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2024年12月12日 (木)

42周年

Basslog20241212-2 家にストックしてあるルアーを観ていたら、30周年のシールが貼られたシャッドラップがあった。

シャッドラップが発売されてから何年経ったのだろう…?

自分が高校生ぐらいの頃だから35~36年経つなぁ…と思っていた。

Basslog20241212-1 でもこのシールをよくよく観てみると、1982となっている。

ということはこのルアーは2012年の時に30周年記念で発売されたもので、現在は発売から42年経過しているということだ。

1982年は自分が小学生の時で、ちょうどバス釣りを始めた年だ。

自分のバス歴とシャッドラップは同じ年数ということになる。

親近感が湧くなぁ…と言いたいところだが、シャッドラップって高校生になってから知ったので、そんな気分にはならなかった。

シャッドラップを知ったのは高校生の時なので発売から7~8年経過していたということだ

シャッド形状のシャッドラップよりもその当時は丸っこいファットラップの方が好きだった。

矢口釣具のおやじさんに「今はファットラップよりシャッドラップだよ」と言われたのはよく覚えている。

その当時は津久井湖よりも河口湖、山中湖でよく使っていた。

その頃からシャッドラップって未だに外せないルアーの1つ。

自分が使い始めてからは35年ぐらい経つが、昔は圧倒的に良く釣れた。

最近はシャッドプラグといえばABS製のものを使うことの方が多いので、昔ほど数は釣っていない。

でも春のシビアな状況下ではバルサ製のものにしか喰わないってことがあるので外せない。

バルサのルアー自体最近では非常にレアなものになりつつある。

壊れやすいのとバラつきがあるところがあまり受け入れられない点だろう。

よく釣れるものはとことんよく釣れる。

そんな当たり個体を探していたら買う量も大量になって、最終的な単価は物凄いことになってしまう。

釣れるかどうか試すのも時間が掛かるし、バルサ製品はこれからも衰退していきそうな気がする。

でもラパラ製品はそんなバルサ製なのに安くて良く釣れるルアーが多く、その実力こそが未だに人気のある秘訣だろう。

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