TIJHW
タイニーイカのジグヘッドワッキーを久し振りに使ってみた。
やはりこれはよく釣れると改めて実感した。
昔、よくホグ系のようなバルキーワームのジグヘッドワッキーをバルッキーと言って使っていた。
バルキーなワームを使うとワッキーリグの特徴でもあるクネクネとしたワームが曲がるアクションが出ない。
その代わりにクリンクリンとロールする。
フォールさせながらラインスラックを揺らしてロールさせながら落としたり、ボトムからシェイクしながらリフトさせてフッとフリーにして落としたりして使っていた。
これのライトリグ版としてタイニーイカのジグヘッドワッキーも使うようになった。
これが非常によく釣れて、一時期は釣れ過ぎるので封印していた程だ。
先日も昔のようにキャストしてフォールさせながらラインを揺らしていると連発。
ちょっと浮いているような状況下では未だによく釣れる。
今回はPEラインで使用したので、昔よりも飛距離が出て更にパワーアップしたような気もする。
ジグヘッドも焼結のピュアタングステンを使用したので、明らかに動きのピッチが昔よりもよい。
先日は荒川でこのTIJHWをフォロー用に使用したら3時間程で20本キャッチして、その内TIJHWでのキャッチが7割程であった。
今の時代の方が合っているのか?と思ってしまう。
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