Guntersville Day 2
エリート初戦2日目は地元のカイルウェルチャーが昨日のコリージョンストンと同じ24lb.9oz.をウエインし、トータル45lb.でトップに立った。
この日はベテランのジェイミーハートマンがいいペースでバスをキャッチしていた。
順調にウエイトを伸ばしてき、途中BassTrakk上ではトップに立っていた。
ハートマンと言えば多彩な釣りを展開し、ダイナミックな釣りや繊細な釣りもこなす。
今回はスピニングタックルでジグヘッドをメインに使用してバスをキャッチしている。
2019年はエリートシリーズで年間2勝もしている実力者である。
昨年一昨年は91位101位と低迷しており、昨年は賞金圏内が50位までになったこともあってか、賞金獲得は1度のみとなっていた。
コリージョンストンはウエイトを落とし10位に順位を落とした。
その他目立ったところではクーパーギャラントが23lb.10oz.キャッチし9位に順位を上げてきた。
コリージョンストン、クーパーギャラント、16位にジェフガスタフソン、21位に伊藤巧、そして32位にクリスジョンストンと外人勢ががんばっている。
昨日9位だったオーストラリアのジョカムセンは56位まで転落し予選落ちとなってしまった。
キッカーとなる6ポンド以上のサイズが入っても、続かないとすぐに順位は下がってしまう。
この混戦から1つ抜き出るのも難しいし、ミスればすぐに転落してしまうという結構スリリングな戦いとなっている。
FFSが使用できない今大会は選手にとってはマイナスに作用している人もいると思うけど、プラスに作用している選手はいないような気がする。
3日目は50名に絞られるので、少しウエイトは伸びそうだ。
| 固定リンク
コメント