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2025年11月22日 (土)

ヘビー級追加

Basslog20251123a_20251121150801 ヘビーウエイトのバレットシンカーをタックルボックスに足しておいた。

バレットシンカーは色々なサイズを用意しているけど、3/8oz.以上がメインなので、非常に重い。

1oz.とか1.5oz.といったヘビーウエイトになると、普通の人は持っていっても1個か2個ぐらいだろう。

自分は1oz.なんかはいつでも10個くらいは入れている。

ボート走行中にこのバレットシンカーが入ったボックスが飛んでいってしまったら痛い。

身体に当たるのも痛いけど、水に落ちたら間違えなく一気に沈むのでこの中身に掛かっている金額面からしても痛い。

どんどん高騰しているタングステンの価格が、ここのところの日中関係でまた高騰するかもね。

1oz.になると現在1,000円/個くらいなので、テキサスリグにしてもフックとワーム代も合わせればプラグ並みの金額になる。

カバー入れたら1投でガッツリ引っ掛かったしまったりすることもあるテキサスリグ。

1oz.以上のシンカー付けていたら泣ける。。。

でもこれらの重さゆえのスピードだけに反応する時というのがあるので止められない。

ワームの釣りも早いピッチで使うのが好きなので、自分はヘビーウエイトのテキサスは大好き。

ラインを通す穴もメーカーによってサイズは違うので、同じウエイトでも用途を分けたりしている。

1oz.と言えばペグ止めしてパンチングとかが主流だが、自分はペグなしでも使う。

ペグなしの時はフリーリグのようにシンカーとワームが離れた方がいいので、穴は大き目のものを用いたりしている。

シンカーって目立たない存在ではあるけど、重要なアイテムの1つである。

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