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2025年7月31日 (木)

JBⅡ桧原湖シリーズ

7月26日土曜日はJBⅡ桧原湖シリーズ第1戦´マルチブック’カップが開催された。

Basslog20250731a 2人ペアで1チームで戦うJBⅡシリーズは桧原湖、霞ケ浦、河口湖、東条湖、旧吉野川の5ヶ所で開催されている。

JBⅡ桧原湖シリーズもエントリー数は最多となっており、46チーム92名の参加があった。

JBⅡも2,500g超えのチームが10チームと、ウエイトもよく数も釣れていた。

よく釣れる桧原湖ということもありチーム戦はJB戦とは違い和気あいあいとしたムードが漂っており、誰もがトーナメントを楽しんでいる感がある。

ただ、昨日のJB桧原湖シリーズもそうであったが、ウエイン時の死魚の数が多過ぎるのはちょっと残念だ。

今回はかなり厳正に死魚判定をした結果、物凄い数の選手がペナルティを科せられた。

原因は多々あるとは思うけど、トーナメントに出場するのであればエア抜きぐらいできないのはちょっと問題がある。

それとちょっと前にも話題に出したが、口からエア抜きする方法をまだ使っている人がいるのはびっくりした。

B.A.S.S.でも口からのエア抜きは止めましょうと提唱されたのだが、日本ではまだやっている人がいる。

釣る練習だけでなく、魚を大切に扱える練習もしてほしい。

以前に提案した魚を空中に上げてから水に戻すまで息を止めるというのはよい方法だと思う。

今回の試合では魚の扱いを見直さないといけないと痛感した。

この件はちょっと残念な話題であるが、嬉しい話題もあった。

今大会の冠を持っていただいたmultibookは毎回選手に飲み物を提供してくれる。

選手1人に3~4本ぐらいの量をいつも用意してくれており、大型のクーラーに氷をたくさん入れてよく冷えた状態で選手に配ってくれている。

これだけでもありがたいのだが、この大量の飲み物と氷を事前に用意してくるのではなく桧原湖で購入してくれている。

このことは知らなかったのだが、購入した店からお礼の言葉が届き知った。

選手だけでなく地元のことも考慮してくれているマルチブックという会社は素晴らしい。

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2025年7月30日 (水)

2025JB桧原湖シリーズ開幕

初戦が荒天で延期となったため、ようやく今年のJB桧原湖シリーズが始まった。

Basslog20250730-1 今回の第2戦ベイトブレスカップは7月27日日曜日に開催された。

JB桧原湖シリーズは現在JBプロシリーズでは最多参加人数の大会となり、今回は111名が参加した。

東北地方も梅雨明けし、避暑地である桧原湖でも今年は連日30℃に達するほどの暑さが続いている。

それと同時にここのところ東北地方は雨が殆ど降っておらず、深刻な水不足が懸念されている。

その影響もあって水位は徐々に下がってきており、現在はマイナス1.4mで徐々に減少傾向にある。

水温は表水温で27~28℃となっている。

釣果は誰もが「今年はよく釣れる」と口を揃えて言うほどよくなっている。

水深5~6mぐらいが最もバスの数は多い感じで、徐々にバスのいるレンジは深めになってきている。

今大会は2,500g以上ウエインした選手が15名と、過去最高となった。

しっかりと確認していないが、おそらく全体的には過去最高のハイウエイトとなった。

Basslog20250730-2 そんな難関の湖を制したのは伊藤諭。

今回はラージマウスのウエイン率も高くなっていた。

通常ラージを混じらせるミックスバッグが多いが、優勝の伊藤諭はリミット全てラージマウスで揃えてきた。

キッカーとなる大型のラージをミックスさせてウエイトを稼ぐというのはよくあるけど、伊藤諭は中型を粒揃いで揃えた。

これは完全にラージに的を絞り、的確に狙い撃ちしてきたということだろう。

JB桧原湖シリーズに参戦している選手で自分が強いと思う選手は10名程いるが、伊藤諭はその中の1人。

彼の一番衝撃的だった試合は2012年第1戦ジャッカルカップ

その時は自分も出場しておりプラクティスもこなしていたのでその時の状況はある程度解っていた。

自分が想定していたウイニングウエイトは3キロ強。

1,000~1,200gのバスを何匹混ぜられるかといった感じでウエイトを伸ばすしか手立てがなかったので、この時はとにかく数を釣ることに徹して入れ替えていった。

数はかなり釣ったものの結局トータルウエイトは2,500g強であった。

そしてその大会を制した伊藤諭は2位に1キロ以上離す4キロ弱をウエインしていた。

この数字は全く想定できなかったのと、その時の釣っていたエリアにはダブルで衝撃を受けたのを覚えている。

そして今大会2位は大仏こと石澤智史

彼も桧原湖では強いと思っている選手の1人で、今回はスモールのみで3,400gを超えるという素晴らしい結果を出してきた。

大仏は最近好調で昨年の同大会でも2位、その後も好成績が続いている。

大仏は桧原湖の情報発信もマメに行っておりガイドもやっているので、興味のある方は依頼してみるのもよいと思う。

そして今年は長年期待している年間10キロオーバーの記録も出そうな気がする。

今回は3キロオーバーが3名、2,500gも15名となっていたので、年間4戦で10キロ超えにはかなりいいスタートとなった。

昨年に名前を挙げた12名の選手達からも伊藤諭、佐藤透、木戸郁也、加藤敏久の4名は2,500gオーバーを持ち込んでいる。

今年は遂に年間トータルウエイト10キロオーバーが出そうだ。

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2025年7月29日 (火)

Slab Hunt'R Finesse Baitfish

Basslog20250729-2 ボビーガーランドのスラブハントフィネスベイトフィッシュというクラッピー用のワームがある。

このワームは昨日のムーチミノーのようなテール形状となっている。

ということでムーチミノーのような動きをするのか気になって買ってみた。

やはり同じように非常に小刻みに動く感じで、これも他には同じようなものはない。

Basslog20250729-1 サイズは1.25inということで、かなり小さい。

こんなに小さいとは思わなかった。

こんな小さいワームだが癖が付かないようにきれいにパックされている。

出番は少ないだろうが十分バスにも使えるサイズである。

ジグヘッドかDSで使うのがベストだろう。

最近の桧原湖なんかだとこのくらいのサイズのワームを用いたホバストが流行っているみたいだけど、このサイズをキャストするのは大変そうだ。

PEの0.2号とかそれなりのタックルの用意が必要となる。

気が向いたらやってみようかと思う。

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2025年7月28日 (月)

ムーチミノー

ここ最近で一番のお気に入りのムーチミノー。

先日のネッドロックEWGとの組み合わせは特に気に入っている。

Basslog20250728a 使用頻度が高いので何色か追加しておいた。

これのテールの微妙なバイブレーションが他のワームにはなく特に気に入っている。

そしてエラストマーらしく浮力が強いにもかかわらずソルトインとなっている。

ソルトは絶妙な分量で混入されていて、製品毎のバラ付きもなく成型も奇麗である。

クラッシュシティシリーズは実によくできた製品が多いが、特にムーチミノーはよくできている。

このムーチミノーに新サイズが今度加わるそうだ。

既存の3.5inの前後1インチとなる2.5in、4.5inが加わるそうだ。

先日のZトゥ同様に2.5inは桧原湖なんかのスモールにはちょうど良さそうだ。

4.5inはラージ狙いにはちょうど良いサイズ感だ。

現行の3.5inを軸にサイズを替えたい時に重宝しそうだ。

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2025年7月27日 (日)

Buzz#6/0

Basslog20250727a_20250725111901 ちょっと前に作った#6/0フック仕様のバズベイトヘッドを組み立てた。

#6/0のサイズ感を活かしてちょっと大きめなシルエットに仕上げてみた。

ヘッドのウエイトは1/2oz.で、ペラは1/2oz.用のオフセット仕様を2枚重ねにした。

この2枚重ねはかれこれ10年ぐらい使っているけど、この仕様は色々とメリットがある。

意外と知られていないメリットなのが、キャスト時のペラの無回転。

何故かこの仕様だとキャスト時にペラがほぼ回転しない。

回転しなくてヘッドは1/2oz.ということで、飛距離が出せて精度も増すという意外なメリットが得られる。

とはいえ、バズベイトはそんなにロングキャストすることもないので、軽いもので十分事足りてしまう。

なのでシルエットが大きいというメリットをうまく活かしていきたい。

 

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2025年7月26日 (土)

Nedlockz EWG

Basslog20250726-2 最近使用頻度が急上昇しているZマンのネッドロックEWG。

ネッドリグ用ということでヘッドはシュルーム形状となっていて、アイはリセスドアイになっている。

フックはサイズ#1のヘビーデューティー仕様ということでシュルームヘッドより線径は太いものになっている。

太いと言ってもそれほど太くはなく、ポイントは鋭いけど品質はそれほどでもない。

ベンドしたオフセット部分に鉛でワームキーパーが装着されている。

このジグヘッドはTRDシリーズには合っていると思っていた。

今年の春にネッドロックにフィネスTRDを付けて使っていて、TRDからムーチミノーに替えた。

通常であればムーチミノーにはちょっとフックが小さいので使わないところだが、急遽ワームを替えたくてネッドロックのままムーチミノーに替えた。

Basslog20250726-1 やはりちょっとフックは小さい感じであったが、問題はなさそうなのでそのまま使ってみた。

フッキングが悪いかと思ったけど、全く問題はなかった。

そしてスナッグレス性能がかなり高いのには驚いた。

エラストマー製のワームは通常のワームよりも柔らかいので、OEのオフセットフックだとすぐにフックが出てしまう。

でも柔らかいのでギャップがワームとそんなに変わらないサイズのものでもフッキングしやすいし、何よりズレ難くなる。

一見これじゃあフッキングしにくいだろうと思ってしまうサイズだが、フッキングには全く問題ない。

最近はPE0.8号に8lb.リーダーで軽いカバーには入れてしまっている。

カバーにネッドリグを入れられるのはメリットが多い。

ネッドロック+ムーチミノーは最近のお気に入り。

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2025年7月25日 (金)

For FAT IKA

元祖バックスライドといえばファットイカ。

ファットイカと言えば長尾との思い出が詰まったワームである。

マグナム長尾がまだスミスの営業だった頃にこのファットイカは発売された。

長尾が初めてこれを持ってきた時に「これどう思います?」と聞いてきた。

正直使い道が思い浮かばず言葉に詰まった。

そしてこのファットイカで凄い釣れる釣り方を見付けようということになり、2人で色々なフィールドに行って色々なリグを試してみた。

そして何回目かの釣行時に小貝川で生み出した今のバックスライドとなる逆さ付けにしたノーシンカーが炸裂した。

2人でこれはヤバいとかなり興奮したけど、冷静になってもっと違うフィールドでも試してみようということになった。

それから未だワームが使えた当時の河口湖で、河口湖では大きすぎるかなぁ…と思いつつ使ってみたところ物凄い釣れて、バックスライドの良さは確信となった。

そして長尾はこれを武器に釣具店に営業し、徐々に販売数は増えていった。

噂は徐々に広まり関東以外の地方では所々で爆発的に売れていて、そして遂に霞水系で通称‘ひまわり’が流行ったことで人気商品となった。

その後、JBの遠賀川で開催されたクラシックで今江さんが使用したことで更に売れてスミスの在庫が一気に底をついたのを覚えている。

最期はトップウォーターイメージしかなかった長尾だが、長尾とはファットイカの思い出がたくさんある。

そんなファットイカを使っていて今までしっくりと来るロッドがないので、ちょうど長尾が亡くなった頃にコロナ渦ということで時間もあったので専用ロッドを作ってみようと思い立った。

スミスからもバックスライド用のロッドとしてTVC-68Mというロッドがある。

でもこのロッドはライトリグ用なので、ファットイカを操作するにはちょっと柔らかい。

ピッチングロッドくらいの硬さよりも若干柔らかくて、ファーストテーパーようなの操作性を兼ね備えていて、フッキング時にはロッド全体がパラボリック状にしなって…といった感じで、求めるものを挙げてみるとかなりあった。

これらを全て満たしてくれるブランクを探しては、ガイドのサイズや位置を細かく設定していった。

グリップシートも種類から自分で決めて、全て自分の手で組み上げ仕上げてみた。

Basslog20250725a 最終的に納得するものが完成するまでに5年掛かってしまった。

これに費やした金額も半端ない。

でもこれぞファットイカ専用ロッドと断言できるものが完成した。

これを持ってまた長尾とファットイカで釣りに行っていたら、あの頃の話で盛り上がっただろう。

長尾に見せたかった。。。

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2025年7月24日 (木)

3in. Z-TOO

Basslog20250724-1_20250725070101 Basslog20250724-2_20250725070101 ストライキングのZトゥに3inがひっそりと追加発売されていた。

4inと3.5inは結構気に入っているので使用頻度は高い。

4inは厳密にはセンテッドジャークシャッドを使っている。

コンマ5inの違いは大した違いではないけれど、結構釣果には差が出る時がある。

ラージの場合だと4inを標準で使用しており、ちょっとサイズを下げたい時に3.5inにしたりしている。

スモールなんかを釣っている場合は3.5inよりもう少し小さいものが欲しい場面がある。

そんな時にはこの3inは重宝しそうだ。

桧原湖なんかだと3inがベストのような気もする。

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2025年7月23日 (水)

SPマイクロリングBK

ここのところジグヘッドを使う際にスナップを使っていた。

スナップを使うことでジグヘッドの自由度が増して非常に動きがよくなるので、今では絶対に欠かせないものになりつつある。

フリーノット状態のジグヘッド仕様にすることでローリングしやすくなるので、よくシェイクして使うジグヘッドでは必要不可欠なのではないかと思う程になった。

スナップを使っていたけど、最近それ以上に良いものを発見した。

Basslog20250723-1 それはスミスのSPマイクロリングBKというトラウト用のスプリットリング。

これはたまたま釣具店で見付けて、これを観た瞬間にこれはいいと思った。

このスプリットリングは通常のスプリットリングよりも2重になっている部分が少ない。

つまり1重の重なっていない部分が多いという、一般的なスプリットリングとはちょっと違っている。

1重部分が広いので、スプリットリングだけどアイとの接点は1重部分だけにできてスナップ並みに可動域がある。

Basslog20250723-2更に意外な産物だったのがラインを結ぶのは2重側の太い部分になるので、ラインの結節強度が高まったと思う。

使っていると実感すると思うけど、結び目がアイのところで動かなくなることもあってか、直結よりも明らかに結び目の強度は増したと感じる。

このリングは元々トラウトのフックを装着する時にリングを2連結する時に用いるものだそうで、パッケージに‘速替’と記されているように、素早くフックチェンジができるように巻きを少なくしたというリングだ。

本来の用途とは違うけど、これはジグヘッド用として最適である。

スミスの谷中さんに話したところ、強度があまりないので気を付けてとのことであった。

自分が使っているサイズは#00で、これの強度は4kg(≒9lb.)。

実際に使用するのはスピニングロッドを用いたライトリグなので、4kgあれば全く問題はない。

極小スナップでも強度は10lb.程度なので強度は数字的にも問題はないと思った。

自分は主に0.6号に4lb.リーダーで使用しているけど、今のところ全く問題ないし、むしろ4kg以上強度はありそうな気がしてしまう程だ。

2重側にラインを結ぶことから、結び目が開いて破綻する方向への抑えにもなっているのではないだろうか?

これ以上強度を求めたらリングの線径は太くするしかないので、そうなると動きに影響が出てしまう。

それにライトリグで使用するフックは線径が細いので、リング以前にフックが持たないだろう。

それとちょっと大きなフックになると、このリングは上手く入らないので、これがセットできるフックのジグヘッドを使用しておけば全く問題はない。

このSPマイクロリングBKは装着するだけでジグヘッドの釣りをアップグレードしてくれる。

このようなリングドジグヘッドはこれからの必需となりそうだ。

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2025年7月22日 (火)

インジケーター

THタックルのツイストローテーター用のインジケーターを濱田さんからいただいた。

ローテーターは元々矢印は標準で付いている。

Basslog20250722b そこへ貼り付けるだけの簡単なものではあるが、これがあるとないとではやりやすさがかなり変わる。

FFSのビームはかなり狭いので、矢印の方向へキャストしてもルアーが映る時と映らない時がある。

山立て並みに一直線上にルアーをキャストしないといけないので、矢印の方向だけではちょっと範囲が広過ぎてしまう。

FFSを使ったことがある人でないと、この言っている意味はよく解からないと思うけど…

とにかく狙いを定めてキャストしないとルアーを映すというのは容易ではないのだ。

Basslog20250722a このインジケーターがあると、ロッドを一直線上に乗せやすいので、キャストが定まりやすい。

ミスキャストしない限り、これがあるとほぼ確実にルアーを捉えられるという優れもの。

自分はあまりルアーを映すというよりも、先が観られる魚探として使うことが多いけど、何らかのカバーに付いている魚が映ればそこへキャストする。

そんな時にインジケーターで方向を定めてキャストすると一発で決まる。

そしてその魚が喰ってくると更に気持ちいい。

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2025年7月21日 (月)

スピードクロー

Basslog20250721a スイムジグにスーパースピードクローを装着してみた。

この組み合わせは平地の浅いフィールドで活躍してくれる。

クローの抵抗が強いので、表層付近も簡単にトレース出来る。

それで物凄くアピール力があるので巻物に匹敵する集魚効果を感じる。

ノーマルのUVスピードクローよりも抵抗が強いので、単体で使うには3/4oz.以上のウエイトがないとアームを有効に動かせない。

でもスイムジグであればロッドの操作で動かすので軽いジグでも使える。

スピードクローと比較すると、認知度も低いスーパースピードクローだが、これ程の強いバイブレーションを出せるワームってほぼない。

UVスピードクローにも今はマグナムUVスピードクローというサイズもあるが、スーパースピードクローの方がアームが肉厚なのでアピール力は強くて使いやすい。

スピードクローも今では4種類ある。

でも使っているのは以前からあるノーマルとこのスーパーのみ。

マグナムやマイクロはよくありがちなノーマル人気に肖って出したサイズ違いがイマイチだったという感じで終わってしまうのか…

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2025年7月20日 (日)

Banded Replacement Skirts

Basslog20250720-1 BOSSのバンデッドリプレイスメントスカート。

これも昨日のスカーツアンリミテッドのスカート同様にオールテレインが欠品中の為に頼んでみた。

これは初めて購入したので観るのも初めてであった。

質感はリニューアルされたスカーツアンリミテッドのスカートと非常に似ており、なかなかいい感じの質感である。

ボスのスカートは最初からバンドされており、交換は履かせるだけのタイプだ。

これはゲーリークレインのシグネイチャーモデルのようだ。

Basslog20250720-2 束ねているバンドはミッキーマウス型になっており、ラトルを装着できるようになっている。

ミッキーマウス型じゃんって思った時にふと思い浮かんだことがある。

このミッキーマウス型のバンドってどこかで販売していたなぁ…

ちょっと調べてみたところ、その販売元はスカートアンリミテッドであった。

ということはスカートも含めOEMかな?

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2025年7月19日 (土)

Skirts Unlimited Skirts

Basslog20250719a スカートアンリミテッドのシリコンスカートを久し振りに買った。

今までの台紙にビニールのパッケージも一新されていた。

そしてスカートの質感も変わっていた。

パッケージにはNEWの文字と‘LIVE ACTION’の文字が印字されていた。

スカーツアンリミテッドのスカートはちょっとゴワつき感があるモワっとした質感であった。

これはこれでものによっては必要なのだが、使用頻度の高いスピナーベイトやバズベイトなんかはもう少し弾性のあるキビキビと動きやすいタイプが気に入っている。

最近だとオールテレインとレインのスカートをよく使っている。

今回のリニューアルされたスカートはオールテレインやレインのものに質感は近い。

元々はオールテレインのスカートが欠品中だったので間に合わせでオーダーしたもの。

でもこの質感ならこれもスピナーベイトやバズベイトに使える。

スカーツアンリミテッドのスカートはストックも多いので、おそらく一生分ぐらいはある。

なので、今回のようなイレギュラーなことがなければもうオーダーすることはなかったかもしれない。

質感が変わったということでこれからはまたオーダーすることも多くなりそうだ。

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2025年7月18日 (金)

50up

ここ数年、年々バスが釣れる数は増えているように感じる。

ただ、ちょっと前までは数はでないもののサイズはよかったが、今は増える時期ということで小型のバスが多くなっているような気がする。

全体的なアベレージでいったら800gぐらいだと思うので、30年ぐらい前よりも明らかにサイズは良いけど数は少ない。

やはりバスのサイズと絶対数は反比例する。

今年も好調で早々から3桁には達した。

ただ、50アップが今のところ2本のみとなっている。

Bassslog20250718a 今年の50アップ1発目はスピードクローのテキサスリグで仕留めた。

スピードクローって今となっては地味な存在であるが、やはりよく釣れる優秀なワームである。

これを真似た製品も多々あることから、これをもう少し幅を利かせられるようにしたり、これを超えるようなワームを目指しているのはよく解かる。

でも今のところこれを超える同系統のワームってないのでは?

日本だと軽いシンカー用に設計されたフォールクローやバンドゥクローといったものは、プレッシャーの掛かったフィールドでは本家以上に活躍してくれる場面がある。

自分はこのスピードクローを使って、1/2oz.以上のバレットシンカーを用いて早いテンポで探る釣りが好きで多用している。

これで浅いレンジを撃っていく時なんかは巻物以上に1キャスト当たりの時間は短いので、非常に効率よく探ることができる。

今年もまだまだ活躍してくれるだろう。

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2025年7月17日 (木)

SLINKO 3.25in.

Basslog20250717a ヤマモトのスリンコーに新サイズ3.25inが加わった。

ボディの太さはそのままに長さを縮めた感じのデザインとなっている。

既存の5.5in.スリンコーはネコリグ用のワームとして見た目は良さそうだが、ちょっと柔らかすぎてネコリグにはあまり向かない。

というか致命的なのはネコリグでは大して釣れない。

今では5.5in.はテキサスやフリーリグ用として使っている。

でも今回の3.25in.は太さをそのままに長さが短くなったので、ネコリグでの使用時も曲がり過ぎず戻りも早いのでキビキビとよく動く。

これはネコリグにピッタリ合っていそうだ。

マテリアルはメガフローターフォーミュラを採用している。

メガフローターフォーミュラを採用したワームは悉くあまり釣れないものばかりとなっているが、これはこのマテリアルを活かせそうなので釣れそうだ。

メガフローターフォーミュラマテリアルではネッドセンコーのみがいい感じで釣れる。

でもヤマモトと言えばトラディショナルな塩がぎっしりと詰まったマテリアルこそが人気である。

そんなこともあってネッドセンコーですら不人気である。

ネッドリグで使えばいいワームなのだが、ネッドリグ自体日本ではあまり使われていないので仕方ないのかもしれない。

今回のスリンコー3.25in.はネコリグ用なので、これなら日本では受け入れられるかもしれない。

また今年も物凄い勢いで新製品をリリースしているヤマモト

それはちょっと違うのではと思ってしまうファジーシリーズやウニはどうなのだろう…

ヒンジシャッドやシノビグラブ、ヤマバグなんかは良さそうだけど、マテリアルは何になるのだろうか?

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2025年7月16日 (水)

カナブン?

虫と言えば最近は濱蝉ばかりになってしまっている。

他に虫っぽいルアーはないか考えてみたけど、思い浮かばないので何か作ってみることにした。

まず題材となる虫を考えたら、カナブンとかカブトムシ辺りにしようと思った。

トラウト用の小さなプラグがベースとするには良さそうだ。

クランクとミノーのハイブリッドみたいなのがあったのでそれをベースにすることにした。

テール側はジョイントになっていて、シェイク時にこれもバスを誘ってくれそうだ。

Basslog20250716a 小型プラグなので羽根は小さめにしてみた。

ドラウンカナブンっ感じで軽くシェイクを加えて誘ってみようと思う。

リップの抵抗が移動距離も抑えてくれて良さそうだ。

フックは標準装備がシングルフックだったのだが、トレブルフックに替えようかどうしようか悩んでいる。

シングルフックでも良さそうな気もするのと、浮力が落ちそうなので…

虫って大概が本気喰いしてくるので、フックはそんなに拘らなくても良さそうな気がする。

シングルの方がスナッグレス性能からしてもよいような気もする。

とりあえずシングルを試してみようと思う。

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2025年7月15日 (火)

ドーン

ジャッカルのスピナーベイト‘ドーン’というのがいいと聞いたので使ってみた。

使ってみた感じは、釣れるだろうけどイマイチという感じであった。

致命的なのは立ち上がりの悪さ。

フックもオーナカットなので、先が潰れたら研いでも再生は難しいフックが標準装備されている。

これのどこがいいのだろうか…?

とりあえず立ち上がりの悪さに貢献していそうなスカートを間引いてみた。

スカートが後ろ側もフレアするような形状になっているので、本数の最大限に抵抗が掛かっている感じであった。

スカートはかなり少なめにして抵抗を減らした方が良さそうであった。

30本ぐらいにまで減らしてみたが、まだ抵抗感があるのでさらに減らした。

Basslog20250715a 20~25本ぐらいがこのスピナーベイトには合いそうだ。

ちょうど小虎と同じカラーだったので、同じ日に使ってみたが小虎はコンスタントに釣れ続いたが、ドーンにはノーバイト。

小虎の方が最低スピードは遅いので、ポスト期は圧倒的に釣れるのは解かるけど、小虎は2桁釣れているのにノーバイト。。。

これは立ち上がりの悪さを解消できれば少しは釣れるようにはなりそうだ。

釣れないことはないと思うけど、これがよいという噂が立ってしまうのは怖い。

弄りながら懲りずに使ってみようと思う。

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2025年7月14日 (月)

Dリール

Basslog20250714a 先日、秋山さんからダイソーのリールをいただいた。

ダイソーだけど100円ではなく1,000円で販売されているそうだ。

1,000円としては結構よくできている。

自分が子供の頃に使っていたリールよりも遥かに良い。

最低限の機能は兼ね備えて、可能な限りコストを抑えた感じがする。

それにしてもこれを1,000円で販売できるって、いくらで出来ているのだろう?

どんどんリールも進化しており、安いリールにもよい機能が備わっていたりする。

ちょっと前の最上位機種よりも、現行の安いリールの方が優れていたりする。

中国製のリールも最近は流行っているが、中国のリールも安いのにクオリティはかなり高くなってきている。

これからのリールはどうなっていくのだろう…

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2025年7月13日 (日)

TIJHW

Basslog20250713a タイニーイカのジグヘッドワッキーを久し振りに使ってみた。

やはりこれはよく釣れると改めて実感した。

昔、よくホグ系のようなバルキーワームのジグヘッドワッキーをバルッキーと言って使っていた。

バルキーなワームを使うとワッキーリグの特徴でもあるクネクネとしたワームが曲がるアクションが出ない。

その代わりにクリンクリンとロールする。

フォールさせながらラインスラックを揺らしてロールさせながら落としたり、ボトムからシェイクしながらリフトさせてフッとフリーにして落としたりして使っていた。

これのライトリグ版としてタイニーイカのジグヘッドワッキーも使うようになった。

これが非常によく釣れて、一時期は釣れ過ぎるので封印していた程だ。

先日も昔のようにキャストしてフォールさせながらラインを揺らしていると連発。

ちょっと浮いているような状況下では未だによく釣れる。

今回はPEラインで使用したので、昔よりも飛距離が出て更にパワーアップしたような気もする。

ジグヘッドも焼結のピュアタングステンを使用したので、明らかに動きのピッチが昔よりもよい。

先日は荒川でこのTIJHWをフォロー用に使用したら3時間程で20本キャッチして、その内TIJHWでのキャッチが7割程であった。

今の時代の方が合っているのか?と思ってしまう。

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2025年7月12日 (土)

羽根追加

ちょっとイマイチ水面での波動が出せなかったドラウンドラゴンフライ。

何か水押しするためによいものはないかと考えていた。

トンボは元々の形状からして難しい。

そしてこれにもEVAの羽根を装着してみることにした。

Basslog20250712a どう付ければよいか色々と考えた結果、背中のちょっとした傾斜した部分に付けて羽根に角度を持たせてみた。

これでノーマルよりも水面での波動は出せる。

ただ、ただでさえ飛距離が出ないルアーなので、これで更に飛距離は落ちるだろう。

それでも見違えるような反応の良いルアーになることに期待したい。

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2025年7月11日 (金)

羽根チューン

先日引っ張り出してきたクレイジークローラ本山バージョン。

これを引っ張り出してきたのは、昨日の濱蝉と同じ素材の羽を付けてみたかったから。

Basslog20250711a アルミの部分をカットして貼り付けようかと思ったけど、とりあえず接着剤で羽根の両面に付けてみた。

この素材だと浮力もあるので、動きもノーマルとは違った風合いになる。

面の素材が変わっただけだが、これで波動の感じは変わる。

これが効くのかはまだ分からないけど、どのような反応になるのか気になる。

とりあえず色々と検証してみたいので今回はこのような仕様にしてみた。

元祖シェイキング虫であるクレイジークローラ本山Ver.。

これでどう変わるか…

これがイマイチだったら次はアルミの羽を根元だけ残してカットしてEVAだけの羽にしてみようと思う。

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2025年7月10日 (木)

羽再製

今年もまた虫パターンが炸裂した。

虫での釣りは色々なことを覆すことにもなっている。

そんな虫パターンでまたしても炸裂したのが濱蝉。

独特の素材で作られた羽が特徴的で、どうやらこの羽が圧倒的に釣れる要因のような気がする。

Basslog20250710-3 そんな羽を先日の釣りで壊してしまった。

壊れてからは瞬間接着剤で付け直したりしながら使っていた。

この濱蝉の羽は柔らかい素材なので、使っている最中にフックが羽に刺さったり絡んだりする。

でもフックが羽に引っ掛かっていても釣れるという不思議なルアーだ。

引っ掛かっていてもそのまま使っていても全く遜色なく釣れるので、今ではフックが掛かっていても全く気にせず使っている。

そんなことをしていたからラインが引っ掛かって羽が破損したのかもしれない。

ということで、EVAシートを使って自作してみることにした。

Basslog20250710-2 既存の羽を外してみると、蝉型になっているということに気付いた。

シートに合わせてハサミで慎重にカットしてみたが、なかなか細部がうまく切れない。

仕方ないので大雑把に切ってみた。

Basslog20250710-1 なんとなく同じ感じになったので、本体にこれを装着してみた。

まあまあ様になった。

これでこれからの虫シーズンはまた楽しめそうだ。

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2025年7月 9日 (水)

TSGRJH

Basslog20250709-2 スーペリオから小型のジグヘッド‘タングステンシングルガードラウンドジグヘッド’が発売された。

名前が長いので‘TSGRJH’と頭文字を取っても長い。

このジグヘッドがなかなかいい感じだ。

フックサイズが小さいものからあるところは尚よい。

フックサイズが大きいものが最近は多いので、小さいものがあるだけでもありがたいのだが、このジグヘッドは細かいところまでよくできている。

細かいところではワームキーパーを巻くスレッドの色が重さ毎に違うので、一目でサイズが判る。

小物となるとデザイン等が軽視されてしまうことが多い。

そんなこともあって小型のジグヘッドはフック以上に軽視されていると思う。

バックリとバイトしてくれればそんなに細かいところは拘らなくても釣れるので、ちょっとぐらいの差なんて大したことないだろうと思われているのだろう。

ちょっとした差でも1日を通して釣りしていると大きな差となる。

Basslog20250709-1 このジグヘッドには先日買ってきたEGワイドスナップを装着した。

付けっ放しにしておこうと思い全部に最初から装着しておいた。

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2025年7月 8日 (火)

クラッカー作成

Basslog20250708a ブラスのリベットを入れたクラッカーを幾つか作った。

大した作業ではないけど、細かい作業なので目が大変。

既製品のアルミクラッカーに穴を開けて、リベット入れてカットして叩いて付けている。

一応裏側にはエポキシ垂らして固定している。

今のところ外れたことはないけど、外れそうな気がするので念のため。

本体も作りたいところだが、なかなか時間が取れないのでまた今度…

徐々に作って、徐々に完成品ができる。

一気に作るよりもこれくらいの方が飽きずにできてよいのかも。

相変わらず補充の為にL.P.O.からはパーツを依頼したりしているので準備は万端。

そしていつもながら届いた時に何に使おうとしたのか思い出せないパーツが幾つか届く…

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2025年7月 7日 (月)

Yガイド

TVS-60XUL/FSのバットガイドが曲がってしまったので交換することにした。

既存のガイドと同じものに替えようと思い、同じものを探した。

そして今更ながら気付いたのだが、ガイドフレームの反り方向が昔のものは今はもうない。

最近はKLやKL-Lといった上方向に反っているガイドが当たり前となった。

Basslog20250707a 昔のYガイドは下方向に反っていた。

この下方向に反っているガイドというのは既に富士工業のカタログからも消えていた。

仕方ないのでKLかKL-Lに替えるしかない。

どちらにしようか色々と悩んだ結果KLに替えた。

色々と悩んでいる時に、ATガイドも選択肢となった。

元々トラウトロッドのような軽量のロッドに使用されるATガイドだが、ULクラスであればバスロッドにでも選択肢となりうると思った。

結局ガイドの高さ、リングサイズ、ロッドの曲がり等を考慮するとKLが合っていると判断した。

KLもバスロッドにはあまり使われていないガイドだが、6フィート以内のショーとロッドにはKL-LよりKLの方が合っていると思う。

序にトップガイドも交換した。

トップガイドはトルザイトの3.5mmリングを初めて入れてみた。

以前にもちょっと触れたが、トルザイトはあまり負荷の掛かるロッドには向いていない。

でもこのULクラスのロッドであれば全く問題ない。

トルザイトだとリングを肉薄にできるのでSiCにはない3.5mmというリングサイズがある。

このロッド自体に少し張りも出したかったので、更に序にロッドティップを少しカットしてからこの3.5mmのトップガイドを装着した。

完成したと思ったら2nd.ガイドとのリングサイズのギャップと距離が気になり3rd.ガイドまで外し位置とサイズを変更した。

なんだかんだ結構な改造となってしまった。

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2025年7月 6日 (日)

JB霞ヶ浦

Basslog20250706-2 土曜日、日曜日はJBⅡ霞ヶ浦シリーズ第2戦RAIDジャパンカップJB霞ヶ浦シリーズ第2戦SDGマリンカップが開催された。

両日ともに優勝は3キロを超えた。

ここのところの暑さからちょっと厳しい試合になるのかと思いきや、意外とよく釣れていたと言える結果となった。

Basslog20250706-1 日曜日は濃霧で時間を1時間ずらして開催した。

朝の内はちょっと涼しかったけど、両日とも真夏のような暑さであった。

釣れていた場所も全域どこも万遍なく釣れていた。

この先もこの暑さが続くとようなので、徐々に厳しくなると予想される。

霞ヶ浦は好調な今のうちに訪れるとよいだろう。

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2025年7月 5日 (土)

クレイジークローラー本山Ver.

Basslog20250705a ヘドンのクレイジークローラ―本山ヴァージョンを久し振りに出した。

ちょっと試してみたいことがあって引っ張り出してきた。

このクレイージークローラーはノーマルのクレイジーよりも羽が開き、羽は180度開くように改造されている。

ノイジータイプのルアーと言えばただ巻きしてクロールさせて使うというのが一般的だが、このクレイージークローラーはロッドでシェイクして使うというもの。

今では当たり前になった虫ルアーの走りとなったルアーである。

発売当時は非常に画期的であった。

特にあまり習性がよく分かっていなかったスモールマウスの釣りを大きく変えたルアーであった。

今では全く使わなくなってしまったが、ちょっと思い付いたことがあり弄るために引っ張り出してみた。

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2025年7月 4日 (金)

JHSB

イマイチ不人気なジャックハンマーのステルスブレード。

かれこれ発売されてから5年が経過した。

自分は昨年からまたちょっと使い始めた。

スカートを取り除きワームを装着しただけの状態で使っている。

ちょっと考え方を変えてみたら、意外とこれがいい感じだった。

Basslog20250704a 色々なワームを装着してみたけど、昨日のジグスピナーと同じくジャバロンがいい感じだ。

ジグヘッドで自発的に動くスクラウンジャーというタイプのジグヘッドがあるけど、それと似たような感じである。

スクラウンジャーはフィンズシャッドやフルークといったソフトジャークベイトとの組み合わせが一般的で、確かにこれが合っている。

SBというのはハイピッチで動くのだが、トレーラーに与えるバイブレーションは弱い。

そんなこともあってワーム自体が動くものの方が合っているようだ。

単体でただ巻きしても使用できるジャバロンは、装着するとちょうどいい具合にバイブレーションが加わっていい感じでマッチする。

単体で使う時とはまた違ったロールとウォブリングのミックスがいい感じだ。

スクラウンジャー風にジグヘッドで使うとSBはいい感じだ。

SBをタックルボックスから外してしまい、もう使わなくなってしまった人も多いと思う。

この使い方で是非復活してみて欲しい。

新たにこれをジグヘッド感覚で使うという人にはジグヘッド1個の値段とは思えぬ価格となってしまうので、あまりお勧めはできないけど…

これからまた使い続けていくうちにまた新たな発見があるような気もする。

ステルスブレードはノーマルのジャックハンマーとは全くの別物と思った方がいい。

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2025年7月 3日 (木)

ジグスピナー

今年はジグスピナーも好調だ。

Basslog20250703a 以前に何気なく装着したジャバロンのジグスピナーが調子よい。

これだと若干スローに引けるような感じで、それとジャバロンのボリュームがいいようだ。

スピナーベイトとはまた違ったバスを引き出してくる感じだ。

スローに引くのが効くことが多いので、巻物ではあるけど結構1投に時間が掛かる。

それくらいゆっくりと引いてくると効果を発揮してくれる。

ボトムにコンタクトさせてリーリングでズル引きするような感覚で引いている。

ビッフルバグとハードヘッドのセットを使っているのと似た感覚だ。

ワームの消耗は激しいのところが欠点。

このような使い方にはエラストマー製のジャバロンが欲しいところだ。

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2025年7月 2日 (水)

クラッカータイプ

ここのところバズベイトはクラッカータイプが調子よい。

3月ぐらいはオーバーサイズのペラを装着したバズが好調で、それから水温が12℃くらいになってからはイナバズが好調であった。

その後スポーンに入ってからちょっとバズへの反応は薄くなり、再びポスト期から釣れ始めた。

ポスト期はオーバーサイズのペラを装着したものがまた反応が良かった。

Basslog20250702a それからバスが徐々にポスト期から解放されてくるとクラッカータイプが好調になってきた。

クラッカータイプはクラッカーの先端にブラスやコパーのリベットを入れたものが好調だ。

色々なタイプを回していると、その日に反応の良いものが判る。

ここ最近はペラとクラッカーの両方へコパーリベットを組み込んだものが好調だ。

クラッカータイプは幾つかの金属の掛け合わせを試しているけど、同じ組み合わせでも引く速さによって効果が変わる。

バズを引くスピードによって音が結構変わる。

ここ最近はゆっくりとしたスピードプラス大きい音の組み合わせが良いようで、ダブルコパーリベットタイプをゆっくりとコンコンコン…と、ゆっくりとしたリズムでクラッカーがしっかりと音を奏でるように引くのが好調だ。

昨年も同様の感じがあり、この後はブラスリベットを装着したクラッカーが好調であった。

Basslog20250702b リルディッパーを装着して結構速いリズムで引くと反応良かった。

その頃になると今度はシチュエーションに合わせてトレーラーをトードに替えたりしてスピードをスローにしたり、ストレートにして速度を上げたりしていた。

これに音やカラー、トレーラの種類等を色々な組み合わせをすると、バズだけでも結構多彩な攻めが可能だ。

クラッカーだけの変化でも色々と変えられる。

トップウォーターと同じでちょっとした引き方やスピードの違いで出方が大きく変わる。

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2025年7月 1日 (火)

赤金MPM

Basslog20250701a 懐かしいマッドペッパーマグナムの赤金。

この時代は赤金って結構普通にラインナップされていたカラーだった。

でも今ではほぼ見掛けなくなってしまった。

赤金と言えばラパラのGFRが有名で、未だにラインナップされている。

昔はこんな感じのカラーをよく使っていたので、最近多いリアルなカラーよりもこのようなベタなカラーの方が好きだ。

メッキカラーですら最近は少なくなった。

以前にも話題に出したがメッキカラーって好きで収集してしまう癖がある。

バグリーズのメッキなんかはいつ見てもいい感じだ。

こんな感じのカラーがルアーらしくてビジュアルも好きだ。

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