SLINKO 3.25in.
ボディの太さはそのままに長さを縮めた感じのデザインとなっている。
既存の5.5in.スリンコーはネコリグ用のワームとして見た目は良さそうだが、ちょっと柔らかすぎてネコリグにはあまり向かない。
というか致命的なのはネコリグでは大して釣れない。
今では5.5in.はテキサスやフリーリグ用として使っている。
でも今回の3.25in.は太さをそのままに長さが短くなったので、ネコリグでの使用時も曲がり過ぎず戻りも早いのでキビキビとよく動く。
これはネコリグにピッタリ合っていそうだ。
マテリアルはメガフローターフォーミュラを採用している。
メガフローターフォーミュラを採用したワームは悉くあまり釣れないものばかりとなっているが、これはこのマテリアルを活かせそうなので釣れそうだ。
メガフローターフォーミュラマテリアルではネッドセンコーのみがいい感じで釣れる。
でもヤマモトと言えばトラディショナルな塩がぎっしりと詰まったマテリアルこそが人気である。
そんなこともあってネッドセンコーですら不人気である。
ネッドリグで使えばいいワームなのだが、ネッドリグ自体日本ではあまり使われていないので仕方ないのかもしれない。
今回のスリンコー3.25in.はネコリグ用なので、これなら日本では受け入れられるかもしれない。
また今年も物凄い勢いで新製品をリリースしているヤマモト。
それはちょっと違うのではと思ってしまうファジーシリーズやウニはどうなのだろう…
ヒンジシャッドやシノビグラブ、ヤマバグなんかは良さそうだけど、マテリアルは何になるのだろうか?
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