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2025年7月 7日 (月)

Yガイド

TVS-60XUL/FSのバットガイドが曲がってしまったので交換することにした。

既存のガイドと同じものに替えようと思い、同じものを探した。

そして今更ながら気付いたのだが、ガイドフレームの反り方向が昔のものは今はもうない。

最近はKLやKL-Lといった上方向に反っているガイドが当たり前となった。

Basslog20250707a 昔のYガイドは下方向に反っていた。

この下方向に反っているガイドというのは既に富士工業のカタログからも消えていた。

仕方ないのでKLかKL-Lに替えるしかない。

どちらにしようか色々と悩んだ結果KLに替えた。

色々と悩んでいる時に、ATガイドも選択肢となった。

元々トラウトロッドのような軽量のロッドに使用されるATガイドだが、ULクラスであればバスロッドにでも選択肢となりうると思った。

結局ガイドの高さ、リングサイズ、ロッドの曲がり等を考慮するとKLが合っていると判断した。

KLもバスロッドにはあまり使われていないガイドだが、6フィート以内のショーとロッドにはKL-LよりKLの方が合っていると思う。

序にトップガイドも交換した。

トップガイドはトルザイトの3.5mmリングを初めて入れてみた。

以前にもちょっと触れたが、トルザイトはあまり負荷の掛かるロッドには向いていない。

でもこのULクラスのロッドであれば全く問題ない。

トルザイトだとリングを肉薄にできるのでSiCにはない3.5mmというリングサイズがある。

このロッド自体に少し張りも出したかったので、更に序にロッドティップを少しカットしてからこの3.5mmのトップガイドを装着した。

完成したと思ったら2nd.ガイドとのリングサイズのギャップと距離が気になり3rd.ガイドまで外し位置とサイズを変更した。

なんだかんだ結構な改造となってしまった。

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