ロングワーム
先日テキサスリグを撃っていると、ピーカン無風で真夏の典型的な状況であったのでロングワームが効きそうな気がした。
タックルボックスの中にどこかで使って放っておいたマグナムウルトラバイブスピードワームが1本だけ入っていた。
ちょうどいいと思いマグナムUVスピードワームを装着してみた。
手元で泳がせてみると、‘そうそう、こんな感じのが使いたかった’といった理想的な感じであった。
これを岩盤にキャストすると着底と同時にバイト。
1,500gくらいのまあまあなサイズが来た。
2投目、着底して軽くリフトさせてみるとファール中にバイト。
今度は今季5本目の50アップが来た。
そして3投目、岩盤のポケットに放るとフォール中にバイト。
フッキングすると、強烈に引き込まれ、更に岩にガリガリと擦れているのが判り、まずいと思ってちょっと躊躇したらバレてしまった。。。
その直後に確実に60を超えるバスがそのポケットの水面で見えたけど、バラシた奴がそれだったのかは定かではない。
4投目、ガツンと根掛かってしまいロスト。。。
マグナムUVスピードワームはたまたま入っていた1本しかなかったので、代用品を探した。
長さとしてはオキワームがいい感じであったが、ストレートではなくカーリーテールが欲しかった。
そして頭に思い浮かんだのがZクローワーム。
発売されてから結局使っていないままのZクローワームだが、こんな時に効くのかな?と考えた。
そしてオキワームのテールにZクローのテールを現場で繋げて即席で作ってみた。
その前にオキワームは散々キャストしてみたがノーバイトだったので、ただ単にロングワームが良いのではないと思った。
ストレートでなくバイブするテールが必要であったならこれが効くだろうと思った。
結果はギルバイトのみ。
ヤマモトの新しい素材であるメガフローターフォーミュラは喰いが悪いのでそれが原因なのか…
比較的良いとされているトラディショナルなゲーリーマテリアルと比較してしまうと雲泥の差くらいの喰いの悪さである。
これが原因だったのか、それともUVテールが効いていたのか…
ギルバイトもZクローのテールのみという、ヤマモトマテリアル部を裂けてズームマテリアルを狙ったのか、ただ単にギルの好きなビラつくテールを狙ったのか…
UVスピードクローもこの日は反応が悪かったので、ただ単にUVテールを好んでいた訳ではなさそうであった。
もう1度同じ状況で色々と試してみたいところだが、同じ状況というのはなかなか遭遇しない。
そしてまた色々な状況を踏まえてタックルが増えていく…
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