エラストマー
エラストマー製品を本格的に使い始めてから6年が経過した。
それよりも前からZマン製品は使っていたけど、それほど優位性を感じることがなかった。
その頃、ちょうどネッドリグがアメリカで物凄く流行り始めたこともあり、自分の周囲の人達も徐々に使い始めていた。
それである日の釣行でZマンのとあるワームが非常に反応がよく、他にも色々と試した結果から、エラストマーがよいということではないかという結論に達した。
これを検証するために色々なことを試してみた。
そしてこのエラストマーの凄さを痛感する出来事が何度かあり、一気にエラストマー製品が気に入った。
それからZマン製品はほぼ全部購入しては試したし、それ以外のメーカーのものでもエラストマーと知ればほぼ購入しては試してきた。
ここ2年ぐらいは日本製品でも物凄いエラストマー製品が増えた。
そんなこともあってあまりの多さにまた把握できない状態になりつつある。
ハドルスイマー4inは非常に好きなワームなのだが、これのエラストマーマテリアルがあるとは完全に忘れていた。
購入したことすら忘れていた。
イマカツ製品にはエラストマー製品も多く色々と持っているけど、ラインナップすらよく分からなくなっている。
エラストマー製品も色々とよいものが出てきた。
でもまだまだ素材がしっかりと活かされたベストなものというのは少ないと思う。
このハドルスイマーも実際にはまだ使っていないけど、オリジナルと比較してどうなのだろうか?
オリジナルは非常に優秀であり、通常のワームマテリアルとの相性は抜群によい。
だからこそ同じ形でマテリアルが違うとなると、更に良くなっているのか、ダメになっているのか…
同じ使用方法ではなく用途が違うところでよい使い方があるかもしれない。
エラストマーを使い始める頃、Zマン製品を取り入れてからもしばらくはエラストマー製品には抵抗があった。
というのはエラストマー製品を初めて知ったのは30年くらい前。
上州屋という量販店で一時期エラストマー製品を出していた。
しかしこのワームが全然釣れなかった。
かなり試したけど、素材自体を魚が嫌っているとしか思えなかった。
その後メガバスからもエラストマー製品を出していたけど、その頃にはもうエラストマートラウマみたいなものができていて使うこともなくワームとくっ付いて溶けてしまった。
それから約20年経過して、Zマン製品がエラストマー製品ということを知った。
なんだぁエラストマーか…って最初は思い、使ってはみたけどまともには使わなかった。
そんな感じだったエラストマー製品が今ではワームと五分五分ぐらいの割合で使うようになった。
これから先どのようになっていくのだろう…
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