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2025年12月14日 (日)

Stocked Worms

ストックしてあるプラグの数も多いけど、ワームの数も多い。

ワームを1本1本数えたらプラグの数よりも全然多いだろう。

ワームは以前の3大メーカーであったヤマモト、ズーム、バークレイの3社製品は特に多い。

バークレイはここのところパワーホグとクローファッティぐらいしか使っていないので、この2つだけ在庫は多い。

ヤマモトはセンコー5inとファットイカ、カットテール、Dシャッド、フラグラブの5つがよく使うのでこの辺は在庫が多い。

Basslog20251214a_20251214121601 ズームはUVスピードクロー、Zクロー、トリックワーム、UVスピードワーム、スーパーチャンク、ホーニートード、フルーク等、使っている種類も多く、中でもスピードクローとZクローの数は圧倒的に多い。

3メーカーの中ではズームが一番使用頻度が高いかな…

ヤマモトやバークレイは切り札的存在ということもあり、メインで使用することはあまりないので普段使いはズームが多い。

3メーカーの使用しているワームのどれも結構前に発売されたものだけで、新たなもので使用頻度が高いものというのがない。

フィールドにもよるけど、ワームで1つだけしか持っていかないとしたらパワーホグ4inを選ぶ率が高いと思うぐらい、未だに信頼度はかなり高い。

バークレイもそろそろ何か次の一手が欲しい。

ヤマモトは新製品の発売頻度は上がったけどイマイチのものが多く、逆に今まで築き上げたゲーリーマテリアル神話を崩してしまっている感がある。

センコー、ファットイカ、フラグラブのような永久定番になりうるものの登場を期待している。

今年発売されたヒンジミノーにも期待しているけど、これがダメだったら…

ズームはUVスピードクローとZクローの使用頻度が高いのは、一年中ほぼ必ず組んでいるテキサスリグで使用するからだろう。

ズームは色々と既存ワームのサイズ違いをリリースしているけど、サイズ違いでこれはいいとなったものは今のところない。

先日のZクローミッドサイズは期待しているけど、ウイングフルークみたいなものは…

ワームメーカー新御三家のラパラ、デプス、Zマン製品の数が物凄い勢いで増えており、旧御三家をその内追い抜いてしまうだろう。

このままいくと、定番以外のものは新御三家製品に入れ替わってしまいそうだ。

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