エラストマーバッグ
釣りに持っていくエラストマー製品の数が最近は多くなったので、スピードバッグの1つをエラストマー専用バッグにした。
通常のワームも1バッグに詰め込み、1バッグのみで釣りに行くことが多い。
それくらいに抑えておかないとエンドレスでタックルは増えてしまう。
両バッグともパンパンに詰め込んでみたのだが、やはりまとめてみるとワームの方が圧倒的に重いことが判る。
エラストマー製品はZマン、ラパラ、イマカツ製品の3つが多い。
その中でもZマン製品が圧倒的に多く、全体の半分以上はZマン製品が占めている。
Zマンのエラストマー製品を使い始めたのはコロナになる数年前の事だった。
それからエラストマー製品が良いということが判り、Zマン製品はほぼ全て試してみた。
まず最初に使い始めたネッドリグの基本であるフィネスTRDとシュルームヘッドの組み合わせ。
これの釣れ具合は衝撃的であった。
ちょうどアメリカもネッドブーム到来といった感じで、物凄い数のネッドリグ用品が発売された。
最初は手あたり次第リリースしている感があったが、ここのところ落ち着いてきた。
そして良いものもどれなのかがよく分かるようになった。
日本でも徐々にエラストマー製品が出始めた。
最近は色々なメーカーから発売されている。
日本製のエラストマー製品もアメリカの最初の頃のように今は手あたり次第出している感じで、良いものもあれば悪いものもあるといった感じだ。
まだアメリカの方が良いものがあるので、これから日本製らしい良いものが出てくるだろう。
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