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2025年11月30日 (日)

Z-Craw Midsize

ズームのZクローにミッドサイズが加わるそうだ。

Basslog20251130a スタンダードとジュニアのちょうど中間サイズとのことだ。

確かにジュニアとスタンダードサイズのサイズ差はちょっと大きかったので、この中間サイズは良さそうだ。

具体的なサイズはスタンダードが4.25in.、ジュニアが3.5in.となっている。

つまり大きさの差は0.75in.。

0.75in.って1.8㎝。

1インチ差もないのでそんな大した大きさの差がなさそうな気がする。

ストレートワームなんかだとこのくらいの差は大したことないけど、バルキーなワームだと結構なボリューム差が出る。

Zクローと同系統のものでよく使っているレイジバグなんかは4サイズのラインナップとなっている。

レイジバグは4.5、4、3.38、3in.と1~1.5㎝くらいの差でラインナップされている。

これも数字だけだとそんなに大きさは変わらない気がするけど、それぞれいい感じで活躍してくれる。

当初レイジバグもスタンダードが4in.でその小型版がベビーの3in.であった。

そこへ後発で3.38in.のミッドサイズが加わった。

それまではちょっとサイズを下げようと思うと4から3にするしかなかった。

これだと結構小さ過ぎてしまうので、少し小さくしたい時はZ-Crawジュニアに替えていた。

レイジバグはスタンダード、マグナム、ミッドサイズはテキサスで使用することが多いけど、ベビーだけはスインギングヘッドで使用することが多く、別物として使っている。

ミッドができたことで少しずつ違う3サイズから選べるようになった。

今回のZクローも同様に絶妙なサイズ違いで滑らかに3サイズから選べるようになる。

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2025年11月29日 (土)

今年の夏

最近はすっかり寒くなってきて急に冬が来たような気がする。

ちょっと前まで猛暑続きだったのが噓のようだ。

今年はバスボートとアルミボート両方のボートカバーを新しいものに交換した。

Basslog20251129a アルミボートのカバーは既に日焼けして白っぽくなってしまった。

夏まではまだ黒かったのだが、徐々に南面が白っぽく焼けてきた。

しばらくは2トーンカラーになっていたけど、北側も徐々に焼け始めた。

そして今では全体が白っぽく焼けてしまった。

ここ数年の暑さはかなり厳しいので、それが原因なのか…

しばらくは暑さのことも忘れてしまいそうだが、今年の夏は暑かったことを思い出すものが所々に残っている。

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2025年11月28日 (金)

ギル型スピナーベイト

ここのところ使用頻度が多い1oz.スピナーベイト。

昨日のバズと一緒で使っていると色々なものの発想が浮かぶ。

それで色々と作って試している。

Basslog20251128a その中の1つにブルフラット用のスピナーベイトを作ってみた。

1oz.あるスピナーベイトだと重さゆえにボトムをズリズリと引くことも多い。

そのような時に、更にゆっくりとデッドスローに引く時にスピナーベイト自体が倒れないようにしたいと思った。

そこで思い付いたのがブルフラットを装着したら止めても倒れないだろうと考えた。

それでブルフラットを装着するためのスピナーベイトを作ってみた。

一応ブルフラットを装着するのにトレーラーフックも付けてみた。

試してみたところ、これがなかなかいい感じであった。

通常のフルオンス同様にフリーフォールさせるときれいにヘリコプターフォールする。

そしてボトムでは止めても倒れることはないので、ストップさせてもよさそうだ。

ブレードが回るか回らないかぐらいのデッドスローでは、ブレードが揺れてそれに応じてブルフラットも動いていい感じであった。

フルオンスのスピナーベイトはボトムコンタクトさせながらクランクベイトを引く感覚で、ボトムに当てた状態で引き続ける引き方が気に入っている。

その引き方をこのスピナーベイトでやってみると、今までのフルオンスよりもボトムへの当たりがソフトな感じがするのでスリ抜けがいいように感じる。

今回使用したのはブルフラットの4.8inで、このシルエットゆえの存在感はいい感じだ。

なかなかいい感じのものができた。

ただ今回、更にゆっくりと引くためにアイの部分にチャターブレードを装着してみたけど、これはしっかりと動いているけどメインブレードの力が強くて無意味な感じなので不要と思い外した。

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2025年11月27日 (木)

バズ色々

今年もバズベイトはよく釣った。

色々なシチュエーションで使っていると、色々なタイプのものが必要となったり、新たな発想のものが思い浮かんだりする。

そのようなものが思い浮かぶとすぐにそのバズベイトを組んでみる。

そんな感じで今年も色々なタイプのものを組んでみた。

その途中で、ダブルペラのタイプを組もうと思っていたら、通常ペラは違う方向に回転するものを組むのだが、同方向に組んだらどうなんだろう…?と思った。

シングルプロップでもちゃんと泳ぐのだから違う方向に回転するものでなくてもよいのではと思った。

考えているだけでなく試してみた方が早いと思い、同方向回転のペラで組んでみた。

Basslog20251127a 全く同じではなくペラのヒネリの角度と曲げ具合を少し前後で変えてみた。

これでなくてもリアの方が回転は速いのではないかと予想していた。

どんな感じになるのだろう?と考えてみたけど、やってみないことには判らないと思いテストしてみた。

結局同方向へ同じスピードできれいに回転するだけと、至って普通な感じのバズであった。

後ろ方向への力が掛かるからか回転スピードにズレもなく、くっ付いているかのように一体感を出して回転する感じであった。

ダメだこりゃとまではいかないけど、シングルプロップと何ら変わりない感じなので不要と判断。

今年色々と作っていて感じたのがヘッドの重さというのが結構重要ということ。

自分が持っているDo-itのモールドが3/8と1/2oz.しかないので、いつもこの2つのヘッドを使って作っていた。

この3/8oz.と1/2oz.って4gぐらいの差がある。

10gと14gってそんなに差がない気がしていたけど、実際に細かく設定していると、物凄い差を感じる時があった。

それで今年は11,12,13,14gと、1g単位でヘッドも作ってみた。

1g変えるだけでこんなにも違うんだ…と実感することが何度かあった。

それと使い手の引くスピードも人によって様々。

スピードによっても好みのタイプが変わってくるように、同じペラで組んだバズでもヘッドのウエイトによっても使い手によって合う合わないが分かれる。

色々と頼まれて作ったり、人にあげたりすると、色々な意見がありそんなことに気付いた。

自分が使っていてよいと思うものを、人によってはよくないとなることもあれば、自分には駄作だと思っているものでも人によっては最高だったり…

どんなルアーでも同じようなことはあるので、どんなルアーでも自分に合ったものを探すのが一番ということだろう。

音に関しても、バスの好みも色々あるように人の好みも色々ある。

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2025年11月26日 (水)

Pure Poison

Basslog20251126-2 もう廃番になってしまったストライキング社のピュアポイズンが出てきた。

かなり前に購入したと思うのだが、存在すらほぼ忘れ掛けていた。

おそらく開封をしたことなかったので、空けて見てみた。

ブレードは現行のサンダークリケットと同じブレードが装着されていた。

サンダークリケットが出た際に、ほぼジャックハンマーと同じでブレードだけ少し変化付けたんだと思っていたけど、ブレードは前からあったモノの流用だったと今更ながら知った。

Basslog20251126-1 このブレードの取り付けはちょっと変わっていて、ヘッド側に軸があってそれにリングを介してブレードが装着されている。

そのような装着方法なので少し遊びがあり、アラシのセルフチューンドアイを彷彿させる感じだ。

使ってみようかと思ったけど、チャターはジャックハンマーとイーヴォしか使っていないので、使うことは今後もなさそうな気がする。

幾つか他にもチャターは取り入れてみようと思い買ったものもあるけど、結局使わないまま…

ピュアポイズンは1つしか持っていないので、このままコレクション用に取っておこうと思う。

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2025年11月25日 (火)

ヘビーコンパクトスピン

最近気に入って使っている1oz.のフルオンススピナーベイト。

これを使っていて、ちょっと幾つか思い付いたものがある。

その内の1つがテールスピンジグとのハイブリッドスピナーベイト。

Basslog20251125a_20251122060001 ディープウォーターで使用するのに使いやすそうだと思い作ってみた。

ヘッドは1oz.にすることで、フルオンスのスピナーベイト同様に深いレンジでも到達時間が早くなるのと、操作性が良くなると考えた。

フックはスピナーベイト同様にシングルフックにしようかと思ったけど、どちらかというとテールスピンの様に操るように操作することが多いと思いトレブルかダブルフックにしようと思った。

スナッグレス性能を考えてダブルフックにしてみた。

ブレードはコロラドかウイローか迷ったけど、重さゆえのスピードを活かすにはウイローだと思いウイローにしてみた。

そして実際に使ってみたところ、想定通り操作性もよくいい感じであった。

テールスピンと同じ感覚で使えばいい感じであった。

このようなものを作って実際に使用すると、想定外のことが起こり仕様変更を強いられたり、根本的な部分から改良しないといけなかったりといったことが多い。

でも今回は特に大きく仕様変更しなければいけないものもなく、とりあえずは一発合格。

ブレードは今回ヒルデのウイローリーフ#4を装着したけど、もう少し深いカップのものの方が操作性は上がりそうだ。

あとはもう少し釣ってみてフッキング率を検証してみる。

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2025年11月24日 (月)

FBシェイキーヘッド

アメリカでは多用されているのに日本ではほぼ使われていないシェイキーヘッド。

これに関しては間違えなくストレートフックが日本で普及しないのと同じ原因があると思う。

ストレートフックやシェイキーヘッドをワームにちゃんとセットできてないので、掛からないバレるといったことに繋がってしまっているからだろう。

日本ではオープンエクスポージャータイプのフックが普及しているので、そのフックセット方法と同じ感覚でセットをする人が多い。

ストレートフックのセット方法が書かれたものを見ても、フックポイントを1度出してから少し戻して止めるとか、フックポイントが出るギリギリのところで止める等々…間違えなく解っていない人が書いているのも普及しない原因の1つだろう。

ちゃんとフックをセット出来たら絶対にストレートフックもシェイキーヘッドも手放せなくなるんだけどね。

以前にこれに関しては林圭一さんがオヤジタイプとヤングタイプと記していたけど、今や日本はほぼヤングタイプ一辺倒となっている。

Basslog20251122a 日本ではその林さんの設立したケイテックからフットボールシェイキーヘッドというものが発売されている。

しかしこれに関しても日本では不人気のようで、今ではほぼ置いているショップはない。

このヘッドはワーム頭部をセットするプラスチック製のスティックが付いているのが特徴的である。

このスティックはフッキング時にワームが外れやすく、それがフッキング率を高めてくれている。

ワーム頭部側キーパーに関しては各社で工夫を凝らし様々なタイプのものを出している。

一番ポピュラーなのが細いワイヤーで作られているスクリュータイプ。

このスクリューの巻き回数を緩くしたワームキーパーというのもどこかのメーカーで出していた。

カバーが薄い場所やスピニングタックルで扱うにはFBシェイキーヘッド同様で重宝するので一時期よく使っていた。

アメリカではスクリュータイプかノンスクリュータイプかで意見が分かれている。

自分としては色々なタイプを時と場合に応じて使い分けるのが一番だと思う。

フックセットがヤングタイプ派の人でもこのFBシェイキーヘッドは非常にフッキングしやすく合っていると思う。

ただこのジグヘッドのフックはちょっとゲイブが狭いので、あまり太目なワームには向かない。

トリックワームのようなオーソドックスな細身のストレートワームが合っている。

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2025年11月23日 (日)

シンカー止め

テキサスリグを組む際にシンカーを固定する時としない時がある。

カバーへ入れない時は固定せずフリーで使用することが多かったが、最近は固定しない時はフリーリグを使用することが多くなった。

元々フリーリグはシンカーとワームの離れ具合を大きくしたくて、30年ぐらい前に丸玉シンカーで組んで始めたフリーテキサスリグが原点。

そしてノーマルなテキサスリグは固定して使うことが多くなった。

Basslog20251124-1_20251122060001 固定して使う時はゴム製のストッパーを使用している。

このストッパーを補充しておいた。

このストッパーの形状はいくつかある。

楕円型よりも細長いタイプの方がズレ難そうな気がするけど、そんなに大差ないかな…

ゴム製のストッパーを使う前は爪楊枝をバレットシンカーの穴に挿して固定していた。

固定するという方法が出始めた頃はアメリカの爪楊枝トゥースピックが使用されていた。

アメリカのトゥースピックは丸型ではなく固定してもズレやすかったこともあり、その当時はそれまで通りフリーにして使うことが多かった。

固定したくなったのがリーズへテキサスを入れるようになってからで、その頃には日本の爪楊枝を使用していた。

そして最近はウキ止めゴムを流用していたものが一般的となり、テキサスリグ用のストッパーとして販売までされるようになった。

1oz.を超えるようなテキサスリグになると、ストッパーが1つでは効かない。

Basslog20251124-2_20251122060001 なので2つストッパーを入れるようになった。

ヘビーウエイトだとストッパーにシンカーが当たる衝撃も強くなるので、これでもズレてしまうことはある。

本気でカバーを攻める際は更に瞬間接着剤を塗布してしまうこともある。

ヘビーウエイトを使用することが多い秋はストッパーの消耗が多くなる。

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2025年11月22日 (土)

ヘビー級追加

Basslog20251123a_20251121150801 ヘビーウエイトのバレットシンカーをタックルボックスに足しておいた。

バレットシンカーは色々なサイズを用意しているけど、3/8oz.以上がメインなので、非常に重い。

1oz.とか1.5oz.といったヘビーウエイトになると、普通の人は持っていっても1個か2個ぐらいだろう。

自分は1oz.なんかはいつでも10個くらいは入れている。

ボート走行中にこのバレットシンカーが入ったボックスが飛んでいってしまったら痛い。

身体に当たるのも痛いけど、水に落ちたら間違えなく一気に沈むのでこの中身に掛かっている金額面からしても痛い。

どんどん高騰しているタングステンの価格が、ここのところの日中関係でまた高騰するかもね。

1oz.になると現在1,000円/個くらいなので、テキサスリグにしてもフックとワーム代も合わせればプラグ並みの金額になる。

カバー入れたら1投でガッツリ引っ掛かったしまったりすることもあるテキサスリグ。

1oz.以上のシンカー付けていたら泣ける。。。

でもこれらの重さゆえのスピードだけに反応する時というのがあるので止められない。

ワームの釣りも早いピッチで使うのが好きなので、自分はヘビーウエイトのテキサスは大好き。

ラインを通す穴もメーカーによってサイズは違うので、同じウエイトでも用途を分けたりしている。

1oz.と言えばペグ止めしてパンチングとかが主流だが、自分はペグなしでも使う。

ペグなしの時はフリーリグのようにシンカーとワームが離れた方がいいので、穴は大き目のものを用いたりしている。

シンカーって目立たない存在ではあるけど、重要なアイテムの1つである。

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2025年11月21日 (金)

DT-8

ラパラのDT シリーズと言えば今では4,6,8,10,12,14,16,20と8種類となった。

8と12は後から追加で加わったモデルで比較的新しい。

ちょっと前にも触れたけど、8と12は10に似たリップ形状となっている。

縮小版と拡大版といったところだ。

このようなクランクベイトというのは世の中にも多々あるというかそれが一般的だ。

既存のDTシリーズはサイズ毎にリップ形状は違っていた。

それがあってか、サイズ毎にそれぞれ良いので、色々なサイズを使っている。

Basslog20251121a しかし、DT-8は最近使っていないことに気付いた。

結局これで釣ったバスの数って5本程度。

あまり必要性を感じないのと、エイトらしい何か突出したものを感じないからなのかな?

最も多用しているDT-6を使っていると、春先にもう少し潜らせたいという場面がよくある。

そんなこともあってDT-8の登場は非常に嬉しかった。

しかし、実際にはあまり使っていない。

春は特にレンジを気にするので、潜行深度1フィート違いのものもローテーションすることもある。

そんな時に非常に重宝しそうだが、結局既存のものである程度ローテーションのパターンが決まってしまっているというのもあり、DT-8の入る余地がない感じになってしまっている。

DT-6でちょっと届かないと、DTF-7、それよりも潜らせたいならDT-10をラインの太さやロッドの位置で調整して使っている。

DT-10の守備範囲はちょっと広めとなっているので、DT-8も間に入ればもっと攻めやすくなる。

後から加入するのはちょっと難しくなってしまっているので、来年はもっとエイトも使ってみようと思う。

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2025年11月20日 (木)

ソフト版バサロ

Basslog20251120a 最近気に入ってよく使っているラパラクラッシュシティシリーズのブロンコバグ。

元々ホグ系のワームは腕を縦に振るような動きを出しやすいものが気に入っている。

この動きを出せるワームで長年愛用しているのがパワーホグの4in。

これもスイミングさせたりすると腕を縦に動かしやすく気に入っている。

このような動きをブロンコバグも容易に出すことができる。

それ以外にこのワームで気に入っているのがバサロフォール。

30年くらい前にスミスからバサロというクランクベイトがあったが、これはバサロ泳法のように泳ぐという画期的なものであった。

この動きをブロンコバグはフォール時に自発的に出せる。

フォール時というのは非常にバスにアピールし、これによってバスの反応は大きく変わるので重要なところである。

ワームだと様々なタイプのものがあり、それぞれ色々な効果を生む。

解りやすいところだとカーリーテールなんかは色々な形状があってワームによって色々な動きが出せる。

ただ、このバサロのような動きは今までなかった。

そんなこともあってかバスの反応もよい。

今年のパスクォタンクリバー戦でカイルウェルチャーが驚異的なウエイトを叩き出し圧勝した際に使用していたのがこのブロンコバグであった。

今年はオキチョビ戦でのパラニュークとこのパスクォタンクリバー戦でのウェルチャーは、3日間のウエイトでも勝っていたという圧勝の試合であった。

この試合でウェルチャーは全てのバスをブロンコバグでキャッチしていた。

彼は軽いウエイトを用いてFFSでのサイトで使用していたのが特徴的であった。

これを観て軽いウエイトでも用いてみようとは思ったけど、未だに試していない。

自分はいつものように重めのテキサスで使用することが多い。

太いワームだがフックセットもしやすいように設計されていたり、細かいところまでよくできたワームである。

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2025年11月19日 (水)

8XD

Basslog20251119a この時期にはちょくちょく話題にしているストライキングの8XD。

最近10XDもほぼ話題に出てこなくなった。

10XDよりも後発だったこともあり知名度も低い8XD。

ストライキングのクランクベイトと言えばKVD1.5と6XDの2つが人気ある。

6XDは自分もよく使っているけど、日本では使っている人はあまりいない。

日本製クランクベイトによくあるような魚っぽいデザインでないと日本はあまり受け入れてもらえないというのもあるのだろう。

ディープクランク自体あまり使っている人がいないというのもあるけど、6XDは非常に使いやすくてよく釣れるクランクベイトである。

それに安いというのも大胆に使いやすくていい。

でもここ最近ストライキング社のルアーも値上げが続いており、更に円安ということで結構高くなった。

数年前と比較すると2倍くらいになった。

元々の定価が6XDよりも高い8XDは更に高くなった。

最近ではトリプルグリップが標準装備されたエリートモデルも登場した。

エリートにあるフールズゴールドはなかなかいい感じのカラーだ。

この8XDは意外なことに6XDよりも使っている人が多いような気がする。

クランクベイト好きでディープクランクも多用するような人は意外と使っている。

使っている人が多いのもなんとなく頷ける部分もある。

というのはただ単によく釣れるから。

感覚的には6XDよりも釣れる気がする。

何度か話題に出しているけど8XDは内部構造が途中で変更されている。

固定ウエイトだったのが重心移動に変わった。

昨年までは当初の固定ウエイトの方が効くと思っていた。

でも昨年の秋に使ってからはどちらも遜色ないような気がしている。

シャロークランクなんかは重心移動と固定ウエイトでは非常に差が出るけど、ディープクランクはほぼ違いを感じたことはない。

今年は出番のないまま秋が終わってしまいそうだ。。。

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2025年11月18日 (火)

Deep 18

Basslog20251118-2 昨日のDT-16はゆっくりと引くことが多いのだが、このゆっくりと引くというので思い出したのがアラシラトリンディープ18。

アラシのラトリンディープ18も発売してから間もなく10年になる。

BPがハバス戦で使用していたことは未だによく覚えている。

BPといえば、今年のエリート第2戦のオキチョビ戦で勝った時に使用していたメガバスのクランクベイトiPXはどうなったのだろうか?

写真で観る限りiPX-16はDT-16とちょっと形状が似ている。

リップ形状も近いし、何よりちょっと幅薄になったボディに出っ張ったベリーと、非常に似ているように感じる。

同じ16ftダイバーだし、元々DTを多用していたBPが関わっているし、DTの動きをABS製で出せたら…等々考えると、DT-16を意識しているのかもしれない。

そう考えていたら、このディープ18もDT-16を意識して作ったのかもしれないと思った。

ディープダイバーとしては異例な細かいハイピッチアクションはDTに似ている。

これを使う前は、サーキットボードリップを採用しているところからして、もっと大振りなハイピッチアクションを想像していた。

いざ使用してみると意外や意外、ロールが強く振り幅の少ないハイピッチアクションであった。

日本のクランクベイトに多い感じのアクションであるのだが、大きな違いを感じたのが引き抵抗の強さ。

日本のクランクベイトとは似たようなアクションであるが、日本のクランクの様にサラサラ~と簡単には巻けない。

Basslog20251118-1 そしてデビットフリッツがDT作った時に拘った点を強調するかのようなテールデザイン。

確かにあの動きを出すクランクベイトというのはよく釣れる。

特にそれを感じるのがスローリトリーブ時。

最近ディープクランクをゆっくりと引く場面がなかったので、ちょっと出番がなかったラトリンディープ。

元々速い釣りが好きということもあって、速く引くことが多いので最初からチョイスすることはまずない。

でもゆっくり引く時の信頼度は高いので外せない。

既に廃番となってしまったのは残念。

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2025年11月17日 (月)

DT-16

Basslog20251117a ラパラのDTシリーズの1つであるDT-16。

DTというと4か6が話題に上がることが多いけど、ディープダイビングモデルも優秀である。

DT-14は結構好きでよく使っている。

それよりももう少し潜るDT-16も気に入っている。

場所がある程度絞り込めた時なんかにスローに攻めたいと思うとこれを出すことが多い。

DTらしい細かいピッチの動きはちょっとナーバスになったバスに効果がある。

同じ場所でしばらく釣っていてバイトが止まった時なんかにこれを出したりするとまた喰ってくることがある。

このクランクはバルサ製で固定ウエイトである。

最近のディープクランクは重心移動式が多い。

重心移動式の方が飛距離が出るものが多いけど、このDTは重心移動並みに飛距離が出せる。

バルサゆえに壊れやすいのは他のサイズと同じ。

よく使っているDT-6なんかは消耗品感覚で使っているけど、この16は6以上に色々と負荷が加わる割には壊れにくいと思う。

他のサイズ同様にラトルも入っている。

これも他のシリーズ同様にプラスチックのインナーフレーム内の小さなラトルルームに小型のボールが入っているので、ラトル音は控えめ。

ノンラトルにしたい場合はこちらを参考に。

とことん音を排除したい場合はスプリットリングも外してPEラインでフックを付けると、フックとスプリットリングの擦れる音も排除できる。

フックがボディに当たる音までは排除できないけど、プラスチック製のものと違ってバルサ製ボディはそれほど響かない。

ラトルを気にするような状況下では明らかにバルサ製クランクが効く。

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2025年11月16日 (日)

津久井湖

今日は津久井湖へ行ってみた。

昨年の春に30年振りに来て、また行きたいと思いつつも行けないままであった。

そしてようやく行くことができた。

そこそこ釣れているとのことで、結構ボート店は大勢の人で賑わっていた。

Basslog20251116a 下流域のボート店で借りたかったのだが、借りれず前回と同じ沼本ボートへ行った。

湖はかなり減水していた。

下流域まで行こうかと思ったけど、天気も良いしまだ水温も13℃あったので上流をメインにやってみた。

かなり強気の攻めを展開したのだが、デカいのは出ず2匹のみだった。

釣れただけよかったのかな…

約30年振りの津久井湖バスに会えた。

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2025年11月15日 (土)

2025 EQ at Lake Okeechobee Day 2

EQシリーズ最終戦オキチョビ戦は2日目をカレブハドソンが25lb.7oz.を持ち込み首位に躍り出た。

彼の釣り方を観た人は誰も思ったことは同じだろう…

2位にはこの日のトップウエイトとなる27lb.1oz.を持ち込んだライアンラクニエット。

ライアンラクニエットはこれでEQポイントで11位に順位を上げた。

Basslog20251115 あと少しでエリート出場権を得られるところまできたが、現在2位ということはこれ以上ポイントを加算できるのは1ポイントのみ。

最終日は10名のみでの試合となるのでポイントの変動もあまりないので、エリート昇格者はほぼ決まった。

返り咲きを狙っていたベテランのラスレーンは今大会18位でフィニッシュし、EQポイント2位でエリート昇格が決まった。

青木唯は残念ながらこの日も7lb.2oz.でトータル順位も落とし、EQポイントも31位まで転落となった。

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2025年11月14日 (金)

EQ 3rd.

2025 Nitro Bassmaster Elite Qualifier at Lake Okeechobee presented by Bass Pro Shops

Basslog20251114a EQシリーズ最終戦のオキチョビ戦が始まった。

いよいよ今回の試合でエリート昇格者が決まる。

EQシリーズの試合のフィールドチョイスは面白い。

このEQシリーズを勝ち抜いてきた者は来年のエリートでも十分互角に戦えるだろう。

初日はサムハンギが23lb.15oz.で2位に4lb.以上の差を付けてトップに立った。

1~2lb.のバスが多いようで、このサイズから抜け出せないと上位へは食い込めそうにない。

今回は参加者が75名と、やはり予想通り出場しない選手が多くなった。

これによりちょっとEQポイントの順位変動が少なくなる。

注目の青木唯は初日7lb.2oz.で46位スタートとなった。

ちょっとヒヤッとする順位だが、今日20lb.くらい釣って来れば上位に入れるので期待したい。

初日の段階ではEQポイントは25位に後退してしまったが、意外と落ちていない。

2日目以降順位を上げれば一気にジャンプアップできそうだ。

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2025年11月13日 (木)

ハンドルノブ

Basslog20251113a_20251114074001 スピニングリールのハンドルノブを交換した。

こんなちょっとしたものだけでも交換するとかなり所有感が増す。

スピニングリールのハンドルノブは交換することが多い。

ノーマルのままでもよいのだが、なんとなくいつも交換している。

速巻きする時なんかはT字のタイプが使いやすいけど、それ以外ではIシェイプ型が使いやすい。

Basslog20251113b 長い間使っているので、このIシェイプコルクノブが最も自分の手に合っている。

今回はカラーを初めてクリアにしてみた。

クリアにしたかったのではなく、これしか売ってなかっただけ。。。

コーティングしてあるのでコルク感はないが、コルクゆえにコーティングしてあってもカチカチではなく若干ソフトな感じが気に入っている。

以前は2つで1,200円ぐらいだったような気がしたけど、ここにも物価高騰の影響が出ているようだ。

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2025年11月12日 (水)

Worm Glue

Basslog20251112-1 ワーム用の接着剤というものがある。

これがあると切れたり裂けたワームを補修することができる。

今まで存在は知っていたけど、使ったことはなかった。

ワームを繋げたりするときはライターで炙って繋げていた。

この接着剤は溶剤なので、ワーム自体を溶かしてくっ付く。

これの別用途としていい使い方を教わったので、それがやりたくて初めてワーム用のグルーを買ってみた。

その使い方というのが、ネイルシンカーを入れる時の潤滑剤として使うというものだ。

ネイルシンカーにこれを塗ってからワームに入れるとスムーズにスッと入るのだが、これが凄いのはエラストマー製のワームでもスッと入ってしまう。

エラストマー製のワームにネイルシンカーを入れるのってメッチャ大変。

普通に入れようとしても、入るどころか弾き返されてボヨ~んと戻ってきてしまう。

今までは針金で穴を開けてから、ネイルシンカーを回転させながらねじ込んだり穴を広げて入れていた。

それでもなかなか入らず入れるのは大変であった。

Basslog20251112-2 そんな苦労した作業だったのだが、このグルーを塗って入れると、スッと入り込んでくれる。

そしてちょっと置いておけば接着されて抜け防止にもなる。

これは絶対に必需品だと思った。

そして本来の使い方である補修作業をしてみた。

ワームはかろうじて繋がる程度で、使用できるレベルにはならなかった。

繋ぐという作業は今まで通りライターで炙る方が手っ取り早いし強度も出てよい。

本来の使用方法とは異なるけど、これはネイルシンカーの潤滑剤として使うのが良い。

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2025年11月11日 (火)

間引き

ワイヤーベイト等のスカートの本数は、合ってないとバランスが悪かったりしてよくない。

チャターもスカートの本数が合っていないとバランスが悪くてよくない。

EVOミニマックスはちょっとスカートの量が多いので少し間引いて使っている。

スカートは抜いて間引いている。

標準装備の2/3ぐらいがちょうどよいと思う。

Basslog20251111-1 Basslog20251111-2 EVOは細いワイヤでスカートを縛ってあるので、ネジっているところを増し締めすればしっかりとフレアする。

スレッドでしっかりと巻いてあるものだと一回スレッドを切って巻き直さないといけないけど、ワイヤーだと締めるだけなので簡単でいい。

細かいところまで気にすると、スレッドの方が奇麗に収まる。

これくらいの量にした方がスカート1本1本が活き活きと動いてくれるし、動き出しでもたつくことがない。

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2025年11月10日 (月)

クラシッククロー

Basslog20251110a昨年DT-6に追加された新色の‘クラシッククロー’。

このカラーはひっそりと追加された感じであったが、人気でなかなか入手できなかった。

そして今年に入ってからこれを入手できたのが、今年の4月頃。

そんなこともあってこのクラシッククローはまだ使っていない。

そろそろ水温も低くなってきたのでDTの出番も多くなってくる。

冬から春は活躍してくれそうだ。

今まではデーモンやダークブラウンクローダッドを使用することが多かった。

デーモンは蛍光赤ということでアピール系のカラーとして捉えている。

ダークブラウンクローダッドはもう少し赤みがかっていたらよかったのだが、どちらかと言えば水がクリアな時に用いている。

デーモンやダークブラウンクローダッドは必要なのだが、一般的なクローカラーのレッドも必要。

このクラシッククローはそんな欲しかったレッドカラーである。

DTシリーズもカラーはかなりの数があるけど、まだ欲しいと思うカラーはある。

クロー系カラーも充実しており、クロー系カラーだけでも十分色々なシチュエーションに対応できるほどだ。

BPが多用しているムールや2種類のルートビアクローダッド、レッドクローダッド、クローダッド、クリスタルクロー、ラスティ、モッシー等色々ある。

そういえばDTシリーズにDT-12が新たに加わる。

間もなく発売となるDT-12だが、見た目はDT-10と似ている。

つまりDT-10の縮小版みたいなDT-8とも似ている。

既存のDTってサイズ毎にリップが異なる形状をしていて、それぞれよくできていると思ったけど、これもDT-10の拡大版なのかな?

潜行深度12ftクラスということだが、優秀で気に入っている14ftクラスのDT-14があるので、今のところ必要な気はしない。

でも実際のものはどのようなものなのか気になる。

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2025年11月 9日 (日)

二段尖頭

チョン掛けフックは管なし針を使うことが多い。

バス専用の管なし針というのはたぶんない。

ということもあって使っているのは他の魚種用のフック。

使っているものは幾つかあって、その1つにプロヒラメがある。

これを買い足しに行ったら在庫切れであったので、他のものを探してみた。

Basslog20251109a_20251109222801 するともりげんというメーカーの‘超人ヒラメ親針’というフックがちょうどいい感じであった。

これをよくよく調べてみたら、二段尖頭という仕様のフックであった。

このもりげんというメーカーは聞いたことあったけど使ったことはないと思っていたけど、この二段尖頭で使ったことがあることを思い出した。

以前に沖縄の釣具店でたまたま買ったものでしばらく気に入って使っていた。

その後なくなったので買い足そうと思ったら、このもりげんというメーカーのものを置いているショップがなく使わなくなってしまった。

沖縄とか九州方面だけのメーカーなんだろうなぁ…と勝手に思い込んでいた。

何も分からず選んだものがまたもりげんということで、おそらくこのメーカーのフックをデザインしている人と思考が似ているのかもしれない。

以前は何というフックを使っていたのか思い出せないけど、とにかく掛かりが良く、それに強度と耐久性もあり気に入っていた。

このヒラメ針はフックポイントが長めなのが気に入った。

それとこのフックはひねりが入っている。

プロヒラメはヒネリが入っていなかった。

ヒネリなしはなしでメリットはあるのだが、チョン掛けフックはワッキー掛けで使うことが多いので、ヒネリが入っている方がいいところに掛かってくれる。

バス用ではチョン掛けフックで一番多用しているスナイパーフィネスがヒネリが入っている。

ワッキーとかネコの時はヒネリが入っていた方がいいと思うのだが、バス用フックの既製品でヒネリが入っているものって物凄く少ない。

これからはベイトタックルで使用するガードなしチョン掛けフックはこれがメインとなりそうだ。

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2025年11月 8日 (土)

荒川ピンク

Basslog20251108a 壊れてしまったイナバズの荒川ピンクを再生してみた。

しばらく使っていたらヘッドの塗装は剥げてしまってフックもだいぶボロボロになってしまった。

ヘッドも傷んでおりフックがぐらついていたので補強を施した。

そして適当にヘッドはピンク単色で塗りなおしてフックは少し研いで再生。

スカートはルアーパーツオンラインのエレクトリックバイオシルクシリーズのエレクトリックピンクにした。

ピンクと一言で言っても色々あり、一番一般的なバブルガムピンクの他にも微妙に違うピンクが幾つかある。

透明感のあるピンクもあれば透けないピンクも幾つかある。

このエレクトリックピンクは発色がよく気に入っている。

元々既製品であったピンクもこんな感じのピンクだった。

荒川で反応が良かったことから荒川ピンクって呼んでいるけど、このカラーは関東の平野部の水系だとどこでも効く。

特にプレッシャーが掛かっている場所で効くようで、他のカラーで流した場所を折り返して釣る時なんかにこのピンクを出すと、明らかにこれには出るということがよくある。

昨日のブラックは無難なカラーであるのに対し、ピンクはアタリハズレはあるがハマった時の威力がルアーらしい爆発力がある。

最近はメインカラーで使うこともよくある。

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2025年11月 7日 (金)

Buzz Black

バズベイトのカラーと言えば、最近はブラックが最も一般的なカラーとなった。

昔はチャートリュースかホワイトのどちらかであったが、最近はブラックに変わってしまった。

Basslog20251107a ブラックはなぜ人気があるのかは知らない。

釣れるからというのが1番の理由なのかな?

無難には釣れるけど他のカラーも必要な時は多々ある。

ワームのグリパンみたいな無難な定番カラーと言えるかもしれない。

バズベイトを持っていく数って普通はどのくらいなのだろうか?

自分は多い時で20個ぐらい持っていく。

1日中キャストしていることもあるし、バズだけでのローテーションを多々することもよくある。

色々なシチュエーションでいろい色なバズをキャストしていると、カラーやサウンドの違いによるバスの反応の差も感じることはよくある。

ピンクなんかを使うと、明らかにそれまでのカラーと反応が違うことを感じることは多い。

先日ダーティサンチェスのバズを作った時にも触れたように、意識しているベイトによってもカラーの反応は違ってくる。

小魚を狙っている時はクリア系やホワイト系のカラーが効く。

手長海老等のちょっと大きめのエビを狙っている時は虎色っぽいカラー等のゴールドが入ったカラーが効く。

水が白濁しているとコットンキャンディなんかが効く。

等々、色々なシチュエーションによって効くカラーは変わる。

そしてそんな色々な状況下でも無難に効いてしまうのがブラック。

水の色もほとんど関係なく無難に釣れる。

やはりグリパン同様にこれだけがバカ当たりすることはないけど、無難に釣れる。

バズのカラーで迷ったらブラックというのは正解なのだろう。

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2025年11月 6日 (木)

同じ色

昨日の話題の中でスカートとトレーラーのカラーを合わせると記した。

簡単そうなことだが、細かいところまで拘るとなると結構大変である。

同じカラーでもメーカーによって違ったり、製造時期によって変わったりする。

そんな思いをしている人はたくさんいるのだろう。

そんな人の痒い所へ手が届くような商品がオールテレインのスカートマテリアル。

Basslog20251106a これにはズームのとケイテックのカラーに合わせたスカートがある。

ズームのカラーとしては定番のグリーンパンプキンマジックのスカートをオーダーしてみた。

スカート単体で観ると、「グリーンパンプキンマジックだ!」思った。

しかし、実物のグリパンマジックと合わせてみると、結構違っていた。

スカートはベースがスモークに近い。

ズームのグリパンマジックはもっとパンプキンが強い。

実物で比べてしまうと結構違っておりちょっとがっかり。。。

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2025年11月 5日 (水)

ダーティバズ

Basslog20251105a ちょっと前にダーティサンチェスカラーのスピナーベイトを作ったので、バズベイトでもダーティサンチェスカラーを作ってみた。

スカートはオリーブとグリーンパンプキンの2色を入れてみた。

この2色はほぼ同じなのだが、ワームだと同じグリパンでもこのどちらかに近くて、近くない方を組み合わせると違和感が出る。

2色入れておけば、どちら寄りのグリパンでもなんとなく馴染むようになる。

一見合わせやすそうなチャートリュースだが、チャートの方が合わせにくい。

ダーティサンチェス系のチャートって結構メーカーによって違う。

本家のリアクションイノベーションズのダーティサンチェスに合わせればよいのかもしれない。

このチャートリュースが合わないとグリパン以上に違和感を感じてしまう。

なので最近はスイムジグなんかにはグリパン単色を合わせてしまっている。

自分はスピナーベイトやバズは単体で使うことが多いのでそこまで気にする必要はない。

今回、ちょっとペラにも色を塗ってみた。

グリーンパンプキンのブレードというのも面白そうだと思い塗ってみた。

でも塗っている途中のまだ色が薄い段階で、この中途半端な古ぼけた錆びれたような感じがいいって思い途中でしっかりと塗るのを止めた。

ペラのエッヂにチャートを少し塗ってペラもダーティサンチェスにしてみた。

なんか想定していなかったいい感じになった。

バズを使っていてリーズ絡みの場所ではプラウン系のベイトを意識して使う時も多いので、グリパン系のカラーっていいかもしれないって思ってきた。

まだ使ってもいないので釣る戦力としてはどうなのかまだよく分からないけど、ビジュアルは気に入ってしまった。

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2025年11月 4日 (火)

Rocky Top

ズームのカラーにロッキートップというカラーがある。

この名前だけ聞いてもどんなカラーだか思い浮かばない。

Basslog20251104a ロッキートップは奇抜なオレンジ色をした独創的なカラーである。

これは他のメーカーにはないし、似たようなカラーも見たことはない。

こんなカラーは売れる売れないで考えたら絶対に売れないカラーだろう。

でもこんなカラーこそがルアーらしくて好きだ。

自分にとってオレンジはたまに使うカラーでもあるのでこの色は気に入った。

オレンジ単体というよりは、ズームの他のカラーならオレンジとパンプキンのツートンになったアラバマクローなんかが好きでよく使っている。

オレンジの入ったアラバマクローは他のメーカーでも多々出している定番カラーである。

ダーティサンチェスやアラバマクローといった地味なカラーと派手なカラーの組み合わせは出番が多い。

チャートリュースとかオレンジといったアピール力のあるカラーこそルアーだからこその力を発揮しやすいカラーだと思う。

ロッキートップ、どんな場面で活躍してくれるのか楽しみだ。

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2025年11月 3日 (月)

チャートリューススカート

スピナーベイトやバズベイトのカラーでチャートリュースと言えば、昔から定番中の定番。

でも最近はチャートリュースの使用頻度って凄い落ちた。

ちょっと前にチャートのスカートを巻こうと思って探していたら、チャートリュースがないってことに気付いた。

チャートリュースを切らしていて気付いていなかった。

Basslog20251103a ということで久し振りにチャートリュースのスカートを買い足した。

チャートリュースのスカートは最近使うとしてもちょっと入れる程度で、全てチャートリュースにするなんてことはなかった。

チャートリュース単体が釣れない訳でも釣れなくなった訳でもない。

何故かチャートリュース単色のワイヤーベイトって使わなくなっていた。

チャートリュースが少し入ったカラーはよく使う。

ちょっとアピールさせたい時なんかは必ずチャートリュースを入れる。

目立たせたいとなると、チャートリュースは代表的なカラーである。

チャートリュースのスカートが欠けていたのは意外な盲点であった。

 

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2025年11月 2日 (日)

FPPストレート

Basslog20251102a_20251102104401ハヤブサのFPPストレートというストレートフックを見付けたので買ってみた。

ちょっと軸が細く感じたので試しに#3/0を1つだけ購入してみた。

家に帰ってからワーム310と比較してみると、軸も形状もサイズもほぼ同じだった。

このフックはワームキーパーが標準装備されている。

キーパーはモノフィラの輪っか形状となっている。

持続性とかを考慮するとこのキーパーは優秀である。

最近ショップでこのハヤブサ製フックをよく見掛けるので、ハヤブサ製品は人気があるのかもしれない。

フックは3大メーカーが圧倒的に良いけど、他にも幾つか良いメーカーもある。

日本製は針先は質の良いものが多いけど、形状や強度、耐久性等がイマイチのものも多々ある。

まだあまり使ったことのないメーカーのものだが、ちょっと試してみたい。

このフックはちょっと前に行ったSDGマリンで見付けたもの。

ストレートフックなんて売れないのに店頭に置いているショップというのは素晴らしい。

店なんて売れるものだけ売っていた方が効率は良いので、そのような在庫になってしまう店舗が多いのが現状である。

でも、このようなマイナーなものも置いてあると助かる。

メーカーとしては日本で売れなくても世界に販売網がある会社であればストレートは必要不可欠なアイテムなので作るだろう。

自分にとってはストレートフックは必要不可欠なので、がまかつの310は結構ストックしてある。

掛けることと、カバーの奥へ入れることを考えたら絶対にストレートフック以外は考えられない。

フックやライン、ロッドといったものは結構適当な情報が氾濫していてそれが常識になってしまっているものもある。

間違ったことでも説得力のある人が力説したら正しいと思ってしまう。

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2025年11月 1日 (土)

1.5oz.

今年の夏はスインギングヘッドの1oz.が活躍してくれた。

これからの季節は更に活躍してくれそうなので少し補充するために作っておいた。

それでちょっときになったのが1.5oz.。

最初は1oz.のスピードで満足していても、使い込んでいくうちにエスカレートしてもっと重いものもが欲しくなる。

Do-itのモールドには1.5oz.もある。

Basslog20251101a せっかくなので1.5oz.も作ってみた。

ここまでの重さになると1oz.も1.5oz.もそんなに違いを感じない。

1oz.以内の重さだと数グラム単位で差を感じるし、少しの違いも気になるのに不思議なもんだ。

そして今回はファスタッチ仕様でもなければデフォルトでオフセットフックも装着しなかった。

先日1oz.を使っていて思ったのだが、オフセットフックだと掛けにくいということ。

このくらいの重さになると動かしている時もアップテンポになるので、フッキングもそのリズムでフッキングする。

テキサスリグを使用している時のフッと重さだけを感じなくなるようなバイトを間髪入れずフッキングするように、ちょっとした違和感でフッキングする。

そのようなフッキングをする時ってテキサスリグならストレートフックでないとフッキング率は格段に下がってしまう。

1oz.クラスのスイングヘッドも同様にフックが開いているものを付けたかった。

Basslog20251101b それでフックを探したらオーナーのビーストというフックが良さそうだった。

このフックはバーチカルアイなのでスプリットリングを介して装着しようと思いこのスタイルとなった。

これの他では日本では主流の内向きオフセットではない、オーソドックスなオフセットフックも良さそうだ。

6thセンスのジャグラーハイブリッドオフセットなんかも良さそうだ…と、考えていたら、以前にジャグラーハイブリッドオフセットを購入した時の記事にスインギングヘッドに使いたいと記していた。。。

そして最後にはビーストと同系統であるがまかつのスーパーラインにも触れている。

結局考えていることは同じなので辿り着くところは同じで、ようやく実行する時が来たということだ。

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