Yama Bug
ヤマクローはがさばる感じのパッケージで収納しにくかったけど、ヤマバグはレイジバグばりのブリスターパックにコンパクトにまとめられている。
ヤマバグは自分の好きなバタ足仕様のフラッタータイプ。
既存のヤマクローやヌキバグ、シノビグラブのようにテールにリブが数ヵ所設けられて水の抵抗を受けてテールが動くようになっている。
ヤマクローに始まって、なぜ急にバタ足タイプをこんなピッチでリリースしているのだろうか?
ヤマバグはちょうどこの手の代名詞であるZクローのジュニアと同サイズ。
このヤマバグはトラディショナルな塩入のマテリアルが採用されている。
ちょっと塩が少ない気もするので、もしかしたらヒンジミノーと同じマテリアルかもしれない。
ここのところメガフロートフォーミュラマテリアルが多かったが、やはり不評なのか塩入りに変更しているのか…?
ゲーリーヤマモトが買収されてからリリースされた製品はメガフローターフォーミュラ仕様が多かった。
買収後に塩が入った製品はスピードセンコー、ヌキバグ、ファットセンコー、ヒンジミノー、そしてヤマバグだけじゃないかな…
やはりヤマモト製品は塩が入っているものが明らかによい。
ヤマバグは塩入ということでちょっと期待している。
ただ、このバラ足タイプにはZクロー、レイジバグといったよいものがあるので、ここに入り込めるかは使ってみないことには解らない。
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