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2025年11月 7日 (金)

Buzz Black

バズベイトのカラーと言えば、最近はブラックが最も一般的なカラーとなった。

昔はチャートリュースかホワイトのどちらかであったが、最近はブラックに変わってしまった。

Basslog20251107a ブラックはなぜ人気があるのかは知らない。

釣れるからというのが1番の理由なのかな?

無難には釣れるけど他のカラーも必要な時は多々ある。

ワームのグリパンみたいな無難な定番カラーと言えるかもしれない。

バズベイトを持っていく数って普通はどのくらいなのだろうか?

自分は多い時で20個ぐらい持っていく。

1日中キャストしていることもあるし、バズだけでのローテーションを多々することもよくある。

色々なシチュエーションでいろい色なバズをキャストしていると、カラーやサウンドの違いによるバスの反応の差も感じることはよくある。

ピンクなんかを使うと、明らかにそれまでのカラーと反応が違うことを感じることは多い。

先日ダーティサンチェスのバズを作った時にも触れたように、意識しているベイトによってもカラーの反応は違ってくる。

小魚を狙っている時はクリア系やホワイト系のカラーが効く。

手長海老等のちょっと大きめのエビを狙っている時は虎色っぽいカラー等のゴールドが入ったカラーが効く。

水が白濁しているとコットンキャンディなんかが効く。

等々、色々なシチュエーションによって効くカラーは変わる。

そしてそんな色々な状況下でも無難に効いてしまうのがブラック。

水の色もほとんど関係なく無難に釣れる。

やはりグリパン同様にこれだけがバカ当たりすることはないけど、無難に釣れる。

バズのカラーで迷ったらブラックというのは正解なのだろう。

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