Day 3
マーティンレイク3日目はルーキーのフィッシャーアナヤが14lb.7oz.を持ち込み38lb.10oz.でトップに立った。
フィッシャーアナヤはトレイマッキニーと同じ20歳のルーキーで今年から参戦している。
昨年はEQシリーズをトップで通過してきたエリートということで、今年は一番注目されているルーキーだ。
日増しにウエイトも伸ばしており、コメントからも明日は最終日は更なるウエイトを叩き出してきそうな気がする。
2位には2oz.差でブロックモズリーが付けている。
モズリーは同じような展開をしており、この日はチャターで4lb.を仕留めている。
ブロックモズリーは今年でエリート参戦10年目となる。
2023年のサビーンリバー戦で優勝していて、その他に2位が5回となっているので、惜しいところで逃している試合が多い。
今回はどうなるか分りにくい。
1位から10位までは3lb.2oz.の差で収まっており、殆どの選手が毎日11lb.以上をウエインしているというハイレベルなウエイトである。
3日目はジョンギャレットと藤田京弥が単日で2位3位となる13lb.台でウエインし、13位14位にそれぞれ順位を上げている。
昨年同様にここから藤田京弥の快進撃が始まりそうだ。
トレイマッキニーは3日目は9ポンド台に終わり順位を20位に下げてしまい、AOYレースも2位に後退した。
代わってトップに立ったのが今回11位でフィニッシュしたコリージョンストン。
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