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2024年12月19日 (木)

F-13

Basslog20241219a 昨日のジャークベイトで思い出したのがラパラのF-13。

ログ同様にミノーらしい、ミノーの代表格と言えばラパラのオリジナルフローティングだろう。

オリジナルのフローターはジャークベイトと言うよりもミノーという言葉の方が合っている気がする。

子供の頃はラパラのオリジナルのフローティングは特にF-9とF-11でよく釣った。

バスだけでなく色々な魚も釣った。

その頃はダイブさせて浮かしてといった感じの使い方で、あまり強くジャークするということはなく、水面付近で弱った魚をイメージして使っていた。

そんなこともあって今でもジャークベイトと言うよりはミノーといったイメージが強い。

F-13は非常に浮力も強いので、浮力を活かした使い方をすると非常に有効である。

欠点は軽くて飛行姿勢もよくないのであまり飛ばない点。

でも最近はTVS-65ML/HGとPEラインのセットで使用しているので、感覚的にはそれまでの倍ぐらい飛距離が出ていると思う。

このF-13は弄ったら他に何か良さそうな使い道がありそうな気がする。

ということで、最近ちょっとF-13を色々と弄っている。

バルサゆえに個体毎に浮力の違いは色々とあったりと、微妙な調整が必要だったりする。

浮き姿勢や、潜行姿勢、浮上姿勢といったものも重要になるので、なかなか弄りがいがある。

一番の特徴でもある浮力は殺さないように調整している。

浮力って非常に大事だと思うけど、最近のミノーはなぜかサスペンドばかり。

そして今更ながらに思ったのは、サスペンドミノーにはよいものは多々あるけど、フローティングミノーにはよいものがない。

フローティングこそがオーソドックスなものだと思うのだが、いつしかサスペンドしなくてはいけないような風潮になってしまった気がする。

だからこそ自分で弄るしかない。

ルドラなんかもサスペンドはよく売っているけど、フローティングはあまり売っていない。

自分はフローティングモデルが好きなので、サスペンドの重心移動の球を1発抜いてフローティングにしたものも使っている。

こんなことをやっていると、バルサから削り出してルアーを作りたくなったりもする。

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