Stocked Lures
子供の頃は自分が持っているルアーはすべて把握していた。
どこで幾らで買ったとか、傷の入っている場所とかも全て把握していた。
それから年が経つに連れルアーの数は増えていき、いつしかルアーの把握はできていない状態となってしまった。
既に一生分以上のルアーは所持していると思うけど、まだまだ増えていく。
これは死ぬまで続くのだろうと覚悟しながら収集も楽しんでいる。
まだ開封もしていないルアーの数も物凄いことになった。
先日も釣りに行く準備をしていてDTを入れようと思ったら、探しているカラーが見付からなかった。
新しいものを出してしまおうと思いストックから探していると、‘こんなカラーもあったなぁ…’なんて、全く忘れ掛けていたものも幾つかあった。
よく使うカラーは多くストックしているけど、使うかもしれないようなカラーは1つぐらいしかストックしていない。
その時の思い付きかなんかで衝動的に買ったと思うので、すぐに使わなければ時間と共に忘れ去ってしまう。
そんなルアーは多々あるのだろうと思い、釣り部屋をしばらくあさってみた。
あっ、って思い出すものもあれば、こんなの買ったっけ…って感じのものもあった。
もう少し整理整頓すればよいのだが、なかなかこれができない。。。
釣りに行くとなると、とりあえずそっちを優先して探し物をしているとまたごちゃごちゃになる。
毎年冬になると、少しは片付けようとは思うけど、結局中途半端で終わり。
そうこうしているうちにまた暖かい陽気に誘われ釣りに行ってしまう。
自分が所持しているルアーは一体幾つあるのだろうか?
これから先に釣るバスの数とストックしているルアーの数はどっちが多いだろうか?
そんなことをふと考えてしまった。
以前に南柏のキャスティングへ行った際に、そこの店舗のルアーの在庫量に驚いた。
その時は、ここのルアーの数って日本にいるバスの数より多いのでは?ってことが頭を過ぎった。
それはどうか判らないけど、日本にあるルアーの数はバスの数を上回っているのは間違えないだろう。
ルアーを増やすことよりもバスを増やすことをもっと考えなくてはいけないのかもね。
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