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2025年9月30日 (火)

ディプシードゥ

関東の平野部にある河川や湖沼では未だによく釣れるディプシードゥ。

Basslog20250930b 霞水系を始め、関東によくあるちょっと濁った水にちょうど合っている。

他の地域へ行っても、関東にありがちな水の色だとディプシードゥを出すと反応が良いということが多い。

クリアウォーターでも春はよく釣れるのだが、その後はクリアウォーターの場合バスの居る水深が深くなるので活躍の場が減る。

関東の水系だとゴールド系のカラーとブルーバックチャートが圧倒的に反応が良い。

何度もこの話題は出しているけど、特にブルーバックチャートは反応が良い。

ブルーバックチャートといっても自分がよく言っている背中のブルーが真っ青な濃い青のブルーバックチャートが明らかに良い。

このカラーに関しては他のルアーでも色々と試したが、関東の水系では明らかに濃い青が良い。

本来のバックが水色のブルーバックチャートだと、なぜかあまり反応が良くない。

ブルーとチャートリュースの明滅効果なのか、何なのかよく分からないけど、濃い青の方が明らかに反応が良い。

Basslog20250930a まだストックはあるけど、使い古しや他のカラーのものを塗り替えて使ったりしている。

ディプシードゥも個体によって当たり外れがあり、当たりの個体はとことんよく釣れる。

なのでそのようなディプシーはボロボロになっても、何度も塗り替えて大切に使っている。

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2025年9月29日 (月)

Hildebrandt

Basslog20250929a_20250929045901 久し振りにヒルデのブレードを入手した。

最近のもののパッケージにはYAKIMAの文字が入っている。

昔は500~600円くらいで買えたけど、今は1,500円くらいする。

昔は昔で他のブレードよりも高価なものであったが、今は更に高価なブレードとなった。

1枚当たり500円ぐらいなするのでヒルデのブレードが付いたスピナーベイトは高級品だね。

ヒルデのメッキは昔から非常にきれいで、圧倒的に水中でか輝きを放つ。

ただ、ヒルデのブレードは他のブレード比べると自重がある。

なので他のブレードと同じサイズで交換するとバランスが悪くなったりする。

それとカップが浅めなので回転は大振りでバイブレーションも大きい。

そんなこともあって重めのヘッドには合うけど、軽量のものには合わせにくい。

今年の初めからちょっと使っている1oz.のスピナーベイトがいい感じなので、これに合わせようと思い久し振りに購入してみた。

ジェイソンクリスティがよく使っている1oz.シングルコロラドのスピナーベイトはヒルデの#6を装着しているので、ヒルデで試したかった。

ヒルデは他社の同サイズよりも重めで、更にサイズも大きいので、ちゃんとヒルデで試してみたかった。

しかし、今回のブレードはインディアナ。

インディアナが好きなのだが、ただ単に間違えた。。。

釣り部屋のどこかにはヒルデのコロラド#6もあるとは思うので、探してみようと思う。

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2025年9月28日 (日)

Ultra-Vibe Chunk

ズームのチャンク系ワームは幾つかある。

Basslog20250928a その中の1つであるUVチャンクは気に入っている。

UVシリーズはテールをしっかりと動かすにはそれなりの重さが必要である。

自分は使用するウエイトは重めが多いのでちょうど合っている。

UVチャンクはUVスピードクロー等と同様に独特のバイブレーションを生む。

フォール中に誘いたい時なんかはこれをチョイスすることが多い。

ただフォールさせるだけでもよく釣れるし、フォール中に中層でラインテンションをいじったり、リフトさせたりしても効く。

他のUVシリーズ同様に、このバイブレーションが非常に効くことがよくある。

UVをラバージグに使えるようになるのだからこれはいい。

UVチャンク以外ではスーパーチャンクが非常に使用頻度が高い。

スーパーチャンクはオールマイティであるが、スイムングでジグを使用する時に使うことが多い。

これからの時期はスーパーチャンクの出番が多くなる。

テールの大きさを活かしてベロンベロンと動かすことが多い。

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2025年9月27日 (土)

トレーラーキーパー

チャターベイトのトレーラーキーパーは何が良いのだろうか?

Basslog20250927b 昨日のチャターマイクロマックスのトレーラーキーパーはコニカルトレーラーキーパーを採用している。

チャターベイトといえばスキッピングも多用するようなルアーであるので、コニカルトレーラーキーパーのバーブではすぐにズレてしまう。

小型なのでトレーラーの重さはあまりないので、これを採用したのかもしれないけど、これではすぐにズレてしまうだろう。

同社のEVOミニマックスやベビージャックなんかはワイヤーキーパーを採用している。

Basslog20250927a ベビージャックはジャックハンマー同様にダブルワイヤ仕様となっている。

自分としては1本のワイヤーキーパーぐらいが良いと思う。

2本だとズレ難くはなるけど、トレーラーを交換した時に洩れなくワームが裂けてしまう。

色々なことを加味すると今は1本がベストな気がする。

今後もっと良いものが出ることに期待したい。

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2025年9月26日 (金)

Micro Max

Zマンのチャターベイトにまた1つ新たなものが加わった。

Basslog20250926a 今回のチャターはマイクロマックス。

既存のベビーやミニマックスよりも小さいチャターベイトである。

ウエイトは3/16、1/4oz.の2種類。

これまでも幾つか小さいチャターはあったけど、良いものはなかった。

今回のマイクロマックスはどうなのだろうか?

小さいチャターというのは必要性を感じる場面というのは確かにあるので、そんなリクエストも多いのだろう。

既製品でよいと思えるものはないので、自作して使っていたこともある。

ただ、小型版というのは非常に設定がシビアで、自分で作っていてよいものができても、同じものは簡単には作れない。

結局最近は小型チャターは使わなくなってしまった。

これがそのまま使えるような小型チャターだったら良いのだが、どうなのだろう?

そのまま使おうかと思ったけど、ちょっと改造した方が良さそうな部分が幾つかある。

ちょっとスカートはちょっ太いので、ファインラバーに巻き替えて本数調整をした方が良さそうだ。

トレーラーキーパーも頼りないので何か付けようと思っている。

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2025年9月25日 (木)

キルスイッチ

ボートのエンジンを始動する際にはキルスイッチを装着してからエンジンを掛けるというのが当たり前である。

でも、実際に付けていないボートをよく見掛ける。

JB/NBCのトーナメントでは常にキルスイッチは身体に付けていなければいけないというルールがある。

これって慣れないと面倒に感じる人が多い。

キルスイッチは装着したままにして、エンジン掛ける際に身体側に付ければいいのではと思うだろう。

でもそれだと釣りに夢中になってしまうと忘れてしまいキルスイッチは付けないでエンジンを始動してしまうこととなる可能性がある。

身体に付けたままにするというのは理に適っていると思う。

チラーハンドルのアルミボートなんかだとキルスイッチのコードが身体に巻き付いたりして更に面倒に感じる人が多いと思う。

身体をひねった時にキルスイッチが抜けちゃって、急停止してしまい逆に危ない思いをしてしまったりもする。

Basslog20250925a そこで最近自分はスマホ用の手に掛けるリングを使っている。

これだと操船の邪魔になることもない。

長袖を着ている時は袖の中に入れてしまえば釣りの際も邪魔にならない。

半袖の時はキルスイッチは外したらハンドルのところに掛けておくか、手側のリングはそのままでリングにキルスイッチを掛けている。

結局これらの方法に慣れた。

これだと装着するのも楽なので全く苦にならない。

このスマホ用のリングって絶妙な伸びと長さになっていて、装着は簡単でありながらも手からは抜けない。

外す時は逆側の手でリングを引っ張って抜けば簡単に抜ける。

このリングの伸び率とリング径というのはよく考えられている。

因みにこのリングは100円ショップで買える。

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2025年9月24日 (水)

スカート追加

釣りに行っているとあの色が欲しいとか、あの色はどうだろうといった発想が思い浮かぶ。

その色がなければ作るしかない。

シリコンラバーのスカートも色々な色のものがたくさんある。

今ストックしているだけでもおそらく100種類は余裕で越えている。

それでもまだ微妙に違うカラーが欲しくなったりする。

Basslog20250924a ということでまた買い足したりしている。

喰い気のあるバスであれば何でもよかったのだろうということも多い。

でも突き詰めていくとそれでなければダメだろうという場面もある。

少しパールが入っているものがよかったり、少し奇抜なカラーを混ぜたり…

ラバージグなんかだとトレーラーのカラーにピッタリ合わせたいとかということもある。

色々と考えていると切りがないくらいになってしまう。

釣りにあまり行かない冬の間に作ればよいのだが、そのような発想というのは釣りに行っている時程思い浮かぶ。

なのでこの時期にも作ることも多い。

時間の合間を縫ってチョコチョコと作製している。

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2025年9月23日 (火)

Hot Zamales

Basslog20250923-2 ズームのワームカラーにある‘Hot Zamale’。

このカラーも昨日のEL DIABLOと同じく半分はオレンジが使われている。

トマトとオレンジのツートンカラーである。

クレヨンの赤みたいなトマトは非常によく使うカラーで、それのベリー側がオレンジというカラーである。

白濁したような濁った水では非常に反応が良いトマト。

Basslog20250923-1 この白濁系の濁りに少し茶色っぽいような濁りが入った時なんかは、少しベリー側がアピールできるこのHot Zamaleを出している。

ちょっと特殊といえば特殊な独特のこんなカラーは、釣れ具合も独特である。

当たる時は他のカラーを寄せ付けないくらい強烈に釣れるけど、釣れない時は全くバスを寄せ付けない。

GP系カラーなんかは無難によく釣れるけど、突出して釣れることはないような安定したカラーとは裏腹に当たり外れの差が激しいカラーだ。

だからこそルアーらしいツールとしての力を発揮できるカラーなので好きなカラーである。

同系統のカラーはヤマモトのファイアクロー、ラパラのレッドクロー、ストライキングのファイアクロー等々各社同系統のカラーはあるので、意外とエッセンシャルカラーといえるだろう。

ファットイカなんかはこのファイアクローが最近のお気に入りカラーだ。

ただこのHot Zamaleは未だに意味も読み方も分からない。

ホットザメールと呼んでいるけど、正式には何て読むのだろうか?

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2025年9月22日 (月)

EL DIABLO

Basslog20250922a 先日のズームのワームの中に‘EL DIABLO’というカラーのZクローがあった。

これは友人がオーダーしていたものなのだが、非常にいい感じのカラーで気に入った。

カリフォルニア420とオレンジのツートーンカラーといった感じだ。

オレンジ系のカラーは非常に反応が良い時があるので必需と思っている。

スピードクローだとアラバマクローなんかはよく使う。

レイジバグなんかもバマクローは好きで一番良く使っている。

アラバマクローはパンプキンとオレンジのツートン。

関東の平野部にあるちょっと濁った水系では非常に反応も良いカラーなので好きだ。

このディアブロも良さそうなので、2パックオーダーしていた友人に1パック譲ってもらった。

このエルディアブロって意味が解らないので調べてみた。

スペイン語で悪魔を意味するそうだ。

悪魔といえば、英語でもデビルとかデーモンといったネーミングはよく使われている。

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2025年9月21日 (日)

EQシャンプレーン戦

EQシリーズ初戦はトータルウエイト69lb.2oz.でエミールワグナーが制した。

Basslog20250921a ワグナーとメッサ―は2人共に22、23lb.台の物凄い高いレベルでの争いとなった。

ワグナーは最終日に戦略を変えたことが功を奏した。

彼は現役エリートプロということで、彼も賞金稼ぎだったと思いうので、最高の結果となったことだろう。

ワグナーの今年のランキングは26位なので、既にクラシックの権利は獲得している。

つまり1つ繰り下げになるのでジョンクルーズのクラシック出場もこれで決まった。

青木唯は今回60位でフィニッシュとなった。

一番期待できそうなシャンプレーン戦だったがちょっと今回は風と周囲の釣れ具合が強烈だった。

残り2戦は両方共シングル入りしないと厳しいかもしれないけど、まだ可能性はあるので頑張って欲しい。

ポイントだと220ポイントぐらいがボーダーラインになると思うので、3戦での平均順位は27位ぐらいになるだろう。

そうなると10位10位ぐらいでギリギリになると思う。

ただ、このEQシリーズはエリートに昇格するための試合なので、今回と次戦も外してしまった選手は第3戦には出てこない可能性もある。

選手が減った場合は差が開きにくくなるので更に厳しくなる可能性もある。

いづれにせよ次のウイーラーレイク戦が正念場となるのは間違いない。

返り咲きを狙るベテランのラスレーンは10位フィニッシュと、好位置で今大会を終えている。

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2025年9月20日 (土)

JB桧原湖

Basslog20250920a 今日はJBⅡ桧原湖シリーズ第3戦Komclusionカップ、明日はJB桧原湖シリーズ第4戦IMAKATSUカップが開催される。

今回で両シリーズとも最終戦であったのだが、JB桧原湖シリーズは初戦のLegit Designカップが10月に延期となったので、実質第3戦となる。

急に秋っぽくなった裏磐梯地方。

どのような展開となるのだろうか?

今日明日共に風が強く吹く予報となっているので、風も今回は影響しそうだ。

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2025年9月19日 (金)

2025 Nitro Bassmaster Elite Qualifier at Lake Champlain presented by Bass Pro Shops

Basslog20250919a いよいよ昨日よりEQシリーズの初戦シャンプレーン戦が始まった。

EQシリーズはオープン戦のD.1D.2の各上位50名とエリート選手が出場できる。

このシリーズに出場する選手の目的はエリートシリーズへの出場権獲得であるが、現エリート選手はクラシック狙いや足切りの選手等16名が出ている。

出場選手の中でも注目は青木唯と、BPSへ行ってしまっていたラスレーン。

好調なルーキーのタッカースミスとポールマークスがエントリーしているのは賞金狙いといったところだろう。

シャンプレーンはオフショアでのライブスコープを駆使したスモールマウスバス狙いの展開を行う選手が多い場所ということで、ライブスコープを得意とする選手が優位なフィールドである。

ただ、シャンプレーンではシャローでラージマウスを入れての逆転劇も今までに何度もある湖だ。

シャンプレーンといえば2年前に藤田京弥がエリート戦初優勝を成し遂げた場所でもある。

ちょうどこの頃から全体的なウエイトもアップしている。

それまでは20lb.を越えたらかなり良いといった感じであったが、2023年からは20lb.は確実に何回かは出せないと上位入賞はできないといった感じになった。

そして今回のEQ初戦は初日から46名が20lb.オーバーというもの凄い乱打戦になっている。

初日はディヴィジョン1から16位で上がってきたMatt Messerが23lb.9oz.でトップに立った。

その後ろは僅差で詰まっており、今回は同ウエイトの選手も多い。

それとエリート戦を観ていてもここで20lb.オーバーを連日叩き出すのは難しい。

ということでまだまだどうなるのか分からない。

青木唯は18lb.15oz.で65位スタート。

彼ならまだトップウエイトを叩き出せる実力はあるので、2日目は23lb.オーバーを期待したい。

トップウエイトを出せればまだ決勝に進めるだろう。

ラスレーンは5位という好位置で初日を終えている。

ラスレーンは再びエリートに出場するために今年はD.1D.2の両オープンに出場しており、D.1を6位でEQ出場権を獲得している。

今年で53歳になるラスレーンだが、同年代の選手達が引退する中エリート返り咲きを狙って奮闘している。

彼が出ていた頃のエリートシリーズとは今はかなり変わってしまっており、ベテラン勢が苦しんでいるのは承知の上での挑戦だろう。

特にここ数年のオープン戦のレベルは非常に高くなっているけど、この中で6位通過は素晴らしい。

同年代としてがんばってエリートに戻って活躍をして欲しいところだ。

因みにD.1の7位にはなんとマイケルニールで、EQも出場しているけどクラシック狙いなのか…?

2日目も強風の予報が出ているので、釣りにくい状態が続きそうだ。

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2025年9月18日 (木)

ZOOM

Basslog20250918a_20250918000601 ZOOM社のワームが久し振りに大量に届いた。

友人達から頼まれたものが大半なのだが、これだけ大量に来たのは5年振りくらいじゃないかな?

ズームのワームといえば単価が安くてよく釣れるワームである。

以前は1パック500円程度であったのだが、最近は1,000円を超えてしまう。

ここ数年で円安が進んでしまったのと、ここ最近の値上げが重なり一気に高くなった。

でも他のメーカーと比較したらまだ安い方だろう。

日本のショップが輸入して販売するとなると2,000円近くの価格でないと利益は見込めない。

そうなったらズームも日本では売れないだろうから、ズーム離れは加速してしまいそうだ。

自分は絶対に手放せないものが幾つかあるので高くても買い続けてしまうと思う。

ズームのワームといえばカラーの豊富さが魅力だ。

ズームのワームをオーダーする時はLAND BIG FISHというショップに頼むことが多い。

ここのカラーラインナップは物凄く多い。

これほどカラーが揃っているショップは他に知らない。

自分は特に特殊なカラーとかが好きなので、ここのカラーラインナップは観ているだけでも楽しい。

今回のオーダーではみんな個々に面白いカラーをオーダーしていた。

やはりルアーなんだからちょっと風変わりなカラーが爆発力も兼ね備えているので使っていて面白い。

日によってのカラーによる当たり外れをみんな感じてくれたようで、みんな結構特殊なカラーもオーダーしていた。

今回トータルで50パックくらいあったけど、オーソドックスなグリパンなんて1つも入っていない。

一時期切らして困っていたトマトも無駄にストック量を増やしておいた。

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2025年9月17日 (水)

ボーンボディ

以前にノリーズのクランクベイトの話題を出した際にリップはクリアでボディはボーンマテリアルを使用しているということを記した。

これって作るのは面倒だろうし、ここまで拘っているのってノリーズくらいだろうと思っていた。

先日友人と話をしていると、その手法って他のメーカーでもやっているところあるよね?って言われた。

最近物忘れが激しいからか、頭の中には?マークだらけになってしまった。。。

ちょっと考えてみて思い浮かんだのがレーベルのルアー。

そうだレーベルもその手法を使っていたということを思い出した。

Basslog20250917-1_20250917185001 レーベルといえば最近はほぼ使っていないけど、高校生の頃はサスペンドRが好きでよく使っていた。

津久井湖ではこれを使って色々なことを知った。

ちょうどそのちょっと前にはラリーニクソンが来日してレーベルのスプーンビルミノーで日本のバスフィッシングに革命をもたらした。

その頃は素材の違いによる違いなんて全く考えたこともなかった。

その後、ラトルが入っているプラグはボーンの方が釣れるなぁ…となんとなく思っていたけど、カラーの違いや当たり外れの類ぐらいに思っていた。

世間で素材による違いが噂され始めてから、意識して使ってみると確かに違いがあることに気付いたくらいだ。

同じルアーだと明らかに動きのピッチが違ったりするのは解かったけど、どちらも釣れるのでボーンの方が釣れるとは断言はできなかった。

それから色々なルアーで両素材を用いたものなんかが出回り始めた。

ルアーによっては明らかにどちらか一方が突出してよく釣れたりする。

どちらがいいとは言い難いけど、明らかに素材による違いはある。

Basslog20250917-2_20250917185001 そんなことにレーベル社なんかはかなり前から気付いていたということだろう。

そういうことというのは長い時間色々なシチュエーションでルアーをキャストしている人でないとなかなか気付かないことである。

そうやって経験や結果を基にルアーを作って、時間を掛けてテストする。

レーベルのルアーも久し振りに使ってみたくなった。

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2025年9月16日 (火)

KVD4.0

先日「KVD1.5ってどうなの?」という質問をされた。

一瞬どう言えばよいのかと戸惑った。

このクランクが釣れるとどうかというならば釣れる。

現に自分自身も結構な数のバスを釣っている。

でも今となっては使用頻度は低いので、釣れるのに何であまり使わないのか突っ込まれても面倒だなぁ…と思ってしまった。

KVD1.5の使用頻度が低いのは、明らかに完全に被るLC1.5の使用頻度が非常に高いからだ。

ただLC1.5よりもKVD1.5の方がボディの強度はあるのと、リップの厚みがあるので、ハードな使い方をする時はKVD1.5を選んでいる。

Basslog20250916a サイズの大きいKVD4.0は非常に気に入っており、これに関しては未だに結構使っている。

KVD4.0って8.0の後発でひっそりと発売された感じで意外と認知度も低い。

幾つかサイズ違いがラインナップされているクランクベイトというのは一番大きいものと一番小さいものが人気あり、中途サイズは人気が薄いことが多い。

KVDシリーズも8.0はたまに使っているという話も聞くけど、4.0は持っている人ですら少ないというのが現状だ。

4.0はあまりこのサイズをラインナップしているメーカーがないのでなかなか重宝する。

スローリトリーブもファーストリトリーブもどちらもいい感じで、途中にジャークを入れたりする使い方も効果的だ。

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2025年9月15日 (月)

Tiny Ticklerz Micro Finesse

Basslog20250915a_20250916031901 ZマンのTRDティックラーにもマイクロ版であるタイニーティックラーマイクロフィネスが登場した。

本来はクラッピーなどの小型魚が対象のワームである。

このタイニーは一応買っておいたけど、使ってはいなかった。

というのはノーマルのTRDティックラー自体があまり使っていなかったのと、ノーマルでもサイズは小さいからあまり出番がなかったから。

今年の夏前にこのTRDティックラーが非常に良かったことがあり、ちょっとこのタイニーも気になった。

ボディは中空ではないが、シルエットは昔のミニチューブといった感じのワームである。

Zマンにはチューブはチューブで別に3サイズラインナップされている。

そんなこともあって、これの出し処というか必要性がよく分からなかったのであまり使っていなかった。

今となってはフィネスが小魚、ティックラーが海老といったイメージで使用するということだろうと思っている。

それからは行く場所のベイトに合わせて使い分けるようにしている。

ティックラーは普通にジグヘッドでネッドリグで使用するのが一番合っていると思う。

今までフィネスTRDの存在が大きすぎてティックラーはあまり使っていなかった感じだ。

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2025年9月14日 (日)

マグナムUVグラブ

昨日のUVグラブを観ていて思ったのだが、これの大きいサイズが欲しい。

UVグラブよりも大きなテールが付いているのはマグナムUVスピードワーム。

Basslog20250914a_20250915060401 ということでマグナムUVスピードワームを詰めてみた。

なかなかいい感じのサイズ感になった。

UVスピードワームを詰めてUVグラブは昔よく作っていた。

その当時はグラビンバズ用に作るのが目的であった。

最近はほぼ使っていないけど、UVテールのグラビンバズも久し振りにやってみようかと思う。

Basslog20250914b マグナムUVグラブはテキサスリグで使うのが一番の目的。

テキサスリグで組んでみるとサイズ感だけでなくフックもシンカーもいい感じに収まった。

フックは310の#3/0にウエイトは3/4oz.ぐらいがちょうど合っていそうだ。

ダブルUVテールのUVスピードクローと比べてどちらがアピール力があるのかな?

今更ながら、今までなんでこれは思い浮かばなかったのだろう…と思った。

これは今後活躍してくれそうだ。

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2025年9月13日 (土)

UVグラブ

Basslog20250913a_20250913214701 久し振りにUVグラブが見付かった。

これはズームから以前発売されていたもので、UVスピードクローやUVスピードワームと同じテールを持ち合わせたグラブ。

ノーシンカーでのグラビンバズやテキサスリグで使用していた。

最近は見掛けないのでおろらく廃番になってしまったのだろう。

れこはUVスピードワームとほぼ同じサイズのテールが付いている。

このワームのグラビンバズは以前に非常に効いた。

グラブからシャッドテールに替えた当初は非常に反応が良かった。

そんな感じでこのUVグラブを使ってみた時は衝撃的な釣れ具合であった。

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2025年9月12日 (金)

エラストマーバッグ

Basslog20250912a 釣りに持っていくエラストマー製品の数が最近は多くなったので、スピードバッグの1つをエラストマー専用バッグにした。

通常のワームも1バッグに詰め込み、1バッグのみで釣りに行くことが多い。

それくらいに抑えておかないとエンドレスでタックルは増えてしまう。

両バッグともパンパンに詰め込んでみたのだが、やはりまとめてみるとワームの方が圧倒的に重いことが判る。

エラストマー製品はZマン、ラパラ、イマカツ製品の3つが多い。

その中でもZマン製品が圧倒的に多く、全体の半分以上はZマン製品が占めている。

Zマンのエラストマー製品を使い始めたのはコロナになる数年前の事だった。

それからエラストマー製品が良いということが判り、Zマン製品はほぼ全て試してみた。

まず最初に使い始めたネッドリグの基本であるフィネスTRDとシュルームヘッドの組み合わせ。

これの釣れ具合は衝撃的であった。

ちょうどアメリカもネッドブーム到来といった感じで、物凄い数のネッドリグ用品が発売された。

最初は手あたり次第リリースしている感があったが、ここのところ落ち着いてきた。

そして良いものもどれなのかがよく分かるようになった。

日本でも徐々にエラストマー製品が出始めた。

最近は色々なメーカーから発売されている。

日本製のエラストマー製品もアメリカの最初の頃のように今は手あたり次第出している感じで、良いものもあれば悪いものもあるといった感じだ。

まだアメリカの方が良いものがあるので、これから日本製らしい良いものが出てくるだろう。

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2025年9月11日 (木)

デジタルウェイン

Basslog20250911a MLFバスプロツアーではデジタルウエインという方式が採用されている。

バスを釣り上げたらプレスがバスを計測してすぐにその場でバスはリリースする。

この方式が徐々に浸透してきて、日本でも導入されている試合が幾つかある。

でも日本の試合で使われているデジタルウエインはお粗末なものが多い。

本来はバスにダメージを与えず生存率を高めるというのが目的だが、釣り上げてから捏ね繰り回されて空中に数分間放置されてしまっているというのが実態だ。

結果的にバスへのダメージは大きくなってしまっている気がする。

バスの事を本当に大切にしたいのならしっかりとケアしてからリリースするべきだろう。

日本の試合ではプレスが乗らず、同船のアングラーや選手自身が検量するという方法なので、これでは不正が行われてしまうと思っていたが、そんな不正がMLFジャパンで発覚したようだ。

MLFでは今年の春に死亡事故、その後も選手同士の追突事故、そして今回の不正と、初年度から色々なことが起こっている。

色々な人が在籍することとなるのでトーナメント団体を束ねるのは大変なこと。

そして何か起こると他団体にも悪影響が波及してしまう。

MLFジャパンの年間1位やMLFクラシックの覇者はBasserオールスタークラシックへ出場することができるそうだ。

敷居が高いそのような大会への出場権を簡単に与えてしまっているようで、それってどうなのだろうかと思う。

MLF出場者数って50名にも満たないので、NBCチャプターと大差ない出場者数である。

つまりチャプターの年間優勝者がいきなりオールスターへ出場してしまうということと同じようなことだ。

JB/NBCからオールスタークラシックへ出場するとなると、まずチャプターへ出場しプロへ昇格して、そこから更にトップ50へ昇格してからAOYかクラシックを制するという道のりになるので、早くても3年は掛かる。

悪く言ってしまうと、お金を積めば出場できて、不正もできる大会からオールスターへの切符が手に入るとなったら、出場したいと思っているような人はここを狙ってくることでしょう。

ここ数年バサーではオールスタークラシックへの出場権が与えられるワイルドカードというアマチュア選手の出場枠を競う大会を琵琶湖と霞ヶ浦で開催している。

そんな枠から出たい選手いるの?と思うかもしれないけど、毎年数十人の参加者が集う大会となっている。

つまり出たい人はいるということだ。

長年やっていても不正というのはなくならないというのが現状ではあるが、これを機にもう少ししっかりとベースを築くべきではないだろうかと思う。

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2025年9月10日 (水)

THF-3

Basslog20250910a THタックルのフラットサイドクランクであるTHFに第3弾が登場した。

これを最初に泳がせてみて「遂に使えるプラスチック(ABS)製のフラットサイドが出た」と直感で思った。

バルサ製の良いものを知っている人からしたらABS製のフラットサイドクランクは使い物にならないものしか市場にはないと思っているだろう。

巷では良いとされているものでも、実際に使ってみると駄作ばかりであった。

ABS製のルアーだと射出成型して左右のボディを貼り合わせるという製造方法となるので、どうしてもフラットサイドは体積の少なさから肉厚となりその重さが動きに悪影響を与えてしまう。

このブログに出しただけでも結構な数のABS製のフラットサイドクランクがある。

どれも釣れないことはないけど、フラットサイドの良さは活かされていないものしかなかった。

そしてバルサか発泡ウレタンでしかフラットサイドらしさを発揮できるクランクベイトはないという判断に至った。

そんなこともあってABS製のフラットサイドはいつもこれで最後にしようしようと思いつつも手を出してしまっていたけど、遂にSKのチックマグネットを最後に見向きもしなくなっていた。

このTHF3は3Dプリンターで作成することで肉薄にすることが可能となり、ABSとは思えぬレスポンスが出ているということであった。

ということで久し振りにABS製のフラットサイドクランクを使ってみた。

シャロークランクでは絶対条件となる立ち上がりの早さからしてこれは只者ではないと驚かされた。

動きはフラットサイドらしい、バルサ製のような動きとなっている。

真夏のシャローがあまりよくない状況下で使用してみたが、それでも大小何匹かのバスが喰ってきた。

最もフラットサイドクランクが頼りになる春の低水温期はかなり期待できそうだ。

インレットでの高速リトリーブなんかも効くだろう。

TVC-65M/HGで使うのがちょうどよいが、クリアウォーターで高速使用するのであればTVS-65ML/HGでの使用がよいだろう。

このクランクベイトを最初に使った時はTVC-65M/HGにフロロカーボンの0.33mm(≒15lb.)だったのだが、この太さだと潜行深度はほぼ1m。

1m以浅の潜行深度でよいクランクベイトってかなり少ない。

このクランクは太いラインでも特にラインの影響は出ないので、0.38mmぐらいに太くして1m以浅のクランクベイトとして使用してもかなり期待できそうだ。

THタックルといえばゾーイのイメージが強い人が多いようだが、自分はクランクベイトのイメージが強い。

なかなかこれだけ良いクランクベイトをコンスタントにリリースできるって物凄いことだと思う。

自分は日米のクランクベイトをどちらもかなり観ていると思うし、普通の人よりも使っている時間は長いので体感的に判ることも多々ある。

本職である釣具店の店員でも自分と対等にクランクベイトに纏わるエトセトラを話せる人ってほぼいないんじゃないかな?

クランクベイトって作るのは簡単かもしれないけど、長年スタンダートして使える良いものを作るのは難しいと思う。

これだけコンスタントに良いクランクベイトを作っているメーカーって、日米両方観ていても他に1つくらいしか思い浮かばない。

濱田さん田辺さんってそう考えると国宝みたいな人なので、世界に誇れる人物だと思う。

THFもTHF-1が発売されてから17年経過しているので、昨日のハードヘッドと同じくらい経っている。

両方共最近のものに感じるのだが、そんなに時間が経っているんだね。

そしてふと自分のバス釣り歴を考えると、既に40年を超えていたことに今更ながら気付いた。

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2025年9月 9日 (火)

スインギングジグヘッド

Basslog20250909b スインギングジグヘッドの元祖であるジンラルーのハードヘッドが登場してからかれこれ20年近く経過する。

トミービッフルの影響を受け自分が初めて使ったのは確か15年ぐらい前だったと思う。

スインギングヘッドはただ巻きで使うものであるのだが、結構巻き続けたが全然釣れなかった。

その後、利根川へ出た時に、これって普通にフットボールジグのように使った方が良いのではないかと思い使ってみたところ釣れた。

その時はだったら普通のフットボールヘッドでいいじゃんって思ったのを覚えている。

それからしばらくスインギングジグヘッド自体の存在を忘れていた。

7年前に久し振りに思い出した。

リザーバーで釣りをするのに、フットボールジグの様にリフト&フォールで落として行く時に、普通のフットボールよりもジョイントになったスインギングヘッドの方が、リフト&フォールした時の手前に来る距離が短いのではないかと思った。

実践してみると、想像通り水平方向の移動距離が少なく、より細かく探れるようになった。

そしてその年の秋にスインギングヘッドにブルフラットを装着して使ってみたところ、他の人よりも断然にバイト数が多かったことがあり、スインギングヘッドに興味津々となった。

そして冬の釣行の圧倒的な釣れ具合で一気に信頼度は上がり、30年振りにモールドまで買って自作を始めてしまった程だ。

普段は3/8~1/2oz.を使用することが多いけど、どんどんエスカレートしてモールドもヘビーウエイト仕様のものまで追加してしまった。

そして最近になって1oz.はあまり使っていないことに気付いた。

そして昨日の1oz.フットボールジグを使っている時に1oz.スインギングジグヘッドを思い出した。

Basslog20250909a_20250908234801 スインギングジグヘッドでもいけそうだし、スインギングジグヘッドならワーム次第で色々なシルエットに変えられると考えた。

そしてスインギングヘッドが開花した時のブルフラットを1oz.ヘッドに装着してみた。

物凄いって程ではなかったがボチボチ釣れたので、また新たな可能性を感じた。

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2025年9月 8日 (月)

フットボールジグ

今年の夏は久し振りにフットボールジグへの反応もよかった。

Basslog20250908a_20250907154101 今年は春からぼちぼちフットボールジグで釣っていたが、真夏になってからは1oz.のフットボールジグが圧倒的に良く釣れている。

夏になってバスがディープに入ってからは1oz.への反応がよい。

意外とフォール中で喰うバスが多いのは今年の特徴のような気がする。

フリーフォールさせながら軽くテンション張るぐらいでシェイクを加えていると、ラインテンションがスカスカになることが今年はよくある。

これはフォール中にバスが咥えている時に起こる。

喰い上げているかバイトしてその場から動かないような時はこのような感じなので、ラインを張ってみて確認するとバスの生命感が伝わってくる。

バイトして反転したり横に走ったりしていないので明確にロッドに伝わってこない。

これが多いと判ってからは違和感を感じたらバシバシフッキングしていた。

トレーラーはウルトラバイブチャンクが良かった。

例年だとスーパーチャンクのようなベロンベロンとした動きに反応が良いことが多いが、今年はUVチャンクが良かった。

バスが中層でバイトしていて、ボトムまでは追ってきていないというのが原因だったのかもしれない。

例年だとボトムに付いた瞬間がバイトが多い。

今年はボトムまで追っていなかったようだ。

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2025年9月 7日 (日)

トレーラフック

スピナーベイト用のトレーラーフックが見当たらなかったので新たに買っておいた。

Basslog20250907a ハヤブサのトレーラーフックにしてみた。

選択肢はこれしかなかったのでこれにしたというのが正しい。

ハヤブサというメーカーのフックは使ったことないと思う。

がまかつ、マスタッド、オーナーの3大メーカーは信頼感があるけど、他のメーカーはどうなのだろうか。

特に歴史が浅いようなメーカーは粗悪なものが多かったりするので、最初から敬遠しているところもある。

デコイとかスーペリオみたいに良いものもあるけど、3大メーカーのもので大半は賄えてしまうので他のメーカーのものはよく分からないし見向きもしない。

メーカー毎に特徴はあるので、ハヤブサはどんな感じなのだろうか。

でもトレーラーフックなのである程度の強度があればそれ以外は比較するところもほぼない。

トレーラーフックはどこのメーカーもほぼ同形状。

色が黒なのは気になるけど、たまにしか付けないのでそこは妥協した。

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2025年9月 6日 (土)

大小ワーム

スラブハントフィネスベイトフィッシュ1.25inを使ってみた。

Basslog20250906-1 #4フックの1/32oz.ジグヘッドに装着してみたが、これでギリギリ収まった感じだ。

0.2号PEラインなら意外と飛距離は出せた。

でもロングキャストしてしまうとほぼ何やっているか解らない。

釣れるけど、勝手に釣れてしまった感が強いので、これはどうなのか…

Basslog20250906-2 これを使ったのが桧原湖で、これと同じ日に使ったカバースキャット3.5inと比較してみると、こんなに大きさの違いがある。

桧原湖で釣れて来るバスのサイズは600~1,000gぐらいが多いのだが、これだけルアーのサイズに違いがあっても釣れるサイズは同じ。

カバースキャットはノーシンカーでも操作している感がしっかりとある。

最近の桧原湖ではマイクロホバストとか1インチ程度の小さなものが主流になりつつある。

でもカバースキャット、5inセンコー、ファットイカといったラージ狙いで使うようなサイズ感のものでも十分喰ってくる。

自分は後者のようなワームの方がラインも太いものが使えて好きだ。

細いラインでのスリリングな釣りも楽しいけど、太いラインでフルパワーでしっかりとフッキングする釣りの方がどちらかといえば好きだ。

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2025年9月 5日 (金)

秋クランク

今回の台風で少しは秋めいてくるのだろうか…

Basslog20250905a_20250905003101 秋になったらクランクベイトが活躍する季節となる。

タックルボックス内のルアーを少し入れ替えクランクベイトを多めに入れた。

昨年の秋はクランクベイトが効くというのを物凄く実感した。

今までもそのようなことはあったが、昨年はFFSで自分が引くクランクベイトを映していた時に衝撃的な映像が映し出されたからだ。

水中の中の事でなんとなく感覚では判っていたものって、実際のところはどうなのかは分からないことが多い。

FFSの登場でそれらが肯定されたこともあれば否定されたこともある。

なぜ秋にクランクベイトが効くのか…

効くのは間違えないとは思っていたけど、他のものでも効くのかとか、それが何故効くのかまでは知らない。

FFSによって解明される部分というのは多々あったし、今後もそんなことが起こるだろう。

自分の場合は大半の時間は前方の地形ぐらいしか観ていないけど、もっと魚も気にしていれば色々なことが判るだろう。

FFSを使うとどうしても見えバスを釣るように喰わせのルアーをキャストしてしまいがちになる。

巻物のルアーやシャローを撃っている時はFFSはあまり見ていない。

クランクベイトの釣りだと、インビジブルなものに当てて釣ったりしている。

魚というよりはまず何かあるところにトレースさせるというのがFFSがあると楽にできる。

今年はちょっとクランクベイトの周囲を少し観ることにも時間を費やそうと思う。

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2025年9月 4日 (木)

FFS rule change announced

Basslog20250904a_20250903232501 来季のB.A.S.S.はFFSのルールが変更される。

画面のサイズやトランデューサの数等の基本的なルールは今年度と同じであるが、FFSが全く使えない試合が含まれるようになる。

エリート全9試合中、最大で5試合が使えなくなる。

本日10時からライブショーで決めるそうだが、その決定方法はコイントスとのこと。

最大で5試合というのは、4試合にプラス1試合になる可能性がある。

その1試合は最終戦のセントローレンスリバー。

ここだけは別口でコイントスが行われるとのことだ。

HP上では世論調査も行われている。(→FFS FAN VOTE

自分はセントローレンス、シャンプレーン、マーレイ、サンティクーパーで投票した。

今のところこの4ヶ所は2~5番目となっているので、大方の意見とほぼ一致している。

世論調査の1位はガンターズビルとなっている。

ガンターズビルは開催される時期的なものもあるのかな?

今回の規制は自分としては良いと思う。

最近の試合を観ていると、魚探を観る時間に費やす時間が長く、全体的に選手の動きがスローになってきている気がする。

キャスト当たりのバスのキャッチ率は高まっているのだろうけど、それは間違えなくFFSの恩恵だろう。

それこそ先日引退の話題を出したスキートリースやKVD全盛期の彼らのような無駄のない動きで効率よく釣っていって、魚探を観るのは地形とベイトの確認のみというスタイルが良いと思う。

スポーツとして位置付けるのなら彼らのような動きが必要だと思う。

それを披露してこそ市場も動く影響力が出る。

FFSに頼ってばかりでは日本のような疑似餌釣りとなってしまい、ツールとしてのルアーではなく餌としてのルアーとなってしまう。

最近はアメリカもJDMブームに始まり日本のルアーのような餌っぽいリアルなものが売れ行き好調となっている。

それはそれで今はよいけど、それだけでは市場も終息してしまうだろう。

FFSは今の釣りでありこれからも必要だが、それだけではいけないと思う。

両方の釣りが高い次元でできた選手こそが来季のAOYになれるということだ。

 Trey McKinney, Easton Fothergill, Paul Marks, Tucker Smith, Tyler Williamsの5名はFFSがあったからこそのような、槍玉に挙げられてる。

そんなことはないとは思うけど、世論はそういう見方をしている人が多いようだ。

そんなところに自分が今後のB.A.S.S.の中心になっていくと思っている藤田京弥とジェイシュキラットゥの2人は名前が挙がらなかったので、やはりこの2人に関しては世間もFFSなしでも強いと認めているのだろう。

今年の規制では少しベテラン勢が上位に入ってきたが、低迷している選手が多い。

AOY下位であるクラシック圏外のところに過去のクラシックウイナー、AOY、ROYを獲得したような錚々たるメンバーが名前を連ねている。

例えばスティーブケネディなんかは今期の賞金獲得額はゼロだ。

スティーブケネディといえばROYも獲得しているし、エリートも3勝しているし、クラシックも2位になったことのある十分に実力のある選手だ。

今年は97位、昨年が83位ということでエリートからの降格の可能性も出てきてしまった。

そんなベテラン勢が来季は上位に顔を出すようになるのか、完全に世代交代が明確になってしまうのか…

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2025年9月 3日 (水)

4本目

先日のロングワームの記事内で何気なく今年5本目の50アップに触れた。

ちょっと前に3本目を出していたこともあってか、4本目が抜けていると言われた。

全部記している訳ではないので…

Basslog20250903a 今年の4本目はブリングで仕留めた。

その時はただ単に暑かったから日陰に入って涼みながらの風待ちで、日陰側のシャローをブリングで流していた。

そこは普段ならスルーしてしまうようなカバーも薄い単調な場所であった。

そんなこともあり釣るというよりはただキャストの練習の様にシャローへブリングをビュンビュン投げていた。

ショアラインへ投げて、岩や木があるとそこへ目掛けてキャストしていた。

ブリングを数十センチ泳がせたら回収して次のキャストといった具合で、1分間で6キャストを心掛けながらキャストしていた。

そしてあと少しで日陰も終わりそうなところに大きな岩があり、そのショア側はいい感じでポケットになっていた。

誰もがキャストするならあそこでしょといった感じの場所であった。

スポッとポケットへブリングはきれいに入った。

するとブレードの抵抗を感じたのかどうかぐらいの速攻でバイトしてきた。

最初はいい感じで喰ってきたぐらいにしか思っていなかったので、いい喰い方だったと満足気にやり取りしていた。

ファイトしていて途中からデカいと気付いた。

デカいけど、あまり引きは強くなかったので、バスの姿を見て気付いた。

そんなこともあってか、バスの大きさよりも出た時の快感度の方が上回っていた。

これが今年4本目となる50アップで、痩せた52㎝のバスであった。

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2025年9月 2日 (火)

ミニチャター

今年の夏は非常によく使ったルアーの1つがチャターベイト。

Basslog20250902-2 特に今年発売となったEVOミニマックスとベビージャックは色々と使ってみた。

ちょっと前にも少し触れたように、サイズは1/4oz.が一番良いと思う。

それ以外のサイズはそれぞれのノーマルサイズの方が使いやすく活躍する場面は多い。

1/4oz.はノーマルサイズでは死角となっている部分に使えるので重宝する。

この2つのチャターはノーマルサイズではほぼ遜色ないのだが、スモールサイズになるとちょっと違いがある。

ベビージャックは若干後方に重心を持ってきており、イーヴォは前方寄りとなっている。

ノーマルはイーヴォミニマックスに近い。

これによってだと思うが、立ち上がりはイーヴォM.M.の方がよい。

ベビージャックは後方重心になっているのでキャストしやすいので、スキッピングはイーヴォよりもカバーの奥へ入れやすい。

Basslog20250902-1 ベビージャックはスキッピングさせることを考慮すると、トレーラはザコ4inが合っている。

4inをセットすることで更に奥へ入れやすくなる。

EVOミニマックスには4inザコを装着すると立ち上がりが若干遅くなるので3.5inのザコスリムの方が合っている。

ちょうどスリムザコはこれらの小型チャターと同時期に発売されたことで、これらの小型版専用トレーラといった感じがあった。

色々と使っていると、他にも合っているトレーラが幾つか見付かった。

小型版のチャターにはあまりワーム自体が動かないものの方がいいかもしれない。

小さいがゆえにトレーラの影響を受けやすいので、ある程度の硬さと張りのあるようなワーム自体があまり動かないものがいい感じだ。

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2025年9月 1日 (月)

ロングワーム

先日テキサスリグを撃っていると、ピーカン無風で真夏の典型的な状況であったのでロングワームが効きそうな気がした。

タックルボックスの中にどこかで使って放っておいたマグナムウルトラバイブスピードワームが1本だけ入っていた。

Basslog20250901-1 ちょうどいいと思いマグナムUVスピードワームを装着してみた。

手元で泳がせてみると、‘そうそう、こんな感じのが使いたかった’といった理想的な感じであった。

これを岩盤にキャストすると着底と同時にバイト。

1,500gくらいのまあまあなサイズが来た。

2投目、着底して軽くリフトさせてみるとファール中にバイト。

今度は今季5本目の50アップが来た。

そして3投目、岩盤のポケットに放るとフォール中にバイト。

フッキングすると、強烈に引き込まれ、更に岩にガリガリと擦れているのが判り、まずいと思ってちょっと躊躇したらバレてしまった。。。

その直後に確実に60を超えるバスがそのポケットの水面で見えたけど、バラシた奴がそれだったのかは定かではない。

4投目、ガツンと根掛かってしまいロスト。。。

マグナムUVスピードワームはたまたま入っていた1本しかなかったので、代用品を探した。

長さとしてはオキワームがいい感じであったが、ストレートではなくカーリーテールが欲しかった。

そして頭に思い浮かんだのがZクローワーム

発売されてから結局使っていないままのZクローワームだが、こんな時に効くのかな?と考えた。

Basslog20250901-2 そしてオキワームのテールにZクローのテールを現場で繋げて即席で作ってみた。

その前にオキワームは散々キャストしてみたがノーバイトだったので、ただ単にロングワームが良いのではないと思った。

ストレートでなくバイブするテールが必要であったならこれが効くだろうと思った。

結果はギルバイトのみ。

ヤマモトの新しい素材であるメガフローターフォーミュラは喰いが悪いのでそれが原因なのか…

比較的良いとされているトラディショナルなゲーリーマテリアルと比較してしまうと雲泥の差くらいの喰いの悪さである。

これが原因だったのか、それともUVテールが効いていたのか…

ギルバイトもZクローのテールのみという、ヤマモトマテリアル部を裂けてズームマテリアルを狙ったのか、ただ単にギルの好きなビラつくテールを狙ったのか…

UVスピードクローもこの日は反応が悪かったので、ただ単にUVテールを好んでいた訳ではなさそうであった。

もう1度同じ状況で色々と試してみたいところだが、同じ状況というのはなかなか遭遇しない。

そしてまた色々な状況を踏まえてタックルが増えていく…

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