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2025年12月 3日 (水)

マス針

バスで使用するチョン掛けフックは総称してマス針と呼ばれている。

これは元々餌釣りで使用するマス用のマス針を使用していたことに由来する。

今ではその本物のマス針を使用する人ってほぼいないけど、マス針という名前だけがそのまま流用されている。

自分は未だにマス針は使っている。

Basslog20251203-3 そのマス針は昔から10号を使っているのだが、少しストックが減ってきたので買い足そうと思って最近探してみたところ10号が見付からなかった。

がまかつのHPで調べてみると、9号が最大サイズで、10号はなくなっていた。

マス針は線径が細いのに強いところと、刺さりが良いところ、良いところに掛かるところ等気に入っているところは多い。

同じ線径なら管ありフックより明らかに強い。

線径が細いので刺さりは抜群に良い。

ヒネリがはいっているのでいいところに掛かる。

そして管なしのフックを使う一番の理由は、結節強度の強さ。

ストレートフックを結ぶときにスネリングするのと同じで、軸に結ぶと結節強度は物凄く強くなる。

このような小さいフックを使う時というのは細いラインを使用しているので、結節強度は物凄く重要となるので軸に結べる管なしタイプが良い。

そんな感じでマス針のような管なし針は外せないので、マス針がなくなる前に代わりとなりそうなものを探しておこうと思い、色々と観てみた。

Basslog20251203-1 今回試してみようと思ったのがオーナーのサクラマススペシャル

マス針とちょっと形状は違っているけど、同じトラウト用の針である。

Basslog20251203-2

このサクラマススペシャルとマス針で違っているのはフックポイントが若干眠っている点とシャンクの長さがサクラマススペシャルの方が短い。

即合わせする時はちょっと影響が出そうだが、チョン掛けフックを使う時って、ワームをしっかりと喰わせる時なのでこれでも問題はなさそうだ。

しばらく使ってみて試してみよと思っている。

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