« 2025年11月 | トップページ | 2026年1月 »

2025年12月31日 (水)

Bullflat

Basslog20251231a 2025 L.O.Y. 【Worms】ブルフラット

ワームは今年も場所を問わずなんだかんだでよく釣れたブルフラットに決定。

ブルフラットを初めて観てからもう10年近く経つ。

最初はシェルクラッカーの横使用専用設計と思っていたけど、使っているうちにシェルクラッカーを越えていると感じる場面が多くなった。

ただ、釣れるには釣れるけど、よく解らない存在といった感じであった。

テキサスリグなんかで釣ることが多かったけど、特に動く訳でもないけど何故か釣れた。

一般的には1/4oz.以下の軽いシンカーでテキサスリグを組んでスパイラルフォールさせるというのが効くとのことであったが、そのような使い方はやったことがない。

普通に1oz.くらいの重いシンカーでのテキサスリグで普通に釣れた。

釣れるから使っていたけど、釣っても釣っても出し処がイマイチよく解らなかった。

そして一番このワームを使っていて衝撃的だったのがスインギングヘッドとの組み合わせ。

圧倒的な釣れ具合には驚いた。

でも未だにこのワームは何が良いのかがはっきりとは解っていない。

スイングヘッドでダウンヒルで探る時に移動距離の少なさがよいのか、明らかにブルフラットに反応が良いことが多い。

ギル型ワームなので、ギル喰いのバスに効く?

そんなことを感じたことは今のところない。

つまり未だにこのブルフラットのことを理解できていないということだろう。

今年はネコリグでも使用するようになった。

ネコリグでの釣れ具合も凄いのだが、これも移動距離の少なさと水押しが良いのかな…?って感じで、ただ釣れるといった曖昧な感じのままである。

ネコリグをやっていると感じるのが、ワームの消耗が激しい。

それと重いウエイトを使いたくなる。

この辺をうまくクリアするために自分で幾つか小物を作ってみたりした。

まだよく解らないブルフラットだが、来年もまだまだこのワームのポテンシャルを広げていきたいと思う。

それではよいお年を!

| | コメント (0)

2025年12月30日 (火)

ジグヘッド作製

今年は色々と忙しくて丸々1日休めた日は1週間もなかった。

そんな合間を縫って釣りに行ったりもしていたので、疎かにしていたこともたくさんあった。

今日も仕事する予定であったけど、ちょっと体調も優れないので溜まっていた用事を済ませたり、掃除等していた。

車も久し振りに高圧洗浄機を使ってしっかりと洗車してスタッドレスタイヤに交換した。

アルミボートの掃除もしていると、ジョンのフロントデッキが腐っていることが判明した。

作り替えようかと思ったけど、今日は止めておいてジグヘッドを作ることにした。

こんな作業もなかなか普段はできないので、このような時に作るしかない。

Basslog20251230-1 まずはよく使うスインギングヘッド。

3/8~1/2oz.ぐらいがよく使うけど、最近は重めもよく使うので1oz.クラスを多めに作っておいた。

スイングヘッドは以前はファスタッチ仕様をよく使っていた。

最近はフック直付けタイプの方がトラブルも少ないのでこちらを多用している。

フックを直結しているものだとフック交換はできないけど、ヘッドこと交換すればいいことだし、フックがダメになって替えたければ溶かして再生するようにしている。

そんなこともあって最近持っていくスインギングヘッドの量は多い。

フック形状、フックサイズ、ウエイト違いを考慮すると、結構な量になる。

今年は元祖スイングヘッドのジンラルーハードヘッド本来の使用方法である巻きでの使用も試みた。

しかし、結果はイマイチ。。。

それとライトリグで使用する軽量のラウンドヘッドも作った。

Basslog20251230-3 ちょうどデコイのジグヘッド用フックがあったので買っておいた。

いつもは既製品のケイテックラウンドヘッドを使用することが多いので、ケイテック製品と同じデコイのフックがあってよかった。

ケイテック製のラウンドヘッドはよく使うサイズが欠品していることが多い。

本当は#4が欲しかったけど、なかったのでとりあえず♯3で作ってみた。

Basslog20251230-2 ヘッドはピュアタングステンを使用している。

ヘッドの体積は小さい方がよいので、ピュアタングステンを使っている。

特にライトリグで使用するようなヘッドは比重の差は結構大事である。

今回はピュアタングステンを使用したので、かなりコンパクトに仕上がった。

このヘッドはワームキーパーがない。

ないけど、グルーで接着してしまうようにしている。

エラストマー製のものだと、非常に相性がよく、何よりもこれが一番長持ちする。

| | コメント (0)

2025年12月29日 (月)

LC1.5

Basslog20251229a_20251228180401 2025 L.O.Y. 【Shallow diving Crankbaits】LC1.5

今年のシャロークランクはLC1.5に決定。

今年はシャロークランクを結構使ったと思うけど、意外とハマった感のある展開はなかった。

クランクベイトだから喰ってきたとか、クランクベイトだから効率よく探れたといった感じはあった。

シャロークランクはまずLCからキャストすることが多い。

そこから状況に応じてルアーをローテーションさせる。

新たな場所なんかだと、とりあえずLCキャストしてから考えようと思ってキャストし始めてそのままLCを使い続けるということが多かった。

ルアーローテーション自体の回数が例年と比較して少なかったかもしれない。

LCはクランクベイトで巻物ではあるけど、結構ロッドワークさせて使ったりもする。

フローティングミノーの様にダイブさせて浮かせたり、ジャークベイトの様にジャークしてみたりと、他のルアーの領域までこれで間に合わせてしまうこともある。

そんなこともあって使用頻度は非常に多かったと思う。

シャロークランクの領域の定義はどのくらいなのだろう?

自分としては2mぐらいまでと思っている。

この領域で使うクランクベイトってLCとダイグルーバー120Rの2つが圧倒的に多い。

この2つは潜行深度が2mぐらいである。

この2mよりも浅いレンジとちょっと深いレンジで使うクランクベイトも幾つかある。

その辺のものは結局自分の中で別物として捉えてしまっている。

それじゃあこのL.O.Y.に選出するとしたらどこへ入るのだろうって、自分で自分の中に疑問が…

例えば今年は結構活躍してくれたディプシードゥとか、ビッグクランクとも言い難いKVD4.0とか、先日のコッタとか…

その時は新たなジャンルを作るしかないと思うけど、色々なルアーがたくさん活躍したら細分化しすぎて何が何だかよく分からなくなりそうな気がする。

それはそれで嬉しい悲鳴みたいなものなのでいいのかな…

結局今年使った頻度の高いクランクベイトって、信頼度の高さとほぼ同じ。

特に新たな画期的な機能みたいなものが備わったものでも出てこない限り、結局使用頻度と信頼度というのはイコールなのかもしれない。

そんなことを感じた今年であったけど、来年はこのシャローレンジに新たな刺客が加わりそうだ。

Basslog20251229b THクランクから新たなシャロークランク‘グーニー50’が登場する。

これも3Dプリンターで作られたものなので、今までの常識を覆すような出来で、物凄く細部まで拘り尽くされている。

その辺は今度紹介するとして、これは久し振りに衝撃的と言える程のクランクベイトである。

| | コメント (0)

2025年12月28日 (日)

ベローズギル

以前に「ブルフラット、ベローズギルどっち派ですか?」かと尋ねられたことがある。

その時思ったのが‘ベローズギルって何?’

それから調べてみて、このベローズギルも人気のあるギル型ワームだというのを知った。

それ以外にも色々とギル型ワームというのはあることも知った。

Basslog20251228-2 それから数年経ったけど、ベローズギルを釣具店で初めて見付けた。

それもエラストマー仕様だったので即買いしてみた。

買ってはみたものの、ブルフラットに慣れているのでなんとなく使う機会がないままでまだ使ってない。

このワームのようなリブが付いているものはエラストマーが合う。

このリブを活かせそうなテキサスリグやフリーリグが合いそうだ。

ラバージグのトレーラーやネコリグといったものに使っても良さそうだ。

よくよく観ていると、ブルフラットと同じジャンルなのかもしれないけど、使い方によっては別ものとなりそうだ。

このベローズギルはリブがくっ付いてしまっているものがある。

Basslog20251228-1_20251223225101 これはワーム用のパウダーを入れても揉めばすぐに直る。

どうしてもエラストマーは細かいパーツが付きやすい。

他のワームでもパウダーをまぶしておけばくっ付くこともなくなる。

くっ付いたままにしておくと癖も付いてしまうので、パウダーをまぶしておいた方が良い。

| | コメント (0)

2025年12月27日 (土)

ダイリキ

ダイリキと聞いてピンと来る人はかなり釣り歴の長い人だろう。

35年ぐらい前にサンラインが販売していたラインのブランド名である。

いつの間にかこのダイリキの名前も消えてなくなってしまったが、サンラインと言えばダイリキのイメージが未だに強い。

自分の記憶が正しければトルネードというフロロカーボンのラインを発売した頃になくなったと思う。

サンラインのラインって昔は少し使ったことがあるのだが、もう何十年と使っていなかった。

Basslog20251227-1 学生時代に海平というナイロンラインはよく使っていた。

このラインの伸び率と硬さが非常に気に入っていて、ベイト、スピニング共によく使っていた。

このラインはボビン巻きで1,000円もしなかったので、釣行毎に気にせずに巻き替えられたのもよかった。

まだフロロカーボンもバス用はなかった頃だったので、結構な率で使用していた。

試合なんかの時はバス用のちゃんとした銘柄のナイロンラインを使用して、練習の時なんかは海平を使用していた。

しばらくそんな感じで使い分けていたけど、しばらく使っていて海平の方が使いやすいなぁ…と感じていた。

海平は安いラインなので、心のどこかに弱いという想いがあったのかもしれない。

実際に使った感じでは傷も入りにくく扱いやすかった。

サンラインのラインは海平以外はちょっと自分に合ったものがなく、それからフロロカーボンが主流になり、他メーカーのサポートを受けたりでサンライン製品は全く使わなくなってしまった。

そして今年沖縄の釣具屋にラインを買いに行ったら、なんとその店はサンライン製品しか置いていなかった。

海で釣りをしていてPEラインが絡んでしまい釣りができなくなってしまい買いに行ったのだが、普段なら見向きもしないサンラインを半強制的に買わなくてはいけなくなった。

Basslog20251227-2 とりあえず間に合わせだったので一番安い0.6号のPEラインを選んでみた。

思わぬところで30年振りぐらいのサンラインを使うことになったけど、沖縄の釣りを楽しむことができた。

そして先日釣具店で海平を発見したので久し振りに買って試してみた。

やはりこのナイロンラインのフィーリングは未だに好きだと思った。

| | コメント (0)

2025年12月26日 (金)

Mooch Minnow

Basslog20251230a_20251224071901 2025 L.O.Y. 【Elastomer Worms】ムーチミノー

今年からワームはエラストマー部門も設けてみた。

そのエラストマーはラパラのムーチミノーに決定。

今年も色々なエラストマー製ワームが活躍してくれた。

既に定番となっているTRDフィネスをはじめ、グレムリン、TRDティックラー等々、色々なエラストマー製品を使ったし、活躍もしてくれた。

市場を観ても年々エラストマー製品は増え、どんどん勢力を伸ばしてきている。

その中でも今年はムーチミノーが色々と活躍してくれた。

以前話題に出したネッドロックEWGとの組み合わせは特によかった。

今年から使い始めたムーチミノーだが一気にお気に入りとなった。

普通にネッドリグで使用してもいいし、普通にジグヘッドでスイミングさせてもいい感じであった。

同ジャンルになるセンテッドジャークシャッドは今年はほぼ使わなくなってしまった程だ。

ジグヘッドで使った場合のローリング具合はエラストマーならではの浮力感のあるクリンクリン動く感じがいい。

それにこのムーチミノーの特徴的なテールの微妙なバイブレーションは他にない感じで気に入っている。

このロールとテールの動きのミックスはよく効いた。

ムーチミノーの塩の配合具合も浮力は残しつつ塩が少なすぎずの理想的な分量で気に入っている。

ネッドロックと組み合わせが気に入っているけど、オープンウォーターではシュルームヘッドやラウンドヘッドでも使っている。

結局今年はムーチミノーを使う時は100%ジグヘッドで使用していた。

使う前はテールのフィンを切ってピンテールでも使ってみたいと思っていたけど結局やらなかった。

まだまだこのムーチミノーには秘めたポテンシャルがあるように思うので、来年は更に色々な使い方をしてみたい。

今度2.5inと4.5inも加わったので、これらのサイズにも期待したい。

| | コメント (0)

2025年12月25日 (木)

コッタ3

Basslog20251225-1 コッタに3が登場した。

コッタ2の後にコッタ2017があったので、正確には4代目になるコッタ3。

これはTHF-3同様に3Dプリンターで作られたもの。

小型のクランクベイトというのは必要な時がある。

最近使っている小型クランクベイトはコッタ2とワーミンショット、DTN、ウイワート、マネーバッジャーといったところが多い。

コッタ、ワーミンショット、DTNは小さいけどベイトキャスティングロッドでキャストしている。

これらはベイトロッドでも十分飛距離が出せる。

その他の小型クランクはスピニングタックルで使うことが多い。

Basslog20251225-2 THクランクらしく6.5gと軽量ながらベイトロッドでも十分扱える。

コッタ3はウエイトレスだが飛行姿勢もよく飛距離が出せる。

軽いショートキャストでもキャストしやすい。

これを初めてキャストした時、とりあえずファーストリトリーブしてみたら、なんと1投目から46㎝のバスが喰ってきた。

動きも何もまだよく分かっていないというのに幸先よく魚をキャッチしてしまった。

このクランクベイトはボトムに当てながらファーストリトリーブしても水面から飛び出すことはないので、1m切るような浅いレンジでもファーストリトリーブが可能であった。

これって簡単なようではあるけど、意外とこれができるクランクベイトというのはない。

それとこのレンジでこれほどキビキビと切れのある動きをして、カバーにコンタクトしても動きが破綻しないクランクベイトってない。

ボトムにコンタクトすると軌道は逸れるけど逸れない。

スキーのスラロームのようにボトムから離れることなくキレイにすり抜けてくれる。

2次元の視点で観ていると、水平方向にエラティックアクションと同じような軌道を描いて泳ぎ切ってくれる。

潜行深度を浅いレンジで保つようにすると、キレのない動きのものになってしまうものが多いけど、コッタ3はキレのある動きを出している。

キレを出そうとすると、動きの支点が中心に寄ってしまい、キビキビとハイピッチで動いているのに全然集魚効果のない釣り堀用クランクベイトになってしまう。

この小さいボディでここをクリアしているのは3Dプリンターで作っているからなのだろう。

プラグってアイの位置なんかは非常に重要であるので、この絶妙な高さとかはかなり微調整したのだろうというのが窺える。

そしてスプリットリング+スナップが標準仕様で装備されている。

意図的に標準でこの仕様というのは初めてではないだろうか?

この部分はあまり重要視されていないけど、アクションにも影響を与える重要な部分である。

KVDもここは意図的に使い分けている。

| | コメント (0)

2025年12月24日 (水)

エラストマーTX.FR.

テキサスリグで使用するワームはUVスピードクローやZクロー、パワーホグといったものが多く、他にも色々と使っている。

その中でエラストマー製のものでテキサスリグを用いるものは非常に少ない。

ここ最近エラストマー製で使用しているのはターボクローとゴートの2つぐらいであった。

Basslog20251224a そして今年からグレムリンを使用するようになった。

グレムリンはボリュームがあってまとわりつくようなアクションが他にはなく気に入った。

そしてこのグレムリンを使っていて感じたのが、エラストマー製ゆえにテキサスリグでも浮力が結構影響しているということ。

浮力があるので着底して止めるとテールを持ち上げて立つ。

それとこの浮力が影響して、普通のワームと比較すると水の抵抗がある。

使っているとワームに水が噛んでいるような、ワームでは感じないような抵抗感を感じる。

特にこのグレムリンはボディがリブ状になっているからか水の抵抗を他のものよりも感じる。

そこで思ったのが、フリーリグで使用したら良さそうだということ。

フリーリグはワーム側に抵抗があった方がよい。

やはりこれがまたいい感じであった。

テキサスリグやフリーリグに合っているエラストマー製品というのはまだあまりないというのが現状。

今後はこれらにも合った製品が増えてくると思う。

ライトリグではエラストマー製品の需要が増えてきている。

エラストマーのテキサスリグとフリーリグは今まであまり使っていなかったけど、今後はこれらのリグでもエラストマー製品の使用率が増えそうな気がする。

| | コメント (0)

2025年12月23日 (火)

マグナムウルトラバイブグラブ

Basslog20251223a ちょっと前にマグナムUVスピードワームを詰めてUVグラブのようにしたマグナムUVグラブを使ってみた。

予定通りテキサスリグで使ってみた。

サイズからすると1oz.のバレットシンカーを用いたテキサスリグが合っていて、非常に使いやすくて気に入った。

オリジナルサイズのUVグラブをテキサスリグで使用すると、UVスピードクローとはちょっと違った感じになる。

スピードクローだと左右にUVテールがあるのできれいにフォール時はバイブレーションして落ちていく。

グラブだとシングルテールとなるのと、通常のカーリーテールよりも抵抗があることから少しアンバランスな感じでフォールする。

ボディが回転したりはしないけど、ちょっと不規則感が出る。

今年は何度か使ってみたけど結構釣れた。

スピードクローと比較すると、小型のバスも多くなるけど、スピードクローとはまたちょっと違った感じがある。

シルエットも違うので別物として使える。

今のところの感覚としてはスピードクローよりも喰わせ寄りワームといった感じであった。

そしてマグナムも先日使ってみたところ、これまたちょっと違った感じであった。

ノーマルサイズのグラブとは違ってボリューム感がかなり出る。

シングルテールであるけど、テール自体の大きさがあるのでかなりのアピール力がある感じだ。

マグナムUVスピードワームだとそんなにテールの大きさを感じないけど、この詰めたものになると物凄いテールの存在感が出る。

スピードクローよりもヘビーウエイトが合う感じで、非常に使いやすい。

まだ釣れてないけど、これは今後かなり活躍してくれそうな気がする。

| | コメント (0)

2025年12月22日 (月)

Digroover 300

2025 L.O.Y. 【Middle diving Crankbaits】 ダイグルーバー300

Basslog20251222a_20251222045301 ミドルレンジはダイグルーバー300に決定。

このレンジは今年もかなりの確率でダイグルーバーを使うことが多かった。

最近は300Rを使うことが多かったのだが、今年は300を投入する機会が増えた。

今年の特徴としてはダイグルーバーの守備範囲が広がった。

数字にすると2~6mのレンジで使っていた。

昨年ぐらいから5~6mぐらいのちょっと深いレンジにもダイグルーバーを入れる機会が多くなってきていた。

3~5mぐらいのレンジを攻めたい時に潜行深度5mクラスのクランクベイトを入れてしまうとちょっとスタックしてしまうような時にこれを入れていた。

スルスルスル~っと早いペースでボトムに軽くタッチさせながら引きたい時は、深いレンジでもダイグルーバーが引きやすい。

ただ、このレンジになると普通にキャストしても届かないので、少しエレキを使ってドラッグして潜らせてから巻いて到達させていた。

昔であれば到達する潜行深度のクランクベイトを色々な角度から引いたり、クランクベイト自体や巻きスピードを変えて引いていた。

それでは喰わないバスもいるのはなんとなく感じてはいたので、それらを釣るのにダイグルーバーをそこへ到達させたいと思い用いるようになった。

そんな使い方をすることが多かったので、300Rよりもちょっと浮力が弱い300の方が使いやすかった。

今年も色々なシチュエーションで用いたけど、いつもより深いレンジでの釣果が印象的だった。

そんなこともあって今年はフロロカーボンの0.23~0.26mm(8~10lb.)といった細めのラインを用いることも多かった。

普通にキャストして引いてくるような釣りでは300Rを用いて、こっちは2~3mぐらいの浅いレンジをゴリゴリと引くことも多いので0.33mm以上の太目のラインを用いていた。

クランクベイトだけではないけど、年々釣り方も丁寧にベストに近いものを選んでいかないと喰わなくなってきている感じがある。

クランクベイトなんかはよく使うし、1日にローテーションする数も多いからか、そんなことを感じることが多い。

今年このレンジで使ったクランクベイトはダイグルーバー以外では春と秋にDT-14を使ったぐらいで、ほぼダイグルーバーを使っていた。

そんなこともあって今年はルアーをローテーションさせる回数は減ったと思う。

タックルはTVC-65M/HGでラインの太さと素材を変えて色々なシチュエーションに対応させていた。

それと今年は今までと比較して、クランクベイトを使っていた時間内にキャストした回数は少なかったと思う。

いつものようにキャスト数とバイト数は比例するという考えから、少し精度とバイト数は比例するという考えに少し変わったような気がする。

ディープレンジのピンにライトリグを正確に入れ込むかのように狙いをしっかりと定めて釣ることが多かった。

| | コメント (0)

2025年12月21日 (日)

ラバー挿し

ワームにラバーを挿したもの等、ウニの様に脚があるワームが流行っている。

昨年はアメリカで流行り、今年は各社色々なものをリリースしている。

Basslog20251221a とりあえず自分もワームにラバーを挿してみたけど、使う気もないので挿して遊んでいるようで、釣れそうにないものが完成した。

釣る気使う気共にないのが丸見え。。。

釣ったこともなければ使ったこともないので、何がいいのか全く解らないし、解ろうともしていない。

これでなければ喰わない状況があったら、トーナメント中であればこれをキャストせざるをえない。

でも普段の釣りであればそこまでして釣りたいとは思わない。

結局はサイコロラバー同様に使う気になることはないまま。

では何で作っているのかというと、それは気になるからと、何か他に凄いことがあるのでは?というちょっとした興味心から。

いつかは使ってみようと前々から思ってはいるけど、なかなか実行できる日が来ない。

今年は何度かタックルボックスには入れていったけど使わなかった。

来年こそは機会があれば一度くらいは使いたい。

| | コメント (0)

2025年12月20日 (土)

南国ミノー

沖縄へ行く時は必ず釣り道具を少し持っていく。

毎年沖縄へ行っているけど、行くのはのんびりと何も考えたくないような時なので、観光地へは行かず、車でドライブしてたまに車を停めてちょっと釣りをしたりしている。

何か決まった魚を釣るという目的はなく、何か釣れればいいなぁ~程度に釣っている。

沖縄の海はきれいなので、栄養塩も少ないことから本州の海よりも魚は少ない。

でも釣り人も少ないので釣りやすいのと、釣りができるところも多く何かしら釣れるのと、水中が観えるので面白い。

いつもスピニングロッドにミノーやトップ、ジグを幾つか持っていく。

Basslog20251220a 一番良く使っているのはパニッシュ

パニッシュを投げて速いリズムで連続トゥイッチしていると、色々な魚が釣れる。

海の魚もパニッシュの不規則な動きが好きなようで、規則正しくダートするようなミノーと比較すると、湧いてくる魚の量から明らかにパニッシュに反応する魚が多いのが目で見ていて解る。

最もよく釣れるのがメッキ。

メッキはサイズもよいものがいるので、30㎝くらいのサイズになるとビックリするぐらい引く。

初めて30㎝オーバーを掛けた時はあまりにも一気に引かれてドラグ出っ放しだったので、かなりデカい魚でも掛かったのかと思ったぐらいだった。

透明度は高いので、魚が追ってきたりすれば全て目で確認できる。

パニッシュにジャレ付くカラフルな魚達を観ているだけでも面白い。

パニッシュは元々トラウト用のミノーではあるけど、色々な魚が釣れる。

もはやフィッシュイーターであれば何でも釣れるし、これ以上にいろんな魚が釣れるミノーはないと思う。

バスにも85FやDD65なんかは他に代用できるバスミノーはないので、バス用としても長年愛用している。

特にスモールマウスにはDD65は専用ミノー以上に効く。

海で使うには70Fが使いやすいのと、色々な魚が釣れる。

沖縄でパニッシュを使って釣った魚は何種類いるかなぁ…?

かれこれ沖縄へ行き続けて20年経つけど、もはや何種類釣ったのか把握できないぐらいたくさんの種類を釣っている。

小さいものから大きいものまで色々釣れるので、ラインはPE0.8号ぐらいにリーダーは12lb.ぐらい付けておいた方が良い。

リーフの中であればこれで切られることはほぼない。

| | コメント (0)

2025年12月19日 (金)

濱蝉

2025 L.O.Y. 【Noisy/Crawler baits】 濱蝉

Basslog20251219b ノイジーは今年も濱蝉に決定。

昨年ほどではなかったものの、今年も濱蝉は活躍してくれた。

昨年は夏の終わり頃に衝撃的な釣れ方をしたのだが、今年は夏前の虫系のルアーとしては一番いい時期によかった。

昨年のような使い方ではなく、今年は簡単に喰ってくる時期から少しバスも慣れてきた時期のような釣り方がベストであった。

バスが虫が落ちてくるのを待っているようなスポットへ正確に直撃して、着水後すぐに喰ってくるようなスポットへ正確に入れ込むというのが一番重要な釣り方。

濱蝉が水面に浮かび、動かす前か動かすのと同時くらいに喰ってくるという、勝負の早い釣りだった。

なかなか普通に動かしていて喰ってくるようなタイミングというのは短いので、このようなキャストして少し動かしでキャスト数を多くする釣り方が虫系ルアーの一番オーソドックスな使い方かもしれない。

今年はポスト期後の虫が多く出始め、バスはサマーパターンへ移行し始めたタイミングだった時は非常にイージーに大型のバスをキャッチできた。

昨年同様に喰ってくるバスが良いサイズばかりであった。

全て目で見える釣りなので面白い。

今年は釣れ過ぎて羽根が壊れてしまい、途中からグルーで補修したり自作して使っていた。

Basslog20251219a でもこの濱蝉には替えのスペアウイングが別売りであるそうで、濱田さんからいただいたので元通りに再生できた。

やはり純正品の方が収まりもよくて、気分的にも釣れる気がする。

この特殊な羽根の波動は相変わらずよく効いた。

今年もこれを使うロッドはTVS-64Lを用いた。

このロッドはこのような虫系のルアーには非常に合っていると今年も痛感した。

飛距離も出しやすいし、精度も出せるし、操作性は抜群で、掛けやすいし、掛けてからもやり取りしやすくバレにくい。

ラインはメインにPE0.6号、リーダーにナイロン8lb.くらいがベスト。

吊るしやカバーの奥に入れるならもうワンランク上げるけど、普通に使う分ならこれくらいが使いやすい。

たまに吊るしたりするぐらいならこんなもんで十分。

ノイジーと言えばひと昔前はクレイジークローラー一択であった。

それが大型のクローラーベイトが流行り、それから色々なものが登場した。

もはやこの大型クローラーベイトも含めノイジーと部門を位置付けるのは無理があるような気はする。

今年は大型クローラーベイトがイマイチだったので入れてないけど、大型クローラーベイトも活躍したら部門を分けようとと思う。

| | コメント (0)

2025年12月18日 (木)

エラストマー

エラストマー製品を本格的に使い始めてから6年が経過した。

それよりも前からZマン製品は使っていたけど、それほど優位性を感じることがなかった。

その頃、ちょうどネッドリグがアメリカで物凄く流行り始めたこともあり、自分の周囲の人達も徐々に使い始めていた。

それである日の釣行でZマンのとあるワームが非常に反応がよく、他にも色々と試した結果から、エラストマーがよいということではないかという結論に達した。

これを検証するために色々なことを試してみた。

そしてこのエラストマーの凄さを痛感する出来事が何度かあり、一気にエラストマー製品が気に入った。

それからZマン製品はほぼ全部購入しては試したし、それ以外のメーカーのものでもエラストマーと知ればほぼ購入しては試してきた。

ここ2年ぐらいは日本製品でも物凄いエラストマー製品が増えた。

そんなこともあってあまりの多さにまた把握できない状態になりつつある。

Basslog20251218a 先日もハドルスイマー4inのエラストマーが出てきた。

ハドルスイマー4inは非常に好きなワームなのだが、これのエラストマーマテリアルがあるとは完全に忘れていた。

購入したことすら忘れていた。

イマカツ製品にはエラストマー製品も多く色々と持っているけど、ラインナップすらよく分からなくなっている。

エラストマー製品も色々とよいものが出てきた。

でもまだまだ素材がしっかりと活かされたベストなものというのは少ないと思う。

このハドルスイマーも実際にはまだ使っていないけど、オリジナルと比較してどうなのだろうか?

オリジナルは非常に優秀であり、通常のワームマテリアルとの相性は抜群によい。

だからこそ同じ形でマテリアルが違うとなると、更に良くなっているのか、ダメになっているのか…

同じ使用方法ではなく用途が違うところでよい使い方があるかもしれない。

エラストマーを使い始める頃、Zマン製品を取り入れてからもしばらくはエラストマー製品には抵抗があった。

というのはエラストマー製品を初めて知ったのは30年くらい前。

上州屋という量販店で一時期エラストマー製品を出していた。

しかしこのワームが全然釣れなかった。

かなり試したけど、素材自体を魚が嫌っているとしか思えなかった。

その後メガバスからもエラストマー製品を出していたけど、その頃にはもうエラストマートラウマみたいなものができていて使うこともなくワームとくっ付いて溶けてしまった。

それから約20年経過して、Zマン製品がエラストマー製品ということを知った。

なんだぁエラストマーか…って最初は思い、使ってはみたけどまともには使わなかった。

そんな感じだったエラストマー製品が今ではワームと五分五分ぐらいの割合で使うようになった。

これから先どのようになっていくのだろう…

| | コメント (0)

2025年12月17日 (水)

Jack Hammer

2025 L.O.Y. 【Bladed Swim Jig】 ジャックハンマー

Basslog20251217a

チャターはジャックハンマーに決定。

なんだかんだでやはりジャックハンマーが非常に使いやすいし、よく釣れる。

EVOも同じで、最近はイーヴォもジャックハンマーも区別しないで使っている。

トレーラーはリアクションイノベーションズのディッパーを装着して使うことが多い。

これがジャックハンマーに装着するトレーラーとしては一番気に入っている。

ストレートだと今年はフリーローダーを多用したけど、出番としてはディッパーの方が多かった。

TVC-65M/HG+CG1Hの組み合わせとの相性も非常によく、奥行きのあるオーバーハングや桟橋でもかなり奥までスキッピングで入れられる。

そして引き始めると伝わってくる電動式のようなブルブル感は釣れる気しかしない。

それと今年はチャターに小型版が登場したことで、ちょっと自分の中でも変化があった。

ベビージャック、ミニマックスも結構使ってみたところ、1/4oz.がいい感じであった。

3/8、1/2oz.はノーマルの方がいいという判断に落ち着いたので、1/4oz.のみ取り入れた。

1/4oz.が登場したことで今までよりも浅いレンジを攻めやすくなった。

水面直下ぐらいから1mぐらいまでのレンジはこれが使いやすい。

そんな浅いレンジを引くので、今年釣ったバスの大半はバイトシーンが観ることができた。

オリジナルサイズで水面直下を引くとなるとちょっと速引きしないとできないけど、小型の1/4oz.なら水面直下をゆっくりと引ける。

結局ジャックハンマーに勝るものはまだない。

まだまだジャックハンマーの独壇場が続きそうだ。

| | コメント (0)

2025年12月16日 (火)

Ravish

2025 L.O.Y. 【Spinnerbaits】 ラビッシュ

Basslog20251216a

今年のスピナーベイトはラビッシュに決定。

スピナーベイトはここ数年ブリングの独壇場であったが、今年はラビッシュの方が活躍する場面が多かった。

特に印象が残っているのはポストの頃で、その時は久し振りにスピナーベイトのスローロールが明らかに当たりと思える程の反応の良さであった。

ラビッシュでいつも使っているのは3/8oz.のタンデムウイローで、ほぼこれ一択。

カラーは幾つか使っているけど、虎色と白を使うことが多い。

ポストの時期は間違えなく小虎と呼んでいるラビッシュのような小型スピナーベイトが強い。

ポスト期の虎色はもう何十年と使っているけど、間違えなく反応が良い。

もう固定観念みたいになってしまっているので、この時期にカラーをローテーションさせることはほぼないから間違っている可能性もあるけど…

もうそろそろどこの湖も水温が10℃を下回るので、ラビッシュはしばらく休みの季節となる。

来年もまた登場するのはスポーニングの頃からだね。

これからしばらく冬の間はここのところ使っているフルオンスのスピナーベイトを今年は多用したいと思っている。

フルオンスのスピナーベイトはもう少し改良したいところもある。

まだよく分かっていない部分もあるけど、少しは判った部分もある。

ジェイソンクリスティの釣りでも観ながら色々と考えてみようと思う。

| | コメント (0)

2025年12月15日 (月)

Ina-BuZZ

2025 L.O.Y. 【Buzzbaits】 イナバズ

Basslog20251215a

バズベイトは今年もイナバズに決定。

水温が2桁あれば結構な率でバズベイトはキャストするので、今年もたくさん釣った。

最近は5種類のバズベイトを回すことが多く、その中でもイナバズが今年は最もよかった。

これら5種類である程度の状況はカバーできる。

それでもまだ他にこんな感じのがあったらいいなというものがあり、作っては色々とテストをしている。

バズベイトが良い時期なんかは20~30個は持っていき、それらをローテーションしている。

普通でもかなりルアーはローテーションする方だが、バズベイトもかなりローテーションさせる。

今年最もバズで釣っているのは荒川で、荒川で使っていると状況に応じて反応するバズが違うのがよく分かる。

まだ水温が低い時はデルタブレードのタイプ2がよく、水温が12℃くらいに達するとタイプ1や3が活躍するようになる。

なんだかんだプレッシャーの掛かっているフィールドではこのイナバズのような軽い干渉音が効くことが多い。

今年の夏は暑かったからか、夏になるとクラッカー等の音が大きいタイプはちょっと反応が落ち、軽い干渉音が特によかった。

夏は暑かったのでシェードに入っているバスも多かったからか、トードバズをスキッピングしてカバーの奥に入れるような使い方も今年は多用した。

ただ全体的には物凄く好調だった昨年と比較すると、水面に出るバスの数は明らかに少なかった。

例年だと梅雨明けの頃から徐々にディープに落ちるバスが多くなっていくのだが、今年は一気にディープに落ちた感じがした。

バズで良かった1週間後に行ったらほぼノーバイトなんてこともあった。

しばらくはバズには厳しい時期だけど、2月くらいから出始め3月くらいにはまた反応するバスも多くなってくる。

それまでの間にまた新たなものでも作って備えようと思う。

先日記したようにヘッドのウエイトに拘ったものを幾つか作って色々と試したい。

2月3月は自信のあるもので本気で釣っていかないと釣れないので、試すような状況がくるのは4月くらいから。

| | コメント (0)

2025年12月14日 (日)

Stocked Worms

ストックしてあるプラグの数も多いけど、ワームの数も多い。

ワームを1本1本数えたらプラグの数よりも全然多いだろう。

ワームは以前の3大メーカーであったヤマモト、ズーム、バークレイの3社製品は特に多い。

バークレイはここのところパワーホグとクローファッティぐらいしか使っていないので、この2つだけ在庫は多い。

ヤマモトはセンコー5inとファットイカ、カットテール、Dシャッド、フラグラブの5つがよく使うのでこの辺は在庫が多い。

Basslog20251214a_20251214121601 ズームはUVスピードクロー、Zクロー、トリックワーム、UVスピードワーム、スーパーチャンク、ホーニートード、フルーク等、使っている種類も多く、中でもスピードクローとZクローの数は圧倒的に多い。

3メーカーの中ではズームが一番使用頻度が高いかな…

ヤマモトやバークレイは切り札的存在ということもあり、メインで使用することはあまりないので普段使いはズームが多い。

3メーカーの使用しているワームのどれも結構前に発売されたものだけで、新たなもので使用頻度が高いものというのがない。

フィールドにもよるけど、ワームで1つだけしか持っていかないとしたらパワーホグ4inを選ぶ率が高いと思うぐらい、未だに信頼度はかなり高い。

バークレイもそろそろ何か次の一手が欲しい。

ヤマモトは新製品の発売頻度は上がったけどイマイチのものが多く、逆に今まで築き上げたゲーリーマテリアル神話を崩してしまっている感がある。

センコー、ファットイカ、フラグラブのような永久定番になりうるものの登場を期待している。

今年発売されたヒンジミノーにも期待しているけど、これがダメだったら…

ズームはUVスピードクローとZクローの使用頻度が高いのは、一年中ほぼ必ず組んでいるテキサスリグで使用するからだろう。

ズームは色々と既存ワームのサイズ違いをリリースしているけど、サイズ違いでこれはいいとなったものは今のところない。

先日のZクローミッドサイズは期待しているけど、ウイングフルークみたいなものは…

ワームメーカー新御三家のラパラ、デプス、Zマン製品の数が物凄い勢いで増えており、旧御三家をその内追い抜いてしまうだろう。

このままいくと、定番以外のものは新御三家製品に入れ替わってしまいそうだ。

| | コメント (0)

2025年12月13日 (土)

ケン付タチウオ

餌釣り用のフックを観ていてスキャンパーリグによい感じのフックを見付けた。

Basslog20251213a それが‘ケン付タチウオ’というフック。

ナローベンドのストレートフックとほぼ同形状。

これが良いと思ったのがケンが付いているという点。

更にこのケンがデカケンと言って通常よりもデカいというので、ここに惹かれた。

これならスキャンパーリグでワームがズレ難いって思った。

そして家に帰ってから何気なく観ていて物凄いバカなことに気付いた。

スキャンパーリグ用にするとなるとフックのシャンクにウエイトを付ける。

つまりケンはウエイトの下に隠れてしまうので、ケンがあってもワームのズレ防止にはならない。。。

そんな、‘そりゃそうだ’といった当たり前のようなミスをたまにやってしまう。

でもこのフックは普通に細身のワームでのテキサスリグ用にもいい感じで合いそうだ。

ナローベンドのストレートフックはラウンドベンド以上に今となっては貴重な存在である。

軸もしっかりしているので、瞬発的に近距離でフッキングしてもブレずにフッキングが決まりそうだ。

| | コメント (0)

2025年12月12日 (金)

Stocked Lures

子供の頃は自分が持っているルアーはすべて把握していた。

どこで幾らで買ったとか、傷の入っている場所とかも全て把握していた。

それから年が経つに連れルアーの数は増えていき、いつしかルアーの把握はできていない状態となってしまった。

既に一生分以上のルアーは所持していると思うけど、まだまだ増えていく。

これは死ぬまで続くのだろうと覚悟しながら収集も楽しんでいる。

まだ開封もしていないルアーの数も物凄いことになった。

Basslog20251212a_20251212113301 先日も釣りに行く準備をしていてDTを入れようと思ったら、探しているカラーが見付からなかった。

新しいものを出してしまおうと思いストックから探していると、‘こんなカラーもあったなぁ…’なんて、全く忘れ掛けていたものも幾つかあった。

よく使うカラーは多くストックしているけど、使うかもしれないようなカラーは1つぐらいしかストックしていない。

その時の思い付きかなんかで衝動的に買ったと思うので、すぐに使わなければ時間と共に忘れ去ってしまう。

そんなルアーは多々あるのだろうと思い、釣り部屋をしばらくあさってみた。

あっ、って思い出すものもあれば、こんなの買ったっけ…って感じのものもあった。

もう少し整理整頓すればよいのだが、なかなかこれができない。。。

釣りに行くとなると、とりあえずそっちを優先して探し物をしているとまたごちゃごちゃになる。

毎年冬になると、少しは片付けようとは思うけど、結局中途半端で終わり。

そうこうしているうちにまた暖かい陽気に誘われ釣りに行ってしまう。

自分が所持しているルアーは一体幾つあるのだろうか?

これから先に釣るバスの数とストックしているルアーの数はどっちが多いだろうか?

そんなことをふと考えてしまった。

以前に南柏のキャスティングへ行った際に、そこの店舗のルアーの在庫量に驚いた。

その時は、ここのルアーの数って日本にいるバスの数より多いのでは?ってことが頭を過ぎった。

それはどうか判らないけど、日本にあるルアーの数はバスの数を上回っているのは間違えないだろう。

ルアーを増やすことよりもバスを増やすことをもっと考えなくてはいけないのかもね。

| | コメント (0)

2025年12月11日 (木)

Bud

2025 L.O.Y. 【Wakebaits】 バド

Basslog20251211a

ウエイクベイトは今年もバドに決定。

今年も春先は圧倒的にバドがよかった。

ただ、全体的には今年はウエイクベイト自体あまり活躍しなかったかな…

春先はバドが好調であったけど、その後はイマイチであった。

春の次に活躍することが多い秋も今年はイマイチで、そんなに使うことはなかった。

バドは弄ったものが明らかによく釣れるので、弄ったものしか使っていない。

今はブレードを平らにして、リアのヒートンを少し上に位置を変えて、リアにボディと同じ径の硬質アルミ板で作った板を固定しないで付けたカスタネットバド仕様を多用している。

アルミ板を固定しないことで通常のブレードがボディに当たる音にシャカシャカと軽いサウンドが混じるようになる。

このチューニング方法に今のところ落ち着いている。

バドを弄っていると判るけど、バドには結構個体差がある。

一見同じものにしか見えないけど、クランクベイトのアタリハズレの様に同じものでも動きが違う。

バドの場合だと弄ってから判る場合が多い。

全く同じ仕様でチューンしてみても、個体によってサウンドが全く違ったりする。

ヒートンの位置なんかでもかなり動きは変わるように、ちょっとしたことでかなり違ったものになってしまったりする。

完璧な仕上がりの物というのは幾つかできたことがあるけど、それをそのまま新たなバドに移殖しても、全く同じものにはならないことが多い。

ある程度の大きさがあるボディで浮力も強いので、チューニングはそれほど気を遣わなくても大丈夫であるが、全く同じものを量産するというのは難しい。

バドの様にリスペクトモデルが多いものは、自分に合ったものが他にあればそれを使った方が手っ取り早い。

色々と自分も使ってみたけど、完璧な仕上がりのバドに適うものはないので、結局バドを自分好みに仕上げる。

チューンする面白さを知ってしまうと更なるものを追い求めてしまうので、ひたすらチューニングを続けてしまう。

弄るのも面白いルアーである。

そしてビジュアルもユニークで好きである。

時代毎に色々なカラーが存在するので、コレクションするにも面白い。

| | コメント (0)

2025年12月10日 (水)

スモラバ

100円均一にタイラバ用のラバーが売っていた。

タイラバって聞いたことはあるけど、タイを釣るためのものとしか知らないので正式な使い方は解らない。

このタイラバ用のフラットなラバーを観ていてあるものを思い出したので買ってみた。

これをスモラバに巻いて、トレーラーレスのスモラバ単体で使ってみようと思った。

Basslog20251210a それで早速作ってみた。

そもそもこれを作ろうと思ったきっかけは、昔使っていたスモラバ用のトレーラーを合わせた時と同じシルエットが出せそうなので。

そのトレーラーは30年ぐらい前にダイワから発売されていたフラットツインというワーム。

これを付けたスモラバは非常に見えバスがよく釣れたので気に入っていた。

当時はまだスモラバというもの自体もない時代だった。

ラバージグはゲーリーのフラグラブヘッドというフラグラブ用のジグヘッドにファインラバーを1枚だけ巻いた自作の小型ラバージグ。

ラバーを1枚にしていたのは、当時は貧乏学生時代ということもあって2枚使うのがもったいなくて1枚にしていた。

でもこの1枚のスカスカなみすぼらしいラバージグの方が明らかに見えバスには反応が良かった。

このスカスカのラバージグにフラットツインを付けていた。

見えバスの前のボトムへ落として軽くシェイクしてフラットツインのテールを揺らす感じで動かして使っていた。

フォール中に反応してもフォール中に喰うことはなく、絶対に着底してから動かすと喰ってきた。

富士五湖では特に反応がよく、ノーシンカーの小さなワームを使うよりもよく釣れた。

それまでは2~3inのパドルテールグラブとかリーチをマス針チョン掛けのノーシンカーにしたものが見えバスへの最終手段であったが、それをはるかに上回る喰いの良さであった。

今回作ったスモラバは芦ノ湖や西湖といったワームが使えないところで使ってみようと思い作った。

作ったはいいけど、芦ノ湖、西湖、河口湖へ行くことはあるのかな?

この3湖には何年も行ってない。。。

| | コメント (0)

2025年12月 9日 (火)

IK-500R2

2025 L.O.Y. 【Deep Diving Crrankbaits】 IK-500R2

Basslog20251209a

ディープクランクはIK-500R2に決定。

2009年が初めてで、今回が10回目の選出となる。

ディープクランクの中では最も使用頻度は高い。

自分が必要としているディープクランクの要素を全て兼ね備えている。

最近はこの要素を全て兼ね備えているものは多々あるけど、このクランクベイトが一番高次元でその部分が一番長けている感じである。

このクランクベイトは飛距離という点においてはズバ抜けている。

ディープクランクは飛距離が出せないとその能力を発揮できない。

飛距離が出せるということはアキュラシー性も増す。

根掛かりの回避能力はこれよりも高いものもあるけど、これもいい感じの性能を持っている。

なんだかんだでディープクランクを使うとなるとこれをチョイスすることが多い。

これをチョイスすることが多いということで、使用頻度も一番高い。

ディープクランクではこれが一番釣っており、今年の夏はこれで50アップもキャッチしている。

| | コメント (0)

2025年12月 8日 (月)

カウンターバック

2025 L.O.Y.【Big Spoon】 カウンターバック

Basslog20251208-2_20251205011201 2025年度LOY第1回目はビッグスプーン。

ビッグスプーンはカウンターバックに決定。

ここのところビッグスプーンと言えばこれに手が伸びてしまうことが多いということもあり、使用頻度も一番高くなっている。

使いやすいという点がこのスプーンの気に入っていることろ。

他のスプーンもどれも似ているので、そんなに使い勝手に違いはないけど、これが一番操作性がいい気がする。

深いレンジでも狙っているところへ入れやすい。

他のスプーンだとユラユラとフォールしたり、スッとスライドしたりと不規則に動きやすくなかなか狙いを定めにくい。

フックにラインが掛かってしまういわゆるエビにもなりにくいような気もする。

ビッグスプーン自体それほど多用する訳ではないので、使い分けというものができているかどうかと言えば、できていない。

Basslog20251208-1_20251205011201 今使っているビッグスプーンは4種類。

これらはどれも大きさも似ている。

違いはフォール時の動き。

どれが良いのか…

どれもそれぞれに特徴があり、シャクる時のシャクリ具合によって使い分けている。

カウンターバックが登場してから2年経過したけど、この2年でビッグスプーンの使用頻度は上がった。

これはカウンターバックが登場したからこそ使おうと思う場面が増えたからだと思う。

ビッグスプーンには70Hのようなスティッフなロッドを使っているけど、ビッグスプーンにはもっと合うロッドができると思う。

結局今はワームジグロッドを流用しているだけ。

もっとベストなロッドがあれば操作性やフッキング率も向上すると思う。

| | コメント (0)

2025年12月 7日 (日)

ポリエチレンライン

Basslog20251207-1 最近スピニングタックルで使用するラインはポリエチレンが多くなってきた。

ポリエチレン、いわゆるPEラインである。

このラインを初めて使ったのが大学生の時なので、かれこれ30年以上前のことだ。

当時はキャロライナリグによく使っていた。

その時に使用していたのはTDセンサーというダイワのPEを使用していた。

このラインには1号があり、その当時1号というのは物凄く細くて非常に使いやすかった。

最近のPEラインはコンマ幾つの号数が主流となったので、更に細いものを用いている。

何度か言っているけど、PEの0.6号と0.4号の差というのは物凄い感じる。

0.4号になると極端に強度が落ちる気がする。

強度は落ちるけど操作性や飛距離は明らかにアップするので軽いものをキャストするには必要である。

フロロカーボンが出始めの頃も、4lb.って物凄い細い気がしていた。

それが3lb.主流となり、2lb.も当たり前のように使うようになっていた。

試合となるとその辺の太さも必要であるが、普段の釣りには要らないと思っていた。

でも突き詰めていくとどんどんエスカレートしてしまう。

Basslog20251207-2 ラインも色々と試しているけど、やはりポリエチレンはよつあみがよいものが多い。

他のメーカーも色々なものがあるので、色々と試している。

PEラインもいつの間にか0.2号まで来てしまった。

| | コメント (0)

2025年12月 6日 (土)

DNS

Basslog20251206a ダミキのネコシンカーをかなり前に買った。

でもこのネイルシンカーはインサートする部分が長いので、使い物にならないと思って放置していた。

そして存在すらほぼ忘れていた。

それがこの前出てきて、何気なく観ていた。

現在の自分からすると、‘これいいじゃん!’となった。

ハーフムーンのネイルシンカーはVMC製が気に入っている。

これはこれでよいのだが、このダミキのシンカーはちょっと別な使い方をするのに使う。

今年も色々なシチュエーションで釣りをしてきたが、ちょっとここのところハマっているものがある。

そのリグにこのダミキのシンカーはちょうど合っている。

通常のネコリグだとシンカーが長いとそれだけワームの動きが制御されてしまう部分が多くなるのでよくない。

だからダミキのシンカーだとダメであった。

でも今年自分の中でマイブームとなっている釣り方だと、ネイルシンカーにある程度の長さがあった方がよい。

このような小物って、その時代に合わなかったりしてもいずれそれが必要な時が来たりすることがある。

時代遅れになってしまったものでもまた出番が回ってきたりする。

だから釣具は捨てられずたまる一方。。。

| | コメント (0)

2025年12月 5日 (金)

タダマキ132JP

Basslog20251205-2_20251205011201 中国製のミノーで気に入って使っていたものがあった。

元々はシーバス用に使おうと思って買ったもので、300円くらいだったと思う。

泳がせてみたところ期待以上の動きに驚いた。

このミノーは投げやすくて、ただ巻きで使いやすくてすぐに気に入り、バス用として用いるようになった。

それまで多用していた同クラスのルドラよりも気に入って使っていた。

このミノーの方が気に入った点は止めた時の惰性。

冬から春のジャークして止めて喰わす時期から、水温が2桁に達した頃の巻いた方が効率が良くなる頃にこのミノーがよくなる。

そんな感じで使っていたこの名前もなんだか分からないミノー。

その後、そのミノーってノリーズのタダマキのバッタ物だと知った。。。

それから本物を探してみたけど、これがなかなか人気のミノーのようでどこにも売っていないということも知った。

Basslog20251205-1_20251205011201 そして最近になってようやく入手できた。

たまたまなのか見付けたのは1つだけで、カラーはプラミアムゴールドシャッド。

このカラーはノリーズのクランクベイトでも好きなカラー。

他のカラーがあってもこのカラーは選んだと思うカラーだったので見付けたのがこのカラーでよかった。

これからは本物が使える。

| | コメント (0)

2025年12月 4日 (木)

バズバマ

ツインバズは幾つか使ったことがあるけど、あまり自分には必要性を感じなかった。

でも印象深いものが1つある。

それはオプティマムベイツのツインバズ。

これはスイムベイトに装着するアタッチメント式のツインバズであった。

よく釣れるには釣れるのだが、これもツインバズ同様にあまり活躍する場面がないので今は使っていない。

先日家にあったアラバマリグをふと観ていてオプティマムベイツのツインバズのようなもので思い付いたものがあった。

Basslog20251204aそれはバズとアラバマを合体させたら面白そうだと思った。

早速アラバマを少し分解して作ってみた。

5本のアームの2本にペラを装着して、2本にフックなしワーム、そして1ヵ所にジグヘッドに装着したメインのワーム。

まだ使ってもいないけどこれは絶対によさそうだと思った。

水面を小魚が3匹泳いでいたら思わず反射的に喰いついてしまうだろう。

ノーマルのアラバマリグだとワームを5ヵ所に付けなければいけないので面倒だし、なんとなく気が引けてしまいアラバマリグって使ったことがなかった。

最近はワンフックアラバマのみ使用可能なフィールドが多いので、ワンフック仕様には改造したけど、結局1度キャストしただけで使わないままであった。

これなら思いっきり使えそうだ。

でもまだ使っていないので、泳がせたらバランスが悪くてダメだったりして…

これがダメだったらバランス調整して再度作り直したいと、使う前から失敗してもまたトライしたいと訳の解らないやる気が出ている。

そのくらいうまく理想通り泳がせたらかなり使えるルアーになると思っている。

春までには理想通りのものに完成させたい。

| | コメント (0)

2025年12月 3日 (水)

マス針

バスで使用するチョン掛けフックは総称してマス針と呼ばれている。

これは元々餌釣りで使用するマス用のマス針を使用していたことに由来する。

今ではその本物のマス針を使用する人ってほぼいないけど、マス針という名前だけがそのまま流用されている。

自分は未だにマス針は使っている。

Basslog20251203-3 そのマス針は昔から10号を使っているのだが、少しストックが減ってきたので買い足そうと思って最近探してみたところ10号が見付からなかった。

がまかつのHPで調べてみると、9号が最大サイズで、10号はなくなっていた。

マス針は線径が細いのに強いところと、刺さりが良いところ、良いところに掛かるところ等気に入っているところは多い。

同じ線径なら管ありフックより明らかに強い。

線径が細いので刺さりは抜群に良い。

ヒネリがはいっているのでいいところに掛かる。

そして管なしのフックを使う一番の理由は、結節強度の強さ。

ストレートフックを結ぶときにスネリングするのと同じで、軸に結ぶと結節強度は物凄く強くなる。

このような小さいフックを使う時というのは細いラインを使用しているので、結節強度は物凄く重要となるので軸に結べる管なしタイプが良い。

そんな感じでマス針のような管なし針は外せないので、マス針がなくなる前に代わりとなりそうなものを探しておこうと思い、色々と観てみた。

Basslog20251203-1 今回試してみようと思ったのがオーナーのサクラマススペシャル

マス針とちょっと形状は違っているけど、同じトラウト用の針である。

Basslog20251203-2

このサクラマススペシャルとマス針で違っているのはフックポイントが若干眠っている点とシャンクの長さがサクラマススペシャルの方が短い。

即合わせする時はちょっと影響が出そうだが、チョン掛けフックを使う時って、ワームをしっかりと喰わせる時なのでこれでも問題はなさそうだ。

しばらく使ってみて試してみよと思っている。

| | コメント (0)

2025年12月 2日 (火)

ジャングルトレーラー

ワイヤーベイトに使用するトレーラーフックの形状はラウンドベンドのものがほぼ主流となっている。

自分はあまりトレーラーフックは使用しないので、それほど形状は気にしていなかった。

でも突き詰めて考えるとスプロートベンドの方がいいと思っていた。

Basslog20251202a そしたらジャングルトレーラーというスプロートベンドのトレーラーフックを発見した。

オーナー製のフックなので強度面なんかからしてもこれはいいと思い買っておいた。

よくよくこのフックを観てみると、一見スプロートベンドだが、少しラウンド寄りの形状となっていることに気付いた。

ラウンドベンドでもよいのだが、トレーラーフックにした場合ラウンドだとフックが逃げてしまうことがある。

トレーラーフックに関してはスプロートベンドの方が合っていると思っていた。

以前に使っていたゾーンロックのトレーラーフックはスプロートベンドで気に入っていた。

でもこのフックも既に廃番なのか、なくなってしまった。

トレーラーフックってメインフックに掛からなかった時にフォローするためのものだから付いていればなんでもいいといった感覚があるような気がする。

でも付けていると、色々と拘りたくなる。

スプロートベンドだと掛かりはよくなるけど、ラウンドベンドよりもバラしやすくなるというのはある。

このジャングルトレーラーはその辺を考慮してなのか、若干ラウンド寄りのベンドとなっている。

ベンドの違いは用途に応じて使い分けるのが一番。

それとこのフックはそこそこ太軸となっているので強くて、フッ素コーティングしてある。

フッ素コートのフックってバレやすいので嫌う人はいるけど、用途によっては重宝する。

トレブルフックなんかはほぼ不要と思うけど、トレーラーフックにフッ素コートはベストだと思う。

このフックは自分が理想と描いていたものを超える仕上がりとなっている。

こんな素晴らしいトレーラーフックがあったとは知らなかった。

フックってあまり表立って出て来るものではないけど、かなり重要なもの。

釣り歴が長い人だったら解ると思うけど、昔の研がないと使えないフックしかなかった時代にがまかつのルアー用フックが登場した時の革命的な違いを今も鮮明に覚えている。

バックリとバイトしてくれて、しっかりと顎に力が入っている状態でフッキングできればフックなんて何でもいいと思ってしまう。

でもそんな状況だけではないのが現実。

自分は普通の人以上にハードルアーを使うし、フックを交換する頻度も高いと思う。

そんなこともあって色々とフックに関して感じる場面はある。

同じプラグでもフック形状が違うものをセットしてあるものもある。

そんなことをやっていると、釣りをしていて‘あのバイトあのフックだったら掛けられたのに…’ということになる。

形状も重要だけど、フックの角度なんかも角度で3度違ったらかなり変わる。

でも3度の違いって目でほぼ判らない。

ペンチでフックの角度を微調整したりする人ってほぼいないでしょ。

小さいものだけど色々と拘ると面白い。

| | コメント (0)

2025年12月 1日 (月)

LOY2025

Basslog20251201a 今年ももう12月となってしまったので、LOYをスタートしようと思う。

もう終わりって感じだけど、思い起こせば今年も結構バスの数は釣っている。

年によって色々と自分の中での傾向なんかもあるので、それによって使うルアーも変わってくる。

ルアーが変わるとその時々に応じて下す状況判断も変わる。

今年を振り返ると今年は浅いレンジで釣ることが多かったかな…と思う。

今年の夏なんかは暑かったのでディープでの釣りが多くてもよいのだが、意外とディープの釣りに費やした時間は少なかった。

そんなこともあってディープよりもシャローで使うようなルアーが多く活躍した。

| | コメント (0)

« 2025年11月 | トップページ | 2026年1月 »