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2026年2月25日 (水)

低水温スピナーベイト

Basslog20260225a 低水温期に使うスピナーベイトはここ数年はタンデムインディアナでフロントは蛍光赤が当たり前となった。

いまだに何故それが効くのかもよく解っていない。

でも確かにフロントが赤いブレードが釣れるので使っている。

水温が12℃くらいまではコロラドブレードやインディアナブレードが効くのは間違えない。

これらは間違えなくゆっくりと引けるからであり、スローリトリーブが効く状況下で威力を発揮してくれる。

このくらいの水温の時期はスローリトリーブが効くことが多いので必然と使う機会が多くなる。

低水温期でもある程度スピードが必要な場面ではウイローが効く。

水温が1桁台の時はほぼコロラドかインディアナが効く。

これを初めて感じたのが今から36年前。

ハンクパーカーがクラシックを制した時に使っていた彼のシグネチャーモデルであるマンズのザ・クラシックで覚えたようなものだ。

その影響もあってインディアナブレードが好きになって、未だにインディアナは好きだ。

そして8年前にR2Sのブリングと出会ってからまたインディアナの使用頻度が物凄く上がった。

その頃に知ったフロント赤ブレ―ドの定説をこのブリングで検証してみた。

数年掛かってようやくこれの効果を何度も体感したことで、ようやくこの定説をものにできた。

Basslog20260225b 先日のレイクマーティン戦でブロックモズリーはフロント赤ブレードを使用していた。

そこは観ていて物凄いピンと来た。

ただ、このフロント赤ブレードというのはなぜ効くのかは未だに全く解っていない。

想像しても何がよいのかは憶測にすぎない。

よく解らないけど、これこそルアーだからこその力といった感じで好きだ。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

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