

結局は全く同じものなのだが、これを頼まれることが多いので、最近はたまに作っている。

Zクローは元々テキサスやスイングヘッドで使うのに好きなバタ足タイプのワームで、バズのトレーラーとしてもよい。

ちょっと面倒だけど装着するZクローのカラーに合わせてブレードとヘッドをカラーリングしたりしている。

自分用は塗装なしのプレーン。

先日、ジュンバグを合わせたいという依頼があった。

Basslog20240709b ヘッドはグレープに塗り、ブレードはどうするか悩んだ…

ブラックに一度塗って、パープルパールを上塗りしてみた。

人それぞれ好みというのはあるんだなぁ…と思った。

ワームとしてはジュンバグはよく使うけど、バズのトレーラーというのは全く思い付きもしなかった。

フックに関しても色々と人それぞれ好みがあるようだ。

基本はがまかつ、マスタッド、オーナーの信頼できる3社を使用している。

でもたまに他のメーカーのものとか黒っぽいフックがよいとかという依頼がある。

自分でも幾つか試してみたけど、やはりGMOの3社が圧倒的に耐久性と強度があることが改めて判った。

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2024年7月 8日 (月)

TRD Fattyz

Basslog20240708a Zマンの新作TRDファッティ。

これは既存のファッティワームをTRD仕様にしたもの。

ファッティ自体よく釣れるワームなので、このTRDも無難に釣れることだろう。

ネッドリグか軽いテキサスリグでの使用が合ってそうだ。

このTRDファッティは、ファッティやマグファッティ同様にポア成型なので、1面はフラットとなっている。

フラット形状をうまく活かした使用方法がベストだろう。

ファッティシリーズは全て塩入り。

Zマン社の製品でも塩入りのものは意外と少ない。

フィネスTRDを始め、塩入りのものが圧倒的に良く釣れる。

ただ、塩が入り過ぎているものは浮力が殺されてしまっておりあまりよくない。

フィネスなんかでも製品斑で塩が入り過ぎているものがたまにある。

そういった個体は少し揉んで塩を落としてちょうどいい具合の浮力に調整するとよい。

ファッティはポアだからか塩の入り具合は比較的均等となっている。

浮力だけを有効に使うシチュエーションだと塩の有無はあまり関係ないけど、それ以外の状況だと塩入ワーム同様にバスが放しにくいので、明らかにエラストマーでも塩入がよい。

塩が入っているエラストマー製品というのは非常に少ないのが現状だ。

TRDフィネスが圧倒的に釣れるのはこの塩の影響もあると思う。

最近流行りのセンテッドジャークシャッドも塩入り。

例えばストリークとベビーZトゥは全くの同形状でノンソルトとソルトイン。

ディープでジグヘッドなんかで使っていると明らかにベビーZトゥが釣れる。

その他で自分が好きなのはダーター。

エラストマーマテリアルで明らかに普通にワームのように使用するなら塩入りが釣れる。

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2024年7月 7日 (日)

SDGマリンカップ

7月5日金曜日から今日までの3日間霞ヶ浦でJBトップ50の第3戦SDGマリンカップが開催された。

梅雨期とは思えない猛暑の中で開催された今大会。

非常に厳しかったようだが、毎日素晴らしいウエイトも出ていた。

Basslog20240707a 先々週のプリプラクティス期間の最終日に小森嗣彦のプラクティスに付き合って霞ヶ浦へ出てきた。

そして先週のJB霞ヶ浦シリーズ第2戦SDGマリンカップもあったので、出場していないけどなんとなく現在の霞ヶ浦の状況は解っていた。

ここのところたまに大雨が降ったりしたこともあり、水は意外ときれいな場所が多く、場所によってはサイトができる程クリアであった。

霞ヶ浦と言えば、現在はそれほどバスの絶対数は多くない。

そんなこともあってちょっとした戦略の組立ミスで雲泥の差となってしまったりする。

バッティングして終わってしまうこともあるだろう。

バサーオールスタークラシックを始め、これまでに霞水系で行われたトーナメントで圧倒的な成績を出している小森。

今回もプラクティスを重ね、更に先々週に開催されたBMC第2戦を勝ったもあり現在の霞ヶ浦の状況はかなり見えているようであった。

見えているからと言って敵もいる試合ではなかなか思い通りにいかないことが多い。

ちょっとした迷いや場所の選択が思わぬ方向へ転がってしまうこともある。

今回は初日を30位と外してしまったが、そこから挽回して7位まで順位を上げた。

幾つか選択のミスやバッティング等で思い通りに展開できなかったこともあってようだが、そこそこの成績で終わらせられるのは見えているからこそのリカバリーができるからだ。

現在の霞ヶ浦は右肩上がりの成績を出せる人こそが霞ヶ浦水系では強いと言えるだろう。

まだ彼に追従できていると思える選手はいないので、まだまだ霞水系での小森の強さは続きそうだ。

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2024年7月 6日 (土)

ルアーキーパー

Basslog20240706-1 以前にいただいたBHKをシマノのリールに装着してみた。

Lew’sのリールにはスピードキーパーというルアーを掛けておくハンガーが上位機種だと標準装備されている。

これが非常に便利で、使ってしまったら手放せなくなってしまう。

そんなこともあり、最近取り入れてみたシマノのリールはルアーキーパーがなくて使いにくかった。

久し振りにガイドにルアーを掛けてみたが、リールに掛けるよりもスピードロスがある。

それと他のロッドと絡んだりするので、やはりリールに付いているとタックルを交換する時も素早くできる。

シマノのリールにもキーパーがあればいいのに…と思っていた。

先日家でこのBHKが出てきたので、早速シマノのリールに装着してみた。

Basslog20240706-2 ワイヤを丸めてある部分にフックを掛けるように作られているようだが、ここを少し開いて、開いた部分にルアーを掛けた方が使いやすい。

とにかくフィールドへ出たらスピードが大事なので、素早く交換するためにもちょっと開いた方がよい。

開くとワームフックの場合はワームから外さずにそのまま掛けられるのでよい。

スピードキーパーは穴と引っ掛けるタイプの2つあるのだが、穴に掛けることはほぼなく、どんなルアーでも引っ掛ける側にほぼ付けている。

 

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2024年7月 5日 (金)

ディープクランク

夏になりバスもディープに入り始めたものもいる。

Basslog20240705a そろそろディープクランクの出番が多くなってくる。

今年はタックルボックス内のプラグは少なめにしていることもあって、今まではディープクランクは外していた。

一番潜るものでダイグルーバーであった。

水深8mぐらいのレンジへバスが入り始めているので、もっと潜るクランクベイトが必要となる。

とりあえず何個かディープクランクをタックルボックスへ入れた。

ディープクランクの釣りは好きな釣りなので、いよいよシーズン到来といった感じで嬉しい。

これから真夏、秋、冬とベストシーズンを迎えるので、これからの時期は外すことはない。

今の時期は比較的スローが効くのでスローに引くことが多い。

これが夏、秋になるに連れスピードは速くなる。

そして昨年の秋に好調だった沈み物へのコンタクト。

コンタクトさせた直後のバイトは何度味わっても気持ちいい。

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2024年7月 4日 (木)

オリジナルザラスプーク

先週はバズベイト以外にペンシルベイトも取り入れてみた。

最近はワンノッカーやジャイアントドッグXを高速で使うことが多かったが、そんなにバスの活性は高い感じではない日が多いので、スローに探るためにオリジナルザラスプークをチョイスした。

Basslog20240704aそのオリザラをゆっくりとノンストップで断続ドッグウォークさせて使ってみた。

すると、明らかにバズに出るバスとは違うバスが反応してきた。

1キャストにバズより時間は掛かるし、小バスは出ないので出率は下がるけど、明らかにデカいバスが好反応であった。

そしてこの日は10時ぐらいまでで上がる予定で、ラストキャストと思ってテトラにザラをキャストし、ゆっくりとしたペースで水面をスイスイスイとドッグウォークさせると、明らかに50を超えるデカくて真っ黒な魚体がテトラの奥からスッ飛んできた。

バッチリフッキングは決まり、すぐにNAZ-62MLが根元から曲がった。

その直後ラインブレイクしてしまった…と思ったら、スナップが開いてしまっていた。。。

フッキングはしっかりと決まったと思ったけど、数秒後にザラだけプカンと浮いてきたのでよかった。

今回は昨年改造してフックハンガーを排除したザラを使ってみた。

やはりザラのフッキング率とバラシの率にはフックハンガーが原因だったような気がした。

パーフェクトまではいかないが、今回は掛かりがよかったのでこれからはこれにしようと思う。

ちょっと心配だったラインの絡みは数回程度で、体感的な確率は3%ぐらいかな…

しっかりとカウントしていないので正確ではないが30キャストぐらいに1回ぐらい絡むぐらいの感覚だった。

やっぱりザラは動かしやすいしよく釣れるルアーだと再認識した。

ザラなんてペンシルベイトの基本中の基本となっているような定番アイテムだが、これで釣ったことある人って意外と少ない。

ジャイアントドッグXだと釣ったことがある人は多いのだが、ザラとなるとその数は少ない。

ちょっと若い世代の人だとザラの存在すら知らなかったりする。

ザラとかワンノッカー、スーパースプークといったヘドンの名品ペンシル達を使いこなせると、ジャイアントドッグXなんかももっと有効に使えると思うのだが、やはりベイトっぽい和製ルアーに最初から手を出してしまう人が多いようだ。

NAZ-62MLのようなグラスロッドを使用することでペンシルベイトの性能が物凄く発揮されるというのも、使ってみた人でないと理解できないだろう。

ザラのようなルアーを使いこなして、これぞルアーの威力というものを味わってほしい。

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2024年7月 3日 (水)

都バズ

今年は相変わらずバズベイトが活躍している。

既に今年の釣果は3桁に突入し、その1/3ぐらいはバズで釣っている。

東京都や埼玉県といった都会でバズを使って釣っていてこれだけ釣れるのだから今年は好調な気がする。

Basslog20240703a バズは状況に合わせて3種類を使い分けている。

弱いものからデルタシングル、イナバズ、トードバズの順で使い分けている。

イナバズを軸に1キャスト10秒ぐらいの速いテンポで探り、状況に応じてバズを入れ替える。

こんなペースで使っているのでバズが壊れるのも早い。

朝から晩まで同じバズをキャストしていたら、2~3日でリベットかペラは接触部分から破損する。

バズがメインの時は1日の大半の時間をバズベイトをキャストしている。

朝しか使わないという人が多いようだが、自分は日中でも使う。

バスが水面を意識していて、ワームでは喰わないようなバスはバズで仕留めるのが手っ取り早い。

これぞルアーらしいルアーの力を感じる。

そんな調子で行って先々週はバズで1ヒョコで終わってしまったので、先週はちょっと対策を練って別なものも混ぜてみた。

するとこれまたこのルアーらしさ発揮でいい感じだった。

それはまた明日…

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2024年7月 2日 (火)

オフセットフック

オフセットフックはあまり使わないけど、使う時はほぼ同じものの同じ番手を使っている。

最近ショップにBasslog20240702a フックの在庫が少なかったりすることがある。

在庫がないと代用品を探す。

そして今回#1/0のフックの代用品としてがまかつのSWG-Mというフックにしてみた。

これを選んだ理由はクランク部分が短いから。

クランク部分が長い方がワームがズレ難そうだし、ワームの頭部が切れにくそうだ。

しかしいざ使ってみると、クランク部分が長いものほどワームは切れやすい。

それに短い方がワームをセットしやすい。

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2024年7月 1日 (月)

Final Day

スミスレイク最終日はジー、伊藤、シュクラットの上位3名の接戦がお昼過ぎまで続いた。

そして勝敗を決定付ける6lb.弱のスポッツを伊藤巧が仕留めた。

これは今大会最もインパクトのある一発だった。

これで一気に2人を引き離し勝利を決定的にした。

最終的には58lb.イーブンで2位のジーに4ポンド1oz.という大きな差を付けての勝利となった。

Basslog20240701a 日本人にとってはアメリカのツアーで戦うというのは色々な意味で大変だと思う。

特に辛いと思うのが、日本人ということで入りたい場所へ入れてもらえなかったりして、自分の想い描いている展開が妨害によってできないことだろう。

今回はその鬱憤を敵の減った最終日に少しは晴らすことができたのではないだろうか。

3日目は藤田京弥もトップウエイトとビッグフィッシュを獲得しているので、2日連続で日本人がトップウエイトとビッグフィッシュを獲得した。

情報もまともに入らない、経験も少ないアメリカの地で素晴らしい結果である。

ニューヨークでの残り2戦はセントローレンスとシャンプレーン。

伊藤巧、藤田京弥がそれぞれ初優勝を成し遂げた場所だ。

残り2戦は更に日本人選手の活躍が期待できそうだ。

今試合で伊藤巧、藤田京弥はクラシック出場圏内である40位以内に入ったので、来年もクラシックへの出場の可能性はかなり高まった。

AOYレースはJustin Hamner、Trey McKinney、Cody Huff、Chris Johnston、Jacob Foutz、John Garrett、Jay Przekurat、JT Thompkinsの現在上位8名がAOYの可能性が高い。

マッキニーが今回コケたことで、AOYレース争いの行方も分らなくなってきた。

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