リバーブ
BKKヘビーカバーフリッピングフックのワームキーパーを交換してみた。
まずは既存のキーパーをカッターでスレッドを切って外した。
このキーパーは細い針金で出来ていて、しっかりとスレッドで固定されていた。
スレッドはレジンかエポキシでしっかりとコートされていた。
更に外してみると、フックの軸にはズレ防止のためにスリットが入れられていた。
アイのクローズ部はレジンっぽいものが垂らされていたのだが、カッターの刃が当たって一緒に取れてしまった。
新たなキーパーは原点に戻りリバーブ仕様にすることにした。
いつものPEラインでの滑り止めでもよいのだが、このフックを使用する時は1oz.クラスのテキサスになるのでもう少しズレ防止できるものにしようと思った。
最近重めのテキサス用フックには310だと太いナイロンラインでキーパーを作っているけど、未だにちょっとこれにはもう少し改良が必要と思っている。
今回はシュリンクチューブを使用して改良型リバーブにしようと考えた。
肉薄のシュリンクチューブを使用してキーパー部分を大きめにカット。
そして軸の部分だけシュリンクチューブを熱収縮させたら、そこをスレッドで巻いてレジンコートしてみた。
アイもレジンで端部を隠してクローズドアイ仕様に再生。
キーパーの硬さもいい感じに出来上がった。
まだ使ってないけど、これは想定していた以上に良さそうな気がする。
| 固定リンク
コメント