« 2025年7月 | トップページ | 2025年9月 »

2025年8月31日 (日)

バックスライド

ファットイカ専用ロッドを作ってから、ファットイカを使う機会が今更ながらまた増えた。

Basslog20250831a 改めてファットイカってよく釣れると思いつつ、これに変わるものってないと思った。

今思い起こせば、JB/NBCのトーナメントでエコ規制が掛かった時にファットイカは試合では使えなくなってしまった。

その当時、FECO認定された製品しか使えなくなり、ルアーの選択肢がかなり減ってしまった。

このエコ規制が設けられた時のFECO認定されていたルアーというのは非常に少なく、ここでファットイカ投げていれば釣れるのに…なんてことがよくあった。

そんなこともあってエコイカとか作った頃が懐かしい。

最近のJB/NBC戦ではカバースキャットが使える。

これを単体で使ってもいいけど、バックスライドさせたければこれにラバー巻いたオフセットフックを装着すればファットイカ同様のものが使える。

今のFECO認定のラインナップなら選択肢も多く、試合でも困らない。

カバースキャットを使うのにもこのロッドは非常に合っている。

専用ロッドというものがあると使いやすいということもあって、そのルアーの使用頻度も上がる。

そんなこともあって今年はファットイカでのキャッチ率が久し振りに高くなっている。

| | コメント (0)

2025年8月30日 (土)

レンタルボート

JB桧原湖のスタート時はスタート用のスタート船を出している。

スタート船はいつも早稲沢レンタルボートのボートを出してもらっている。

先日のJB戦もスタートの時はボートを出してもらい、選手を順にスタートさせた。

スタートが終わり戻る時にエレキで戻るのが面倒だったので、エンジンを掛けようとした。

すると掛からなかった。

セルが回らないのでバッテリーを繋いでいないと思った。

しかし、バッテリーは繋いであった。

なんとここのボートはエレキを揚げないと通電しないようになっているとのことであった。

Basslog20250830a エレキのマウントを揚げると、通電してエンジンのセルが回るように細工されていた。

レンタルボートだと、エレキを降ろしたままエンジンで動いてしまい、エレキを壊されてしまうことが多いのでこれを考えたそうだ。

レンタルボートって、ただ貸せばいいだけではないし、お客のボートに対する知識や意識も全然違っている。

想像している以上に色々なことが起こるようだ。

| | コメント (0)

2025年8月29日 (金)

EVO MiniMax

Basslog20250829a EVOミニマックスの地味なカラーを幾つか追加しておいた。

チャターのカラーはスピナーベイト感覚でホワイトやチャートリュース系のものを選んでしまうことが多い。

でも地味なカラーも非常に反応が良い場面がある。

どちらかというと地味なカラーの方が効く場面は多いかもしれない。

最近ミニマックスとベビージャックの登場で、今までよりも浅いレンジを探ることが多くなった。

それもあってバスの反応が目で確認できることが多い。

それで地味なカラーの必要性を感じる場面が何回かあった。

ミニやベビーのようなタイプはバズのカラー選択に近いものがある。

そんなこともあってバズでは出番が多いブラックなんかもチャターでは出番が多くなる。

喰い気のある勢いよく喰ってくるバスを観ていると、カラーなんて何でも良いような気になってしまう。

でもセレクティブなバスはカラーで反応は変わる。

これは立ち上がりの良いクランクと悪いクランクへの反応の違いが似ている。

イーヴォミニマックスは立ち上がりもよく非常に良く釣れる。

| | コメント (0)

2025年8月28日 (木)

3本目

Basslog20250828a 今年の50アップ3本目はお盆中にIK-500RⅡで仕留めた。

ボディウォーターに大きく張り出した岬にコンタクトさせるといい感じで喰ってきた。

その日は非常に暑くてちょっとスローな感じがあり、中層でサスペンドしているけどあまり追わない感じであった。

グラブの様にビラビラするような夏の定番ワームのフォールが一番反応は良い感じであった。

これらのバスを巻物でスローに誘っても反応はなかった。

巻物にはきついと思っていたけど、ルアーを回収しようと思って速く巻いてきた時に物凄い勢いで追ってきたバスがいた。

スロースローを心掛けていたけど、もしかしてファーストかなと思い試していくと、数は少ないけど反応することが判った。

そして、ここでしょ!という感じの湖流も当たる大きく張り出した岬にIK-500RⅡを高速で入れて、岬の4mラインへコンタクトさせてみた。

TVC-71MH/HGのティップが岬に当たった瞬間に入り、直後にティップが緩み岬を越えたと感じたら間髪入れず‘グン’とティップが入った。

フッキングするといい感じで抵抗を始めたので、すぐにデカいと感じた。

このくらいのサイズがこんな感じで釣れるのは気持ちいい。

これから秋になればクランクベイトが更に釣れるようになる。

昨年の様にEXディープダイバーでこのような展開になると更に気持ちいい。

ニーリングしている状態からのフッキングはそれもまた気持ちいい。

今年はディープに入っている大型のバスも多いので、今年の秋はディープクランクが例年以上に活躍してくれそうな気がする。

| | コメント (0)

2025年8月27日 (水)

Skeet Reese

昨日に引き続き悲しい話題。

スキートリースが今シーズンで引退を表明した。

Basslog20250827b_20250826220801 2007年にはAOYを獲得し、2009年にはバスマスタークラシックを制した。

あの頃は一番勢いがあり非常に強かった。

その当時の試合でボートが故障して代替えのボートを待っている間にキャストしたファンキャストで釣ってしまったシーンは未だに鮮明に覚えている。

いつでもどこでも釣ってきそうなオーラが漂っていた。

その頃はKVDも一番勢いがあった時である。

この2人の強さは際立っていた。

Basslog20250827a_20250826220801 MLFに行ってからはイマイチ影が薄い存在となってしまっていた感があるスキートリース。

当時のスキートリースとKVDのようにJWとDCの際立った活躍もあって、当時のような存在感は消えてしまっていた。

そしてKVDの引退で更に魂が抜けてしまった感じがした。

自分自身も魂が抜けてしまった感があって引退に至ったのではないだろうか…

いい時代を築いてきた選手がまた1人去ってしまった。

| | コメント (0)

2025年8月26日 (火)

JB桧原湖

Basslog20250826a 日曜日はJB桧原湖シリーズ第3戦HMKLカップが開催された。

釣れ釣れだった前回だが、今回は3割程がノーフィッシュとなるような厳しい状況となった。

優勝はルーキーの本間晃彦で、3,954gを持ち込んだ。

ただ彼はペナルティを喰らってしまい200gのマイナスで3,754gとなった。

3,754gでも歴代4位のウエイトである。

3,954gだったら歴代2位の記録であった。

彼は前回の試合で2,778gで7位と好成績を収めており、2戦でトータルウエイトは6,532gで年間は暫定1位となっている。

因みに前回も彼はペナルティを200g喰らっているので、ペナルティがなければ6,932gであった。

残り2戦で3,468g釣ってくれば初の年間10キロ越えを達成するので、10キロ越えもかなり濃厚となってきた。

それと今回の試合前に悲しい訃報が入った。

JB桧原湖シリーズのレコードホルダーである関之台一寿選手が永眠いたしました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

| | コメント (0)

2025年8月25日 (月)

Pat Schlapper to win

Basslog20250825a ミシシッピリバー戦はシュラッパーが初日に続き2度目の18lb.オーバーとなる18lb.7oz.をウエインし逆転優勝した。

シュラッパーはサビーンリバーとミシシッピリバーの2つのリバー戦を勝ち、今季2勝目。

最終日は10人での試合となるので人為的プレッシャーが下がるのか、若干釣果はよくなる傾向にある。

そのような状況となると、そのフィールドの熟知度がそのまま結果に出やすい。

やはり地元勢は優位に立てることが多く、シュラッパーもそんな感じがあった。

その他では藤田京弥とタッカースミスの2人は地元ではないものの、日を増すごとにどんどんフィールドを熟知していくようで釣果は上向き傾向にあったところは興味深かった。

Basslog20250825b 最終日の藤田京弥はスロースタートだったが、序盤からのキャッチ率は圧巻だった。

その辺りからも湖上に出ている時間に比例してどんどん成長していく感じが窺がえた。

最終的には順位を1つ上げトータルポイントでシェキラットゥを抜き年間3位で今シーズンを終えた。

彼のAOY獲得も近そうだ。

シェキラットゥは今年もシングルでフィニッシュと相変わらず強い。

前回の失速はプレッシャーからだったのだろうか…

今シーズンのエリートシリーズは今試合で全日程終了となった。

そして来月からは来季のエリート昇格を決めるEQシリーズが始まる。

やはり注目は青木唯だろう。

オープン最終戦は外してしまい順位を16位に落としてしまったが、EQ出場権は余裕で獲得した。

EQ全3戦で総合10位以内がエリート昇格となる。

 Lake Champlain、Wheeler Lake、Lake Okeechobeeの3湖での開催となる。

今年のスケジュールだとエリート終わっても観戦を楽しめるね。

| | コメント (0)

2025年8月24日 (日)

Day 3

ミシシッピリバー戦3日目はジョーダンリーがトップウエイト16lb.14oz.を持ち込んだ。

この日は藤田京弥、タッカースミスも16lb.台を持ち込み順位を上げている。

藤田京弥は6位、タッカースミスは10位にそれぞれ順位を上げ決勝進出を果たした。

藤田京弥の年間順位は4位のままだがシェキラットゥにポイントは並んだので、決勝の結果次第では3位に上がる。

現在8oz.差とかなりの僅差となっている。

Basslog20250824a クリスジョンストンは13lb.7oz.を持ち込み19位と、順位を3つ上げて2年連続のAOYを決めた。

トレイマッキニーは14lb.9oz.をウエインし23順位を上げて27位としたがクリスジョンストンには追い付かず2年連続の2位でフィニッシュとなった。

試合はケイレブクフォルが依然として首位をキープしている。

地元勢に安定感があるので、クフォル、シュラッパー、シェキラットゥの3名が有力な感じがする。

1位と10位の差は5lb.5oz.。

今回は全員がまだ可能性がある。

| | コメント (0)

2025年8月23日 (土)

Day 2

ミシシッピリバー2日目も地元のケイレブクフォルが首位をキープしている。

この日も昨日と同じ場所で軽めの3/8oz.スパーキーヘッドジグで釣っている。

軽いジグをゆっくりと落とすことが重要のようだ。

この日はリーリブセイが21lb.11oz.をウエインし一気に7位にジャンプアップしてきた。

今回のフィールドはシチュエーションが多彩で攻め方も選手それぞれといった感じで、今年の最終戦は非常に面白い。

Basslog20250823b クリスジョンストンは16lb.8oz.をウエインし29lb.9oz.で22位に順位を上げ準決勝に進出。

これでAOYランキングもトップに返り咲いた。

このままクリスジョンストンがAOYレースは逃げ切りそうな感じになってきた。

マッキニーは少し順位を上げ50位で準決勝に進出しているのでまだ分からない。

ジェイシュキラットゥと藤田京弥もまだ可能性はあるが、他の人が外すという条件付きになってしまっている。

色々と精神的にもきつい戦いだと思うが、AOY争いの中でのロックスルーは想像するだけでも怖い。

今回メンタルでやられてしまったようなきがするのがポールマークス。

Basslog20250823a ポールマークスの失速でROYは当初の下馬評通りタッカースミスに決まった。

タッカースミスは現在23位で準決勝に駒を進めている。

| | コメント (0)

2025年8月22日 (金)

2025 Pro-Guide Batteries Bassmaster Elite at Mississippi River

エリートシリーズ最終戦のミシシッピリバー戦が始まった。

第8戦までのランキングは以下の通りとなっている。


1 Trey McKinney  690
2 Chris Johnston  690
3 Kyoya Fujita   650
4 Jay Przekurat  648
5 Patrick Walters  638
6 Taku Ito  629
7 Will Davis Jr  627
8 Tyler Williams  577
9 Logan Parks  570
10 Paul Marks  558

トレイマッキニーとクリスジョンストンは昨年に引き続き強い。

Basslog20250822a Basslog20250822b AOYはこの2人のどちらかになりそうだ。

今回の試合は選手によって狙い処や攻め方が全然違うので、どのような結果になるか楽しみだ。

前回まさかの失速で4位に後退してしまったシュキラットゥだが好調な滑り出しでトップ10をキープしている。

試合開始早々から上位4名は速攻でバスをキャッチし始め、BassTrackでは10位以内に4名共入っておりこの4名のみがAOYの可能性がある。

スモールマウス戦だと若い選手が強いが、ラージだとベテラン選手も上位に食い込んでくる。

クラシック出場に向けて今回は上位でクリアしたいパラニュークもいい感じで釣っており暫定で36位の出場圏内に入っている。

 

| | コメント (0)

2025年8月21日 (木)

ボンバズ

同じ季節でも毎年状況は違う。

昨年はバズベイトが非常に当たり年で、クランクベイトがあまり出番がなかった。

でも今年はクランクベイトの方がよく、バズベイトは昨年ほどは効かない。

今年の暑さは強烈なのでシャローに残っているバスも少ないのが原因だろう。

でもなんだかんだ言っても今年もバズは結構な数を釣っている。

お盆中もほぼ毎日何本かはバズで釣っている。

Basslog20250821a お盆中によく使ったのはイナバズNo.1(スイッチバズ)とイナバズNo.4(T.L.)の2つ。

クリアなフィールドではNo.1、やや濁っているフィールドではNo.4を用いていた。

久し振りにクリアウォーターではロングキャストして使用したが、ロングディスタンスでもしっかりと掛けることができることからフックのベクトルとアームの形状がしっかりとしていると改めて実感した。

フッキングの良さに立ち上がりの良さ、そしてサウンドの良さと、完璧なローテーションを組めた。

今年明らかに感じているのはクラッカータイプのNo.3に反応が悪いということ。

特に暑くなってからは釣っていないので、お盆はちょこっと使用したのみで釣っていない。

昨年はクラッカーが非常に好調であったのに、一筋縄でいかないところが面白い。

でも秋になったら間違えなくクラッカータイプが好調となるはず。

バズベイトを色々と使う人ってあまりいないと思うけど、色々と替えながらかなりの頻度でキャストしていると、明らかに音の違いによる釣果の差は感じる。

今年もまだまだバズで楽しめそうだ。

| | コメント (0)

2025年8月20日 (水)

セムレオ改

セムレオを少し弄ってみた。

Basslog20250820a ハンドルは95mmのカーボンハンドルにしてみた。

このカーボンハンドルもアリEXで見付けたもの。

これも非常に安く、1本300円位である。

よくできているのだが、ものによってちょっと弱く、ひねりの方向に弱いものがある

通常カーボンハンドルは軽量化の為に用いるものであるが、カーボンハンドルの方が何故か2g重かった。

それとスプールをノーマルの深溝タイプに替えてみた、

これもシャロースプールよりも5g重く、総重量で159gとなった。

持った感じは特に変化なし。

近いうち実際に使ってみようと思っている。

| | コメント (0)

2025年8月19日 (火)

リングドシュルーム

Basslog20250819a_20250820063101 シュルームヘッドにSPマイクロリングBKを装着してみた。

シュルームヘッドもシェイクすることがよくあるので、これを装着することで直結よりもロールしやすくなる。

オーソドックスなフィネスTRDなんかを付けるとクリンクリンといい感じでロールする。

リングなしでもロールはするけど、それよりも自由度が増している感じで、のびのびと動いている感じがする。

センテッドジャークシャッドなんかを装着すると違いがよく解かる。

このリング付きを使った感じからすると、やはり装着した方が反応が良いと思う。

| | コメント (0)

2025年8月18日 (月)

Shot Over

ショットのオーバーは非常によくできたクランクベイトで気に入っている。

ただこのクランクベイトはなかなか売っていない。

見付けると買うようにしてしているけど、ストックは少ない。

Basslog20250818a_20250818211801 久し振りに見付けたので買い足しておいた。

カラーが揃っているところを観たことないので、何色があるのかもよく知らない。

それとこのクランクベイトの塗料は何故か色褪せる。。。

自分でリペイントすればよいのだが、このクランクベイトをリペイントしたことはない。

このクランクベイトはボディ側はボーンマテリアルが採用されている。

ボーンだけどリップはクリアのものを装着するという凝ったクランクベイトである。

確かにボーンだとリップに違和感を感じるので、クリアにした方が良さそうな気がする。

単純なことだが、他のクランクベイトでこの手段を使っているものはない。

| | コメント (0)

2025年8月17日 (日)

癖直し

発売から間もなく1年が経過するフラグラブ2.5in

1年経つけどほぼ釣果が聞こえてこない。

それ以前に購入すらためらっている人が多いようだ。

スカートの癖が酷いものが多いのも売れない原因の1つのようだ。

買ってもスカートの癖が気になり使わない人も多いようなので、今日はフラグラブの癖の直し方。

スカートの癖をパッケージ内で正そうとしても、癖が強すぎてうまく直すことができない。

Basslog20250817-1_20250817212601 ある程度強制する必要があるので、ワッキー用のリングを使って修正する方法が良い。

リングはセンコー用に使われている6ミリのリングを使うとちょうどよい。

ワッキーツールを使ってテールの付け根に一旦リングを入れて、そこから上に持ち上げてスカートのところで止める。

スカートのところでリングを止めてパッケージに戻しておく。

これでしばらくパッケージに入れておけば癖は直る。

1パック内に入っている10本中何本が癖付きなのか数えてみると、数えるも何もなくパッケージ内の全てが癖付いていた。

この修正は必須でやった方が良い。

昔、同じヤマモトのグラブのテールに癖が付かないように、販売しているグラブを奇麗に並べなおしているショップがあった。

そんな感じでショップでリングを装着して販売してくれていたら助かる。

Basslog20250817-2_20250817212601 実際に使ってみると解かるけど、癖がない状態のものの方が明らかに釣れる。

癖が付いていると、フラスカートが動かず役割を果たしていない。

テールはロックされているので癖は付いていない。

これは非常によいのでノーマルのフラグラブやグラブにも流用して欲しいところだと思う。

| | コメント (0)

2025年8月16日 (土)

T.T.ポッパー

久し振りにカバーポップ以外のポッパーを使ってみた。

Basslog20250816-2_20250812101801 少しサイズダウンしたくてTTポッパーを出してみた。

久し振りに使ってみたけど、やはりこのTTポッパーは良い。

何年も前のポッパーで、あまり知られていないものであるが、このポッパーは隠れた名品といえると思う。

オーソドックスな使用方法で素直に動いてくれる。

ポッパーは個々に得意とする速度があるものが多い、このTTポッパーは色々な速度に対応してくれる。

でも今はカバーポップの方がもっと使い勝手が良いので多用していて出番はほぼないけど…

Basslog20250816-1_20250812104301 カバーポッパーはそんなに大きくは感じ出ていないけど、TTポッパーと比べてみると結構サイズが違う。

ちょっとサイズを替えたい時なんかにはこのTTポッパーは良さそうなので、またこれも使ってみようと思う。

| | コメント (0)

2025年8月15日 (金)

スラブハント2.25in.

Basslog20250815-2 Basslog20250815-1 スラブハントフィネスベイトフィッシュの2.25inを入手した。

これは前回の1.25inと比べるとかなり大きく感じる。

でも違いは1インチ。

並べてみるとかなりサイズの違いは感じるものの長さの差は確かに1インチ程度だ。

1.25inは使い道がないと思ったけど、先日桧原湖で釣りをしていたら、結構バスが喰っているベイトのサイズがそんなもんであった。

これはジャストサイズと思いきや全然釣れなかった。。。

ちょっと小さ過ぎて何やっているのかもよく解からなかったので、うまく送り込んで操作できていなかったのが原因だろう。

2.25inはいい感じのサイズ感だ。

これならラージにも使えそうだ。

| | コメント (0)

2025年8月14日 (木)

ムシエモン

ソフトベイトの虫も最近では多々発売されている。

でも今のところこれといっていいと思ったものはない。

Basslog20250814a_20250812101801 ムシエモンというエラストマー製の虫があったので買ってみた。

エラストマーで塩入ということだが、虫はむしろノンソルトの方が良さそうだが…

使ってみたところ、案の定といった感じであった。

オフセットフック水晶ということでスーペリオの細軸オフセットを装着してみたが、かろうじて浮く感じであった。

ダイブするとかなりゆっくりと浮上する感じであった。

フロロカーボンを使っていたら水面で使うのは浮かせておくだけの放置ぐらいしかできない。

これは沈めて使う虫なのか…

結構使ってみたが、虫パターンには不向きだったので、やはり沈めて使うものかもしれない。

これを使ってのは先日の濱蝉がボコボコに釣れて羽根が壊れた日だ。

なので虫にはよい日だったのは間違えない。

| | コメント (0)

2025年8月13日 (水)

SUISEN

Basslog20250813a_20250812101801 昨日のバグドッグはイマイチだったけど、他にもスイセンという羽モノがあった。

これは羽根とボディ後方はソフトボディで作られている。

金属製の羽モノでは無理がある無音に拘った羽モノだそうだ。

分類はノイジーにしてしまったけど、ジャンルとしては何が妥当なのだろう…?

これはハードルアーらしさが活かされていていい感じだ。

それでいて不可能だったものを可能にするというのはいい感じだね。

細かいところもこれはハードルアーだからこその利点が活かされている。

羽根の角度なんかは絶妙に設定されている。

ベリーのフックハンガーなんかも前方へ行かないように工夫されている。

こんな小さなこだわりがあると、1日という時間のなかでキャストできる回数というのはかなり増える。

飛距離も結構出るのでこれは使いやすい。

| | コメント (0)

2025年8月12日 (火)

BUGDOG

虫系のルアーはここ最近興味があり色々と観ている。

Basslog20250812a_20250812101801 その中で気になったものの1つがこのバグドッグ。

プラグなのにチョン掛けフックに掛けて使うというバグドッグ。

面白い発想ではあるけど、使っているうちに飛んでいってしまいそう…

どうせやるならプラグなのでもう少し細工を施していたらよかったと思う。

チョン掛けフックを使うなら虫ワーム使えばいいってなるよね。。。

ビジュアルは非常に虫っぽく見切られにくそうだ。

ハードルアーなんでもう少し細工して水押しなんかも考えればよかったのに…と思ってしまう。

結局これはハード版の虫ワームということだろう。

ワームが使えないフィールド向きのアイテムだね。

 

| | コメント (0)

2025年8月11日 (月)

FJQ2500

Basslog20250811a_20250809010301 釣り用の水筒を替えてみた。

今まで使用していたサーモスの2リッターの水筒はプラスチック製だった。

この水筒だと氷を入れても半日くらいしか持たなかった。

容量が大きくてよかったのだが、1日中釣りをしていると最も暑くなる午後には冷たくなくなってしまう。

それがいつの間にかステンレス製の真空断熱仕様になっていた。

容量も最大で3リッターのものまであった。

2リッターでも足りていたので、ちょっと大きくして2.5リッターのFJQ2500にした。

容量が増えたのに水筒自体は今までのものよりもコンパクトになった。

飲み口のところはほぼ同じだが、蓋はバネ式になって開けやすくなった。

真空断熱の水筒は氷だけ入れておいても1日は余裕で持つ。

これは真夏に釣りをする人には必需品とも言えるぐらい重宝する。

| | コメント (0)

2025年8月10日 (日)

CEMREO

アリEXで送料入れても2,500円程度で販売されているセムレオというベイトキャスティングリールがある。

結構いいと話題になっているので取り寄せてみた。

手にした瞬間軽いと感じる程の軽量となっている。

実際にウエイトを量ってみるとメーカーの表示通り159gであった。

Basslog20250810a 付属のシャロースプールに替えると152gであった。

これはかなり軽い部類に入る。

ハンドルを回転させた感じもスムーズで特に問題ないし、それだけで判断するならよいとしか感じない。

スプールの回転もスムーズで、大手メーカーのものと全く変わらない。

そして一番自分が気にするドラグをチェックしてみると、ドラグはちょっと弱い。

ドラグは比較的弱いダイワ製のリールと比べてみることにした。

ドラグを締め付けてラインを引っ張っただけでもダイワのが強い感じであった。

ラインを直結して引っ張りっこしてみたが、やはりダイワのベイトリールよりも弱い。

ボディはちょっと強度が足りなそうな感じで、パーミングをしっかりとしてしまうとスプールの回転に影響が出てしまう。

つまりボディが歪んでしまうということだ。

スプールを空回りさせている状態でギュッとパーミングするとスプールの回転はピタッと止まってしまう。

ベイトフィネスとか弱い釣りには十分問題なさそうだ。

| | コメント (0)

2025年8月 9日 (土)

2025 Yokohama Tire Bassmaster Elite at Lake St. Clair

エリートシリーズ第8戦が始まった。

Basslog20250809b 初日はトレイマッキニーが24lb.11oz.で首位に立った。

今回も物凄い僅差で詰まっており、釣れているサイズを観ていると、3~5lb.の範囲内に入っているバスが殆どとなっている。

つまりトータルウエイトにすると15~25lb.なので、より25lb.に近づけるもしくは超えることが今回のキーとなる。

僅差で詰まっているのでちょっとした差で上にも下にもいくので、2日目以降の順位はどうなるかまだまだ分からない。

でも、既に2日目は始まっているのだが、BassTrackを観ていると、上位に君臨しているのは初日の上位陣。

初日下位から2日目はハイペースで追い上げてくるというのは稀なケースだ。

現時点でも上位陣は初日20lb.オーバーの選手しかいない。

今のところ藤田京弥とトレイマッキニーのトップ争いとなっており、この2人だけかなりのハイペースでバスをキャッチしている。

それにしても強いトレイマッキニーは悲願のAOY達成に向けて好発進だ。

現時点でAOYトップに躍り出た。

Basslog20250809 その他の上位陣はシュキラットゥが19lb.7oz.53位でちょっと出遅れている。

クリスジョンストンは20lb.2oz.39位、パトリックウォルターは21lb.5oz.21位、ビルローウェンは17lb.12oz.80位となっている。

そして6位だった藤田京弥は22lb.13oz.でAOYレースは4位に浮上している。

| | コメント (0)

2025年8月 8日 (金)

ポンパドール

Basslog20250808a_20250808065801 ポンパドールという中型のクローラーベイトがある。

これの存在は知っていたけど使ったことがなかったので入手してみた。

ポンパドールと言えばJB桧原湖に出場している鈴木浩二がこれで衝撃的なデビューをしたことで覚えている。

彼はこれで2,780gのラージを仕留め1本で優勝を決めた。

自分の中ではポンパドールイメージが強い選手であるが、その後も多彩な釣りで2勝重ねている。

今ではそんな経験や地元の利点を活かして桧原湖でガイド業を営んでいる。

ポンパドールは最近流行りの大型クローラーベイトと比較するとちょっと小さく、昔の一般的なサイズよりもちょっと大きめ。

現在の位置としては中型に属するだろう。

THクローラーなんかが同クラスのクローラーベイトである。

THクローラーと言えば自分が一番多用しているクローラーベイト。

これと比較するとちょうどよい。

THクローラー同様にテールにはスイッシャーが装着されている。

大型のクローラーベイトよりもこのクラスの方が最近は出番が多い。

このクラスは手返し良く探れる。

大型のクローラーベイトよりも集魚効果は減るけど、最近のフィールドの現状を加味するとこのくらいが出番が多い。

桧原湖では他の選手もラージのキッカーとなるサイズはクローラーベイトで釣られていることが多い。

色々とちょっと試してみたい。

| | コメント (0)

2025年8月 7日 (木)

VIVIDUS

ソフトスイムベイトで最近よく使っているイマカツのレイジースイマー

このスイムベイトは非常にゆっくりと引くことが可能で、本物の魚がトロトロと泳いでいるように見える。

かなりゆっくりと引けるし、ゆっくり引いてくるほどこのスイムベイトの威力が発揮される感じがある。

普段は早い釣りばかりなので、そんなこともあってこれを引いているとちょっと集中力が欠けてしまい気が抜けている時に何気なく水中を観た時に‘何か魚が泳いでいる!’と思うと、自分の引いているレイジースイマーだったり…なんてことがある。

それほど本物の魚みたいに観える。

このレイジースイマーは偏平ボディなので、バスが咥えた時にボディが横になることが多い。

バスのサイズがデカければバックリと丸呑みされてフッキングはうまくいくのだが、1キロちょいぐらいのバスだとスッポ抜けてしまうことが多い。

これを防ぐため横にフックハンガーを設けてみたけど、これを付けると本体が壊れやすくなってしまう。

Basslog20250807a 何か良い方法はないのかと考えていたら、先日ジャッカルの新製品にサイドフックハンガーが標準で装着されているものがあった。

これはヴィヴィダスというスイムベイトで、レイジースイマーと同等な感じだ。

まだ発売されて間もないようで、これも藤田京弥プロデュースということで期待できそうだ。

初めて目にしたときはレイジースイマーかと思ってしまったほど似ている。

シルエットやテールの形状も非常に似ている。

若干このVIVIDUSの方が丸みを帯びている感じで、バスから観たらパッと見はこちらの方が柔らかそうに見えそうな気がする。

大きな違いはサイドフックハンガーの有無くらい。

山上湖ではトラウトを好んで捕食していることが多いのでトラウト系のカラーは重宝しそうだ。

ネイルシンカーで調整して沈めて使うのもよさそうだ。

通常のただ巻きではレイジースイマーのようにゆっくりと引けそうだ。

| | コメント (0)

2025年8月 6日 (水)

Super Break Blade

最近リリースされた小型のチャターベイトであるEVOミニマックスとベビージャック。

これらはある程度使ってみた感じ、1/4oz.が最もいい感じであった。

小型で軽量のチャターで既製品で気に入っているのはブレークブレード。

Basslog202050806a このブレイクブレードにも小型のスーパーブレイクブレードファインというものがあった。

ブレークブレードは一時期気に入ってよく使っていた。

今でも河川なんかではたまに使っている。

ミニマックスも1/4oz.は河川では非常に出番が多くなっている。

それならこのスーパーブレークブレードファインとも比較するべきでは?と思った。

ブレイクブレードはワイヤーガードが装着されているのが特徴である。

ただノーマルのブレイクブレードはガードがいつの間にかなくなる。。。

このスーパーはその辺を改善したようで根元が補強してある感じの形状になっていて、左右各2本計4本に増量されている。

更に下側にもワイヤーガードが装着されている。

これは横倒れを防止するためのものだそうだ。

そして欠点であったフックも別な仕様に替えてある。

ラバーはファインラバーとなっていて、ちょっと本数は多めとなっている。

元々ブレイクブレードはよいので改良されたこのスーパーブレイクブレードは先日のドーンと違ってよさそうだ。

そういえば先日挙げたドーンはちょっと…と思ったのだが、他の人から指摘が入った。

「ドーンはよくないよ、たぶんスーパードーンがいいって言われたんだと思うよ」と言われた。

スーパードーンは藤田京弥監修で完全リニューアルされているから全くの別物とのこと。

スーパードーンの存在は知らなかった。。。

| | コメント (0)

2025年8月 5日 (火)

Chart Tail

先日も少し触れた濃い色のワームへの着色。

Basslog20250805a グリーンパンプキンのテールをチャートリュースにしてみた。

見た目ではあまり分からないけど、水に入れると物凄いテールの視認性が上がる。

濃いカラーで染めると、ちょっと緑っぽくなる。

でも蛍光色らしく水の中ではしっかりと存在感が出るようになる。

グリーンパンプキンといえば、ダーティーサンチェスに代表されるグリパンとチャートの2トーンカラーは今ではどこのメーカーもスタンダードなカラーとして取り入れている。

グリーンパンプキンの片側をダイマーカーで塗れば、これと同じようなカラーができる。

既製品よりはグリパンとチャートの差がくっきりとしていないけど、グリパン単体とは全くの別物になる。

家でいじり始めると、色々なものを染めてしまう。

幾つかよさそうな感じのものができたので、また現場でもダイマーカーを使ってみたくなった。

| | コメント (0)

2025年8月 4日 (月)

パンチング

パンチングも活躍してくれる時期になった。

パンチングはあまりメインにすることはないけど、これでしか釣りようがない場所があるのでフィールドによっては必要不可欠なリグである。

Basslog20250804a これに使用するワームってホグ系のものか好きなフラッターテールタイプのもののどちらかを選ぶことが多い。

PEを用いたハードなパンチングというよりも、どちらかといえば全体的にライトなパンチングを自分はよく用いている。

しっかりとやる時はBMFを用いているが、関東のフィールドでは310で賄える場面が殆どである。

パンチングのような釣りって他の魚種でもあるのかな?

2ポンドラインを用いたライトな釣りからこのようなパンチングの釣りまで、バスというのは釣るのに色々な釣り方がある。

ビッグベイトやビッグクランクの釣りなんかも強い釣りだが、パンチングの釣りがバスの中では最も強い釣りだろう。

| | コメント (0)

2025年8月 3日 (日)

リングドジグヘッド

先日のSPマイクロリングBKを色々なジグヘッドに装着している。

Basslog20250803-1 名前が長いスーペリオタングステンシングルガードラウンドジグヘッドにも装着してみた。

ちょっと前に装着したばかりのEGスナップは短い期間であったが解雇。

そして実際に使用してみたところ、かなりいい感じになった。

スナップも意外と絡んだりしなかったけど、完璧ではない。

マイクロリングはほぼノントラブル。

前回も記したけど、ラインの結節強度の増強は物凄く実感する。

直結だとどうしてもフックアイのところで滑ってしまうので、多少はラインにダメージを与えてしまう。

そんなこともあって直結の時は結構こまめに結び替えていた。

その時に手でラインを引っ張ると、簡単にプチっと切れてしまうことが多く、ラインのポンド数の強度はほぼ出ていない。

同じ頻度でこのリングドジグヘッドも結び替えていると、切れにくさから明らかに残存強度があることを感じる。

まだ直結の人と釣れ具合を比較したことないけど、今のところ1人でやっている感じでは釣果も増している気がする。

今年の夏は誰かと釣れ具合を比較してみたいと思っている。

| | コメント (0)

2025年8月 2日 (土)

2025 St. Croix Bassmaster Open at St. Lawrence River presented by SEVIIN

セントローセンスリバーでオープン戦が開催されている。

Basslog20250802 本日最終日で、藤田京弥が決勝に進出している。

僅差で詰まっているので最終日で逆転の可能性は十分にある。

それにしても今回も物凄いウエイトの乱打戦となっている。

10位まで3ポンド以内で詰まっていて誰もが可能性はあるので、誰が勝つのかは全く予想もつかない。

エリート選手ではコリージョンストンも残っている。

コリージョンストンといえば昨年のセントローセンス戦では100ポンドオーバーで優勝している。

そして来週からはエリートシリーズの第8戦2025 Yokohama Tire Bassmaster Elite at Lake St. Clairが開催される。

その2週間後には最終戦2025 Pro-Guide Batteries Bassmaster Elite at Mississippi Riverが開催され全てが決まる。

現時点ではJay Przekuratが599ポイントで1位となっている。

3ポイント差で昨年のAOYであるChris Johnston、3位には昨年のROYであるTrey McKinney、次いでPatrick Walters、Bill Lowen、そして藤田京弥となっている。

いつかはジェイシュクラットゥと藤田京弥がAOY争いをする日が来るとは思っていたけど、今年はそんな感じになってきた。

でもクリスジョンストンやマッキニーも昨年に引き続き好調を維持しているし、外すことはなさそうな選手ばかりが連ねている。

最後の2戦はかなり熾烈な争いとなりそうだ。

クラシックは藤田京弥、伊藤巧はほぼ手中にあるようなものなので、青木唯を含め来年は日本人選手3名は出場できそうだ。

| | コメント (0)

2025年8月 1日 (金)

Dye Marker

ワームを染めるダイマーカーというものがある。

結構便利であるが、意外と使わない。

湖で使いたいと思う時もあるけど、頻度としては高くない。

一時期はタックルボックスに入れていたけど、あまり使わないので出してしまった。

Basslog20250801a イーヴォミニに装着するスリムザコのサイトスラッシュのバックをチャートリュースにしてみた。

そのままサイトスラッシュでもよいのだが、バックを染めてカラーを揃えるだけでも一体感がかなり違って見える。

こんな使い方以外ではテールだけ染めるというのが一般的だ。

テールを染めるだけでもかなり変わる。

カーリーテールなんかだと存在感は物凄く増す。

地のカラーが濃いとチャートリュースなんかは分からなくなってしまうけど、染めたものを水に入れると光の加減等でチャートリュースの存在感が出る。

既製品にはないなかなか面白いカラーになる。

なくてもよいものかもしれないけど、 あると便利なダイマーカー。

| | コメント (0)

« 2025年7月 | トップページ | 2025年9月 »