Hank Cherry won
ガンターズビル最終日は27lb.11oz.というビッグバッグをウエインしたハンクチェリーが逆転で勝利した。
ハンクチェリーはウイードエッヂをチャートリュースのグラブを1/8oz.ジグヘッドでスイミングさせるという釣りをメインにしていた。
クラシックを制した時のスタンナのイメージが強いが、今回はグラブがメインでサブで用いていた。
最終日はお昼頃にまだ残っていた3lb.台のバスをファイブパウンダーに入れ替え、この時点で27lb.を超えていた。
昨年のビルローウェンに引き続き、開幕戦はBPTに行かなかったベテランが制した。
同じくBPTに行かなかったブランドンレスター、ブランドンカード、キースコムスも7,14,16位とまずまずのところに付けていた。
昨日トップに立っていたジェイミーハートマンは最終日に失速してしまい4位に転落してしまった。
2位3位には22lb.オーバーを持ち込んだステットソンブレイロック、マットロバートソンが入った。
全体的にはFFS禁止でベテラン勢が上位にも多く食い込めたのかな?
最終日の2月8日に52歳となったハンクチェリーと53歳のハートマンの2人が目立っていたけど、全体的には30代の選手が上位陣には多かった。
FFSを使った釣りもFFSなしの釣りもどちらもそつなく熟せる30代ぐらいの中年アングラーに有利な試合だったのかもしれない。
そして今年こそはAOYタイトルが欲しい20歳のトレイマッキニーは9位と好発進した。
次回のエリートシリーズは今週木曜日から2026 Lippert Bassmaster Elite at Lake Martinが開催される。
レイクマーティンで前回エリート戦が開催されたのは2018年2月の同時期。
この時は大森貴洋が上流のクリークに絡んだ流れのある中をLC1.5で攻めて勝った試合だ。
水温が10℃にも満たない状況下で上流の流れの効いているエリアでのクランキングという釣りであった。
レイクマーティンのバスはラージとスポッツで2lb.くらいのサイズが多いようだ。
既にバスは浅いレンジに動いているはずなので、どんな試合展開になるのだろう?
第2戦はFFSの使用が認められている。
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