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2026年1月22日 (木)

The Jerk

Basslog20260122-2ラパラのクラッシュシティシリーズから新作‘ジャーク’が発売になった。

このジャークの存在をちょっと忘れ掛けていて、先日ふと思い出した。

クラッシュシティということで適当にムーチミノーだと思ってムーチミノーと一緒に入れておいた。

そして先日ジャークの存在を思い出し、買ったはずなのにない…となりムーチミノーの中から発見した。

ムーチミノーとパッと見は似ている、

大きな違いはテールの形状。

ジャークはテールがトラディショナルなフォークテールとなっている。

フルークに代表されるソフトジャークベイトのようにオーソドックスな形状となっている。

オーソドックスなノーシンカーでの使用も考えられているようでベリー側にはスリットが入っている。

ソフトジャークベイトではあるけど、どちらかと言えばジグヘッド等を用いたFFS用に作られた感じだ。

フォークテールというのは姿勢を保つためのフィンの役目だけでなく、状況によって物凄い威力を発揮するので外せない。

Basslog20260122-1 最近はベビーZトゥやセンテッドジャークシャッドをよく使っているけど、このジャンルもまたクラッシュシティに替わってしまいそうだ。

製品の品質と斑のなさはさすがクラッシュシティといった感じだ。

エラストマー製のソフトジャークベイトはジグヘッドで使うことが多いけど、ノーシンカーで使用することもある。

ノーシンカーで使用するとオフセットフックを使用していても完全に浮くので、ソフトフローティングミノーとして使っている。

トゥイッチしたり、ダイブさせて浮上させたりと、ミノーの様に扱える。

これだとスキッピングも容易なので、オーバーハングなんかでも楽に攻められる。

ジグヘッドで使用すると、エラストマーらしくワームでは出せないローリングを容易に出せる。

そしてこのジャークもいい具合に塩が入っている。

ダミキリグで使用した場合のバランスもいい。

エラストマー製品の登場でソフトベイトの釣りもどんどん進化してきている。

これからもまだまだ進化しそうだ。

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