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2025年5月31日 (土)

暴走蛙

Basslog20250531a エンジンの房総蛙を買い足した…

と思ったら、房総蛙でないことに家帰ってから気付いた。。。

蛙形状、3本入りという入数、パッケージの感じと、全て似ている。

色々と似ているようなものというのは多々ある。

文字が見えにくいのでしっかりとパッケージを確認しなかった自分が悪いのかもしれないけど、間違えてしまうからこういったものは困る。

人気商品に肖ったものというのはよくあることだが、自分が間違えるとは思わなかった。

日用品ならまだしも釣具で…

例えばアリEXなんか見ていると、そんな感じのものが多々ある。

釣りを知らない人から見たらスピナーベイトなんかはどこのスピナーベイトを見ても全て同じに見えてしまうだろう。

最近は精巧に作られた模造品も多々ある。

逆にアリEXで知って、オリジナルが他であることを知ったものもある。

オリジナルよりもバッタ物の方が良いものもあったりするのはビックリ。

この蛙を使う日が来るか分からないけど、この蛙はどうなのだろう?

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2025年5月30日 (金)

DDパニッシュ65

スモールマウスを釣るのに圧倒的に良く釣れるDDパニッシュ65。

トラウト用のミノーではあるが、スモールマウスにも異常な程効く。

パニッシュは重心移動の球が操作時にも内部で動くのが他のミノーでは出ないような動きが出る。

この不規則さこそがパニッシュの強みであり、これが効く時は餌なんかよりよっぽど効率よく釣ることができると実感できる。

今頃の桧原湖や野尻湖は、バスのレンジがパニッシュで狙うには若干深いことが多い。

レンジが合っていないと朝夕以外はほぼ釣れないので、バスの居るレンジに合わせないと釣れない。

Basslog20250530a 少し深く潜らせるのであれば、フロントフックを#4ぐらいの大きさのものに替えてしまうとよい。

フロントフックを大きくすることでフックが重くなるのでスローシンキングになり、少し深いレンジを探りやすくなる。

スローシンキングになってしまってもスモールマウスの場合は全く問題ない。

ラージの場合だとしっかりとサスペンドさせないと反応しない時があるが、スモールの場合は激しいジャークに反応する時は止めると逆に見切られるので、サスペンドタイプは不要。

断続的にジャークを繰り返すのでフローティングでもサスペンドとかよりも、狙っているレンジをキープさせつつイレギュラーに泳がすことの方が大事。

もう少し深い3mぐらいの水深になるとフックを大きくするだけでは対応できなくなる。

これよりも深いレンジはキャロライナリグにして使う。

大体狙っている水深の2倍ぐらい(Xメートル=2Xグラム)のグラム数が合っている。

3mだと6gぐらいがちょうどよい。

キャロの場合はいったんボトムを取ってロッドを下向きにして、バットをフルスイングするぐらいの勢いでジャークする。

これで、直結と同じような不規則な動きが深いレンジでも出せる。

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2025年5月29日 (木)

ポストペンシル

昨日のトップウォーカーの様にポスト期に効果的だと言われている大型のペンシルベイト。

ここ数年ポスト期にペンシルベイトを使っていて気付いたことがある。

ゆっくりとした動きに反応が良いのは間違えない。

でもペンシルベイトのサイズは大型でなくても釣れるということ。

Basslog20250529a そんなこともあって最近はザラぐらいのサイズも使っている。

ザラスプークもちょっと大型の部類には入るのかもしれないけど、トップウォーカーから替えると結構小さく感じる。

ゆっくりと動かしても大型のペンシルベイトの方がアピール力はある。

その辺が大きさによる違いが大きいような気がする。

ザラをゆっくりと動かしてもポスト期に活躍してくれる。

透明度の高い湖だと大きいほど集魚力の強さは感じるので、透明度が高い場合は大型の方が効率よく攻められる。

でも濁りの入っている湖だと、大きさよりも正確なアプローチが必要になるからか、それほど大きさゆえの優位性は感じない。

バスにこちらから近づき、誘ってしっかりと止めると出る。

濁りが入ると正確なアプローチが必要なのと、バスの居るレンジが浅いので、むしろちょっと小さいペンシルベイトの方が扱いやすい。

そんな感じで最近はポスト期でもノーマルサイズのペンシルベイトを状況によっては用いることが増えた。

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2025年5月28日 (水)

ビッグペンシル

そろそろポストスポーンの時期ということで大型のペンシルベイトも用意した。

Basslog20250528a 最近はトップウォーカー130を用いることが多かったが、少し他のものも最近は取り入れている。

それはちょっとポスト期のペンシルベイトでの場数を踏んでいるうちに少し気付いたことがあるので。

大型のペンシルベイトというと、あまりキビキビと動かすのは難しい。

でもトップウォーカーはどちらでもいけるので、ポストの時期を皮切りにポスト期以降も使っている。

ポストスポーンの時期というのはそれほど長くはないので、ポスト用として使用する時期は短い。

ポスト期はゆっくりとしたリズムでドッグウォークさせたり、2回首振りさせて数秒ポーズさせるような使い方をしている。

ポスト期くらいからはトップウォーター全般によく釣れるようになる。

ポスト期は意外と他のトップは反応が悪い。

ペンシルベイトの威力が落ちてくると他のトップウォーターがよくなることが多い。

大型のペンシルベイトも使う前は結構大きいなぁと思ったけど、慣れてしまうと小さく感じることもある。

それでもっと大きいペンシルベイトが欲しいという場面もあった。

でも最近は小さいペンシルでもポスト期に活躍することもあるというのも知った。

トップウォーカーも廃番となってしまったので、ロストする前に信頼を置ける他のものも探したい。

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2025年5月27日 (火)

2トーンカラー

ヤマモトのワームカラーで半々でカラーが違う2トーンのものがある。

これは別々の2色のものを貼り合わせたラミネートカラーというものがそれに当たる。

以前に使っていたウォーターメロン系のカラーとパンプキン系のカラーの5inセンコーがあったので、一緒のパックに入れておいた。

Basslog20250527a すると、ウォーターメロン系のカラーの方がいい感じで2トーンカラーになっていた。

ラミネートとは違った感じで一部だけパンプキンに染まってしまい、グリーンパンプキンになっていた。

既製品のグリーンパンプキンとは違って、ちょっと淡い感じのグリパンになった。

たまにライトグリーンパンプキンというカラーラインナップをしているメーカーがあるけど、そんな感じのグリパンに近い。

ラミネートとは違った風合いがいい感じだ。

でもこれを気に入ってしまったら作るのが面倒だ。。。

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2025年5月26日 (月)

イーヴォミニ

GWからEVOミニマックスを使ってみた。

Basslog20250526a_20250526051601 イーヴォミニマックスとジャックハンマーの1/2oz.をそれぞれ用意し、トレーラーにリルディッパーとスキニーディッパーをそれぞれ装着してみた。

キャストのしやすさなんかはノーマルサイズと全く遜色なく、スキッピングなんかも容易に熟せる。

バイブレーションもノーマルと変わらないのだが、サイズが小さい分手元に伝わってくる振動は小さい。

このバイブレーションの小さい部分はノーマルを使い慣れている人からするとちょっと拍子抜けしてしまうかもしれない。

チャターベイトは未だにジグロッドでキャストする人が多いけど、やはりグラスコンポジットロッドで使う方が圧倒的に使いやすい。

クランクベイト等の巻物同様にルアー自体の動きもよくなる。

長い時間使っていると判るが、明らかにバイト数も多くなる。

今のところ小さいゆえのう優位感は感じていないけど、その内これが必要な場面に遭遇しそうだ。

スモールマウスなんかだと特に有効な場面が多くなりそうな気がする。

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2025年5月25日 (日)

スインギングヘッド

ジンラルーのビッフルバグとセットで使うことで販売され始めたハードヘッド。

Basslog20250525a ハードヘッドはオフセットフックを装着したフットボールジグヘッドのこと。

今ではスインギングヘッドと呼ばれ色々なメーカーから販売されている。

このヘッドは通常はただ巻きで使用するのだが、最近は普通のジグヘッドとして使うことが多い。

通常のフットボールのジグヘッドとはフックがジョイントになっているという部分が違う。

たったこれだけの違いではあるが、物凄い違うものになる。

特にリフト&フォールさせる時のフォールする角度がこれの方が垂直に近くなる。

これだけの違いではあるが、状況によっては劇的に釣れ具合が変わってくる。

特に秋にこのヘッドが合致する状況というのが多い。

そンな経験をしてから物凄く好きになって色々な状況下で使っている。

それから自作するまでになったスインギングヘッド。

ヘッドのウエイトや装着するワームの違いで更に色々な使い方ができるので、最近は使い道も色々と広がった。

1/8~1oz.まで色々なウエイトを用意している。

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2025年5月24日 (土)

ウルトラC

ジャイアントドッグXを使っていたらラインが切れてルアーだけ飛んでいってしまった。

浮いていたので他のルアーで引っ掛けようと思いフックの数が多いミノーをキャストした。

そしてルアーに掛けて回収した。

Basslog20250524a 回収したルアーを観てみると、凄いところにフックが引っ掛かってきた。

通常であればフック同士が絡んで回収できるのだが、今回はジャイアントドッグXのアイにフックが引っ掛かっていた。

何かいいことありそう。

でも釣れなかった。。。

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2025年5月23日 (金)

スナップ+ジグヘッド

以前にアメリカではジグヘッドを使う際にフリーノットをしている人が多いという話題を出した。

そして数社からリングが装着されているジグヘッドが販売され始めた。

とりあえずその効果を試してみたくなった。

スプリットリングを装着してやってみようかとおもったけど、ジグヘッドのアイは小さいので自由度がそれほど出させない。

Basslog20250523-1 スナップの小さいものにしようと思い、デコイのスパイラルスナップというものを買ってみた。

これは線径も細いのでかなり自由度が出る。

それとこのスナップは開かずに使えるという、マスタッドのファスタッチ同様の仕組みになっている。

ここも気になったのでこれにしてみた。

Basslog20250523-2 実際に使ってみると、意外とセットしにくい。

小さいものなので見えないというのもある。

更に外す時はもっと大変で、外す側でない方へアイが行ってしまったりする。

ラインの絡みもあるので、通常のスナップの小さいもので再チャレンジ。

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2025年5月22日 (木)

高圧洗浄

アルミボートを高圧洗浄してみた。

デッキ裏の汚れもすっきりと奇麗になった。

Basslog20250522a デッキも高圧洗浄すると、結構泥汚れが出てきた。

細かいところの汚れやコケ類も奇麗になった。

なかなか高圧洗浄する機会はないけど、たまにやった方がよさそうだ。

序にトレーラーも洗って、ワックスも掛けておいた。

ただ高圧洗浄は結構な強さがあるので、劣化してきているカーペットは剥がれてしまう。

交換の目安になってよいのかもしれないけど、キレイにスッ飛んでしまう。

掃除もやり始めるともっと時間を掛けてやりたくなる。

だから冬にやろうとは思っていても、なかなか冬に行動に移せず、結局はシーズン入ってから間に合わせでやっている。

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2025年5月21日 (水)

PITBULL 4⁺

PEラインに慣れてきたのか、スピニングタックルに巻くPEの比率が高まっている。

PEラインは0.6号と0.4号の間には大きな壁がある気がする。

0.6だとあまり切れる気がしないが、0.4だとかなり弱くなる気がする。

飛距離に関してもここの差はかなり大きいと思う。

最近はシマノのPEラインを使うことが多い。

色々と使ってみたが4本撚りのものが自分は使いやすくて気に入っている。

0.4号より細くする時は0.2号を使っていた。

Basslog20250521-2 でも昨日ラインを買いに行ったらピットブル4⁺に0.3号という番手があったので買ってみた。

4⁺というのは知らなかったので初めて買った。

何が違うのかディテールを読めばよいのだが、とりあえず使ってみた方が正確な製品のことが解かる。

0.4と0.2は0.6と0.4程の差は感じないけど、0.2号まで来るとドラグにも気を遣わないといけなくなる。

その間となる0.3号はどんな感じなのか使うのが楽しみだ。

このラインのカラーはピンク。

これは非常に見やすくて助かる。

どうしても見やすいカラーを選んでしまうので、ピンクは視認性が高くて良い。

Basslog20250521-1 そしてこのラインのパッケージの裏にはラインメモ用のシールが付属品として付いていた。

PEラインは数回使うので太さが分からなくなりやすいのでこれも非常に助かる。

ただ、このシール、このラインの0.3号がないし、7.1lb.もない。

ポンド数はせめて7lb.があってくれればよかったのだが、両方ともないというのは…

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2025年5月20日 (火)

そろそろ虫のパターンも効く時期なので用意してみた。

Basslog20250520a 昨年は衝撃的な釣れ具合だった濱蝉。

そして何となく気付いた、今まで虫パターンと思っていた釣りは虫パターンとは言い難いということ。

それぐらい今までの虫での釣りと雲泥の差があった。

あれほどハマったと感じることも最近はあまりない。

ということで今年は虫もしっかりと色々なシチュエーションで使ってみようと思った。

ちょっと早いかもしれないけど、今の時期から投入してみる。

ポストの時期って結構デカいバスでもかなり小さい虫を捕食していることがある。

そしてポスト期は音も立てずに水面で捕食する。

気付いていないだけでもっと虫を食べているのかもしれない。

そろそろ投入してみようと思っている。

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2025年5月19日 (月)

塩入エラストマー

昨日のムーチミノーの様に塩入のエラストマー製品は意外と少ない。

Basslog20250519a 日本製ではデュオのリグルNDスリムが塩入となっている。

このリグルNDスリムは塩と匂いも入っている。

ネッドリグ用のワームで、エラストマーで塩が入っていて匂いも付いているというものだ。

この手のネッドリグ用ワームと言えばフィネスTRDが圧倒的によい。

後発のものは色々と変化を付けてきている。

リグルNDスリムはボディを歪にしてボディが少し動きやすくしているのが特徴的だ。

DUOは日本製品では初めてエラストマーに塩を入れたメーカーである。

このリグルNDスリムも適度に塩が入っており浮力はしっかりと保たれている。

しっかりとボトムでスタンダップするし、シェイク時はロールしつつボディも少し曲がる感じで他のものとはまた違った感じが出せる。

リグルNDスリムも気に入っており昨年からよく使っている。

カラーラインナップも独特なものが多くあってよい。

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2025年5月18日 (日)

エラストマーと塩

今年から使い始めたクラッシュシティシリーズのムーチミノーだが、既にかなりのお気に入りとなった。

使いやすいのと、よく釣れるという単純な理由から。

Basslog20250518a クラッシュシティシリーズはワームの塩の配合バランスが素晴らしくいい感じである。

エラストマー製のものも非常によく考えられている。

通常のワームだと、塩をたくさん入れて高比重にするなんてこともある。

でもエラストマーは浮力が重要なので、塩の入れ過ぎは浮力が殺されてしまう。

フィネスTRDなんかだとちょっと製品ムラがあるので、塩が入り過ぎているものもたまにある。

このようなものがあった場合は揉んで塩を少し落としてから使っている。

ムーチミノーはネッドBLT同様にいい感じで浮力は残した状態で配合されている。

センコーを意識して塩をふんだんに入れたストライキングのエラテックゼロやZマンのジンカーといったものも存在する。

ただこれらは塩が抜けてくると張りがなっくなってしまいグニョングニュンになってしまう。

重さがあるのでキャスト時にワームが伸びるのは特徴的だ。

高比重のワームも多々あるけど、ただ単に重ければよいものでもない。

高比重はやはりヤマモトのセンコーがベスト。

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2025年5月17日 (土)

スナイパーフィネス補充

チョン掛けフックで一番気に入っているスナイパーフィネス。

Basslog20250517a 久し振りに補充した。

このフックは根掛かりにくいので意外と減らない。

そんなこともあって補充するのはたまに。

1パッケージ4本くらいしか入っていないけど1~2年に1回補充する程度だ。

ひねりの入ったフックというのは日本ではあまり使われていないけど、これの方が掛かりは抜群に良いと感じる。

特に寒い時期に使っていると圧倒的な掛かりの良さを感じる。

ただ、今年の冬に使っていてふと気付いたことがある。

スピナーベイトの形状記憶合金ワイヤと同じで、低水温では形状記憶が機能しなくなってしまうのでガードがあまり効かない。

低水温期にカバーへ入れる時は他の手段を選んだ方がいい。

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2025年5月16日 (金)

サイズダウン

最近ヤマモトのスリムザコに関してちょくちょく聞かれることが多い。

Basslog20250516-1 4inザコと3.5inスリムザコを比較するとこんな感じである。

以前にも記したように、スリムと名前は付いているけどスリム感はない。

名前は3.5inザコでもよかったのではないかと思う。

ザコには4inと3inが既に販売されていた。

ザコ4inは発売されてから既に8年経過しており、発売開始からジャックハンマーのトレーラーとして定番中の定番となっている。

後発のザコ3inは狙いがよく分からなかったけど、これは単体でアンダースピンで使用するのが合っている感じだ。

その4inと3inの中間に発売された3.5inのスリムザコ。

これはジャックハンマーベイビーやイーヴォミニマックスに合わせて作ったものようだ。

Basslog20250516-2 EVOミニマックスに合わせてみると、ちょうどノーマルのジャックハンマーやEVOに4inザコを装着したものにスモールライトを照射した感じでシルエットは全く同じになる。

いい感じにまとまるので、違和感なくサイズダウンできる。

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2025年5月15日 (木)

フルオンス

今年はちょくちょく使って試しているフルオンススピナーベイト

Basslog20250515a なかなかいい感じで気に入ってきたので、スカートをしっかりと2トーンカラーのものにしてみた。

スピナーベイトで使用するゴールドは透けないゴールドのものが気に入っている。

しかしこのゴールドのスカートがどこを探しても見付からなかった。

家の中もネットで検索しても出てこなかった。

仕方なく諦めかけていたら中国にあった。

スカートは微妙な違いで全然使い物にならなかったりするので、どんなものか半信半疑でオーダーしてみた。

Basslog20250515b 届いたスカートはシート1枚になっていた。

このような仕様は初めて。

自分で好きな本数のところでカットして使うということだ。

自分が欲しかったカラーとはちょっと違っていたが、そんなには違わないのでよかった。

そして実際に使ってみたら質感もよくていい感じであった。

これからの時期は更にこのフルオンススピナーベイトは活躍してくれそうだ。

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2025年5月14日 (水)

GWワーム

ゴールデンウイーク用に用意したワーム達。

とりあえず定番のスピードクローとセンコー5inを何色か詰め込んだ。

その後は色々な状況を想定し、1つ1つ足していった。

Basslog20250514a ブロンコバグ、ムーチミノー、サカマタシャッド、ブルフラット、フィネスTRD、グレムリン、センテッドジャークシャッド、ゴート…と、結局ワームメーカー新御三家のものが多くなった。

6thセンスのラージベイトバッグに50パック程詰め込んでいるけど、旧御三家のバッグ内のシェア率はかなり低くなった。

ズームはスピードクローとZクロー、ヤマモトはセンコー5in、バークレイはパワーホグといった定番のみ。

ズームはスプリットテール、スーパーチャンクといったトレーラーも持っていくので旧御三家の中では多い。

ヤマモトとバークレイに関してはもはやセンコー5inとパワーホグ4inの1種類のみとなってしまった。

センコー5inは何色か持っていくけど、パワーホグはグリパンのみ。

それもパワーホグはタフな時の最終手段としか考えていないので、メインで使うことはほぼないので1パックのみしか持っていかない。

旧御三家はこれらの定番だけでなく、そろそろ何か新しいものが欲しいところだ。

結局今年のGWはスピードクローとムーチミノーが活躍してくれた。

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2025年5月13日 (火)

GWTB

Basslog20250512a ゴールデンウイークに用意したプラグ達。

今回は巻き用ロッドがTVC-65M/HGを2本だけにしたので、若干弱めのものが多くなった。

まだスポーニングにも入っていないようなので、例年よりも赤っぽいルアーも多め。

荷物をコンパクトにしたかったので今回のボックスはこれだけに絞った。

そのボックスの片隅にフルジグとチャターやワイヤーベイトも一緒に詰め込んだ。

あれこれ気にし始めるとあれもこれもになってしまうので、今回はこのボックスだけと決めてこれに詰め込んだ。

色々なものを入れたが、ダイグルーバーとLCだけは複数入っていて多め。

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2025年5月12日 (月)

GWタックル

ゴールデンウイークは色々と動き廻った。

Googleマップで直線距離で行った場所の距離を測ってみたら6,964kmあった。

国内だけなら日本一の移動距離ではないかと思ってしまう程だ。

結局釣りができたのは2日間のみであったが、そのゴールデンウイーク用に用意したタックル。

Basslog20250512a_20250508093601 今回はTVC-65M/HGとTVC-70Hを各2本用意した。

用意したというか、いつもよりも絞ってこの2本×2本にした。

プラスでスピニングタックルを用意しようか悩んだ挙句スピニングも用意した。

結局巻きか撃ちかでどちらかをメインにやり続けることが多い。

その場合はこのどちらかの1本を使い続ける場合が多いので、この2本に絞った。

ラインは65の1本だけ12lb.にして他3本は全てフロロの15lb.を巻いた。

結局今年は70Hでカバー撃ちすることが多かった。

カバーは想定していたよりも少し濃いカバーへ入れていたので、ちょっと15lb.では不安な感じはあったが、1,000~1,500gぐらいのバスだったので何とかなった。

でもどうしてもカバー内で完全にロックしてしまい取れないバスもいた。

ややこしいカバーへ入れて巻かれてしまったり、何かに引っ掛かってしまったりして、最終的に取れない場合ってどのような状態になっているのだろう?

木に巻かれたりブッシュの中に入られたりすると、しばらくはバスの生命感は感じている。

でも取れない時ってその内に完全にロックして動かなくなる。

この時の状態というのはどうなっているのか、今更ながら気になった。

自分はフックがカバーに引っ掛かって動かなくなるものだと思っている。

フックポイントが外側に出ていて、バスがカバーをすり抜けていったり、バスを寄せようと引っ張った時に木等にフックが刺さってしまい動かなくなるのでは?と思っている。

つまり、フックが丸呑みされていたらフックポイントはバスの口の中なのでカバーから抜けないことはないのでは?と思った。

カバーに入れて当たったら即フッキングしちゃうんで、そんな掛かる場所を考えて少し待ってからフッキングとかできないし…

鰓とかに掛かったらかわいそうだし…

やはり即フッキングして一気に引き摺り出すのがベストなのかな…

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2025年5月11日 (日)

オキワーム

発売してから1年以上が経過したヤマモトのオキワーム。

サイズが10inあるので持ち運びが不便である。

でも6thセンスのラージベイトバッグの脇に入れるとちょうどぴったり収まる。

通常の向きへワームパックを並べていくと、両サイドに若干隙間ができる。

Basslog20250511a そこへ自分は片側にサカマタシャッドの8in、そしてもう一方にオキワームを入れると持ち運びに便利だ。

サカマタシャッドの8inはたまに必要な時があるので1パックだけ入れておくのにちょうどよいので、ここが定位置になっている。

オキワームもこの隙間が定位置になるかもしれない。

一昨年の年末に入手し、かれこれ1年半経過したオキワームだが、今のところまだ釣れていない。

使う前はシェイキーヘッドかネコリグで使うのがベストと思った。

シェイキーヘッドが合っている感じだが、このサイズに合うシェイキーヘッドがない。

#3/0フックのシェイキーヘッドで使用しているが、もう少し大きいサイズが合っている。

ネコリグは合ってそうだが、ワーム自体にあまり張りがないのでスリンコーと同じような感じで、ネコリグらしいクネクネキビキビとした動きは出ない。

スリンコーは一見ネコリグ用だがネコリグには合わないように、これもネコリグで使用するならフォールさせて使うくらい。

フローター素材なのでノーシンカーではフックの重みでかろうじて沈むが沈下速度が遅く、センコーのようなトラディショナルなヤマモトマテリアルの様に自発的なボヨンボヨンとしたシミ―フォールは出せない。

ワッキー掛けでは張りがあまりないのでアクション加えても弧を描いてからの戻りが遅くてネコリグ同様にイマイチ。

何か他によい使い道は見付かるだろうか…

やはりヤマモトの新しいメガフローターフォーミュラはネッドセンコー以外はイマイチ感が強い。

オキワームがラージベイトバッグにレギュラー入りすることは今のところなさそうだ。

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2025年5月10日 (土)

Yabby-Mudbug

ズーム社のワームカラーラインナップ量は凄い。

その中でもトマト、サンギル、エメラルドブルー、コットンキャンディ、カリフォルニア420等々、幾つか気に入っているものがある。

Basslog20250510a そんな気に入っているカラーの1つにヤビーマッドバグというカラーがある。

地味なカラーと言えば今ではグリーンパンプキンが定番であるが、自分が地味目なカラーを使う際はこのカラーを用いることが結構ある。

このカラーはベースが昔のアボガドグリーンみたいな感じである。

抹茶のようなこのカラーは非常に信頼しているので、地味なカラーの最終手段ぐらいに捉えて使用する場面がある。

自分は地味なカラーをメインに使うことはあまりないので、そんなに消費はしない。

でも地味に減ってきたので補充しておいた。

このようなカラーって他のメーカーではほぼ存在しない。

グリパンの様に似たようなカラーはあるけど、この抹茶のようなカラーはない。

そんな人それぞれの意味不明な拘りにも対応する絶妙なカラーが多々あるのがズーム。

これからも豊富なカラーラインナップであって欲しい。

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2025年5月 9日 (金)

FFRラビッシュ

形状記憶合金ワイヤを使用しているスピナーベイトで一番気に入っているラビッシュ。

水温も上昇したのでこれからが本格的なラビッシュの出番となる。

今年はフロント蛍光赤ブレードのスピナーベイトを低水温期からしばらく水温が上昇していても使っていた。

そして何となくフロント蛍光赤ブレードは他の時期でも効くのではないかと思う場面があった。

Basslog20250509a ということでラビッシュにフロントフローセントレッドブレード仕様を作ってみた。

パールホワイトの新しいものを開けたのだが、スカートが以前使っていたものよりも硬めだったので、以前使用していたものから移殖した。

序に少しバックに色を付けて、スカートもバック側に少し足してみた。

昔赤いビーズが入ったスピナーベイトが効くと言われていたことがあった。

そういった類のものと同様にこれも低水温期以外でも蛍光赤の効果が何かしらあるような気がする。

適度に蛍光赤が加わることでゴールドやシルバーのブレードとは違った効果が得られそうだ。

低水温期の効果を感じていることもあって、何かしら効果はあるような気がする。

昔、冬に釣りに行くと圧倒的にメタルジグが釣れた。

冬は越冬場所さえ見付けてしまえば1日3桁も簡単に釣れた。

3桁ってハイシーズンでは意外と難しいこともあり、ハイシーズンでもメタルジグを使えば3桁釣れるのでは?と思ってしまう。

しかし、ハイシーズンで冬程メタルジグが効く場面というのはあまりなく、それに冬程バスが溜まっている場所もないので、結局は無理であった。

そんな感じでダメかもしれないけど、今のところは効くような気がする。

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2025年5月 8日 (木)

ST-26TN

昨日のフック交換でディプシードゥのフックも交換した。

ディプシードゥには標準で化研トレブルが装着されている。

このフックは非常に掛かりはよいのだが、フックポイントが潰れると再生はできない。

そんなこともあって使い捨てで使っている。

化研トレブルの代わりを探していたけど、なかなか良いフックが見付からなかった。

Basslog20250508a_20250508061701 そしてようやくピッタリのフックを見付けた。

オーナーのST-26TNという細軸のフックだ。

細軸と言ってもトラウトに使用するような細さではないので、ある程度の強度は保ってくれる。

軸が細いので化研トレブルと掛かりは変わらない。

本当は太軸にしたいところだが、太軸にしてしまうとフックの自重が重くなってしまい動きに影響が出てしまう。

そんなこともあってフックの重さを考慮しながらフックを探していたのでなかなか合うものが見付からなかった。

このフックは0.33gで化研トレブルと同じ自重である。

ディプシードゥを使用する時はラインも太くて12lb.程度なので、そんなに太軸はいらない。

小さなフックだけど、ちょっとした違いで釣果は大きく変わる。

このくらいの軸だと掛かりは良くても、掛かりが浅かったりするとフックが伸ばされてしまう。

このフックはしっかりと掛かることが殆どなので、12lb.で強引にやりとりしても伸びない。

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2025年5月 7日 (水)

フック交換

今年は例年のGWよりもちょっと気温も低めで過ごしやすかった。

まだ水温が低いフィールドもあるので、赤いカラーは有効な場面がある。

Basslog20250507-2 よく使う赤いクランクベイトのフックを交換しておいた。

フック交換は非常に気を遣うところである。

フックサイズ、形状、軸径、カラー、自重等、色々と気にしている。

クランクベイトによっては定まったフックがあって、毎回それに交換している。

まだ定まっていないクランクベイトもある。

定まっていないクランクベイトは色々なフックを試していたりする。

色々なフックを使っていて、なんとなく気付いたことがある。

しっかりとデータを取っている訳ではないので感覚的なものだが、フックによって色々なものにかなりの違いが生じるということが解かる。

Basslog20250507-1 先日のクラシッククローのDT-6もフックを交換した。

DTシリーズはバルサ製ということもあり個体差もあるので、フック交換は個体毎に合わせるようにしている。

個体毎に自重も違っており浮力も違うのでフックサイズによっては沈んでしまう。

使うタックルによってもフックは替えると良いということも解かる。

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2025年5月 6日 (火)

Scented Jerk Shadz 3.5in

Basslog20250506a Zマンのセンテッドジャークシャッドの新しく追加された3.5inを追加した。

センテッドジャークシャッドとしてはちょっと前に追加された新サイズだが、ベビーZトゥと全く同じということで使い慣れている。

Zマンだとストリークが全く同じ型で作られている。

ストリークはノンソルト仕様。

そこのところの違いだけ。

浮力を活かしたい時はノンソルトの方が良いが、ソルトが入ってい方が用途は広い。

ソルトが適度に入っており浮力も残っていて自分にはちょうどよい。

エラストマー製品ではかなり気に入っている部類に入る。

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2025年5月 5日 (月)

Graph Shadz

Basslog20250505a Zマンの新作グラフシャッドを入手できた。

これは発売されてからしばらく人気で入手困難であった。

ライブソナー用に開発されたデフォルトでワームがジグヘッドにセットされているというものだ。

水平バランスに徹底的に拘っているのがよく判る。

まず一番の特徴なのがラインタイの位置。

ラインスルーでリセスドボトムラインタイとなっている。

この位置にあるジグヘッドは初めてではないだろうか?

この位置にすることで止めている時の姿勢が水平に保てるということだ。

つまりダミキリグといえばダミキリグである。

このラインタイの位置にあることでアクションを加えた時も特徴的な動きをするとのことだ。

フックはシックル型となっている。

ボディはエラストマー製で、背中にはエアホールドがありこれも水平姿勢に一役かっている。

テールは一見よくありがちなシャッドテール型のフォークテールだが、実際にはピンテールにフィンを足してフォークテールにしている感じだ。

なかなかよくできているプリリギングのジグヘッドワームだ。

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2025年5月 4日 (日)

Drop Kickerz

Basslog20250504a Zマンの新作ドロップキッカー。

ひっそりと発売された感じであまり話題になっていない。

テール側が特徴的なミノーシェイプのエラストマー製ワームだ。

ドロップショットやネッドリグ用に作られ、塩が20%含有しているとのこと。

シェイク時の動きはレッグワーム同様にロールしそうだ。

ちょうどサイズ的にもレッグワームの代用になりそうな感じのワームである。

エラストマー製ということでチョン掛けフックでも切れにくいので、耐久性はかなり高そうだ。

DS自体あまり使わないので、このワームを使う時が来るか分からないけど、お守り用として暫くはタックルボックスに入れておこうと思う。

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2025年5月 3日 (土)

エビホバ

ホバストという釣り方が流行っている。

でも自分はやったことない。

ホバストとはスパインリグからの変形のようなもので、ジグフックを使いネイルシンカーを入れる。

アイの位置が特徴的で、チューブワームにジグヘッドをインサートしたものにも似ている。

ホバストはミノー形状のワームを用いることが多い。

Basslog20250503a 観ていて思ったのだが、これってエビ型ワームでもよいのでは?

そんなことが頭を過ったのでとりあえずリグってみた。

ワームはZマンのネッドシュリンプを使ってみた。

ネッドシュリンプの形状は非常にホバストに合っていそうな気がする。

ワームにエラストマーを用いることでフックは接着剤で固定すればかなりズレ難くなるというメリットもある。

山上湖のクリアレイクであればミノーよりもエビの方が良さそうだ。

何て言ってはみたものの、冒頭でも言ったように自分はホバストをやったことない。

今年はホバストをやってみてエビ型ワームでのホバストもやってみようと思う。

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2025年5月 2日 (金)

フルジグ

GW用にフルサイズのジグを用意した。

Basslog20250502a_20250429051201 カバー用とスイミング用のフルサイズジグの2つ。

カバー用はハックアタックにスーパーチャンクを装着したオーソドックスな仕様の物。

スイムジグはダーティジグのスイムジグにスーパースピードクローを装着した。

スイムジグを使う時はロッドを立ててスイスイと泳がすことが多いけど、今回はビルローウェンの様にこれをキャストして巻いて使ってみようと思っている。

ジグのトレーラーはスイムジグでも普段はスーパーチャンクを使用することが多い。

スーパーチャンクのベロンベロンとした動きはボトムで移動距離少なく動かす時もよいし、中層をスイスイスイと泳がす時もいい感じだ。

これと同じようなチャンクは幾つかあるけど、やはりズームのスーパーチャンクが今も昔も一番効くと思う。

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2025年5月 1日 (木)

Gravel Dawg

Basslog20250501-2 ようやくグラベルドッグを使ってみた。

その名の通りボトムにコンタクトさせることに特化したようなクランクベイトだ。

ボトムにコンタクトさせることでこのクランクベイトの性能が発揮される感じだ。

カラーラインナップを観てもクロー系が多いのでボトムを意識して使うのが良いと思う。

そのまま中層で使ったらイマイチ。

ウイグルワート系のクランクベイトと思っていたけどちょっと違っていた。

ウイグルワートは根掛かりしやすいが、このクランクベイトは根掛かりしにくい。

Basslog20250501-1 特徴的な大き目のラウンドリップが奇麗にカバーをかわしてくれる。

一見似たような形状に同じストライキング社のシリーズ4がある。

シリーズ4程のブリブリしたウォブリングではないが、結構近いものはあると思う。

引き心地はシリーズ4よりも軽く、障害物も躱しやすいので、シリーズ4を使いやすくした感じかな…

 

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