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2025年12月29日 (月)

LC1.5

Basslog20251229a_20251228180401 2025 L.O.Y. 【Shallow diving Crankbaits】LC1.5

今年のシャロークランクはLC1.5に決定。

今年はシャロークランクを結構使ったと思うけど、意外とハマった感のある展開はなかった。

クランクベイトだから喰ってきたとか、クランクベイトだから効率よく探れたといった感じはあった。

シャロークランクはまずLCからキャストすることが多い。

そこから状況に応じてルアーをローテーションさせる。

新たな場所なんかだと、とりあえずLCキャストしてから考えようと思ってキャストし始めてそのままLCを使い続けるということが多かった。

ルアーローテーション自体の回数が例年と比較して少なかったかもしれない。

LCはクランクベイトで巻物ではあるけど、結構ロッドワークさせて使ったりもする。

フローティングミノーの様にダイブさせて浮かせたり、ジャークベイトの様にジャークしてみたりと、他のルアーの領域までこれで間に合わせてしまうこともある。

そんなこともあって使用頻度は非常に多かったと思う。

シャロークランクの領域の定義はどのくらいなのだろう?

自分としては2mぐらいまでと思っている。

この領域で使うクランクベイトってLCとダイグルーバー120Rの2つが圧倒的に多い。

この2つは潜行深度が2mぐらいである。

この2mよりも浅いレンジとちょっと深いレンジで使うクランクベイトも幾つかある。

その辺のものは結局自分の中で別物として捉えてしまっている。

それじゃあこのL.O.Y.に選出するとしたらどこへ入るのだろうって、自分で自分の中に疑問が…

例えば今年は結構活躍してくれたディプシードゥとか、ビッグクランクとも言い難いKVD4.0とか、先日のコッタとか…

その時は新たなジャンルを作るしかないと思うけど、色々なルアーがたくさん活躍したら細分化しすぎて何が何だかよく分からなくなりそうな気がする。

それはそれで嬉しい悲鳴みたいなものなのでいいのかな…

結局今年使った頻度の高いクランクベイトって、信頼度の高さとほぼ同じ。

特に新たな画期的な機能みたいなものが備わったものでも出てこない限り、結局使用頻度と信頼度というのはイコールなのかもしれない。

そんなことを感じた今年であったけど、来年はこのシャローレンジに新たな刺客が加わりそうだ。

Basslog20251229b THクランクから新たなシャロークランク‘グーニー50’が登場する。

これも3Dプリンターで作られたものなので、今までの常識を覆すような出来で、物凄く細部まで拘り尽くされている。

その辺は今度紹介するとして、これは久し振りに衝撃的と言える程のクランクベイトである。

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