« スモラバ | トップページ | Stocked Lures »

2025年12月11日 (木)

Bud

2025 L.O.Y. 【Wakebaits】 バド

Basslog20251211a

ウエイクベイトは今年もバドに決定。

今年も春先は圧倒的にバドがよかった。

ただ、全体的には今年はウエイクベイト自体あまり活躍しなかったかな…

春先はバドが好調であったけど、その後はイマイチであった。

春の次に活躍することが多い秋も今年はイマイチで、そんなに使うことはなかった。

バドは弄ったものが明らかによく釣れるので、弄ったものしか使っていない。

今はブレードを平らにして、リアのヒートンを少し上に位置を変えて、リアにボディと同じ径の硬質アルミ板で作った板を固定しないで付けたカスタネットバド仕様を多用している。

アルミ板を固定しないことで通常のブレードがボディに当たる音にシャカシャカと軽いサウンドが混じるようになる。

このチューニング方法に今のところ落ち着いている。

バドを弄っていると判るけど、バドには結構個体差がある。

一見同じものにしか見えないけど、クランクベイトのアタリハズレの様に同じものでも動きが違う。

バドの場合だと弄ってから判る場合が多い。

全く同じ仕様でチューンしてみても、個体によってサウンドが全く違ったりする。

ヒートンの位置なんかでもかなり動きは変わるように、ちょっとしたことでかなり違ったものになってしまったりする。

完璧な仕上がりの物というのは幾つかできたことがあるけど、それをそのまま新たなバドに移殖しても、全く同じものにはならないことが多い。

ある程度の大きさがあるボディで浮力も強いので、チューニングはそれほど気を遣わなくても大丈夫であるが、全く同じものを量産するというのは難しい。

バドの様にリスペクトモデルが多いものは、自分に合ったものが他にあればそれを使った方が手っ取り早い。

色々と自分も使ってみたけど、完璧な仕上がりのバドに適うものはないので、結局バドを自分好みに仕上げる。

チューンする面白さを知ってしまうと更なるものを追い求めてしまうので、ひたすらチューニングを続けてしまう。

弄るのも面白いルアーである。

そしてビジュアルもユニークで好きである。

時代毎に色々なカラーが存在するので、コレクションするにも面白い。

|

« スモラバ | トップページ | Stocked Lures »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« スモラバ | トップページ | Stocked Lures »