2026 FXR Bassmaster Elite at Lake Guntersville
いよいよ今年のエリートシリーズ初戦となるガンターズビル戦が始まった。
試合前のインタビューで選手達は90lb.ぐらいがウイニングウエイトとなると予想を立てている人が多かった。
初日の結果を観ると、特に突出したウエイトも出なかったけど、全体的には結構なハイウエイトでかなりの僅差で連なっている。
トップはコリージョンストンで24lb.9oz.、3oz.差でブライアントスミスが付けており、その後ろも数oz.差で詰まっている。
2日目以降も僅差の戦いが予想されるので、うまくウエイトアップすることが重要である。
1発デカいのを捕るために勝負に出るのもありだと思うけど、全体的にサイズが良いので、なかなかそれもリスクがある。
比較的アベレージサイズが大きいエリアで徐々にウエイトアップしている感じの選手が多い。
グラスをリップレスクランクで釣っている選手が多くなっている。
初日8位のガスタフソンは得意のジグヘッドでキャッチしているのは印象的であった。
FFS禁止というルールでの開催となった今回はベテラン勢に期待が掛かっていたが、中年の中堅どころががんばっていた感じだ。
レスター、カード、コブ、パラニュークの4ブランドンも4人共そこそこで初日を終えている。
ベテラン勢では今年からエリートに返ってきたラスレーンがいいところに付けている。
今年もジョンストン兄弟旋風は続きそうだ。
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