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2025年6月30日 (月)

小虎好調

今年も一気に夏がやってきた感じだ。

ポストスポーンの時期もすぐに終わりサマーパターンへ移行してきたところが多い。

ポスト期は水通しの良い場所へバスが集まる傾向にあるので、夏の場所と被るところがある。

夏になるとディープへ移行するバスが増えてくる。

最近はそんな動きを感じる。

Basslog20250630a そんな短かったポスト期であったが、今年はちょっと前に話題に出したラビッシュの小虎が活躍してくれた。

先日は午後から風の吹いたタイミングで物凄く好反応となった。

風の当たるショア寄りのファーストブレイク付近をスローに通すといい感じで喰ってきた。

バイトして反転するような引っ手繰るバイトではなく、TVC-65M/HGのティップからフッとバイブレーションが消えるようなポスト期らしいバイトが多かった。

でもたまに盛期のようなゴンと来る引っ手繰るバイトもあった。

その日はあまりにいい感じで喰ってくるので調子に乗ってファーストリトリーブして誘ったら無反応。。。

やはりそこまでは元気はなかった。

スピナーベイトも幾つか回してみたが、やはり小虎だけが好反応であった。

2時間程で2桁を超えた。

久し振りにポスト期のスピナーベイトでのパターンがビシッとハマった感があった。

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2025年6月29日 (日)

トンボ

先日100円均一のダイソーへ行くと、数年前から流行っている虫除け用のオニヤンマのイミテートが売っていた。

これ自体もルアーになりうるのでは?と思った。

しっかりとテール側はちょっと柔らかい素材に替えられていて、なかなかよくできていた。

Basslog20250629a 先日のドラウンドラゴンよりもちょっと大きい。

ドラウンドラゴンは使ってみたところ、数投目で丸呑みされた。

しかし、その後はノーバイト。

動かしても羽のシリコンラバーは折り曲がるだけでほぼアピールしていない感じであった。

状況が悪いのかと思って、他の虫にしてみると、波動がしっかりと出せるものには好反応であった。

やはり水面での波動は大事なのだと痛感した。

これがもう少し夏も深まるに連れて、波動に対して警戒するようになってくる。

そうすると水面に浮かしておくだけが効くようになる。

今度このダイソーオニヤンマにもフックを装着して使ってみようと思う。

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2025年6月28日 (土)

チューナーリング

プラグをよく使う人はトゥルーチューンを現場でよくやると思う。

昔はペンチで曲げていた。

それが最近はトゥルーチューナーという便利なものが多々発売されている。

これも最初は非常に便利なものだと思っていたけど、使い慣れてくるとタックルボックスから出すのが面倒になる。

自分も今まで色々な手段を用いてきた。

すぐに取れるようにボックスへ付けたり、キーホルダーに付けたりしていた。

一時期はロッドにチューナーがあったら便利なのになぁ…と思っていた。

そして最近これらを一気に解決できるアイテムを見付けた。

Basslog20250628a それはアクセサリーのチェーン等の開閉用のリングだ。

金属製の指輪に太さの違うスリットが2ヶ所入っている。

これを指にはめてアクセサリーの調整を行うというものだ。

これがちょうどトゥルーチューンに合っている。

指にはめておけば邪魔にもならないし、取り出す手間がないのでいつでもすぐに調整できる。

それに微調整しやすい。

トゥルーチューンって物凄い大事だと認識している人にはこれはピンと来ると思う。

これは便利。

因みにこれはアリEXで送料入れても100円程度で買える。

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2025年6月27日 (金)

樹脂タングステンの比重

タングステンと鉛の比重はタングステンの方が重い。

ジグヘッド等では樹脂タングステンというものが使われていることもある。

Basslog20250627-2 ここ最近話題に出しているチャターベイトで気に入っているジャックハンマーにはノーマルの鉛仕様と樹脂タングステン仕様のTGがある。

この樹脂タングステンとはタングステンを粉末にしたものと樹脂を混ぜたもの。

この樹脂タングステンは重くて比重は14だそうだ。

ピュアな鉛は11。

樹脂タングステンは配合するタングステンの量によっては鉛の比重を下回っているということだ。

普通であれば樹脂タングステン仕様の方が重いと思う。

ジャックハンマーはTGよりノーマルの方が重いので、樹脂タングステンであっても比重は鉛よりも軽い。

Basslog20250627-1 同じウエイトのものを比べればTGの方がヘッドが大きいので比重が軽いということが解かる。

使っているとどちらもそんなに変わりがないように思う。

でも、長い時間使っていると分かるけど、明らかに鉛仕様の方が釣れる。

そう考えるとピュアな焼結タングステンで作ったらもっと良いものができるのかな?

バレットシンカーなんかは明らかに焼結タングステンの方がよい。

でもチャターの場合はどうなのだろうか?

ちょっとそんなことを考えるきっかけがあった。

それはまた来週にでも…

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2025年6月26日 (木)

ミニは1/4oz.

EVOミニマックスとベビージャックである程度バスを釣ってみた。

これまでのチャターベイトというと、小型のものはあまりよいものはなかった。

でもこの2つは非常に良く釣れるので、使い始めて間もないけどそこそこ数は釣っている。

ベビージャックも先週から使い始めて10本程釣った。

自分はフックが大きめが好きなので、ベビージャックはイーヴォよりもフックが大きくてそこは気に入っている。

Basslog20250626a ベビージャックには4inザコを装着して使ってみたが、46㎝を2本にそれ以外にも数本釣っても最初に付けたザコは切れずにそのまま残っている。

ウエイトは3種類全て使ってみた結果、1/4oz.が一番気に入った。

ノーマルサイズよりも更に浅いレンジを探るには1/4oz.は非常に使いやすく、何よりもよく釣れる。

サイズは小さいものも多くなったけど、明らかに数は釣れる。

ノーマルサイズだと3/8oz.と1/2oz.は非常に使いやすいと思うが、それよりも重いものになると明らかに立ち上がりがちょっと悪くなる感じがあると思う。

小型版の場合は3/8、1/2oz.とウエイトが重くなるほど同様に立ち上がりが悪くなる。

そんなこともあってか1/4oz.というウエイトが小型版には合っている感じがする。

3/8oz.以上を使うのであればノーマルを用いた方が良いと思う。

タックルはノーマル同様のもので大丈夫。

ノーマル同様にTVC-65M/HGでスキッピングも容易にこなせる。

TVC-65M/HGを使っていればチャターもブルブルとしっかりとバイブレーションを出せて、ルアーの進行方向と同じ向きでバイトしてきてもしっかりとバイトを感知できる。

ラインはナイロンの12~16lb.と組み合わせるのが扱いやすい。

グラスコンポジットプラスナイロンのセットがチャター自体の性能もしっかりと引き出せる。

テトラの奥のちょっとした隙間を通したりするので、傷が入りにくくチャターにゆとりを与えられるナイロンが合っている。

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2025年6月25日 (水)

ザコトレーラ

Basslog20250625a EVOミニマックスに合わせるトレーラは4inザコと3.5inスリムザコが合っている。

どちらかと言えばスリムザコが合っている。

4inザコだとウエイトが重くなるのでキャストしやすくなるのと、スキッピングもしやすくなる。

バイブレーションは体積の大きい4inの方が控えめとなる。

スリムザコは自重が軽い分キャストは4inと比較するとキャストしにくいけど、物凄く軽い訳ではないので特に問題なくキャストできる。

スキッピングに関しても同様で、カバーの奥まで入れるとなるとザコの方が入れやすい。

立ち上がりに関してはスリムザコが圧倒的に良い。

ここは非常に大事なところなので、特に浅いレンジを攻める場合はスリムザコが合っている。

サイズとしては0.5inの違いではあるが、見た目以上に釣果に結構な大きさの差を感じる。

これは立ち上がりの早さの差がそのまま比例して釣果に出ているような気がする。

カバーの奥を中心に攻める場合はザコ、それ以外ではスリムザコといった具合で分けるといい感じだ。

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2025年6月24日 (火)

Jackall

そろそろビッグスプーンも出番が多くなる時期だ。

Basslog20250624a 最近TWのHPトップページでカウンターバックがクローズアップされている。

写真にはこれを手掛けた本人で既にエリートシリーズの顔となった藤田京弥。

ジャッカル社の製品ってどちらかと言えばスタイル重視といった感じで、釣るというよりもビジュアルを重視するようなルアーが多い気がする。

そんなこともあって素人や釣りをしない人達からはジャッカル製品はよく観えるようだ。

ジャッカル製品というとクロステールシャッドは発売当初よく使っていたけど、それ以外に使っているものって…?

釣ることに重視してしまうと同ジャンルで他社によい製品があるものが多いので、製品の数からすると使われているルアーというのは少ない。

でもよくよく思い起こしてみると、マイキー、セイラミノー、ソウルシャッド、ブレイクブレイド、そしてカウンターバックと、主戦力になるルアーも幾つかある。

これらの製品のように外部の人が手掛けたものにはよいものがある。

ビッグベイトの走りとなったマイキー、I字のジャンルを築いたセイラミノーなんかは特に凄いルアーだと思う。

他にもよいルアーがあるかもしれないので、最近になって少しジャッカル製品を幾つか使って試している。

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2025年6月23日 (月)

EGスナップ

Basslog20250623a 以前は非常に気に入って使っていたEGワイドスナップ。

このスナップは線径が細くて横幅のあるスナップということで、ルアーの自由度が増す。

線径が細いのは良い部分でもあるが、この細さゆえに変形しやすいという欠点もある。

使い捨てにするか、ルアー1個1個に装着しっ放しにしてしまうとよい。

それにこのEGスナップは他のスナップよりも単価が安い。

今回は細くて小さいサイズのスナップが欲しくて色々と観ていたら、これがよさそうなのでこれにした。

サイズは#000が最小であるが、#000はちょっと開閉しにくい。

それで#00にした。

ちょっと使ってみたけど、これでも開閉しにくい。

でもできないことはないので、このサイズを選んでよかったと思う。

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2025年6月22日 (日)

デッキ製作

アルミボートの中央床デッキが腐り始めたので新しく作り替えることにした。

ここは長方形なのでピッタリのサイズをホームセンターで切ってもらえばカーペット貼るだけの簡単作業だ。

まずはデッキのサイズを測ってiPhoneのメモへ入力して、木の板を買いにホームセンターへ行った。

桧ハイブリッド針葉樹合板というのがあったのでこれにしてみた。

桧を使っているならいい香りがするかも…

よくOSBボードが丈夫でよいのでは?と尋ねられるけど、OSBボードは確かに圧縮されており非常に丈夫ではある。

ただ、水に弱いので、デッキとしては不向き。

Basslog20250622-1 木が少しく腐りにくくするために少しスプレーで塗装した。

それから接着剤を塗ってカーペットを貼った。

意外とあっさりと完成した。

トレーラにアルミボートを載せてあったので、デッキを入れに行った。

Basslog20250622-3 Basslog20250622-2 床面にデッキを置くと、キレイに10㎝くらいの隙間ができていた。

最初にiPhoneのメモに入力する時に入力し間違えたようだ。。。

どうやっても補修しようがないので、また作り替えることにした。

午後から訪れたホームセンターは結構な満員御礼状態で、駐車するまで時間が掛かり、買うのにも物凄く時間が掛かり、またカットしてもらうのにも時間が掛かり…

結局床のデッキを作るだけで丸1日掛かってしまった。

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2025年6月21日 (土)

Oリング

最近はネコリグを使用する頻度は落ちた。

ちょっとタフな時とかポスト期ぐらいにしか使わなくなった。

釣れるのは解っているけど、そこまでして絞り出さなくてもいいかなぁ…って感じの時が多いので。

先日Oリング用のワッキーツールを新調したのでOリングを少し追加しておいた。

Basslog20250621a 使っているOリングは主に2つで、それとたまにマスタッドの横掛け用OリングのSサイズ(5mm)も使っている。

よく使っているのは内径で6mmと3mmの2つ。

ネコリグと言えば最近は5inセンコーの使用頻度が高い。

センコーには6mmサイズを使用している。

小型のワームには3mmを用いている。

3mmは専用のワッキーツールがないので、5mm用のワッキーツールに強引に入れて使っている。

OリングはアリEXでオーダーしている。

ここだと細かく色々なサイズがあるので釣具としては存在しないサイズもあって重宝する。

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2025年6月20日 (金)

DROWN DRAGONFLY

Basslog20250620a トンボに似たルアーがあったので買ってみた。

これはダイワのドラウンドラゴンフライというもの。

Drown(ドラウン)というのは溺れるという意味なので、溺れるトンボという直球なネーミングである。

このようなルアーこそダイワといった感じの、ダイワらしいおもちゃっぽい遊び心を取り入れたようなルアーだ。

パッケージもダイソーっぽくチープ感が漂っていい味を出しているけど、それにダイソーを意識したようなダイワのロゴはどのような意図があるのだろうか?

これ以外にもトンボにイミテートしたルアーというのは今までも幾つかあったが、イマイチ釣れない。

その原因の1つが飛距離が出ないというのが1番の原因ではないだろうか?

このルアーも2.8gと非常に軽いうえ羽による抵抗で更に飛ばなそうだ。

でも最近は極細PEラインの登場でこんなルアーでもある程度は遠くまで飛ばせそうだ。

カラーはあまりいいのがなかった。

でもHPを観るとオニヤンマがあった。

これがあればこれが欲しかった。

これ結んでおけば虫よけにもなりそうということで一石二鳥。

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2025年6月19日 (木)

Baby & Mini

ジャックハンマーとEVOのそれぞれミニサイズであるベイビージャックとミニマックスを比較してみた。

Basslog20250619-1 ブレードはオリジナルよりも小型のものが装着されており、ベビーとミニは同寸のものを採用している。

ブレードの厚みはオリジナルよりも0.05mm程薄いものを使っている。

オリジナル同様にカラーブレードやメッキが施されているブレードは若干厚めになっている。

ヘッドは同ウエイトであれば少しベビージャックの方が小さい。

ヘッド形状はそれぞれオリジナルと同じ形状となっている。

Basslog20250619-3 スカートは両方ともオリジナルと同じ太さを採用しているが、本数は若干少なめになっている。

ヘッド後方のカラー部分を観てみると、ベイビージャックはスカートの後ろ側を太くしておりスカートがフレアしやすくしてある。

それ以外にもベビージャックは後方に重心を持っていっているようで、ここがヘッドの大きさに差が生じているようだ。

実際のウエイトはほぼ同じ。

トレーラーキーパーはベビージャックはオリジナル同様に上下2本仕様となっている。

Basslog20250619-2 フックサイズはベビージャックは3/0、ミニマックスは2/0を採用しているので、ベイビージャックの方が少し大きい。

フックの軸はベビージャックは1.3mm、ミニマックスは1.4mmでミニマックの方が太目。

ベビージャックはまだ使用していないが、ほぼこの2つに違いはなさそうだ。

 

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2025年6月18日 (水)

Baby Jack

Basslog20250618a ジャックハンマーの小型版ベビージャックが発売された。

パッと見は特にイーヴォミニマックスと変わりはないかなぁ…といった感じだ。

パッケージから出して細かいところを観てみると、色々と違っているところはあった。

ここのところEVOミニマックスは非常に好調で、既にかなり気に入って使っている。

なので後発のこのベビージャックを使ったら、違いがあればすぐに判るだろう。

一番重要となるブレードサイズはEVOミニマックスと全く同じ。

サイズも1/4、3/8、1/2oz.と全く同じラインナップとなっている。

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2025年6月17日 (火)

ペイントアイ

Basslog20250617-1 シャッドラップを見ていたら、幾つかプリント仕様のアイのものがあった。

やはりアイはペイントアイが似合う。

ということでペイントアイにしてみた。

Basslog20250617-2 しかし、久し振りにやってみたらうまくいかなかった。

ペイントアイに使用する塗料はちょっと蒸発した粘度がちょっと高まったものが合っている。

それを筆やペン等の棒状のものにちょこっと付けてルアーに点で当てて塗る。

塗るというよりも一発で塗料を乗せるといった感じだ。

躊躇すると失敗してしまうので、‘チョン’と一発で決める必要がある。

これって簡単そうで難しい。

自分はある程度できるようになったと思っていたけど、久し振りにやったらイマイチであった。

また少し練習しないとダメかも…

塗料の粘度も少し調整しないといけない。

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2025年6月16日 (月)

サイコロラバー

ちょうど1年ぐらい前にサイコロラバーを使ってみようかな…と思い、自作してみた。

結局使わないままであった。

使うことはなさそうでも気になる。

Basslog20250616a アリEXで4個で220円だったので買ってみた。

一応届いたのだが、やはり使うことはなさそうだ。

FFSを観てこれでシューティングして釣る?

やはりダウンショット自体あまり使う気がしないし、これで釣れても…

バス釣りの良いところって釣った感だと思うので、これだと‘釣った’ではなく‘釣れた’になってしまうと思うのでなかなか手が伸びないのだろう。

試合で使用が許可されており他のものよりも反応が良いとなれば使うしかない。

でも普段の釣りでは…

何が嫌なのだろう…と考えると、餌釣りっぽくなってしまうからなのかな…?

これを使う日は来るのだろうか…

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2025年6月15日 (日)

ノギス清掃

釣り道具を弄っているとノギスというのは非常によく使う。

釣り場へ持っていくことはないが、必要不可欠なタックルの1つである。

ノギスとマイクロメータはミツトヨ製を使用している。

やはり信頼できるミツトヨ製が精度もよくて使いやすい。

そんな今使っているノギスの動きが重くなってしまった。

おそらく干渉部分の錆が原因だろうと考えた。

そして潤滑油では最も信頼のおける和光ケミカルのラスペネを干渉部に塗布してみた。

これだけでも稼働はスムーズになった。

更に移動側のジョウを持ってピストン開閉させてみた。

Basslog20250615a すると錆がにじみ出てきた。

ステンレスなので錆びることはないはず。

でもクチバシの際から少し錆が出ていた。

おそらく塩分を含んだものが間に浸透してしまったのだろう。

暫く開閉を続けて錆を除去した。

そして汚れを除去し、最後はリール用のIOSを垂らしておいたのでバッチリだろう。

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2025年6月14日 (土)

アイ

Basslog20250614a 6XDのアイが片方なくなっていたのでアイを付けた。

今回はデプスの6.7mmのアイを入れた。

アイというのはシールで付けてあるだけなので、結構なくなってしまうことがある。

なくても釣れるかと言えば釣れるのだが、ないとなんとなく気になる。

既存のものと同じアイがあればそれを付ける。

ない場合は他のものを付ける。

アイの外径が違うものを付けると見た目が変になってしまうのでサイズは合わせている。

でも最近は色々なアイが発売されているので、外径だけでなく黒目部分の大きさや形状も幾つかある。

それによってもルアーの表情が変わる。

アイの違いってほんの数ミリか、ミリにも満たないような違いである。

でもそんなちょっとした違いでルアーの表情って変わってしまう。

今回の6XDもちょっと既存のものとは違った感じになってしまった。

変ではないけど、見慣れていないからか何か違和感を感じる。

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2025年6月13日 (金)

小虎

Basslog20250613a ポスト期に長年信頼を置いているのが虎色の小型スピナーベイト。

虎色と呼んでいるのは黒金の縞模様になったカラー。

比較的浅いレンジの水通しの良い場所に身を寄せていたポストのバスを釣るのにはこれがよいことが多い。

そんな場所へ風が吹いたタイミングでこれをキャストすると非常に良い。

スピナーベイトのカラーってチャートリュースか白だけで事足りてしまう感じがあるけど、この時期だけはスピナーベイトのカラーによる差を物凄く感じる。

そのくらいこの虎色はこの時期に突出して釣れることが多い。

昔はベビースピンの虎色をよく使っていたけど、ラビッシュが出てからはこればかり。

ここ数年はスピナーベイトで使用頻度が一番高いブリングの虎色を用いているけど、やはりコンパクトなものがこの時期は効くようでラビッシュの方がよく釣れる。

もうこの時期は小型の虎色というのが自分の中では定番で、この先もこれは変わりそうにない。

トレーラーフックはほぼ付けない派だが、この時期だけは付けておいた方が良いことがある。

トレーラーフックを普段あまり用いないのはスナッグレス性能が落ちるのが嫌なので。

この時期に攻める場所はそんなにややこしい場所へ入れないのであってもそれほどトラブルは少ないので、メインに使う場合は付けている。

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2025年6月12日 (木)

ネッドリグ

ここ数年ポスト期に最も信頼を置いているのがネッドリグ。

ポスト期に入るとバスは夏によいような場所へ入るバスが多くなる。

始めのうちは喰いが悪いが、徐々に捕食するようになる。

捉えやすいゆっくりと動くものや動かないようなものを好むことが多い。

Basslog20250612a 止めて喰わすとなると、ネッドリグが圧倒的に反応が良い。

バスが付くような場所へネッドリグを落としてそのままちょっと待っていると喰ってくる。

あまり面白くない守りのような釣りではあるが、この時期は巻く釣りも非常にゆっくりとしたペースでないと反応しないので、釣りのペースとしてはそれほど変わらない。

フィネスTRDが圧倒的に使いやすいしよく釣れる。

ジグヘッドは1/15~1/5oz.を使い分けている。

ボトムで止めて喰わす時のネッドリグは比較的重いヘッドにしてもあまり喰いに影響がない。

1/6、1/5oz.といったヘッドであればベイトタックルでもかなり飛距離を出せる。

ポストの時期は固まっていることが多いことから入喰いになることもあるので、ベイトタックルで太目のラインを用いた方が効率がよい時もある。

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2025年6月11日 (水)

ネコファット5in

ネコファットのストックが少なくなった。

思い起こせばなんだかんだ意外とよく使っている。

Basslog20250611a 使用頻度の高い5inセンコーと被る部分が多いので、センコーの陰に隠れている感じだ。

でもこのワームは非常に良く釣れるので、喰わせのワームとしてはセンコー以上の信頼がある。

長さはセンコーと全く同じで、自重は1g違いでセンコーよりも軽い。

重さの差はテールのクビレ部分の違いだろう。

このネコファットの特徴でもあるクビレ。

ネコでの使用時はこのクビレがあるのでセンコーよりもテールをフリフリしつつクネクネと動いてくれる。

それよりもこのワームを使う時に信頼を置いているのがノーシンカー。

ノーシンカーこそセンコーの独壇場のようなものだが、ネコファットの方がフォール時に自発的にクネクネとよく動く。

これが影響しているのか、ノーシンカーは特によく釣れる。

ネコリグよりもノーシンカーの方がこのワームは合っているような気がする。

カラーはやはり断トツで#031が水の色に関係なくよく釣れるので出番も多い。

あまり知られていないネコファットだが、トラディショナルな塩入のヤマモトマテリアルが活かされたワームだ。

ファットイカ、センコー、レッグワーム、イモといった定番に引けを取らない。

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2025年6月10日 (火)

リップ似

Basslog20250610-2 昨日のシリーズ4と同じストライキングのグラベルドッグのリップは形状が似ている。

動きもウォブリング重視で似ている。

どちらかと言えばシリーズ4の方がブリブリと動く。

グラベルドッグは若干マイルドな動きをする。

Basslog20250610-1 リップに組み込まれているアイはグラベルドッグは若干出っ張っている。

出っ張り具合からすると、アイ周りの窪みはいらないような気はする。

通常アイは上に出ている程アクションはウォブリング、下へ下げるとロールが強くなる。

ウエイトの配置やアイの前後の位置、リップの角度や位置、そして形状によって動きは変わる。

最近は色々なクランクベイトが存在するので、色々観ていると面白い。

これらのクランクベイトのように同じメーカ製のものだと、微妙な違いで何をしたかったのかが解かる。

フィールドによって色々とシチュエーションは違う。

それらに合わせてクランクベイトも使い分けると効率よく探ることができる。

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2025年6月 9日 (月)

Series4

Basslog20260609a_20250608081101 ストライキングのクランクベイトで使用頻度が多いシリーズ4。

4にはXDシリーズはないので、4と4Sの2つのみ。

4Sはシャローランニングタイプ。

4はディープダイビングに観えるのと、4という数字から4mダイバーだと思っている人が多いようだ。

シリーズ4はシャロークランクと思った方が良い。

潜行深度は2m強であるが、このクランクベイトの特性を活かすためには2mよりも浅いレンジで使うのが良い。

独特なウォブリング重視の動きはボトムに当てて使うのに非常に適している。

2mよりも浅いシャローでボトムをゴリゴリと引いてくるのに合っている。

メーカーが出している潜行深度は2m強。

ではシリーズ4の4って何の数字なのか?

ただ単に順番に付けた数字だけのようで、潜行震度とは何も関係がない。

XDシリーズだとちょうどその数字と潜行深度が近い。

シリーズ4は他に代用品がないので外せないクランクベイトの1つである。

カラーはブルーバックチャートとベビーカープが好きでよく使っている。

しかし、ブルーバックチャートは廃番のようだ。。。

 

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2025年6月 8日 (日)

O-Ring Tool

Basslog20250608a ワッキー用のOリングツールを新調した。

タックルボックスに挟んだりして何度も潰してしまっていたこのワッキー用のOリングツール。

ネジも緩くなってきたので新しいものに替えた。

ワッキー掛けする時はOリング派とチューブ派、直掛け派のどれかに属する人が多いと思う。

自分はOリングか直掛けのどちらかを用いている。

Oリングを装着した方がワームは長持ちする。

フックの接点が小さいほど喰いはよいので、究極は直掛けなのだろう。

でもOリングぐらいは仕方ないと思い、最近は高確率で装着している。

直に刺した方が喰いはよいのだが、やはりワームが飛んでいきやすい。

どうしても喰わせる最終手段として直掛けするとして、普段はOリングを装着しておいた方がよい。

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2025年6月 7日 (土)

車検

ボートトレーラの車検を通した。

ちょうどバスボートもアルミボートもこの時期が車検の時期。

バスボートは下さんに依頼して、アルミボートのトレーラーだけ自分で通した。

毎年1回の車検であるが、業者ではないので毎回何をするのか覚えてられない。

Basslog20250607-1 今年はとりあえず昨年引っ掛かった自賠責保険を先に更新してからスタートした。

昨年は事前に自賠責保険を更新してから一週間後に車検通しに行ったら、自賠責保険の期間が1週間足りませんので車検通りませんと言われ、1週間分追加したら、自賠責保険って1週間も1年も金額同じ。。。

ってことで2重払いしたみたいになってしまった。

今年はそのようなことがないように2年分加入しようとしたら、1年車検の車両は1年しか入れません…だって。。。

1年分加入して、印紙買って、書類書いて窓口に提出すると、「予約してますか?」と尋ねられた。

あ、そういえば予約が必要だった…と、思い出した。

するとあっさり「今日は受けられません」と告げられた。

また来るのはいいけど、その時に自賠責保険がまた期間足りなくなるじゃん…と頭を過ぎった。

「何とかなりません?」と尋ねると、「今日は空いているから今から予約入れれば大丈夫です」とのことであった。

だったら最初から言ってよ…

保険の件がなければあっさりと諦めて後日また来るところだった。

まぁ窓口の人の大半はユーザー車検野郎かみたいない感じで、厄介な奴が来たよって感じ全開の面倒くさそうな対応である。

窓口側から観ればこっちが素人なのはすぐに判ると思うんだけど、サービス業のように手を差しのべるような対応をするのではなく、このような逆の対応をされる場合が多い。

でも中には非常に気の利く人もいるので、役所の様に徐々に改善はされてきているのだろう。

Basslog20250607-2 そしてなんだかんだで1時間程度で継続車検は完了した。

毎回この陸運でのやりとり以上に嫌なのが、空のトレーラを牽引すること。

ボートがないとトレーラーを引いているのが分かりにくいので、ちょこちょこと車線変更する車両には要注意。

昔よりは全体的な運転マナーって向上したと思うけど、未だに縦横無尽に走る車はいる。

ボートを積んでいる時以上に2車線以上の道は特に注意が必要。

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2025年6月 6日 (金)

リザード

リザードって日本ではほぼ使われていないワーム1つだと思う。

自分もリザードはあまり使わないけど、たまに使っている。

Basslog20250606a ちょうどポスト期には効く場面がある。

昔は軽い1gもないようなスプリットショットなんかで使っていた。

これで風下のシャローをスローフォールさせるとよく効いた。

これと同様に効くのが1/96oz.くらいの軽いネコリグ。

これの方がスプリットショットよりも扱いやすいのと、フォール中のバイトは多い。

垂直に落ちるもの程反応が良いので、スプリットショットよりも垂直に落ちやすいネコの方がよいようだ。

最近ではエラストマーのリザードもあるのでこれも使ってみようと思う。

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2025年6月 5日 (木)

バブルガムタドポリー

Basslog20250605a_20250605094001 タドポリーと言えば、ちょっと前にバブルガムピンクのものを発見した。

初めて見たので即買いしておいた。

これも収集用なので使うことはないだろう。

バブルガムピンクといえばワームのカラーではよくあるのだが、プラグでは珍しい。

ワームなんかだとカラーローテーションさせた時にバブルガムにはパッと反応するなんてことがよくある。

プラグでもカラーローテーションさせて反応がよくなることはよくある。

ならばプラグにもバブルガムピンクってあっても良さそうだ。

実際に使うルアーで単色のものってあまりない。

釣れないという訳ではないがあまり存在しない。

自分で色塗りをしていても、単純なカラーって意外と塗ることは少ない。

ついつい色々と塗ってしまう。

今度バブルガムピンクのクランクベイトでも作ってみようと思う。

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2025年6月 4日 (水)

ジョントタドポリー

ヘドンの好きなルアーの1つタドポリー。

タドポリーは最近では収集用ルアーの1つとなっている。

そんなタドポリーにジョイントのものがあるのをちょっと前に知った。

ジョイントといえばオリジナルのボディを2分割にしてジョイントしたような形状のものが普通である。

Basslog20250604a でもこのタドポリーはノーマルのタドポリーに尻尾のようなものを足した形状になっている。

ベリーのネームプリントもタドポリーのままでジョイントの文字はない。

そもそもこのルアーはジョイントタドポリーというのかも不明だし、正式名称ももちろん知らない。

タドポリーは結構激しくウォブリングするので、ジョイントされたテール部分はフックが暴れるのを抑えてくれそうだ。

でも使うことはなさそうだが、このようなルアーは好きだ。

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2025年6月 3日 (火)

夏入り

ポッパーへの反応がよくなるとポスト期も終わり夏を感じる。

徐々にポッパーへ反応するバスも出てきたので夏入りしたことの証となっている。

ポストの時期というのは短いけど、不思議なことにポッパーってあまり反応しない。

ペンシルに出るのだからポッパーでも反応しそうな気もするけど、釣れないというよりも反応しないという言葉の方が合っている気がする。

ポスト期のペンシルっぽく動かしたりしたこともあるけど、反応悪いので今は全くやっていない。

ポッパーを使う時は大半が速引きで、たまに移動距離を出さないような釣り方でしか使っていない。

Basslog20250603a この2つの釣り方をするにはいつも通りカバーポップが使いやすい。

カバーポップに限らずポッパーを使う際は柔らかいグラスロッドとの組み合わせで、ルアーの動きを最大限に引き出せる。

鯰用ロッドだがNAZ-62MLを自分は愛用している。

ラインはPEラインの1.5号ぐらいにリーダーはトップウォーター用のナイロンラインの16lb.ぐらいを付けている。

トップウォーターをメインに使うことがない人が多いようで、トップ用のタックルを用意する人って少ないようだ。

他のタックルをそのまま流用する人が多いようだ。

カーボンロッドにフロロカーボンのラインの組み合わせではポッパーの性能を最大限引き出せない。

ポッパーによってはフロロカーボンで使う方がよいものあるけど、大半のものはナイロンとPEで扱う方がよい。

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2025年6月 2日 (月)

マジック塗り

KVD4.0のデルタレッドをもう少し黒っぽくしたく黒のマジックで塗ってみた。

Basslog20250602a_20250603070401 Basslog20250602b クローっぽさをなくさないように、黒のドットを多数付けて黒っぽくしようと思った。

サイドとベリー側とかなりの点を付けてみた。

やっているとかなり黒っぽくなった気がするのだが、全体的に遠目から観ると、意外と変わっていない。

マジックでドットを入れると、うまく馴染んでしまう。

パッと見ても自分でマジックでドットを足したとは気付かないくらい馴染んでいると思う。

思っていた黒っぽさではなかったけど、これはこれでいいかな…

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2025年6月 1日 (日)

ジョイントラパラ

Basslog20250601a 自分が初めて買ったプラグはラパラのジョイント。

これは小学生の時にそろばんの3級に合格した時、親に買ってもらった。

釣具屋ではなく大和市にあったダイクマというディスカウントストアで購入した。

当時はラパラが欲しかったのと、このジョイントボディは物凄く魅力的に観えた。

初めて泳がせた時は感動する程、衝撃的な動きに感じた。

普通にウォブリングするプラグでさえ見たこともなかったので、このジョイントの複雑な動きはただただ驚くほどのインパクトがあった。

何回泳がせてもその動きは不思議なもので、泳がせているだけでも至福の時間であった。

ただ、当時は近所にバスが釣れるフィールドがなかったのと、部活が忙しくなかなか釣りに行く機会がなかった。

結局釣りを始めてバスを初めて釣ったのは4年後だった。

その間に釣りに行った回数は年に1回くらいで、釣るということよりもルアーが好きで、ルアーを泳がせに行っていたようなものであった。

そして中学生の時に初めて津久井湖へ行き、初バスを釣ったのだが、その頃ジョイントラパラは使っていなかった。

というよりも、既にその時にはジョイントラパラの存在すら忘れていたような気がする。

最近になって気付いたのだが、ジョイントラパラって初めて買ったプラグであり、初めて泳がせたプラグということもあり非常に印象深いルアーである。

しかし、ジョイントラパラってほぼ使ったことがない。

そして釣ったこともない。

と、今更ながら気付いた。

オリジナルのフローティングなんかは未だにちょくちょく使っているのだが、ジョイントは持っていくこともない。

使い込んでもいないのに外している。

使ってみようかな…とも思うのだが、なぜか使うというよりは収集用のルアーのような気がしてしまい使う気になれない。

使ったことも釣ったこともないのに思い出深い不思議なジョイントラパラ。

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