予測
クラシックの前にも少し話題に出した選手達のビッグフィッシュ予想ウエイト。
ビッグフィッシュだけでなく、アベレージやウイニングウエイトを予想するというのはトーナメントに出場する選手には必要なことである。
そしてその予想したウエイトを出すために練習する。
今回のクラシックのビッグフィッシュ予想で唯一低めの予想をしていたのが伊藤巧。
彼は7.8lb.(≒7lb.13oz.)の予想をしていた。
実際のところビッグフィッシュは1日目がジョンギャレットの8lb.12oz.、2日目はブランドレスターの8lb.6oz.、3日目はイーストンファザーギルの8lb.1oz.となった。
つまり伊藤巧の予想が1番近かったと言えるだろう。
実際の成績は良くなかったが、読みはいいところを突いていたということだ。
練習時間も限られているので、今回は残念な結果であったが、次回はもっと練習を増やして優勝を狙ってもらいたい。
伊藤巧以外は全員9lb.以上の予測だったので、8lb.台は誰も予想していなかった。
殆どの選手が10lb.オーバー予想だったのだが、10パウンダーは結局出なかった。
今回のクラシックで最大魚を仕留めたジョンギャレットは9lb.14oz.予想であった。
予想には届かなかったが、彼もやや近いよい予想をしていた。
最近は各選手個人のSNSもあるので、色々と細かいところまで観ていると色々なものが観えてきて面白い。
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