DT-8
ラパラのDT シリーズと言えば今では4,6,8,10,12,14,16,20と8種類となった。
8と12は後から追加で加わったモデルで比較的新しい。
ちょっと前にも触れたけど、8と12は10に似たリップ形状となっている。
縮小版と拡大版といったところだ。
このようなクランクベイトというのは世の中にも多々あるというかそれが一般的だ。
既存のDTシリーズはサイズ毎にリップ形状は違っていた。
それがあってか、サイズ毎にそれぞれ良いので、色々なサイズを使っている。
結局これで釣ったバスの数って5本程度。
あまり必要性を感じないのと、エイトらしい何か突出したものを感じないからなのかな?
最も多用しているDT-6を使っていると、春先にもう少し潜らせたいという場面がよくある。
そんなこともあってDT-8の登場は非常に嬉しかった。
しかし、実際にはあまり使っていない。
春は特にレンジを気にするので、潜行深度1フィート違いのものもローテーションすることもある。
そんな時に非常に重宝しそうだが、結局既存のものである程度ローテーションのパターンが決まってしまっているというのもあり、DT-8の入る余地がない感じになってしまっている。
DT-6でちょっと届かないと、DTF-7、それよりも潜らせたいならDT-10をラインの太さやロッドの位置で調整して使っている。
DT-10の守備範囲はちょっと広めとなっているので、DT-8も間に入ればもっと攻めやすくなる。
後から加入するのはちょっと難しくなってしまっているので、来年はもっとエイトも使ってみようと思う。
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