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2026年2月11日 (水)

YAMAHA

アメリカのB.A.S.S.は2月から開幕したが、日本のJBは3月から開幕となる。

Basslog20260211-2 本年度のJBトーナメントブックが届いた。

この本は今年度のスケジュールやルール等が記載されている。

試合に出る選手にとっては必ず必要なものである。

ルールはJB発足当時から徐々に変更や改定されたりしてきて今のルールが出来上がった。

既存のルールが毎年少し変わる部分はあるので、選手は毎年ルールを読み返す必要がある。

何年か出場している選手であれば変わった部分だけ覚えておけばよいと思うけど、新たに加入した選手はこのルールを把握するだけでも大変だ。

ルールのできた経緯等を知っていれば覚えておきやすいけど、いきなりこれを読んで理解はできないと思うので、既に出場している選手に質問するなりして覚えるしかない。

今年は大きな変化があったのが広告ロゴの表示に関するルール。

通常JB/NBC協賛社以外のロゴは露出してはならないというルールがある。

船外機に関しては長年マーキュリーのみ露出が可能であった。

Basslog20260211-1 それが今年からヤマハ発動機の協賛加入によりYAMAHAのロゴが露出可能となった。

JB/NBCの選手が乗っているボートのエンジンでYAMAHAのロゴを見掛けないのは、今まではこのルールでヤマハの露出ができなかったからだ。

これは選手にとっては物凄い大きな変更点と思う部分である。

この協賛社やブランド名等の表示というのは色々と難しい部分がある。

一時期JB/NBCの協賛から離れてしまったピュアフィッシングの看板商材であるABU。

協賛から離れた時はリールの小さなABUの文字まで消さなければいけなかった。

例えば魚探のメーカー名のロゴはどうなるの?という疑問が浮かぶ。

現在の魚探はアメリカのメーカーのものが主流となっているが、そのどのメーカーもJB/NBCの協賛社ではない。

でもこれらを輸入販売している企業があるので大丈夫となっている。

例えば今回協賛となったヤマハもG社の魚探の販売代理店である。

それがOKならZOOMのワームを販売しているショップがJB/NBCの協賛社であればZOOMのロゴを露出して良いのか?ということになる。

というのは魚探に関しては本多電子がJB/NBCの協賛社となっている。

本多電子としてはこの状況に関してはあまりよく思わないのではないだろうか?

他にも幾つか不明な点があるので、運営側として確認しておかなければいけない部分がある。

今年もJB桧原湖シリーズが登録選手数はJBで一番多いし、JB霞ヶ浦も2番目に多いし、JBⅡシリーズでは桧原湖がこれまた一番登録数が多い。

ということで自分が関わっているところの選手数が多いので、選手を捌いている数は自分が一番多い。

JBで100名を超えるエントリーがあるのは桧原湖のみとなった。

以前のチャプターでも数百名の参加者がいた頃が懐かしい。

バスの釣れる数の減少と共に選手の数も比例して減ってしまっている。

もう少し釣れるようになるといいんだけどね…

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