フリーノット
B.A.S.S.の試合が終わった2日後くらいに‘Top lures’という記事がアップされる。
これは上位入賞者が使用したルアーを掲載するもの。
スポンサーとの都合上で明らかに試合中使っていたものと違うものが登場しているケースもあるけど…
例えば2014年のクラシックでランディハウエルが使っていたクランクベイトは明らかにハウエラーDMCではないでしょ(笑)
それはどうでもいいけど、ちゃんと実際に使っていたルアーを掲載しているモノもある。
そのルアーを観ていて最近気になっているものがあった。
ジグヘッドの結び方でフリーノットを用いている選手が多いということ。
最近はFFSの普及でジグヘッドのサカマタシャッドやセンテッドジャークシャッドでのシューティングがよく使われている。
確かにフリーノットで結んだ方が自由度が増してローリングもしやすそうだ。
ワーム類ではシャッドテールのノーシンカーの時にスナップを用いて自由度を増しているぐらいで、ジグヘッドは考えたこともなかった。
そして最近ミサイルベイツとビズベイツからリングが標準装備されているジグヘッドが発売された。
フリーノットは結節強度が弱いのでこれの方が良さそうだ。
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