癖直し
発売から間もなく1年が経過するフラグラブ2.5in。
1年経つけどほぼ釣果が聞こえてこない。
それ以前に購入すらためらっている人が多いようだ。
スカートの癖が酷いものが多いのも売れない原因の1つのようだ。
買ってもスカートの癖が気になり使わない人も多いようなので、今日はフラグラブの癖の直し方。
スカートの癖をパッケージ内で正そうとしても、癖が強すぎてうまく直すことができない。
ある程度強制する必要があるので、ワッキー用のリングを使って修正する方法が良い。
リングはセンコー用に使われている6ミリのリングを使うとちょうどよい。
ワッキーツールを使ってテールの付け根に一旦リングを入れて、そこから上に持ち上げてスカートのところで止める。
スカートのところでリングを止めてパッケージに戻しておく。
これでしばらくパッケージに入れておけば癖は直る。
1パック内に入っている10本中何本が癖付きなのか数えてみると、数えるも何もなくパッケージ内の全てが癖付いていた。
この修正は必須でやった方が良い。
昔、同じヤマモトのグラブのテールに癖が付かないように、販売しているグラブを奇麗に並べなおしているショップがあった。
そんな感じでショップでリングを装着して販売してくれていたら助かる。
実際に使ってみると解かるけど、癖がない状態のものの方が明らかに釣れる。
癖が付いていると、フラスカートが動かず役割を果たしていない。
テールはロックされているので癖は付いていない。
これは非常によいのでノーマルのフラグラブやグラブにも流用して欲しいところだと思う。
| 固定リンク
コメント