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2025年3月30日 (日)

オリジナルフローティング

桜が咲き始める頃を目安にミノーをサスペンドからフローティングに移行することが多い。

具体的にはパーフェクト10ログからARC1200へ移行するというパターンが多かった。

ただこれだとちょっと強い釣りとなるので逃しているバスも結構いる。

それは解っているけど、大型のバスを釣ることと、しっかりと釣った感のある釣りをしたいので、あえて釣ろうとは思わない魚も多い。

Basslog20250330a_20250330105201 桜が咲く寸前となった数日前にログではなく、少し弱くしてラパラのF-13を登場させてみた。

すると、非常に反応がよくいい感じで釣ることができた。

ラパラのオリジナルフローティングモデルは非常に飛距離を出しにくいというのが欠点であるが、最近のベイトリールならそんなに凄い距離を求めなければ十分な飛距離は出せる。

このルアーは浮力が強いゆえに、浅いレンジを狙いやすい。

これって意外とできるルアーが少ない。

軽くトゥイッチさせ続けて水面直下を泳がせたり、チョコンチョコンと軽くダイブさせるだけのトップウォーターのような使い方等が簡単にできる。

ジャークして止めて浮かせて水面で喰わせるといった一般的な使い方でもよいが、浮力を活かして色々な使い方ができる。

ABS製のルアーではここまで浮力が強いものはないので、バルサゆえの効果を発揮できる。

そんな水面付近で使う時はフローセントレッドバックのトラディショナルないわゆる赤金が視認性バッチリで使いやすい。

久し振りに赤金のフローティングを使ったけど、なんだか昔にタイムスリップしたみたいな気分になった。

ダイブさせて止めてオレンジの背中が水面にピョコンと出てくるあの感じは凄く懐かしく感じた。

ラパラのフローティングって我々世代にとってはルアーの原点みたいなものだ。

今年はオリジナルフローティングの使用頻度が多くなりそうな気がした。

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