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2026年1月31日 (土)

2026スタート

今週からB.A.S.S.の2026年度の試合が始まった。

木曜日からはオープン戦の初戦Turtlebox Bassmaster Open at Kissimmee Chain presented by Battery Tenderが開催されている。

この試合はディヴィジョン1の第1戦。

Basslog20260131a 試合は2日目を終えてコディスタールが2日間28lb.越えをウエインし59lb.9oz.で首位に立っている。

2位との差を19lb.7oz.付けており独走状態となっている。

コディスタールはプリスポーンのバスが止まるような場所をリップレスクランクで釣っている。

本日は決勝で、10名の選手で争っている。

10名の中にはクリフプリンス、ジョナサンバンダム、ケリー、ステファンブローイング、テリースクロギンズといった元エリートが5名入っている。

今大会はレギュレーションでFFSの使用が禁止となっている。

最終日はどのような結果になるのだろうか…

そして来週からはエリートシリーズも開幕する。

来週再来週で初戦、第2戦と連続で開催される。

初戦は早春のガンターズビルということで、ランディハウエルに注目だね。

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2026年1月30日 (金)

Yama Bug

Basslog20260130-2 ヤマモトの新製品ヤマバグがリリースされた。

ヤマクローはがさばる感じのパッケージで収納しにくかったけど、ヤマバグはレイジバグばりのブリスターパックにコンパクトにまとめられている。

ヤマバグは自分の好きなバタ足仕様のフラッタータイプ。

既存のヤマクローやヌキバグ、シノビグラブのようにテールにリブが数ヵ所設けられて水の抵抗を受けてテールが動くようになっている。

ヤマクローに始まって、なぜ急にバタ足タイプをこんなピッチでリリースしているのだろうか?

Basslog20260130-1 ヤマバグはちょうどこの手の代名詞であるZクローのジュニアと同サイズ。

このヤマバグはトラディショナルな塩入のマテリアルが採用されている。

ちょっと塩が少ない気もするので、もしかしたらヒンジミノーと同じマテリアルかもしれない。

ここのところメガフロートフォーミュラマテリアルが多かったが、やはり不評なのか塩入りに変更しているのか…?

ゲーリーヤマモトが買収されてからリリースされた製品はメガフローターフォーミュラ仕様が多かった。

買収後に塩が入った製品はスピードセンコー、ヌキバグ、ファットセンコー、ヒンジミノー、そしてヤマバグだけじゃないかな…

やはりヤマモト製品は塩が入っているものが明らかによい。

ヤマバグは塩入ということでちょっと期待している。

ただ、このバラ足タイプにはZクロー、レイジバグといったよいものがあるので、ここに入り込めるかは使ってみないことには解らない。

 

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2026年1月29日 (木)

バズバマ2nd.

以前に何気なく思い付きで作ったバズバマ

まだ使っていないけど、かなり期待している。

Basslog20260129-2 Basslog20260129-1 ということで、しっかりしたものを作ってみようと思いTHタックルのバンバラバンをベースに作ってみた。

前回と仕様は同じで、5本のアームの2本にペラを装着して、2本のアームにはワームを装着するスクリューキーパーのみにして、真ん中の1本にメインを付けるためにスナップ付きのスイベルにした。

1フック仕様で使用するつもりなのだが、メインのところに何を装着するかが悩みどころだ。

オプティマムベイツのツインバズなんかはスイムベイトが装着されていた。

なので、そのくらいのものを装着しようかと思っている。

ジグヘッドにワームでもよいのだが、ジグヘッドだとどのくらいのウエイトが合うのだろうか…

1/2oz.用オフセットペラが2枚なので、結構浮力は強いと思う。

そうなるとジグヘッドのウエイトはかなり重めのものでないとバランスが取れないだろう。

そんな重いジグヘッドはないので作るしかない。

とりあえずはテストしてみないことには何も分からない。

今更ながら思ったのだが、この仕様にすると通常のアラバマリグよりも持ち運びが不便である。

 

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2026年1月28日 (水)

Shindo Shad

Basslog20260128a 6thセンスのシンドウシャッドにフレッシュウォーター仕様が発売された。

昨年のエリートシリーズでマッキニーがソルトウォーターシンドウシャッドを使用していたことで気になっていた。

後半戦くらいから開発中となっていたフレッシュウォーター仕様が遂に登場した。

このシンドウシャッドはソルトウォーター仕様とほぼ同じで、違いと言えばボディに鱗目が入っていて顔も鰓と目が成型されている。

ソルトウォーター仕様よりもリアルになったのがフレッシュウォーター仕様といったところで、大きな変更点は特にない。

ヤマモトのヒンジミノーと一見同じような感じのデザインとなっているシンドウシャッドだが、実物を観るとヒンジミノーとは結構違っている。

シンドウシャッドはヒンジ部からリア側はかなり薄くなっている。

ヒンジより後ろがジョイントの様に曲がるというよりは、なびく感じで動くようになっている。

ホークテールは水平に装着されていて、これもかなり薄く仕上げられている。

ベリーにはスリットが入っていてフックを刺す位置のインジケーターもある。

このワームもサカマタシャッドのようにノーシンカーかジグヘッドで使用することを主に考えて作られたのだろう。

ジグヘッドで使用したらロールしつつテールがなびくのだろう。

ノーシンカーでジャークしたらダートしてテール側だけは直進的な動きだけでなく、少しテールが震えると思う。

他の同ジャンルのワームとちょっと違っているのは、このワームはちょっと硬めな仕上がりになっている。

6thセンスのワームは元々硬めのものが多い。

これは意図的なのかどうかは知らないけど、ディバインスイムベイトなんかは他にはない独特の泳ぎをするのもこの硬さゆえである。

実際に使用したらどのような感じなのかちょっと楽しみである。

このシンドウシャッドの‘シンドウ’というのはどういう意味なのか?

‘shindo’という英語は調べてみたけど存在しない。

つまり日本語の‘振動’、英語にするとバイブレーションから日本語へ変換してシンドウとなったのではないだろうか?

この手のソフトジャークベイトといえば明らかにサカマタシャッドが代名詞となっている。

JDMブームでルアー名等に日本語を用いられることも多くなっているので、おそらくシンドウシャッドのシンドウは振動由来のような気がする。

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2026年1月27日 (火)

Hinge Minnow 3.5"

Basslog20260127a ヤマモトの新作である‘ヒンジミノー’の3.5inを入手した。

先行で発売されていたヒンジミノー6inがなかなかいい感じだったので小さめの3.5inも入手してみた。

パッと見た感じ、よくあるようなスモールライトを当てた縮小版みたいな感じはなく、長さを縮めた感じであった。

ボディの高さや幅はそれほど変えずに全長だけ変えている感じである。

これはこれで今までにない感じで面白そうだ。

このミノーの特徴でもあるヒンジやフランジは6inと同じように成型されている。

6inと比較してしまうと、6inは大きさもある程度あるのでロールしやすいけど、3.5inになると全体的に観ると体高のある縦長のような感じなので、ロールは6inよりしにくそうな感じである。

使ってみないと判らないけど、これがしっかりとロールしたらこれは今までにない効果を発揮しそうだ。

このサイズにしては体高のあるボディでサイドのフラット面が大きいので、ロールしたらパタパタと倒れ込むようになるので、フランジ部の腋の下で水を左右へ搔き分けてくれそうだ。

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2026年1月26日 (月)

クローカラー

クロー系のカラーというのは色々なプラグに塗られている。

小魚を意識したシャッドなんかにもクローカラーは当たり前のように存在する。

この時期の定番であるシャッドラップにもクロー系カラーはいくつか存在する。

ザリガニを意識しているからクロー系のカラーを使うのではなく、そのようなカラーが使いたいからチョイスすることが多い。

クロー系のカラーはボトムのマテリアルに馴染みやすかったり、水の色に合わせるのにちょうどいいカラーがあったりする。

Basslog20260126a この時期にシャッドラップに限らずよく使っているラパラのデーモン。

シャッドラップにもラインナップされているのでこの時期はよく使っている。

雪解け水が入ってくるようなフィールドだとよく白濁した水が入ってくるところがあり、そのような水を観たら間違えなくこれを投入している。

シャッドラップだけでなくDTなんかでもこのカラーは春先によく使う。

ザリガニ系のカラーではあるが使っていてザリガニを意識したことはない。

それよりもそこにいるベイトを意識して動かした方が良い。

それに春先はザリガニ自体がいないので、ほぼザリガニを食べているバスっていない。

たまたまルアーのカラーとしてクロー系であるだけで、ザリガニを意識してクロー系カラーを使う訳ではない。

ザリガニを主食としているフィールドではザリガニがいない時期でもクロー系カラーが年中反応いいというフィールドもある。

シャッドラップだと昔から定番のクローダッドなんかはプリントはシャッド模様である。

クローダッドは好きなカラーなのだが、最近はラインナップから消えつつある。

好きなカラーなのでなくなってしまうのは残念だが、昔からワゴンセールの常連なので仕方ないかもね。

クローダッドのシャッドラップは人気があるので未だにこれだけはラインナップから外れていない。

シャッドラップのクローダッドは好きな人が多いというのは、長年の実績ゆえの結果だろう。

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2026年1月25日 (日)

DT-12・2

先日話題に出したラパラDTシリーズの新サイズであるDT-12。

DTが好きな人って多いようで、意外と反響があった。

DTが好きと言っても人によって好きなサイズはマチマチである。

既存のDTはサイズ毎に個性があるので、好きなものは人それぞれの使い方や引き方、使うシチュエーションによって違っているようだ。

そんな感じで使うサイズにも偏りがあるようなので、違うサイズは‘どうなんだろう…’といった感じのようだ。

Basslog20260125-4 DT-12はボディはDT-10と全く同じである。

ウエイトはDT-10と同じでメーカーの表示では17gであるが、多少前後する。

リップは少しDT-10よりも少し大きい。

Basslog20260125-3 Basslog20260125-1 DT-14と比較するとボディ、リップ共にちょっと小さい。

この辺は3つとも似ているので、マジックで数字を書いておかないとパッと見では判りづらい。

リップには製品名が刻まれているのだが、文字が小さくて読みにくい。。。

まだ使っていないのでどんなものなのかは分からない。

とりあえずフックを替えて使う準備をしてみよと思う。

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2026年1月24日 (土)

チャイニーズエラストマー

中国にもエラストマー製品は多々ある。

イマイチのものが多いけど、なかなかいいものもある。

Basslog20260124-1 蝉形状の虫型エラストマーはなかなかいい感じである。

オフセットフックも奇麗に収まり、シェイクするとウイングで波紋を出してくれる。

比較的比重の軽いエラストマーだが、これは丸い形状で飛距離も出せてなかなかいい。

この蝉は今のところ一番良かったと思う製品である。

Basslog20260124-4 次によい感じだったのが、ギルボーンの偽物みたいなお魚形状のエラストマー。

これはリブがたくさんあって短いスパンでリブがあることで、ボリューム感と柔軟さをうまく出せている。

かなり軽いのと空気抵抗があるので飛距離という面ではイマイチだが、とある方法で使用すると非常に良い感じであった。

Basslog20260124-3 これに似たもので、リングボディのものもあった。

これも形状はいい感じだったのだが、品質がイマイチ。。。

リブがくっ付き過ぎで癖も付き過ぎていた。

しっかりとしたものに出来上がっていたらよかったと思うのだが、ちょっと品質が酷過ぎて使うにも至らなかった。

中国製品は品質の差がメーカーによって物凄い差がある。

日本やアメリカでも同様のことが言えるので仕方ないのかもね。

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2026年1月23日 (金)

Former star players

Basslog20260123a 1985年バスマスタークラシックの覇者ジャックチャンセラーが亡くなったそうだ。

1985年はまだ自分が中学生の時で、このクラシックの事はタックルボックスで読んで知ったのだと思う。

翌年の1986年にBaseerが創刊し、ちょうどジャックチャンセラーがクラシックを制した時にメインで使用していたドゥーナッシングワームの記事が記されていたと思う。

1oz.シンカーのキャロライナリグに小さめのフックが前後に2本装着された棒状のワーム、それがドゥーナッシングワームであった。

とにかく何もしないただ引くだけというものであった。

この頃がちょうどワームの転機だったと思う。

それまではワームと言えばトーナメントワームやジェリーワーム、ピーウィワームといったストレートワームが殆どで、ワームはミミズにイミテートしたものという概念があった。

それがワームを小魚にイミテートするといった、今までの概念を覆すようなものが出てきた頃であった。

このドゥーナッシングワームやスライダーワーム、ウエスティワームといったものがその代表的なものであった。

ヘビキャロの原点もここにあるかもしれない。

ジャックチャンセラーは翌年に事故で身体を悪くしてしまい91年には引退している。

その後は元々の本業であるコンビニの経営をしていたそうだが、晩年はどうしていたのかは知らない。

それと10日ほど前にはディオンヒブドンも亡くなった。

ディオンヒブドンも1997年のクラシック覇者である。

97年にもなるとそんなに昔の事でもないような気がするけど既に29年前のこと。

88年のクラシックを制した親父のギドヒブドンも8年前に亡くなっている。

ヒブドン家は親子でクラシックを制しているという偉大な一族である。

どんどん往年のスター選手が亡くなっている。

どうしようもできないことだが、なんだか淋しい。。。

ご冥福をお祈りします。

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2026年1月22日 (木)

The Jerk

Basslog20260122-2ラパラのクラッシュシティシリーズから新作‘ジャーク’が発売になった。

このジャークの存在をちょっと忘れ掛けていて、先日ふと思い出した。

クラッシュシティということで適当にムーチミノーだと思ってムーチミノーと一緒に入れておいた。

そして先日ジャークの存在を思い出し、買ったはずなのにない…となりムーチミノーの中から発見した。

ムーチミノーとパッと見は似ている、

大きな違いはテールの形状。

ジャークはテールがトラディショナルなフォークテールとなっている。

フルークに代表されるソフトジャークベイトのようにオーソドックスな形状となっている。

オーソドックスなノーシンカーでの使用も考えられているようでベリー側にはスリットが入っている。

ソフトジャークベイトではあるけど、どちらかと言えばジグヘッド等を用いたFFS用に作られた感じだ。

フォークテールというのは姿勢を保つためのフィンの役目だけでなく、状況によって物凄い威力を発揮するので外せない。

Basslog20260122-1 最近はベビーZトゥやセンテッドジャークシャッドをよく使っているけど、このジャンルもまたクラッシュシティに替わってしまいそうだ。

製品の品質と斑のなさはさすがクラッシュシティといった感じだ。

エラストマー製のソフトジャークベイトはジグヘッドで使うことが多いけど、ノーシンカーで使用することもある。

ノーシンカーで使用するとオフセットフックを使用していても完全に浮くので、ソフトフローティングミノーとして使っている。

トゥイッチしたり、ダイブさせて浮上させたりと、ミノーの様に扱える。

これだとスキッピングも容易なので、オーバーハングなんかでも楽に攻められる。

ジグヘッドで使用すると、エラストマーらしくワームでは出せないローリングを容易に出せる。

そしてこのジャークもいい具合に塩が入っている。

ダミキリグで使用した場合のバランスもいい。

エラストマー製品の登場でソフトベイトの釣りもどんどん進化してきている。

これからもまだまだ進化しそうだ。

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2026年1月21日 (水)

DT-12

Basslog20260121a 昨年になるが、ラパラのDTシリーズに新サイズとして12トウェルブが加わった。

これでDT-4から2フィート刻みでDT-16までとDT-20の全8サイズがラインナップされた。

DT-12の外観はDT-8同様な感じでDT-10を拡大したような感じである。

DT-8の時はDT-10の縮小版であっても期待したけど、今回はちょっと残念な感じがした。

DTシリーズはサイズ毎にリップ形状もボディ形状も違っていて、それぞれに個性があるのが特徴でもある。

でも前回のエイトはテンの縮小版といった感じで、実際に使ってみたところあまりよくなかったというのが実情である。

最初に泳がせた感じではDTらしい感じでキビキビと小刻みに動いて良さそうな感じがした。

しかし、使っているうちに気付いたのだが、決定的に欠けている部分があった。

そんなことがあったことから今回のトウェルブもちょっとエイトの時の事が頭を過ぎり不安感がある。

そんな不安感はあるけど気になるので幾つか買っておいた。

12ということで12フィートダイバー。

この潜行レンジとなると3m強ぐらいのレンジが狙い処となる。

クリアウォーターの春なんかにはちょうど使う機会が多そうなレンジである。

今はこのレンジにを攻める場合はDT-10かRR-8を使っている。

これらでラインをフロロカーボンΦ0.23mmぐらいで使用すれば3m強は簡単に届くので、これらを使用している。

DT-12なら0.28mmぐらいのラインでも軽く到達するだろう。

ラパラと言えば最近はクラッシュシティへの注目が高いけど、やはりラパラと言えばバルサ製ルアー。

バルサゆえにバラ付きはあるので、使うものは1つだけではなく幾つか使ってみないと判らない部分がある。

シャッドラップなんかをたくさん使ってきた人なら分かると思うけど、たまたま抽出したものが本来はフローティングなのにサスペンドだったりすることもあるように、ABS製よりもアタリハズレはある。

そんなことも加味しつつ使ってみて、あとは既存のDT同様に良いクランクベイトであることを願いたい。

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2026年1月20日 (火)

リバーブ

BKKヘビーカバーフリッピングフックのワームキーパーを交換してみた。

まずは既存のキーパーをカッターでスレッドを切って外した。

このキーパーは細い針金で出来ていて、しっかりとスレッドで固定されていた。

スレッドはレジンかエポキシでしっかりとコートされていた。

Basslog20260120-2 更に外してみると、フックの軸にはズレ防止のためにスリットが入れられていた。

アイのクローズ部はレジンっぽいものが垂らされていたのだが、カッターの刃が当たって一緒に取れてしまった。

新たなキーパーは原点に戻りリバーブ仕様にすることにした。

いつものPEラインでの滑り止めでもよいのだが、このフックを使用する時は1oz.クラスのテキサスになるのでもう少しズレ防止できるものにしようと思った。

最近重めのテキサス用フックには310だと太いナイロンラインでキーパーを作っているけど、未だにちょっとこれにはもう少し改良が必要と思っている。

今回はシュリンクチューブを使用して改良型リバーブにしようと考えた。

肉薄のシュリンクチューブを使用してキーパー部分を大きめにカット。

Basslog20260120-1 そして軸の部分だけシュリンクチューブを熱収縮させたら、そこをスレッドで巻いてレジンコートしてみた。

アイもレジンで端部を隠してクローズドアイ仕様に再生。

キーパーの硬さもいい感じに出来上がった。

まだ使ってないけど、これは想定していた以上に良さそうな気がする。

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2026年1月19日 (月)

ギルネコ

昨年からちょっとハマっているのがギル型ワームのネコリグ。

以前は全く考えていなかったけど、昨年ネコリグを使っていて、ギル型ワーム使ったら釣れそうな場面があった。

最初はブルフラットの3.8inでやってみたら、いい具合で釣ることができた。

釣っているうちにもっと大型のギル型ワームが使いたくなった。

Basslog20260119a それで4.8inを使ってみた。

しかしこのサイズになると合うサイズのネイルシンカーがないのとフッキングしにくいといった問題が生じた。

それにフックセットするのに何かしらの細工を施しておかないと、キャスト時にワームだけ飛んでいってしまう。

4.8inになると結構な自重があるので、チョン掛けなんかではアッという間に切れて飛んでいってしまう。

それに組むウエイトも最低でも1/4oz.ぐらいはないと使いにくかった。

それでウエイトに関してはフットボールヘッドのモールドを使用してスイベルを埋め込んだものを使用してみた。

これをスクリュー式のワームキーパーを装着して装着した。

元々このシンカーはフリーリグ用に作ったフットボール型のフリーリグシンカーとして作ったものである。

これがなかなかいい感じでマッチして、今は3/8oz.が使いやすくて気に入っている。

シンカーの問題はこれで解決した。

そしてフックは最初に辿り着いたのがCNフック

これが収まりもよくしばらくはこれを使っていた。

でも使っていると穴が広がってワームがズレやすくなり、キャスト毎にズレてしまうようになってしまった。

ここから色々とギルネコフックセットの試行錯誤が始まった。

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2026年1月18日 (日)

スインギングヘッド+スイムベイト

BKKのファストヘッドを使ってみた。

Basslog20260118a 今回はリアクションイノベーションズのスキニーディッパーを装着して使ってみた。

なかなかいい感じで合っていて、ディッパーらしくただ巻きでもボディをユラユラとロールさせながら泳いでくれる。

スインギングヘッドでスキニーディッパーを使用する場合は、シャイクしながらダウンヒルで落としていくか、フットボール感覚でリフト&フォールさせている。

スイムベイトでもディッパーはテールの動きよりボディの動きを重視したい時によく使っている。

同じスイムベイトでもスイングインパクトファットの様にテールをフリフリして泳ぐタイプとは別物と思っている。

ディッパーはただ巻きでもロールするけど、シェイクすると更にロールするので、これを強調させるシェイクしながらのダウンヒルが特に合っていると思う。

タフな湖で冬にショートリーダーのDSを用いたレッグワームなんかを使うことがあるけど、その大きいバージョンみたいな感じである。

リフト&フォールなんかでもよいけど、リフト&フォールをメインにするときは他のワームを使ってしまうことが多い。

テールの振りが大きいスイングインパクトファットなんかにもこのヘッドは合いそうだ。

スイングインパクトファットはスライディングヘッドヘビーと組み合わせて使うことも多い。

スイングインパクトファットは普通に泳がせるときはフラッシースイマーやウエイテッドスーパーラインといったものに装着している。

ジョイントフックになったジグヘッドを用いるのはスピナーベイト代わりに用いる時に使っている。

完全にキャストする場所も巻き方もスピナーベイトと同じ使い方をする。

ラウンドヘッド等のような普通のジグフックに成型されたジグヘッドでこのスピナーベイト感覚で使用してもなぜかあまり釣れない。

でもジョイントタイプになっているジグヘッドだとよく釣れる。

ヘッドの形状は奥に関係ない感じだ。

スライディングヘッドを初めて使ってのだが、その後スインギングヘッドでもやってみたら遜色ない感じであった。

ファストヘッドとのセットでもスピナーベイト感覚で使用したらよいはず。

スイングインパクトファットのこの使用方法は春によく効くので、3月くらいからはディッパーからスイングインパクトファットに替えて使い方も巻きにシフトしようと思う。

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2026年1月17日 (土)

CRUSHCITY

ラパラのクラッシュシティシリーズの新製品が出回り始めた。

ちょうど今シーズン用に用意し始めたタイミングだったのでよかった。

Basslog20260117a 他の人からの頼まれたものも含めてみても、クラッシュシティシリーズは人気があるのでクラッシュシティだらけになっている。

クラッシュシティのワームは非常に細かいところまでよくできている。

マテリアルの使い分けや匂いの配合等はモノによって変えているというのは凄いし、製品毎に細かく使い分けていて部位によっても変えている。

特に凄いと思うのが塩の配合具合。

エラストマーにも塩は入っているのだが、バランスがよく考えられて配合されている。

ブロンコバグの配合の仕方には特に驚いた。

昨年は大活躍だったムーチミノーなんかの塩のバランスも素晴らしい。

先日もムーチミノーを始めて見た人がムーチミノーの動きに驚いていた。

知らない人にはとりあえずセンテッドジャークシャッド見せても驚いただろう。

塩入のエラストマーはまだイマイチのものが多いのが現状であったが、このエラストマーの弱点をクラッシュシティシリーズは高次元で物凄い精度のものを完成させた。

ワームもここまで丁寧に成型される時代になったんだなぁ…と感心してしまう。

そしてクラッシュシティシリーズはラパラということで、価格もこの拘りでは安いと思う。

Zマンの塩入のものなんかはプラグのアタリハズレのように、物凄い斑がある。

当たりのTRDフィネスやセンテッドジャークシャッドは物凄い良い。

これを探すというのも、昔のアメリカンルアーのようで楽しいけど、全部当たりという方がいいに決まっている。

その辺をジャイコブがしっかりとラパラへ伝えて製品に反映されたのだろう。

ワームはラパラが一気にシェアを広げている。

ラパラがワームというのもなんとなく違和感あるけど、これからもクラッシュシティシリーズは期待できそうだ。

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2026年1月16日 (金)

低水温クランク

最近時間の合間にウイグルワートを色々と弄っている。

ウイグルワートって個体毎に重さもマチマチ。

最近のものはそんなこともないけど、オールドスクールになるとそれが当たり前となっている。

内部のウエイトは時代毎に違っていたりもするけど、同じ年代のものであれば同じものが使われているのでウエイトも同じ。

でも全体のウエイトを計測するとウエイトはバラバラなので、おそらくプラスチックの厚みが違っていると思う。

Basslog20260116a 素材がボーンかクリアかによってもウエイトは変わってくる。

同じ素材でも違いが出ているのはプラスチックの厚みの違いだと思う。

ということで肉薄にするためにボディを削ってウエイトを落としてみたりしている。

極限まで薄くするとなると紙やすりで手の感触を頼りに慎重に削らないと、いきなりボディに穴が開いてしまう。

以前にもそんなことをしてしまいダメにしてしまったウイグルワートもある。

そんなこともあるので最近はベースには貴重なプリラパラを使用しないで弄っている。

成型ではできない薄さを自分の使う分だけをヤスリで削ってなら作れるので、シコシコと慎重に削ってはウエイトを量ってを繰り返している。

以前からその肉厚の薄さというのはプラグに大きな影響を与えると思っていたけど、THタックルの3Dシリーズの動きに刺激を受けまたやってみようと思った。

同様の事を考えていた人は他にもいて、以前にとあるプラグをヤスリで削って肉薄にしたものを見せてもらったことがある。

そのプラグも浮力が非常に動きを左右するもので、その動きを見た時は全くの別物になっており物凄く驚いたのを覚えている。

他にもメインウエイトをピュアタングステンボールにしたり、重さを替えてみたり、フラッシュテクノロジーの様にウエイトを外側へ持ってきたり色々と試している。

目指すは究極の低水温期クランクベイト。

低水温期に突出した威力を発揮する‘当たりウイグルワート’の集魚力を出せるものを作りたい。

最近ウイグルワートを使っていて思うのは、プリラパラにある当たりウイグルワートよりももっと集魚効果の高いクランクベイトって作れるような気がするということ。

このウイグルワートが突出して威力を発揮するのは低水温期だけど、低水温期の中でもウイグルワートが活躍する場面って2つあると思う。

それ以上あるのかもしれないけど、自分が認識しているのは2つ。

その2つはどちらも同じ当たりウイグルワートが効くのだが、使い方に大きな違いがある。

アーロンとBPの使い方って同じプリラパラのウイグルワートでも使い方が違っているように、この辺に同じウイグルワートであっても捉え方の違いがあるように思う。

よいものが出来れば更に質の高い釣りが展開できる。

できるか解らないけど、色々と試してみようと思う。

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2026年1月15日 (木)

グーニー50

Basslog20260115-1 THタックルの新しいクランクベイト‘グーニー50’が本日より発売開始となるようです。

いつもながらTHタックルのクランクベイトは明確なコンセプトに沿って素晴らしいものができている。

このグーニーもカバークランクとして今までにない性能を発揮している。

年末のLOYシャロークランクの中で少し触れた、今年度シャロークランクの刺客となるだろうといったクランクベイトがこれだ。

外見はサーキットボード仕様の大きなスクエアリップが特徴的なシャロークランクといった感じである。

リップの大きさがカバーに対しての強さと比例すると思っている人が多いけど、それは肯定も否定もできる。

分かりやすい例で挙げるならウイグルワート。

ウイグルワートってボディに対して大きなリップであるけど、スナッグレス性能は低い部類に入るように、リップの大きさはある程度はカバー回避に貢献するけど回避に必要なのはそれだけではない。

このグーニーを初めて巻いた時にまず感じたのが、今までにないようなバイブレーションの感覚であった。

電動仕掛けのようなブルブル感は明確というか電動マッサージ機の様にビリビリと痺れるかのような振動であった。

これは3Dプリンターで製造するから可能な肉薄ボディゆえの動きなのだろうと思った。

視覚ではただのハイピッチな動きにしか見えないけど、手元に伝わる振動から只者ではないと感じた。

濱田さんの記したグーニーの説明文を読んで、この振動はカバーを予知する感知能力のためとのことでやはり意図的に解りやすくしていたということを知った。

この振動は電動マッサージ機のような振動が手元に明確に来るので、振動の変化はそのまま手で感知できる。

確かにその変化が分かればカバーを回避しやすくなる。

そういうことだったんだぁ…と思ったけど、このクランクベイトは普通にカバーへコンタクトさせても全然引っ掛からない。

1m以浅の浅いところで何かに引っ掛けようと思い引いてみたけど全く引っ掛からなかった。

そしてこのクランクベイトってロール交じりのクランクベイトなのに、何かに当たってもボトムを切らずに泳ぎ切ってくれる。

ロールが入っていないようなウォブリング重視の動きのプラグだと、ボトムノックさせたまま巻き続けてもスラロームするようにボトムの小さな石等も躱して泳ぎ切ってくれる。

でもこの動きでこれだけきれいにボトムを泳ぎ切れるものというのは今までになかった。

それもかなりのファーストリトリーブでも全く問題なく泳ぎ切ってしまうのには驚いた。

自分はそんな使い方をよく用いるので、これには一発で気に入った。

潜行深度は1.8mあるそうだが、潜行角度が緩いのでそんなに潜る感じはしなかった。

ボトムコンタクトさせての泳ぎがあまりにもよかったので、このクランクベイトはボトムに当ててこそだと思い浅いところでしか使っていなかったから潜行深度はよく解っていなかった。

Basslog20260115-3 Basslog20260115-2 頭部の窪みやバックのTHtackleの文字は水噛みの為に意図的に入れられたものだそうだ。

テールの下側にはフィンが装着されている。

このフィンは暴れる動きを制御するためのものだそうだ。

ということはこのフィンは水を掻くので後方の水を攪拌してくれる。

これってデヴィットフリッツの良いクランクベイトの理論と同じ効果をもたらしてくれるということになる。

よく釣れるクランクベイトって共通する部分があるけど、このクランクベイトもその共通点を持ち合わせている。

このクランクベイトはシャロークランクの釣りを間違えなく今までよりも進歩させる。

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2026年1月14日 (水)

初釣り

初釣りへ行くためにタックルを用意した。

Basslog20260114a 初めてフィールドということで、色々と用意してみた。

どんなところをどう攻めるのかも全く解らないので、色々と試してみる予定。

1日で攻めるにはちょっと無理があるかもしれないけど、だからといって情報収集したくもない。

湖の形ぐらいは把握しておきたいけど、実際に1度行ってみないことにはなんとなくしか頭に入らない。

リザーバーということでなんとなくそれを頼りに色々と考えてみた。

浅いところから深いところまで色々と探るために色々なタックルを用意した。

初めての場所なのでじっくりと攻めることは要所要所になると思うので、速い釣りをメインにやる予定。

季節が季節だけに速い釣りと言っても、重たいもので緩急つけてテンポよく釣っていきたいと思っている。

なんだかんだ冬は釣りをする時間も短い。

それに釣りに行く回数も少ないので、体が訛っている。

そんなこともあって冬の釣行後は身体が痛くて疲れも数日続く。

そんなことがないように事前に運動しておこうと思うのだが、思うのは釣行後のみ。

結局は同じことの繰り返し。。。

とりあえず今年一発目は身体慣らしと思っていってみようと思う。

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2026年1月13日 (火)

ボートカバー

一昨年、5年程使用していたボートカバーが切れてしまった。

5年くらいが寿命なので仕方ないと思い、すぐに同じものを買った。

Basslog20260113a それから半年後、ボートカバーがエンジンの前の部分から避けるように切れていた。

販売元に話をしたら、おそらくボートカバーを強く張り過ぎたのでは?との事であった。

半年でダメになってしまうのはいくら何でも…

このボートカバーは10万円弱。

もう少ししっかりとしているカバーだと価格は倍くらいする。

ボートカバーが汚れてくるのが嫌なので、5年くらいで定期的に替えたかったところだが、今回のようなことになった嫌なので2倍するものにしようと決意した。

それだと10年は持つとのこと。

汚れたら高圧洗浄してキレイにすればいいかな…

でも高圧洗浄したら穴が開きそうな気もする。

そうなるとカバー掛けずに艇庫保管にするか…

色々と悩ましいところだ。

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2026年1月12日 (月)

フェザーフック

フェザーフックを使うことはたまにある。

フェザーはフライ同様にバイスにフックを固定してフェザーをスレッドで巻く。

巻くこともたまにあるけど、最近はほぼやっていない。

Basslog20260112a 巻くのが面倒ということもあり買ってしまった方が手っ取り早いので、最近は買ってしまうことの方が多い。

昔はプラグに最初から付いているフェザーフックではフックが良くなかったので自分で巻くしかないと思っていた。

でも最近は最初から研がないといけないようなフックもなくなった。

シャープナーもどこかにあるだろうけど、ほぼ使っていない。

フックポイントが潰れたら交換するのが当たり前となった。

色々なものが昔と今では変わった。

フェザーフックも最近はカラーも色々と販売されていて選べるほどある。

大きく変わったものもあれば、地味に変わったものもある。

これからも色々なものが色々と変わり続けるのだろう。

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2026年1月11日 (日)

Fast Head TG

昨日、ちょっと時間があったのでキャスティングへ行ってみたら、昨日のBKKファストヘッドがちょうど売っていた。

Basslog20260111a 7g、5g、3.5gと軽いものしか置いてなかったので、7gだけ買っておいた。

このパッケージにはなんとFECOシールが貼られていた。

JBのHPを確認してみたら、FECOエコタックル認定になっていた。

これが認定になっているというのは知らなかった。

JBのHP上では7gは3個入りになっているけど実際には2個入りだった。

ピュアタングステンなのでかなり小さくコンパクトになっている。

7gだとパッと見はそんなに樹脂タングステンや鉛と変わらないけど、マジマジと観ると結構大きさに差がある。

重いウエイトになればなるほど大きさの差ははっきりと分かるだろう。

自分は基本重めを使用することが多いので、重めのものは見た目も使用感もかなり変わりそうだ。

とりあえずBKKに合わせてBKKのオフセットワイドギャップフックを装着してみた。

このヘッドに装着するスナップは非常にフックをセットしやすくアッという間にセットが可能だ。

フックのアイを通す部分が斜めになっているので老眼でも簡単に通せる。

アイを入れてからも、その先にスムーズにセットできるので、ファスタッチと遜色ない。

ファスタッチはオフセットが引っ掛かったりするけど、このファストヘッドはその心配はないことから、こちらの方が良さそうだ。

このファストヘッドはスナップがそのまま収まってしまうというアイデアは素晴らしい。

そして製品の全体的なまとまりも想像していた以上によい。

フックセットはもう少し手間が掛かると思っていたけど、ここも想像していた以上に簡単。

これはスインギングヘッドの完成形と言えそうだ。

とりあえず明日にでも実際に使ってみようと思っている。

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2026年1月10日 (土)

BKKHCFH

先日話題に挙げたBKKのヘビーカバーフリッピングフック(BKKHCFH)。

BMF再来という部分に数人の方から反応があった。

日本では極僅かではあると思うけど、やはりBMFが好きな人はいたんだなぁ…と実感。

BMFを知ってから既に19年も経っている。

製造を中止てからも結構経過している。

Basslog20260110a そんなBMF再来と記したもんで、BMFを待ち望んでいた人からこのフックの全貌が観たいとの要望もあったので写真では載せます。

ただ、このフックは実物を観て触れた方が良さを実感できると思う。

BKKというのは中国のフックメーカーということで最初から気にしていない人が多いようだ。

でもこのメーカーの品質は結構良いというのは、自分はコロナ前の5~6年ぐらい前に知った。

それから幾つかの製品を試してみたけど、品質は3大メーカーに引けを取らないくらいよいのは実感していた。

ただ当時はバス専用の製品はないようであったが、最近は日本にもBKKジャパンという会社ができてバス用も色々とリリースしているようだ。

そんな中でも気になったのがピュアタングステンを使用したファストヘッドタイプFというスインギングヘッド。

これは素晴らしいアイデアだね。

BKKには黒田君も関わっているようなので、今後の製品にも期待できそうだ。

釣りをする人は色々と観ているけど、彼はストレートフックを使いこなせている数少ないプロである。

ストレートフックを使っている人の釣りを観ていると、ある部分がしっかりとしているというのが分かる。

彼は色々な釣りもするし、釣りに行っている量も多く、そしてタックルセレクトが良いと共感できる部分が多い。

細かいところまでとことん突き詰めている証だろう。

釣りがうまい人はたくさんいるけど、釣りがうまい人って多少の駄作でもうまく使いこなしてしまう。

彼の場合は釣りの技術や経験値だけでなく、製品に対して突き詰める探求心もしっかりと現場で養っていると感じる。

黒田君には昨年のJBトップ50の年間優勝は取ってもらいたかった。。。

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2026年1月 9日 (金)

0.6と0.4の壁

最近スピニングタックルによく使っているPEライン。

Basslog20260109a 太さは0.6号を使うことが多い。

スピニングタックルで扱うライトリグに使うので、強度は全く問題を感じたことはない。

強度面では問題ないので使用感を重視すればよい。

4本撚りが好きだが、最近は8本撚りもたまに使っている。

まだどれがベストなのかは定まっていない。

それと、2~3inのワームに1g切るようなシンカーを装着したライトリグには0.2~0.4号といったPEも使用している。

これらの細いラインも最近は結構使うようになった。

そして感じたのが、0.4号と0.6号の違い。

太さが違うので違っていて当たり前だが、この2つの間の壁は大きく感じる。

例えば0.8と0.6号の違いは太さの違いを飛距離で感じ、強度面ではそんなに違いを感じない。

でも0.4と0.6号では飛距離の違いにプラスして強度の違いも感じる。

0.4号に落とすと極端に強度が落ちると感じる場面が多い。

PEラインは擦れに弱く、傷付いていても表面がざらついたりしないので、傷が入ったことが判りづらい。

そんなこともあってかあっさりと切れてしまうことがたまにある。

フロロカーボンやナイロンでもそうだが、細いラインになればなるほど物による強度の違いははっきりと判る。

フロロカーボンやナイロンラインの場合はその他に結節強度の違いも製品毎に違いがあるけど、結節強度の違いまではPEだとまだ感じたことはない。

PEもももっと使ってみないとまだまだ解らないことが多い。

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2026年1月 8日 (木)

BKK

BKKという中国のフックメーカーがある。

Basslog20260108-2_20260109062401 TWでこのサンプルが幾つかあったのでオーダーしてみた。

BKKのフックは既に日本でも幾つか販売されていて使ったことはある。

1つ気に入って使っているものがある。

バス用のフックはまだあまりないのだが、ここのところ物凄い勢いでリリースしている。

その中でも一番気になっていたのがストレートフックのヘビーカバーフリッピングフック。

このフックを観て最初に思ったのはBMFの再来。

この手のフックと言えばリアクションイノベーションズのBMFが始まりで、BMFは非常に良いフックであった。

BMFは既に販売していないけど、その後色々なメーカーからこのようなフリッピングフックが発売された。

PEラインを使って近距離でフルパワーでフッキングしても全くびくともしない頑丈なワイヤは気に入っていた。

BMFといえばシュリンクチューブで付けられたワームキーパーも、ストレートフックに革命をもたらせた。

スネリングするのを前提に作られていたので、アイの切れ目がないように加工されているというのもこのフックが始まりであった。

色々とBMFはストレートフックに革命をもたらせたお気に入りフックであったが、手持ちがあと1本になってしまっていた。

そこへこのBKKヘビーカバーフリッピングフックはBMF再来を感じさせる。

Basslog20260108-1 このBKKヘビーカバーフリッピングフックも標準でワームキーパーが付いていて、アイの切れ目もレジンでしっかりと覆われている。

ワイヤもかなりしっかりとしていてBMFに引けを取らない強さがありそうだ。

形状もBMFに似ており、しっかりとフッキングが決まりそうだ。

ワームキーパーは細いワイヤで作られていてしっかりと固定されているけど、ワイヤに柔軟性はない。

これだとフッキングしたらワームは破損しそうなのとフッキング時にかなりパワーが必要になるので、ここは太いモノフィラのキーパーに替えて方が良さそうだ。

それ以外は非常によくできていていい感じだ。

オフセットフックも入っていたけど、クランク部がかなり鋭角に曲げられていて、ワームがズレ難そうになっている。

全て滑りがよくなるコーティングも施されているので掛かりも良さそうだ。

BKKのフックは細かいところまでよくできているけど、昨日のフラックスギル同様に単価は高め。

これは現在のレートだと1本300円くらいする。

フラックスギルでパンチングしようと思ったら、1リグ2,000円コースだね。

高価でもヘビーカバーフリッピングフックはかなり期待できそうなので使うと思う。

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2026年1月 7日 (水)

Flux Gill Creature Bait

Basslog20260107a バークレイのマックスセントシリーズの新作‘フラックスギル’。

これはギル型ワームということでちょっと気になっていた。

特に昨年はブルフラットをはじめギル型ワームが良かったので、このちょっと風変わりなギル型ワームも気になっていた。

このワームの特徴でもあるハニカム状に空いた穴は、初めて観た時はちょっと気持ち等悪い感じがした。

このハニカム状の穴がマックスセント特有の匂いを効率よく拡散するとのこと。

この穴はリグるのに色々と重宝しそうだ。

元々このワームはFFSで大きく観えるようにということで作られたそうだ。

どんなリグで使用するのが良いのだろうか…

色々なリグに合いそうではあるが、この形状を最大限に活かすならネコリグかな…

最近ブルフラットのネコリグにハマっていることもあり、ネコリグでの使用心地はどんな感じなのかが気になる。

想像している感じではブルフラットよりもボディが曲がりそうなので、ブルフラットよりも色々とマイルドな感じになっているのではないかと思う。

ただこのワーム、価格が素晴らしく、1本単価は現在のレートだと400円を超えてしまう。

だからなのか、まだ持っている人すら見たことも聞いたこともない。

このフラックスギルは2サイズあり両方共JB/NBCのFECO認定にもなっているけど、あまり興味を持つ人はいないのかな…

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2026年1月 6日 (火)

ベリートゥルーチューン

プラグのトゥルーチューンには時間を掛けて行う。

トゥルーチューンできていないとプラグは逸れて泳いでいってしまう。

ほぼ真っすぐならいいと思っても、ちょっとしたズレでも釣果には大きな差が生じてしまう。

トゥルーチューンといえばアイを左右へ曲げて調整するというのが一般的な方法である。

でもどうチューンしても微妙に逸れてしまう時がある。

Basslog20260106a そんな時はベリー側のフックハンガーを曲げて調整している。

フックハンガーを曲げた方が微調整しやすいので、どうしてもちょっと軌道がブレるような時はフックハンガーを曲げている。

これは元々、プラグをキャストした時にぶつけてしまってフックハンガーが曲がってしまった時に気付いた。

こんなちょっとの差で動きに影響が出ると知った。

アイの微妙なズレの方が動きには大きく影響する。

フックハンガーはアイ程は影響が出ないので、目で見て判るくらい曲げて調整するぐらいで大丈夫。

トゥルーチューンには時間を掛けて行った方が良いと思うけど、この作業って適当に済ませてしまう人が多い。

長い時間キャストしていると、アタリハズレのルアーの差ぐらい釣果に差が出る。

ペンチ、トゥルーチューナー、チューナーリングと普段はチューン用のツールを3つ用意している。

トゥルーチューンを頻繁に行う人には欠かせないアイテムである。

昨年から導入したチューナーリングは非常に便利で重宝している。

これがない時はリールのドラグハンドルにアイを押し付けて微調整したりしていた。

リールやロッドのどこかにルアーキーパーの様にチューナーが付いていたらいいのに…なんて思っていたこともある。

トゥルーチューンがなかなかうまくできないプラグがちゃんと泳ぐようになったものって、物凄いよく釣れる。

調整が微妙なもの程、決まった時の威力は凄い。

ただ、このようなプラグは使っているだけでもズレたりするので、頻繁にチューンが必要だったりする。

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2026年1月 5日 (月)

ウイグルワート

今年は暖かいのか寒いのかよく解らないけど、今が1年で一番寒い時期だと思う。

2月が1番寒いと言われているけど、ここ最近は2月は比較的暖かい日が多いので、1月の方が寒い気がする。

ただ最高気温が1桁の日が少ないので、暖かいような気もする最近の冬。

Basslog20260105a 寒い時期になると必ず話題に出てくるウイグルワート。

今年もそんな季節になったので、そろそろ準備をしようと思い色々と引っ張り出してきた。

今年から新たなものを入れようと思い、自分でカラーリングしようと思う。

使い慣れているものが最も信頼もできるのでよいのだが、いつかはロストするか壊れる日が来ると思うので、今の内からサブを作っておこうと思った。

ロストしてからでは当たりを探すのも大変なので、今の内から後継者を探そうと思う。

最近もウイグルワートリスペクトモデルのクランクベイトが新たに発売されている。

でも相変わらずオールドスクールのウイグルワートに匹敵するものはない。

やはりオ-ルドスクールから当たりを探すのが未だに最善策かもしれない。

もしオールドスクールに匹敵するものが出てきたら、オールドスクールなんかはどうなっしまうのだろう…

旧ワートのあの動きはやはり出せないのだろうか…

そんなことはずっと前から思っていたけど、タックルボックスを観ていてふと思ったことがある。

今持っているウイグルワートって一生掛かっても全て使い切るということはないだろう。

新たなものを探すのは止めて、旧ワートの中から良いものを探す。

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2026年1月 4日 (日)

マウントデッキ

年末にジョンボートを移動しようと思いマウントデッキのところを持つと、柔らかい感触が伝わってきた。

Basslog20260104a デッキを外してみると、木が腐ってきていた。

これは作り替えるしかないくらいボロボロであった。

よくよく考えると昨年は年始に1度使っただけで、その後は全く使っていなかった。

今年は新年早々から使おうと思っているので、作り替えようと思いホームセンターへ向かった。

とりあえず大雑把に木をカットしてもらってきた。

あとは自分で細かく細工するだけ。

正月の内にやってしまいたかったけど、結局手を付けることができなかった。

年始早々から既に仕事が忙しいので、合間に時間を作ってやるしかない。

直して早く釣りに行きたい。

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2026年1月 3日 (土)

マウントロープ

エレキのマウントの上げ下ろしに使うマウントロープ。

これってたまに切れてしまう。

これは仕方ないものだと思って、以前は少しささくれてきたら交換するようにしていた。

過去に1度だけ湖へ落水したことがあるが、それはエレキを上げようとした時にこのマウントロープが切れてしまい、バク転して湖へドボン。

そんなこともあるので気を付けておきたい部分である。

それから色々な方法を試してみたけど、純正かそれと同じロープを補強して使うのが一番持つ。

マウントのロープが当たる部分を補強するだけでもかなり持ちはよくなる。

ロープの当たる部分にシュリンクチューブを2枚重ねにしている。

以前はこれに更にコーキング入れてコルゲートチューブを重ねていた。

Basslog20260103-1 でも今回は100均で見付けた突っ張り棒をロックするというプラスチックのカバーをロープの当たるピンの部分へセットしてみた。

これを付けるとこれ自体がクルクル回転してくれてかなり抵抗が掛からなくなる。

Basslog20260103-4 Basslog20260103-3 モータガイドだとロープが当たるピンは上下2ヶ所ある。

上は製品のままでちょうどよいサイズなので、そのままパチンと嵌めるだけ。

下側は少し狭いのでハサミで少しカットして嵌める。

これを付けるとロープの抵抗も結構減るので、少し上げ下ろし時の負担も軽減される。

これでしばらくはロープが切れることはない。

ここ最近はワイヤを使用していたので、久し振りにロープへ交換した。

Gフォースハンドルを観てワイヤなら丈夫で切れないだろうと思い、ワイヤを使用していた。

でもワイヤの痛みはロープの様に摩耗してくれれば一目瞭然だが、金属疲労で切れることが多い。

Basslog20260103-2 金属疲労が原因だと切れる気配もなくいきなりプチンと切れてしまう。

ワイヤの時も色々と摩擦軽減処置は施してみたけど、1年に1~2回は切れるくらいのペースであった。

それとラインのポリエチレン同様に伸びが全くないのもプチンといきなり切れる原因なのかもしれない。

ここ数年は当たり前のようにワイヤに交換していたけど、ふとロープの時はこんなに交換したことはなかったなぁ…と思った。

ということでロープに戻してみた。

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2026年1月 2日 (金)

Thank you

今日は34年前にハタチになったっ日。

ということで皆様から色々とありがとうございます。

Basslog20260102a 今年はまだ釣りに行っていないけど、1月中には行こうと思っている。

どこへ行こうかは迷っている。

30年ぐらい前は、冬と言えば数が釣れるシーズンであった。

3桁釣るなら間違えなく冬を選んでいたけど、今はバスを釣ることすら難しい時代となってしまった。

ましてや冬となると、知っているフィールドならまだしも、知らないフィールドだと1日掛けても釣れないなんてことは当たり前のように起こる。

その年の初釣りで外すと、そのまま春までは行きたくなくなってしまう。

それくらい何も掴めたものすらない釣行もここ数年は何度かあった。

それを回避するためにも初釣行の場所選びは慎重になる。

とりあえずタックルでも弄って色々と考えてみようと思う。

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2026年1月 1日 (木)

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

Basslog20260101a 昨年も新たな場所を含め色々なところへ釣りに行った。

最近は1人で釣りに行くのは近場のみで、釣りに行く度に色々な人のお世話になっている。

年々釣りの支度や片付けも大変になりつつあるので、周囲の皆様のおかげで釣りができていると実感している。

実際に釣りに行かなくても、メール等で色々な方とのやりとりでも色々とお世話になっている。

まだまだ行きたいけど行っていない場所も多々あるので、今年も色々なところへ行きたいと思っている。

そして今年も色々とお世話になると思いますので、よろしくお願い申し上げます。

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