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2025年12月10日 (水)

スモラバ

100円均一にタイラバ用のラバーが売っていた。

タイラバって聞いたことはあるけど、タイを釣るためのものとしか知らないので正式な使い方は解らない。

このタイラバ用のフラットなラバーを観ていてあるものを思い出したので買ってみた。

これをスモラバに巻いて、トレーラーレスのスモラバ単体で使ってみようと思った。

Basslog20251210a それで早速作ってみた。

そもそもこれを作ろうと思ったきっかけは、昔使っていたスモラバ用のトレーラーを合わせた時と同じシルエットが出せそうなので。

そのトレーラーは30年ぐらい前にダイワから発売されていたフラットツインというワーム。

これを付けたスモラバは非常に見えバスがよく釣れたので気に入っていた。

当時はまだスモラバというもの自体もない時代だった。

ラバージグはゲーリーのフラグラブヘッドというフラグラブ用のジグヘッドにファインラバーを1枚だけ巻いた自作の小型ラバージグ。

ラバーを1枚にしていたのは、当時は貧乏学生時代ということもあって2枚使うのがもったいなくて1枚にしていた。

でもこの1枚のスカスカなみすぼらしいラバージグの方が明らかに見えバスには反応が良かった。

このスカスカのラバージグにフラットツインを付けていた。

見えバスの前のボトムへ落として軽くシェイクしてフラットツインのテールを揺らす感じで動かして使っていた。

フォール中に反応してもフォール中に喰うことはなく、絶対に着底してから動かすと喰ってきた。

富士五湖では特に反応がよく、ノーシンカーの小さなワームを使うよりもよく釣れた。

それまでは2~3inのパドルテールグラブとかリーチをマス針チョン掛けのノーシンカーにしたものが見えバスへの最終手段であったが、それをはるかに上回る喰いの良さであった。

今回作ったスモラバは芦ノ湖や西湖といったワームが使えないところで使ってみようと思い作った。

作ったはいいけど、芦ノ湖、西湖、河口湖へ行くことはあるのかな?

この3湖には何年も行ってない。。。

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