Mooch Minnow
2025 L.O.Y. 【Elastomer Worms】ムーチミノー
今年からワームはエラストマー部門も設けてみた。
そのエラストマーはラパラのムーチミノーに決定。
今年も色々なエラストマー製ワームが活躍してくれた。
既に定番となっているTRDフィネスをはじめ、グレムリン、TRDティックラー等々、色々なエラストマー製品を使ったし、活躍もしてくれた。
市場を観ても年々エラストマー製品は増え、どんどん勢力を伸ばしてきている。
その中でも今年はムーチミノーが色々と活躍してくれた。
以前話題に出したネッドロックEWGとの組み合わせは特によかった。
今年から使い始めたムーチミノーだが一気にお気に入りとなった。
普通にネッドリグで使用してもいいし、普通にジグヘッドでスイミングさせてもいい感じであった。
同ジャンルになるセンテッドジャークシャッドは今年はほぼ使わなくなってしまった程だ。
ジグヘッドで使った場合のローリング具合はエラストマーならではの浮力感のあるクリンクリン動く感じがいい。
それにこのムーチミノーの特徴的なテールの微妙なバイブレーションは他にない感じで気に入っている。
このロールとテールの動きのミックスはよく効いた。
ムーチミノーの塩の配合具合も浮力は残しつつ塩が少なすぎずの理想的な分量で気に入っている。
ネッドロックと組み合わせが気に入っているけど、オープンウォーターではシュルームヘッドやラウンドヘッドでも使っている。
結局今年はムーチミノーを使う時は100%ジグヘッドで使用していた。
使う前はテールのフィンを切ってピンテールでも使ってみたいと思っていたけど結局やらなかった。
まだまだこのムーチミノーには秘めたポテンシャルがあるように思うので、来年は更に色々な使い方をしてみたい。
今度2.5inと4.5inも加わったので、これらのサイズにも期待したい。
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