リバーブ調整
ちょっと前に久し振りに装着したリバーブをまたBKKヘビーカバーフリッピングフックの何本かに装着してみた。
ここの大きさはワームのホールド性を左右するので、大きいほどしっかりとしてズレ難くなる。
でも大きくしてしまえばしまうほどフッキングしにくくなってしまう。
ちょうどいい大きさを考えてみたけど、頭の中だけでは実際のところどうなのか試してみないことには判らない。
今回のリバーブは指の爪が長くなると逆側に反ってしまうような感じになるようにしてみた。
ある程度シュリンクチューブの円形状は残したまま、少し熱を加えて硬くしてみた。
これである程度の負荷が掛かると逆側にパキンと折り曲がる感じになる。
これを施すことで、長い爪程逆反りしやすいのと同様に、通常とは逆に返しの部分の大きさが大きいほど折れ曲がりやすくなる。
返し部分が折れ曲がってしまえばリバーブ部分に負荷はあまり掛からないのでフッキング時の抵抗はそれほど掛からなくなるし、ワームの破損もそれほどなくなると思う。
これはなかなかいい感じのような気がする。
310でもこのリバーブを試してみようと思う。
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