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2026年2月22日 (日)

Bassmaster Open at Sam Rayburn Reservoir

ディヴィジョン2初戦のサムレイバン戦は物凄い記録が出た。

Basslog20260222a_20260223073701 ペイクサウスが2日連続の34lb.オーバーを持ち込み、トータルウエイト96lb.15oz.で勝った。

あと3lb.1oz.で100lb.を超えていたということだ。

100lb.には達しなかったけど、オープン戦での最高重量記録となった。

ペイクの狙っていた場所はストラクチャーに絡んだカバーで、そこへ更にインレット、ベイト、水通しといった要素が絡んだジャンクションエリア。

本人はスポーニングエリアに絡んだディッチとの発言をしていたけど、細かいところまではよく解らない。

カバーは主に立木で、ここを最近流行りのダイス系ワームで釣っていた。

昨年のDiv.2を1位通過してEQを勝ち上がってエリートに昇格したペイクサウスだが、先週のエリートシリーズマーティン戦でも決勝に残り8位に入っている。

自分としては一番注目しているルーキーだ。

同じくルーキーでマーティン戦を制したフィッシャーアナヤも今大会に出場しており6位に入った。

アナヤもレイクマーティン同様にまたダイス系のワームをメインに釣っていた。

今年のルーキー達もまたまた強いのが揃っているので、エリートシリーズのレベルは更に上がった。

今大会は初日にも物凄い記録が出ている。

Basslog20260222c ライリーハリスが出した36lb.15oz.というメガバッグ。

これもオープン戦単日でのウエイトとしては過去最高となった。

ハリスはテキサスの28歳若手プロでMLFでも活躍しているだけあって、衝撃的なデビュー戦といった感じだ。

いきなりB.A.S.S.に出てきたけど、エリートシリーズ昇格を狙っているのかな?

誰もがエリートシリーズ昇格を狙っているのだろうけど、今年の注目は昨年惜しくも昇格できなかったレイカーハウエルと青木唯。

2人とも昨年活躍していたけど、点数が届かなかった。

安定した成績が必要となるので、単発で勝ってもエリートには行けない。

Basslog20260222b 今回青木唯は15位とよい位置で終えている。

レイカーハウエルも29位とまずまずのところに付けている。

レイカーハウエルはディヴィジョン1とのダブルエントリーでエリート昇格を狙っている。

とりあえずこの2人は今年のクラシックに出場できるので、そこでの活躍にも期待したい。

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