BKKHCFH
先日話題に挙げたBKKのヘビーカバーフリッピングフック(BKKHCFH)。
BMF再来という部分に数人の方から反応があった。
日本では極僅かではあると思うけど、やはりBMFが好きな人はいたんだなぁ…と実感。
BMFを知ってから既に19年も経っている。
製造を中止てからも結構経過している。
そんなBMF再来と記したもんで、BMFを待ち望んでいた人からこのフックの全貌が観たいとの要望もあったので写真では載せます。
ただ、このフックは実物を観て触れた方が良さを実感できると思う。
BKKというのは中国のフックメーカーということで最初から気にしていない人が多いようだ。
でもこのメーカーの品質は結構良いというのは、自分はコロナ前の5~6年ぐらい前に知った。
それから幾つかの製品を試してみたけど、品質は3大メーカーに引けを取らないくらいよいのは実感していた。
ただ当時はバス専用の製品はないようであったが、最近は日本にもBKKジャパンという会社ができてバス用も色々とリリースしているようだ。
そんな中でも気になったのがピュアタングステンを使用したファストヘッドタイプFというスインギングヘッド。
これは素晴らしいアイデアだね。
BKKには黒田君も関わっているようなので、今後の製品にも期待できそうだ。
釣りをする人は色々と観ているけど、彼はストレートフックを使いこなせている数少ないプロである。
ストレートフックを使っている人の釣りを観ていると、ある部分がしっかりとしているというのが分かる。
彼は色々な釣りもするし、釣りに行っている量も多く、そしてタックルセレクトが良いと共感できる部分が多い。
細かいところまでとことん突き詰めている証だろう。
釣りがうまい人はたくさんいるけど、釣りがうまい人って多少の駄作でもうまく使いこなしてしまう。
彼の場合は釣りの技術や経験値だけでなく、製品に対して突き詰める探求心もしっかりと現場で養っていると感じる。
黒田君には昨年のJBトップ50の年間優勝は取ってもらいたかった。。。
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