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2025年11月23日 (日)

シンカー止め

テキサスリグを組む際にシンカーを固定する時としない時がある。

カバーへ入れない時は固定せずフリーで使用することが多かったが、最近は固定しない時はフリーリグを使用することが多くなった。

元々フリーリグはシンカーとワームの離れ具合を大きくしたくて、30年ぐらい前に丸玉シンカーで組んで始めたフリーテキサスリグが原点。

そしてノーマルなテキサスリグは固定して使うことが多くなった。

Basslog20251124-1_20251122060001 固定して使う時はゴム製のストッパーを使用している。

このストッパーを補充しておいた。

このストッパーの形状はいくつかある。

楕円型よりも細長いタイプの方がズレ難そうな気がするけど、そんなに大差ないかな…

ゴム製のストッパーを使う前は爪楊枝をバレットシンカーの穴に挿して固定していた。

固定するという方法が出始めた頃はアメリカの爪楊枝トゥースピックが使用されていた。

アメリカのトゥースピックは丸型ではなく固定してもズレやすかったこともあり、その当時はそれまで通りフリーにして使うことが多かった。

固定したくなったのがリーズへテキサスを入れるようになってからで、その頃には日本の爪楊枝を使用していた。

そして最近はウキ止めゴムを流用していたものが一般的となり、テキサスリグ用のストッパーとして販売までされるようになった。

1oz.を超えるようなテキサスリグになると、ストッパーが1つでは効かない。

Basslog20251124-2_20251122060001 なので2つストッパーを入れるようになった。

ヘビーウエイトだとストッパーにシンカーが当たる衝撃も強くなるので、これでもズレてしまうことはある。

本気でカバーを攻める際は更に瞬間接着剤を塗布してしまうこともある。

ヘビーウエイトを使用することが多い秋はストッパーの消耗が多くなる。

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