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2026年3月31日 (火)

ラメテンログ

低水温期に使うジャークベイトで使用頻度が一番高いのはパーフェクト10ログ。

Basslog20260331a その中でもカラーはレモンライムクラッシュが圧倒的に使うことが多い。

ジャークベイトは比較的小魚に似たようなカラーをチョイスしがちであるが、テンログは小魚には存在することもなさそうなレモンライムを選んでいる。

テンログは他にも幾つかカラーは使っているけど、レモンライムクラッシュが実績も一番高い。

目立つのがいいのか、何なんだろう…

そして数年前に低水温期のジャークベイトを使う時の基本カラーであるクラウンを取り入れてみた。

その時に気付いたのが、動きがちょっと違うということ。

パーフェクト10ログは幾つかのカラーを使ってみたけど、確実にラメが入っているカラーがいい。

おそらくラメが入っているカラーは通常のものよりも塗装が厚くて表面がツルっとしている。

テンログの特徴でもあるこのツルっとした表面は、あの急制動にはかなり重要なのだろう。

ラメなしカラーだとちょっと制動距離が長いと、クラウンを使用した時に感じた。

クラウンは若干ログの特徴でもある鱗模様の凹凸が残っていた。

これが原因なのかはよく解らないけど、結局クラウンは釣れないので外した。

今はラメカラーのものだけ入れているけど、レモンライムクラッシュが圧倒的によく釣れている。

こんなカラーがルアーらしくて好きなので非常に気に入っている。

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2026年3月30日 (月)

Christie conquers

Basslog20260330a エリートシリーズ第3戦トンビグビー戦はジェイソンクリスティが勝った。

得意のシングルコロラドをメインに最終日は12lb.9oz.をウエインしトータル58lb.2oz.で逃げ切った。

やはりこのような展開になるとベテランの強さが目立つ。

Basslog20260330b これでジェイソンクリスティはエリートシリーズ6勝目、B.A.S.S.通算9勝目。

久し振りにコンスタントにキャスト続ける選手達の動きのある展開は面白かった。

でもこのような釣りは昔の釣りと言われるようになってしまうのだろうか…

アイクですらキャッチした後のルアー交換で手が震えてうまくラインを結べなかったシーンなんかを観ていると、トーナメントならではの臨場感が伝わってきた。

一時はBPTに行ってしまってスター選手がいなくなってしまったB.A.S.S.に、BPやGマンが戻り、アイク、ジョーダンリー、ジェイソンクリスティ、グレッグハックニー…と、往年のスター選手が徐々に戻ってきて再び盛り上がってきたエリートシリーズ。

その中のアイク、ジョーダンリー、そしてジェイソンクリスティの3名が今回決勝に残った。

エリートに戻ってきてからクラシック制覇など再び勢いよく当初は活躍していたジェイソンクリスティ。

ここのところ2年連続でクラシックも出れずちょっと低迷していたけど、やはり強さは健在といった感じであった。

スター選手が留守の間に新たなスター選手達も登場し、昨日のトレイマッキニーのように若手が強いのもエリートシリーズを面白くしている。

FFSなしの試合は、若手にとってはFFSなしでも釣ってくる証明ができるので、彼らにとっても株を上げるチャンスでもある。

やはりマッキニー、藤田、シュクラットの3名は今後を代表する選手となるだろう。

今後の試合もどうなるのか色々と楽しみだ。

今回の試合はFFS禁止であったが、FFS使用可能であったらどうなっていたのだろうという疑問が浮かぶ。

同じ試合の中で3日目4日目だけは使用可能とかにしたら、FFSの影響というのがどのくらいあるのかが解るような気がする。

試合毎ではなく、試合の中で使用できる出来ない日を分けたら、それはそれで面白そうだ。

今週はオープンディビジョン1の第2戦ユーファウラ戦が開催される。

第2戦はFFS使用可能な試合となる。

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2026年3月29日 (日)

Day 3

トンビグビー戦3日目準決勝は上位50名の選手で行われた。

この日はジェイソンクリスティが16lb.10oz.のトップウエイトを叩き出し、トータルでも45lb.9oz.でトップに躍り出た。

Basslog20260329a ジェイソンクリスティは得意のシングルコロラドをメインに釣っている。

2位には昨日のリーダーであったウェズリーゴアが44lb.5oz.で付けている。

3位にセスファイダー、4位にダコタイベア、そして5位にはマークメネンデスが付けている。

Basslog20260329b 現在エリート選手の中では最年長のメネンデスが安定したスコアで5位となっている。

今年はエリート残留ができないかもしれないという危機に立たされていたメネンデスであったが、3年振りの決勝進出となった。

6位にはジョンギャレットで、これでジョンギャレットはAOYランキング暫定トップに立った。

7位にはタッカースミス、8位にアイク、9位ジョーダンリー、10位コールサンズとなっている。

タッカースミスも若手ではちょっと抜き出ている選手であり、やはりFFSなしでも食い込んでくる。

アイクも3年振りの決勝進出。

コールサンズはカレッジシリーズを経てオープンからエリート昇格した4年目の選手で、比較的オールラウンドにこなす選手である。

決勝はこの上位10人で戦う。

この水系は朝のタイミングとカレントのタイミングをうまく使うのことが重要な感じがする。

ゴアは3日目の朝は1lb.台のバスしかキャッチできなかったのがウエイトが伸びなかった原因だろう。

カレントは水門やバージによるものという、非常に読みにくいカレントをうまく利用する必要がありそうだ。

2lb.ベースで揃えて、5パウンダーを入れてウエイトを伸ばすか、2~3lb.で徐々にウエイトを伸ばしていくかになる。

結構10lb.と16lb.は紙一重といった感じもあるので、今回のウエイト差からすると誰が勝つのか全く絞れない。

ここのところのエリートでよくある最終日のウエイトアップもこの水系では可能性は低い。

キッカーをうまく入れた選手か、安定したスコアを出している選手のどちらも可能性はある。

安定したスコアを出しているのはセスファイダー、マークメネンデス、タッカースミスの3名だろう。

勝負に出るのも難しそうなので、最終日は朝一である程度決まりそうな気がする。

その他3日目に目立ったのは、この日2位となる16lb.5oz.を持ち込んだのはトレイマッキニー。

決勝には残れなかったものの、これで一気に15位にまでジャンプアップし、AOYランキングも2位を維持している。

藤田京弥は安定したウエイトで順位を14位まで上げている。

ジェイシュクラットゥもこの日3位となるウエイトを持ち込み18位まで順位を上げた。

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2026年3月28日 (土)

Day 2

Basslog20260328a トンビグビー戦2日目はウエスリーゴアが17lb.15oz.をウエインしトータル34lb.7oz.でトップに立った。

この日のゴアは朝から4パウンダー5パウンダーと立て続けに2本キャッチし、2本で9ポンドを超えていた。

メインのカレントを避けられるような場所にある、流れの影響はあるリーズの絡んだカバーを中心とした釣りを展開している。

エリート3年目となるゴアは去年一昨年と2回トップ10入りはしているもののまだエリートでの優勝経験はない。

色々な釣りを展開できるアングラーで、FFSの釣りにも長けている。

2位にはこの日のトップウエイトとなる18lb.6oz.をウエインしたダコタイベア。

イベアはエリート2年目で、今年はちょくちょく見せ場を作っている。

3位にはジョンギャレットが上がってきた。

ジョンギャレットはエリート1年目の一昨年の優勝や昨年前半までの勢いは凄まじかったが、その後低迷していたこともあり、久し振りに上位に入ってきた感じがある。

そして初日はかなり目立っていた気になるベテラン勢だが、5位にジェイソンクリスティが上がってきた。

その後ろにセスファイダー、アイク、ランディハウエル、ペイクサウスを挟んでビルローウェンと、まだトップ10以内に残っている。

今回の試合を観ていると分かるように、ほぼシャロー撃ちがメインのフィールドである。

長い運河ということで、必然とシャローのカバーが狙い目となる。

シャローのカバーといっても130キロ程のフィールドということでカバーは無限にあるようねものなので、カレントを意識したり、ベイト、カバーの種類等を複合してベストな場所を探していく必要がある。

選手の多くはスイムジグを使ってかなり速い釣りで探っている。

運河での釣りって経験ないけど、河川やタイダルとはまた違ったカレントがあるのだろう。

それはある意味厄介だけど、掴めると面白いのだろう。

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2026年3月27日 (金)

2026 Mountain Dew Bassmaster Elite at Tennessee-Tombigbee Waterway

エリート第3戦テネシートンビグビー戦が始まった。

今回はFFS禁止ということで、初戦のガンターズビル戦同様にベテランが活躍するのか、若手が活躍するのか注目の1戦である。

初日の成績を観ると一目瞭然、驚きの結果となった。

5パウンダーを皮切りに3lb.台で順調に揃えていたランディハウエルがトップに立っていた。

最終的にはビルローウェンが17lb.14oz.で首位となった。

Basslog20260327a ランディハウエルは2oz.差で2位に付けている。

その後ろにはアイク、BPとベテラン勢が続いている。

その他にもジョーダンリー、セスファイダー、コディマイヤー、スティーブケネディといった選手達も上位に付けている。

ここまでベテラン勢が上位にいるのは久し振りだ。

若手では5位にウエスリーゴア、6位には先日のオープン覇者であるペイクサウスが付けている。

まだ初日なので、この後順位は変動していくだろう。

やはり攻めている感のある釣りがバスらしくていいね。

ディランナットの様にFFSで攻撃的な釣りを展開するというのも面白かったけど、FFSなしでの攻撃的な釣りも面白い。

今は突出しているFFSの釣りも、いずれは1つのパターンのように溶け込んでしまうのが良いと思うけど、今後どうなるのだろうか…

FFS禁止ルールは観ている側にとっては非常にいいルールなのかもしれない。

AOYレースはブロックモズリーが暫定で首位に立った。

2位にはコディマイヤーが付けている。

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2026年3月26日 (木)

鯰スタート

今年も鯰のシーズンが始まった。

桜が開花したので先日行ってみた。

すると1投目、バドが着水するとバドが水面をバフっという音と共に跳ね上がった。

いきなり出たのは幸先良いことだが、1発目は掛からなかった。

キャストする場所をずらしてみると、今度はバドに鯰が追ってくるのが見えて、しばらく追従してバイト。

バフ、バフっと2回バイトしてきたが掛からず。

その後も2発出たけど、何だか物凄い勢いのあるバイトなのだが掛からず。

鯰の活性が高いとバイト時にバドを飛ばされてしまうことはよくあるけど、こんなに活性が高いのに掛からないことはあまりない。

やはり鯰は掛かりにくいなぁ…と、思いつつキャストを続けてみた。

Basslog20260326a すると、その後は3発出て、3発は全てフッキングした。

今年のスタートはフッキング率まあまあかな。

7バイト3フッキングということでフッキング率は4割2分8厘。

鯰のフッキング率は3割ぐらいと思っている。

でもそれは自分の中で大体そんなもんだろうという推定である。

今年はしっかりとフッキング率を出してみようと思う。

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2026年3月25日 (水)

Completed?

旧型のウイグルワートを求めて色々と弄っていたウイグルワート。

今年の冬に弄っていたものを泳がせてみた。

Basslog20260325a その内の1つはかなりよくできていて、自分でも驚いた。

普通にゆっくりとリトリーブすると、ジャークベイトのようなキレをオートマチックに出せた。

これには自分自身がビックリした。

複数作ったので幾つかの仕様があって、どのように弄ったかが判るようにベリーに仕様を書いておいた。

細かく微妙な違いのものを幾つか作ってみた。

今回良かったものは実はあまり期待していないかったけど、実験の様に一応試してみないと…と思っていたもの。

これを作るのは意外と大変だったが、手間が掛かるくらいでそんなに難しくはないのでもう1つ作ってみようと思う。

そういえばウイグルワートに限らずウイグルワート系のクランクベイトを色々と試していて気付いたことがある。

昨日のアタリハズレの見極め方のように、ウイグルワートのアタリハズレも簡単に見付けられる方法を多分見付けた。

普通に泳がせていては当たり外れを見極めるのは難しい。

長い時間使い続けていれば釣果によって判断が付くだろうけど、なかなか釣れないこの時代にそれで見極めるのは大変な作業になってしまう。

世の中に出回っているウイグルワート系のクランクベイトで本物のウイグルワートと同等のものというのは未だに存在しない。

毎年毎年リスペクトモデルは多々発売されているけど、どれもオールドスクールには辿り着いていない。

たぶん今回作ったものの内1つは成功したと思う。

世の中には人間の見た目では完璧に観えても、実際の釣果が伴わないものというのは多々ある。

ということであとは実際の釣果のみ。

これで遜色なく釣れるようであれば完成。

そうなったら色々と細かく計測して同じものを再生してたくさん作れば、躊躇せずにガンガン使えるようになる。

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2026年3月24日 (火)

シルバークリークシャッド

ダイワのトラウト用シャッドにシルバークリークシャッドというものがある。

Basslog20260324a 長年これは愛用している。

今でこそ固定式ウエイトのものというのはあるけど、一時期は重心移動式ばかりで固定ウエイトはあまりなかった。

このシャッドとの出会いは30年くらい前のこと。

その頃から使っているのでもう30年も使っていることになる。

ただ現行で販売されているシルバークリークシャッドは発売当時のものとは別物になっている。

自分はこの発売当初のシルバークリークシャッドが好きで今でも愛用している。

ルアーの場合、オリジナルでよかったものを改良してもオリジナルを超えるものというのはほぼできないというのが現実である。

オリジナルでよかったものというのは人間が意図的に作り出したものとは違う要素が副産物としてあり、その副産物こそがそのルアーが突出して良い理由であることが多い。

そのようなルアーの代表作がウイグルワートだろう。

ウイグルワートなんかだと動きがかなり違うので見た目でも違いが判る。

でも人の目では判らない違いが釣果に大きく差が出るものがある。

よくあるのが復刻版が釣れないというケース。

全く同じもので動きも全く変わらないのだが、なぜか復刻版は釣れないなんてことはよくある話。

何回か話題に出しているルアーのアタリハズレに似たようなものである。

この発売当初のシルバークリークシャッドは自分が当たり外れを判断する方法では合格。

発売当初のシルバークリークシャッドを未だに使っているのは、長年使い続けているからこそ解る実績もある。

これで覚えたことも幾つかあるので、信頼も置いているからというのもある。

最近はこのような小さなシャッドプラグを使う機会はかなり減ってしまったが、このクラスのシャッドがベストな状況というのはあるので外せない。

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2026年3月23日 (月)

Hybrid Hunter

結構使ってみたつもりだが、イマイチあまり使いどころがよく解らないハイブリッドハンター。

このルアーはどんなルアーなのか使ってみるまで全然分からなかった。

Basslog20260323a クランクベイトととリップレスクランクのハイブリッドルアーである。

メーカーの説明書では、ボディは太くフラットな側面を持ち、独特のL字型で90度のリップが特徴であり、これらの特徴が組み合わさることで、強烈で誇張されたハンティングアクションが生まれ、非常に大きなラトル音を発する…とのこと。

その他では浮力が強くカバーにも強いとのことであった。

カバーに強いようだが、エラティックアクションを活用して中層に誘うような釣りを心掛けて使っていた。

タイトな動きでチドるハイブリッドハンターは、最初に見た時はかなりいいと思った。

しかし、釣果はそんなには大したことはないというのが今のところの印象である。

そんなこともあってちょっと使い方自体から見直してみようと思った。

色々と使っている人の使い方を観てみると、カバーに当てて使っている人が多いようだ。

潜行深度の浅いこのクランクベイトで、このL字型リップでカバーにコンタクト…意外と難しそうだ。

アメリカでは低水温期が特にハイブリッドハンターの出番のようだ。

クランクベイト、チャター、ジャークベイト、スピナーベイトといったものをキャストするのと同じ場所へこのルアーをキャストすればいいとのことだである。

この時期は全く使っていないので試してみようと思う。

謎が多いクランクベイトではあるが、普通のクランクベイトとは違うのでうまく使いこなしてみたい。

これとほぼ同じ6thセンスのスワンクもまた使ってみようと思う。

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2026年3月22日 (日)

バズの季節

Basslog20260322a 最近イナバズでの釣果報告を幾つかいただいた。

何でこんな時期にといった感じだったので、ちょっと聞いてみた。

すると、バズベイトは2月くらいから釣り始めると昨年のLOYの時に自分が記したからのようだ。

本当に釣れた驚きを伝えたかったとのことであった。

自分はまだ釣っていませんけど…

霞水系のように元々浅いフィールドだと、普通に1年中バズベイトで釣れる。

その他のフィールドでも1年中釣れないことはないけど、2月に入ってからが明らかに確率は高くなる。

春が近くなってくると、冬の越冬場所からバスはスポーニングに向けて徐々に浅いレンジへ移動し始める。

春というキーワードを基にバスの移動を考えるよりも、日照時間をキーワードにバスの移動を考えた方が良い。

日照時間が伸びてくる1月後半くらいになると、明らかに越冬場所からバスの数が減ったのが解る。

水温がその湖の最低水温に達していなくて、12月よりも1月後半の方が水温が下がったとしても、バスは確実に浅いレンジへ移動を始めている。

浅いレンジに入ると浅いレンジでフィーディングする。

そうなるとバズでも出るようになる。

ただこの時期は日によって活性に大きな違いがある。

特に三寒四温の寒の戻りに当たってしまうと、バズどころか釣ること自体がかなり難しくなってしまう。

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2026年3月21日 (土)

マーゲイ

Basslog20260321a_20260322051201昨日のワンテンで思い出したメガバスのルアーで好きなルアーの1つであるマーゲイ。

ちょっと前にこのルアーが今は廃番であることを知った。

このルアーはラージ狙いの場合はトゥイッチや高速巻きが効き、スモール狙いだとジャークが効く。

このルアーは唯一無二の部分があるので、未だにこれは外せない。

メガバスの中ではシャッディングXに代わったようだが、シャッディングXだと世の中に代わりとなるものは多々ある。

マーゲイはただ巻きで使用しても釣れるけど、ただ巻きではそんなに優秀ではない。

ロッドワークして重心移動のボール球を動かしてこそこのルアーらしさが引き立たされる。

パニッシュ同様にマーゲイも重心移動のボールがロッドワークで動かすことが可能である。

マーゲイはこれを最初から意図的に考えられているようで、背中側にもボールが移動するようになっている。

トゥイッチしていてこの背中側にボールが入った瞬間の動きはマーゲイならではである。

ロッドを操作していると、この位置にボールがいった瞬間が解る。

一定のリズムで操作していて、同じテンションが掛かっていたラインがスッと少し緩むような感じですぐに解る。

この瞬間の動きがバイトのトリガーとなることが多く、この直後のバイトが多い。

クランクベイトが何かに当たってヒラ打った瞬間に喰ってくるような感じだ。

これをハードにジャークするとパニッシュの様に翻るような動きが出せる。

これはスモールには非常に効果的である。

浅いレンジはパニッシュ、ちょっと深くしたい時はマーゲイを使っている。

もう少し深いレンジでこのような動きを出せるものがあると良いのだが、今のところ自分が知っているものではない。

マーゲイは2m強ぐらいのレンジなので、3mぐらいのレンジでこの動きを出せるものがあったら欲しい。

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2026年3月20日 (金)

ワンテン

ジャークベイトで日米共に不動の人気となっているワンテン。

先日のクラシックでも使っている選手は多かった。

自分はログばかり使っているイメージのようで、ワンテンを使わないのですか?と尋ねられることがたまにある。

Basslog20260320a もちろんワンテンも使っている。

自分の場合は使う時期がちょうど昨日話題に出した桜が咲くこの時期に用いることが多い。

ちょうど先日も使ったばかりである。

ワンテンはサスペンドとフローティングのちょうどいいとこ取りといったイメージがあり、水温が2桁に達したサスペンドかフローティングかを迷うようなタイミングで使うことが多い。

水温がまだ1桁の低水温期はジャークしてもあまり暴れないで移動距離が少ないけど移動速度は速くて急ブレーキが掛かるようなものが気に入っている。

これができるものって意外と少ない。

自分がよく使っているのは3種類で、その中でも最も気に入っているのが10ログということで、ログがよく話題に出るだけ。

少し水温が上がってきたり、メインベイトとなるシャッドが動き始めると、バスはもう少し動くものへの反応が良くなる。

ただまだ水温はそんなに上昇していない時は、ジャークした時にダートしながらギラッギラッと誘えてサスペンドさせることができるものを使う。

そのタイミングで自分の理想に合っているのがワンテン。

メガバスのルアーって今では物凄い数がラインナップされているけど、群を抜いてよいものって自分も多用している3つだけじゃないかな?

ワンテンは色々なタイプなんかが追加されているけど、結局オリジナルを超えるものはない。

長い期間使っていると、そのルアーの良し悪しは結局釣果が必ず比例する。

あまりよくないものが釣れない訳ではないけど、長い時間使っていると色々なものが観えてくる。

例えばログのエリート8。

これも最初は10ログと変わらず気に入って使い分けていたけど、ある程度の期間使っていると明らかに10ログよりも釣れなかったのである日を境に外してしまった。

ASDRB1200もあまり使わなくなってしまったけど、ASDRBは霞等関東の平野部の水系では非常に活躍してくれるので未だに使っている。

同じようなものでもちょっとした違いで釣果には大きな差が生じる。

ワンテンもなぜオリジナルが圧倒的に釣れるのか…

90サイズなんかもよく釣れるのだが、ジャークベイトというよりは小型ミノーなので、またワンテンとは別物。

人が好む動きとバスが好む動きには違いがある。

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2026年3月19日 (木)

桜浮く

桜が咲く頃になるとミノー系のルアーへの反応が急激に上がる。

それまではサスペンドタイプのもので停めて喰わすのがよかったのに、急に水面まで追い回すようになる。

明らかにバスの活性の高まりを感じる。

活性が急激に上昇して水面付近でベイトを探してクルーズするようになるからなのかな?

ちょうどこの頃に水温は10℃を超える。

Basslog20260319a 水温が2桁に達するとサスペンドからフローティングに切り替える目安としている。

13℃くらいまではサスペンドが圧倒的に釣れる状況もあるけど、10℃を超えるとフローティングの出番が多くなる。

それも浮力が強いものや大型のミノーが明らかに反応が良い。

ログだとADR5からARC1200へ替える。

外観は全く同じものであるが、この2つの共通点はその外観のみだろう。

カラーは10ログだとレモンライムクラッシュばかり使っているけど、ARCになるとクローム系を使うことが多くなる。

その他ではラパラのF-13も浮力の優等生といった感じで好きだ。

桜が咲く頃にF-13で釣ったバスって今まで何本いるのだろう?

桜が咲くとミノーが思い浮かび、真っ先に思い付くのはラパラのF-13。

‘桜が咲いたらミノー’といった感じで完全に思い込んでいる。

サスペンド仕様のジャークベイト同様に、ジャークして使うことが多いフローティング。

ジャークベイトは急発進急制動で移動距離は短め。

フローティングは水面付近をギラギラとダートしては浮上してといった感じで、動きやレンジは違う。

でもロッドワークはそんなに変わらないって今更ながら思った。

低水温期はポーズさせる時間が長かったりするぐらいで、基本的にはロッドワークでビシッとジャークして止めての繰り返し。

最近はワンジャークが自分の中では流行り。

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2026年3月18日 (水)

ヘビー化

Basslog20260318a タングステンバレットシンカーを補充した。

タングステンシンカーに限らず自分が使うウエイトは重めのものが多い。

速い釣りをすることが多いので、ソフトベイトの釣りも速い釣りが多く、結果の早いスピードのある釣り方が好きである。

世間一般的にはどちらかといえば、軽いシンカーの方が使われている。

軽いウエイトを使わない訳ではないのでタックルボックスには軽いウエイトのシンカーもしっかりと入っている。

1/32、1/16、1/8、3/16、1/4oz.といった軽いものもちゃんと入れてあるけど、使用頻度が低いので酸化して粉吹いている。。。

テキサスリグなんかだと自分の中では1/2oz.基準といった感じで、これを軸に重たくしたければもっと重いもの、軽くしたければこれよりも軽いものへと替える。

自分の中では3/8oz.は軽い部類で、喰わせのテキサスリグといった感じで使用している。

霞水系なんかだと1/8oz.程度の軽いシンカーの方が絶対に有利なのは解っているけど、重めのものでしっかりと撃ち込みテンポよく探る方が釣れなくても好きだ。

そんなこともあって試合でもなければ、ウエイトはどんどん増す傾向にあった。

でも、世の中は1.5~2oz.といったヘビーウエイトが流行りつつあるそうだ。

このクラスのウエイトが買えない状態が続いているようだ。

このヘビーウエイトを使用してディープレンジで速い動きを出す釣りが流行っている。

ソフトベイトの釣りだけでなくスピナーベイトやチャター、クランクベイトなんかにも使用されているそうだ。

自分がテキサスリグで使用する重いウエイトは1~1.5oz.である。

実際のところ1oz.は使い慣れているのでよく使うけど、1.5oz.はもう少しスピードを増したい時なんかに使うぐらいで、あまり使っていない。

ということもあって何か世間一般的なウエイトにいきなり越された気分である(笑)

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2026年3月17日 (火)

スパイベイト

スパイベイト、日本ではI字と呼ばれる、真っすぐに泳ぐルアー。

このスパイベイトは状況によっては物凄い効果があるので、今では外せないルアーの1つである。

この手の何もバイブレーションもなく泳ぐルアーが、こんなに釣れるのには最初は驚いた。

このジャンルがができてからは色々なものが登場した。

今ではアメリカでも当たり前のジャンルの1つとして成立している。

アメリカではシンキングのダブルスイッシャーを用いることが多い。

Basslog20260317a アメリカではデュオのスピンベイトがこのスパイベイトの火付け役となった。

その後色々なサイズも展開しており、日本のバス向けの小さいサイズもリリースされている。

一応ラインナップされているものは全て持っている。

そして使ってはいるけど、イマイチものにできていない。

釣れるには釣れるけど釣れた感が強く、なんとなく未だによく解っていない部分が多い。

どちらかといえば日本のスパイベイトに多い超スローシンキングのタイプの方が使う場面も多く、釣っている数も断然多い。

見えないレンジで同じような使い方したら釣れそうだが、浅いレンジで使っている時ののように連発することがないというのが現状である。

そんなこともあって、徐々に使用頻度も下がりつつあるので、更に釣果は減ってしまった。

バスでは意外とシンキングのプラグというものはあまりないので、シンキングに慣れていないというのがあるような気がする。

よく使う沈むプラグといえばリップレスクランクぐらいしか思い浮かばない。

ただ巻きするようなシンキングプラグで使っているモノってない。

巻物って浮力に頼ってしまっている部分が大きいのかもしれない。

思い起こせば、投げたことのないようなシチュエーションも多い。

ちょっと今年は春から色々なシチュエーションで使ってみようと思う。

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2026年3月16日 (月)

Dylan Nutt won the Classic

Basslog20260316b クラシックはディランナットがトータル66lb.13oz.で制した。

最終日も序盤から物凄い勢いで釣りまくり、徐々にウエイトを伸ばしていった。

17lb.を越えたところでほぼ優勝は確定といった感じであった。

最終日は午後からのラッシュもあまりなく、ドリューベントンも低迷し、ディランナットが逃げ切った。

最終日はトレイマッキニーが22lb.1oz.をウエインし、57lb.8oz.までウエイトを伸ばして2位に順位を上げてきたがディランナットには追い付かなかった。

この2人は他の選手よりも圧倒的にバスをキャッチしていた。

トレイマッキニーは徐々にウエイトを上げた3日間で、存在感は存分に出していたが、残念ながらスタンレーミッチェルに並ぶ最年少記録とはならなかった。

3位には青木唯が入った。

3日目も19lb.5oz.ウエインし、順位を3つ上げた。

本人は悔しいだろうけど、大健闘であった。

来年はエリートに昇格して、今年もどこかで勝ってまたこの舞台に上がって戦っていることに期待したい。

優勝のディランナットはFFSを使用してジグヘッドでの釣りを展開していた。

Basslog20260316a ライブを観ていて感じたのは、彼の釣りは物凄い早いということ。

巻物を使っての釣りの様に、結構速いペースでジグヘッドを泳がせていた。

そして次々とバスをキャッチしていく様を観ていると、そんなに簡単に釣れるの?と思ってしまうほどであった。

今までのFFSを得意とする選手とはまた違ったFFSの使用法だと思う。

FFSの使い方も色々と使い手によって変わってきた。

これからまた多様化するであろうFFSの釣り。

今後も新たな超人が出てくるだろう。

ディランナットはまだ22歳のカレッジシリーズで活躍する現役の大学生である。

プロとして活動している訳ではないので、今回はネーションから出場権を得た。

つまり素人がプロを相手に勝ったということだ。

この快挙はブライアンカーチャル以来2人目。

ディランナットはエリート入りを望んでいるようなので、来年はEQシリーズにも出てきて、再来年にはエリート入りするだろう。

彼には双子の兄もいるので、2人でエリートに上がってエリートにナットブラーザーズ旋風を巻き起こすことになるのかも…

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2026年3月15日 (日)

Day 2

クラシック2日目は初日を超えるウエイトが出た。

Basslog20260315a この日のトップは昨日今回のダークホースとして青木唯と共に名前を挙げたディランナット。

彼はこの日のトップウエイトとなる26lb.11oz.をウエインし、トータルウエイトを46lb.イーブンでトップに立った。

彼は午前中は風がないことを嘆きながらも順調にバスをキャッチし、風が吹き始めたお昼頃からは6パウンダーを2匹追加し一気に5lb.アベレージに入れ替えた。

ハイウエイト戦になるとは予想されていたが、このままいくとおそらく優勝は60lb.を越えそうだ。

ディランナットが勝つとブライアンカーチャル以来のネーションから出場の覇者となる。

2位にはここのところ鳴りを潜めていたドリュークックが22lb.8oz.をウエインしトータル42lb.1oz.で2位に浮上した。

ドゥリュークックはこの日のビッグフィッシュとなる7lb.5oz.をキャッチしている。

このバスもお昼頃にジャークベイトでキャッチしている。

全体的に観てもお昼頃のタイミングでうまくラージをキャッチしてウエイトを伸ばしてきている選手が多い。

それに対して前半型なのが青木唯。

この日は早い段階でアッという間にリミットメイクし、早々から17lb.を越えていた。

その後はあまり伸びず19lb.3oz.をウエインしトータルで37lb.14oz.として1つ順位を上げて6位となっている。

ということで青木唯はスーパーシックスに入った。

Basslog20260315b 青木唯とディランナットはマッドライン上で同じような釣りを展開している。

その他ではダコタイベア、ジョーダンリー、ジャスティンアトキンスの3人が20lb.オーバーを持ち込み順位を上げてきている。

マッキニーも18lb.オーバーを持ち込み10位に浮上している。

ファザギル、アナヤ、ウォルターズはウエイトが伸びず順位を少し落としている。

このままディランナットが逃げ切りそうな感じがするけど、最終日は25名に選手が減るので更なるウエイトが出る可能性もある。

この湖のポテンシャルなら30lb.近いウエイトも出るので、まだ大逆転の可能性は十分にある。

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2026年3月14日 (土)

Classic Day 1

クラシックの初日が終了した。

Basslog20260314b 初日はイーストンファザギルが21lb.8oz.で首位に立った。

昨年の優勝からの勢いがまだ続いているようだ。

彼の試合展開を観ていても、移動する場所もタイミングも合っている感じで、状況を確認しているかのようで迷いがない感じであった。

この状況下で昼頃から一気に右肩上がりでウエイトを伸ばすしていたところを観ていると、完全に読めているような気がした。

23年のガッシー同様にスモール主体で釣っている。

しっかりとバスの動向を読めていると思うので2日目も期待できそうだ。

2位にはフィッシャーアナヤが9oz.差で付けいている。

初日の状況を加味すると、2日目以降は更にウエイトを上げてきそうなので、試合前のコメント通り25lb.をウエインしてきそうだ。

Basslog20260314a 初日に目立ったところでは青木唯だろう。

初日は18lb.11oz.で7位に付けている。

スタート開始早々、今大会のファーストフィッシュをキャッチしたのは青木だった。

その後も順調にバスをキャッチし、一時はトップに躍り出た。

初出場ながらスーパー6にも入りそうな勢いなので、2日目以降も注目したい。

その他で気になったのが初日5位に付けているネーションから出場のディランナット。

彼も青木唯同様にエリート入りを目指している1人で、FFS系の釣りを得意としているようで、更に南部ということでシャローのパワーゲームも展開できるようだ。

青木唯、ディランナットが今大会のダークホース的存在だろう。

上位陣を観ているとスモールマウスをメインに組んでいる選手が多い。

ミックスバッグでウエインした有力優勝候補の1人であるパトリックウォルターズは、どちらも読めている感じがあるので、この先どう状況が変化しても高次元で対応してきそうだ。

初日のビッグフィッシュを獲得したのがクリスジョンストンで、彼はラージマウスメインのようだが、初日は勝負に出たのではないっだろうか?

スモールにシフトしてもうまく熟してきそうなので、彼も状況変化があっても崩れなそうだ。

ちょうど日曜日のカットラインぐらいがボーダーラインといった感じがするので、14lb.以上ウエインしている選手の中から勝者が出そうだ。

土曜日は気温も上昇し冷え込みもない穏やかな1日になる予報となっている。

初日を超えるビッグバッグが出そうだ。

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2026年3月13日 (金)

2026 Bassmaster Classic

いよいよ本日より2026 Bass Pro Shops Bassmaster Classic presented by Under Armourが開催される。

開催日:3月13日(金)〜15日(日)

開催地:テネシー州ノックスビル フォートラウドン湖 & テリコ湖(テネシーリバー)

出艇場所:Governor Ned McWherter/Riverside Landing Park

出場選手数:58名

Basslog20260313c 水位:かなり低い状態となっているようで、 ラウドンのクリーク奥のドックは陸上に露出している状態。選手いわく「これほど低いのは見たことがない」とのこと。

水質:フォートラウドン湖はステインということでやや濁りがあるようだ。テリコ湖は比較的クリアな水質となっているようだ。

水温:56〜65℉くらいで、 ウィンドブローされたクリークの奥が最も水温が高く、直前の暖かい陽気で水温が上昇し、これによりスポーンへの動きが進行したようだ。

天候:ここのところ75℉ぐらいの暖かい陽気が続いていたところへ水曜夜に大雨・強風・急激な気温低下(40℉台)となった。週末にまた寒気が入る予報となっている。

釣り自体は色々なものが予想されている。

オフショアでのスクールも多いのでFFSに精通した者が有利のような気はするが、時期的にショアに寄るので、浅いレンジでの釣りの爆発力もかなり期待できる。

KVDの考察を観ると面白い。

かなりのハイウエイト戦になりそうな感じだ。

優勝候補を考えると、かなりの候補が思い浮かんでしまう。

パトリックウォルターズやブランドンレスター辺りが一般的には有力候補とされている。

トラディショナルなパターンが成立すればBPやビルローウェン、ジョンコックスといったベテラン勢が出てきそうだ。

リーリブセイやパットシュラッパーのようなパワフルな釣りを展開する選手も出てきそうな気もする。

Basslog20260313b Basslog20260313a_20260312222601 AOYクリスジョンストンも優勝は射程圏内にあるだろう。

マッキニー、シュクラットゥ、ファザーギル、アナヤ、藤田京弥、タッカースミスといった次世代でもちょっと抜き出ている若手達も、状況に合わせてうまく対応してきそうだ。

パトリックウォルターズは意外と控えめなコメントをしているのに対し、フィッシャーアナヤはうまくいけば25lb.とかなり大きいことを言っている。

シャローは状況に左右されやすいので、まだ水温から観ても沖の釣りが有利になりそうな気がする。

そうなると次世代の若者達の争いとなるだろう。

そうなった場合、青木唯もそこへ加わってきそうだ。

2026バスマスタークラシックはいよいよ本日から始まる。

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2026年3月12日 (木)

春バド

今年もアッという間に春となった。

徐々に植物たちが春の訪れを感じさせる。

Basslog20260312a この時期になると、この時期しかやらない鯰の準備を始める。

準備をしたいところだが、なかなか時間が取れない。

といっても鯰をやる時はほぼバドしか使わないので、そんなに準備に時間は掛からない。

自分の感覚では桜が咲いている期間が鯰のベストシーズンだと思う。

そしてふと思ったのが、昨年はバドであまりバスを釣ってない。

確か春に1本デカいのをバラしたのが物凄く印象に残っているぐらいで、釣ったのは春のみ。

例年だと活躍する秋は使うこともなく終わったので、昨年はあまり釣っていないしあまり使っていない。

バスがバドに出やすくなる時期も今ぐらいからである。

過去を思い起こすと、バドで釣ったバスは4月がデカいものが多い。

そんなことを思い起こしているとバドを投げたくなってくる。

昨日のウィーワートと同じでバドも投げて巻いているだけでも面白いルアーである。

それとチューニングするには最高に面白いルアーだ。

バドこそルアーらしいルアーで気に入っている。

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2026年3月11日 (水)

ウィーワート

Basslog20260311a 久し振りにウィワートをメインに使ってみた。

まずは手元で泳がせ、泳ぎを観てみると、相変わらずなエラティックアクションにテンションが上がった。

やっぱりウイグルワートよりもチャカチャカと彼方此方へ暴れる。

観ているだけでも面白いルアーである。

岩に当てながらボトムをゴリゴリと引いてくると更にエラティック感が増していい感じだ。

このルアーはウイグルワートと比較して体高がないからか、上から観ていても半円を描くようにクリクリと速いピッチでウォブリングする。

とにかくキビキビと動くので観ていても面白い。

ただ、このルアーは見た目ほど集魚効果はないと思う。

動きの視点がボディの中心に近いのが原因なのか、大きさゆえなのか…

ウイグルワートの方が圧倒的に集魚効果はある。

だからかウィーワートはボトムに当てて喰ってくることが多い。

TVS65ML/HGシャッドマニピュレーターにPE0.6号の組み合わせのタックルが合っている。

飛びにくいウィーワートだが、これだと飛距離も非常に出る。

動きもカーボンロッドで扱うよりも明らかに動きがよくなる。。

ロッドは絶対にグラスコンポジットの柔軟なティップがベストである。

 

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2026年3月10日 (火)

クラウンワート

クラウンといえば、‘いつかはクラウン’。

このフレーズも今70~80歳台くらいの父親世代の人達のもので、既に死語になりつつある。

バスやる人はジャークベイトの定番カラーであるクラウンを思い浮かべる人の方が多いだろう。

先日ジャークベイトを観ていてふと思ったことがある。

ウイグルワートとジャークベイトが突出して効く低水温期はほぼ同じ。

だったらウイグルワートにもクラウンがあってもいいのでは?

と思って、シルバーベースのウイグルワートをクラウンに塗り替えてしまおうと思った。

Basslog20260310a そしてベースとするウイグルワートを探していると、なんとクラウンのウイグルワートが出てきた。

オールドスクールものなので30年以上前の古いものだ。

自分で塗った訳ではないので、以前に標準カラーとしてあったもの。

自分で所持しておきながら全く記憶になくなっていた。

このカラーをクラウンだと思っていなかったのか…?

いや、やはり全く記憶にない。

やっぱりクラウンのウイグルワートを考えていた人はいたんだね。

改めて観ていると、色々なカラーがあると思った。

ウイグルワートって販売期間が50年を超えていることもあり、今までにあったカラーは物凄い数になる。

同じカラーでも昔と今のものでは違うので、それもカウントしたら幾つになるのだろう?

定番カラーの他にも昔あったジャパンスペシャルとかもある。

そこまですべて把握している人っているのかな?

そう考えていると集めたくなってしまう。

ただ、ウイグルワートをコンプリートするのはかなり難しい。

同じカラーでも時代毎に細かい仕様変更もあるので、そこまで加味するととてつもない数になる。

ウイグルワートだけでなくそんなルアーは多々ある。

そのようなルアーをたくさん所持している人って世の中には居そうだ。

そんなルアー達の博物館でもあったら行ってみたい。

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2026年3月 9日 (月)

まだ冬

ここのところ少し暖かくなってきた。

そんな陽気に誘われて湖へ出てみた。

Basslog20260309a-1 しかし、まだ水温は6℃台と、かなり冷たかった。

春はよくあることなんだけど、気温が上昇するとなんとなく釣り日和に感じる。

そして実際に湖へ出てみると現実を知る。

ワカサギはショアラインに近いところの中層にわんさか群れを成していた。

水中は春が近い感じがしたけど、肝心なバスはまだいないのか喰わないのか…

Basslog20260309a-2 そんなのんびりと水中を観察できた時間も1時間もなく、次は爆風が襲ってきた。

風で水が少しずつボート内に入り、いつの間にか結構な量の水がボートに溜まってしまった。

水が溜まると喫水が下がり、大き目の波が来ると水をすくってしまい更に水が入る始末で半沈。

更にいきなりの突風で帽子は一瞬で遥か彼方へ飛んでいってしまった。

取りに行ってみたけど既に水面にはなかった。。。

春の風で怖い思いをしたことは多々あるけど、今回もちょっと怖かった。

春は冬の間に体力が落ちていることもあってか、毎年のことながら普段以上に疲れる。

そして釣果でまた疲れ倍増。。。

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2026年3月 8日 (日)

タイダルリバー

バスの面白さって多々あるけど、バスを探す面白さというのは王道のものである。

バスを探すのはシーズナルなパターンから探したりするのが基本である。

そのバスを探すという思考も、湖や川等といった場所によっても変わってくる。

同じ湖であっても湖のある場所や水深、水質等によっても変わり、更にそれらを取り巻く様々な環境で変わる。

今までに色々なフィールドへ行ったことがあるけど、やはり広いフィールドは探す面白さが倍増する。

クイズの答えが分かった時のような感覚が、見付けた時にはあるのでそれが嬉しさとなっているのだろう。

そして15年くらい前から行き始めたタイダルリバーでの釣りはそんなバスを探すということが新鮮で面白い。

タイダルリバーの釣りってそれまでほぼやったことがなかった。

Basslog20260308a Basslog20260308b まず干満の潮位差に驚いた。

大潮の時は干満差が2mにもなるので、さっきまで撃っていた場所が目線よりも高くなっているなんてことになるのには驚いた。

タイドグラフを見ればそのくらいは分かることだが、河川でも潮位がここまでの差があるとは考えてもいなかった。

普段近所にもある河川はタイダルリバーなので何気なく水位が上下するのは知っていた。

でもその差がどれくらいなのかなんて気にもしていなかった。

実際にフィールドに出て、タイダルリバーって潮位が上がる時って流れが逆になるということも知った。

満潮になる時でも川の流れはいつでも下流方向だと思っていた。

あまり深く考えていなかったということもあるけど、そんな単純なところからタイダルの釣りは始まった。

そして色々なタイミングで色々な場所へ行って、実際に釣りをしてみた。

それまでの自分の常識を覆すような感じで、結構衝撃的に違うことが多かった。

どんなフィールドでもバスって1日の中でそんなに垂直方向での上下移動はしないというのは分かっていたこと。

それだからこそ、干満で潮位が変わってしまったらバスは動くしかない状況を強いられるというのは理解できた。

でもここまで大きく水位が変わってしまったらどこへ行っちゃうの?

湖なんかだといつでも釣れる場所なんていうものがあったりする。

干満の影響のある河川ではそれは通用しない。

状況変化のタイミングでさっき釣れた場所へもう一度入り直してみようなんてことは湖ではよくある話。

タイダルリバーではさっき釣れた場所が干上がっていて水がないなんてことになってしまったりする。

バスは常に動いているからこその面白さがそこにはあった。

そして少し解ってきてから観たアイクのタイダルリバーでの釣りなんかは物凄くよい答え合わせになった。

フィールドに出て釣りをしていれば必然と知ることはたくさんある。

日本では特にタイダルリバーの釣りというものはほぼ情報がないので、これが合っているのか不安なところはあった。

でもこのタイミングでこのような場所へ入ると釣れるんだよなぁ…といったものが幾つか自分の中では出来上がっていた。

そのようなことがアメリカでは普通に情報が流れているということも知った。

タイダルリバーの釣りは、湖の釣りよりも釣った感が強い気がする。

そう感じるのはバスを探して動いて釣って、さっきまではいなかった場所で釣れるといった明確な答えが出るからだろう。

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2026年3月 7日 (土)

ウレタン

ルアーをコティングするのにウレタンをよく使っている。

昔はセルロースをよく使っていたけど、今はウレタン一辺倒となった。

どちらのがいいのか…

セルロースを使っていたのって30年ぐらい前までなので、セルロースの感じを忘れてしまった。

ウレタンは200ml瓶のものを1年で1本程度消費するぐらいのペースが最近の標準となっている。

特に拘りもなく、釣具店にあったものを買ってきて使っている。

先日コーティングを急いでやりたい時にウレタンが固まってしまっていて困った。

昨年の夏頃に買ったものが固まってしまっていたので、ちょっといつもよりも早いタイミングで固まった。

仕方ないことなので新しいものを探してみた。

いつもは何気なくすぐに見付かるのだが、今回は全然見付からなかった。

普段釣具店にはあまり行かないというのに、久し振りに数件廻ってみた。

大型店舗のキャスティングに行けばあるだろうと思ったが、キャスティングにもなかった。

もしかして廃番かな?って思ってしまったけど、ネットで検索してみるとあった。

Basslog20260307a そして初めてネットでウレタンを買ってみた。

勝手な固定観念で液体物は通販できないと思っていた。

とりあえず今回はストック用にもう1本買っておいた。

探し物はまずはネットで探すのがベストということを改めて痛感した。

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2026年3月 6日 (金)

トレーラフック

Basslog20260306a ブルフラットをスピナーベイトに付ける時はトレーラフックを付けている。

装着する時は大き目の4.8in以上のブルフラットを使うので、メインフックだけではちょっと掛かりが悪い。

ブルフラットのようなギル型ワームだとワーム自体の自重もかなりあるので、トレーラフックを付けた方が身切れすることも少なくなる。

トレーラフックはジャングルトレーラーがいい感じで気に入っている。

以前は他のものを使っていたけど、色々な面でこのジャングルトレーラーが優れている。

トレーラフックのアイは埋め込んで隠すスタイルが一般的であるが、隠すのって意外と難しい。

まず真っ直ぐ刺すことが難しいし、フックの位置も決まりにくい。

それにメインフックに刺す時アイに刺しづらかったりする。

それとセットしてからも微妙に上下左右へズレていたりするとこれを治すのが大変である。

それを解消できたのが今の刺し方だ。

トレーラ側のアイは埋め込まないままにしておく。

まずはトレーラフックをブルフラット側にアイが出る状態で止まるように刺す。

この状態でスピナーベイトのメインフック側に刺すと結簡単に刺せる。

そしてトレーラフック止めを入れる。

これを入れることでトレーラーに掛かる負荷をある程度分散できるのでワームが切れにくくなる。

普段トレーラーフックをあまり使わない理由の1つにスナッグレス性能の低下がある。

引っ掛かりにくいからこそのスピナーベイトが引っ掛かるとかなりストレスになる。

トレーラにワームを装着する際は、トレーラフックの自由度も抑えられることでスナッグレス性能は低下しない。

そんなこともあってブルフラットと一緒にトレーラフックを装着することが最近のお気に入り。

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2026年3月 5日 (木)

UVグラブ

Basslog20260305a ウルトラバイブスピードワームを詰めてウルトラバイブグラブを幾つか作ってみた。

昨年はウルトラバイブグラブのテキサスリグがいい感じだったので、今年も使うと思いUVスピードワームを切って繋げて作っている。

ちょっとした違いで物凄く反応が上がることというのはよくある。

新しいものが出た時なんかは初物効果で物凄いよく釣れるのに似ている。

ヤマモトのグラブ、通称ゲーリーグラブって最近では使う人ってほぼいない。

でもそんなこともあってか、これが凄い釣れるという人がいる。

未だにゲーリーグラブ?といった感じもあるけど、使っている人が少ないからこそ反応がいいのかもしれない。

ズームだとこのUVグラブの他にもタブテールというグラブがある。

これが初めて登場した時は釣れ具合にびっくりした。

一見ゲーリーグラブのような一般的なカーリーテールとそんなに変わらないのだが、ちょっとした形状の違いでちょっとバイブレーションが違っている。

それの効果があったようでその釣れっぷりにはびっくりした。

そしてその後出たUVシリーズの釣れっぷりは更に衝撃的であった。

最近ではUVスピードクローを使っている人も少ないので、UV自体効果があるように感じる。

そこへUVグラブは今の時代にはまた初物感があったのか非常に反応が良かった。

特に荒川での反応は昨年非常によかった。

時代は回るということで、忘れ掛けているようなものでまた反応がよくなっているものが他にもあるかもしれない。

あの頃はよくなかったけど、今の時代には反応が良いなんてものもあるのかな?

例えそれがあったとしても、釣れなかったものを再び投入するということはないと思うので知らないまま時は過ぎるだろう。。。

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2026年3月 4日 (水)

先見のFFS

ライブスコープは今や欠かせないものとなった。

でも世間一般で言われているような使い方は自分には合わない。

そんなこともあって魚を見付けて、そこへルアーをキャストしてサイトで釣る感覚で釣るという使い方はほぼやっていない。

自分はキャストする場所の確認にのために使うことが殆ど。

Basslog20260304a 写真は昨年流して釣っている時に見付けた何かの土台みたいなもの。

5mの水深ところにあって、高さが1mぐらいの人工的な構造物だった。

これを跨いで6XDをキャストして、グリグリとリールを巻いて潜らせて当ててみた。

6XDがコンとコンタクトしたのが判ると、すぐにヒラを打つのを感じた。

そして再びルアーのバイブレーションを感じ、すぐにフッとバイブレーションが消えた。

クランクベイトが土台に当たってヒラ打って再び軌道を修正した瞬間にバイトしてきたということだ。

この土台に当たってからバイトするまでの時間って1秒ぐらいだろう。

このたった1秒程度の時間ではあるが、この1秒って1秒以上に長いようなスローモーションを観て長さを感じたかのようにコンマ単位で記憶に残る。

そして体は自然にフッキングの動作に移る。

時間にしたらアッという間のことであるが、物凄く記憶に残る瞬間である。

これって、あのカバーに当てて釣るといった狙いの釣りで、その狙いが上手くいった瞬間である。

バスを釣っていての1番の面白さって狙い通り釣るという部分だと思うので、このような釣れ方ってその1つなので非常に気持ちいい。

バスが喰ってこなかったとしても、狙ったものにルアーをコンタクトさせるだけでも、闇雲にルアーをキャストするよりはいい。

そんな感じでライブスコープがあると1キャスト1キャストが狙い通りに近いものになる。

ライブスコープがあって一番良かったと感じているのが、ショアを流して釣っていく時。

ただ単調にしか見えないショアラインでも水中には何らかの変化があったり落ちているものがあったりする。

ライブスコープがなかった頃だと、流していて目の前にいい感じのカバーがあって、気付いた時にはボートが近過ぎてバスがカバーから去る瞬間だけを見届けるなんてことがよくあった。

ライブスコープがあればこんなこともなくなる。

ちょっとしたディッチやハンプ、倒木等、あると判っていればそこへコンタクトさせる。

例えそれで釣れなくても、間違いなく釣りの精度は上がっているので、次の一手へも早く移行できる。

先を観ることができるというのは物凄いことと思うのは、2D魚探を駆使してマーカーブイを入れて何往復も魚探掛けしてきた世代だからなのか…?

FFSで魚探して釣ることよりも、地形を観る道具として使うと非常に便利で、既に手放せくなっている。

魚探も何もない釣りから2D魚探を知ると魚探のない釣りは非常に無駄な時間を費やしていて嫌だと思うようなるのと同じで、FFSも知ってしまうとこれのない釣りも嫌になってしまう。

ライブスコープを導入して釣れるようになった人もいれば釣れなくなったと言う人もいる。

自分は釣りの精度が上がって更に面白くなった。

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2026年3月 3日 (火)

レッドクロー

先日のファントムグリーンクローとは逆によく使うクロー系カラーは赤系統のクローカラー。

Basslog20260303a 赤系統で自分好みの赤いカラーを塗ってみた。

クロー系カラーは物凄いたくさんあってカラーも赤系統のものも多々ある。

同じ赤いクロー系カラーでも色によって違った効果をもたらす。

ウイグルワートにもレッドクローやナチュラルレッドクレイフィッシュ等といったカラーがある。

でも自分が好きなもっとベタな赤のものというのはないと今更ながら気付いた。

自分で塗装するにしてもいつもクローダッド系のカラーにしてしまっていた。

クローダッドも好きなカラーで多用しているのだが、もっと真っ赤なものが欲しいと思った。

DTのクラシッククローやLCのTOクローやデルタクレイジークローといったようなカラーだ。

これらのカラーはよく使うのに、ウイグルワートでは持っていなかった。

今回はボーンマテリアルのオールドスクールのものに赤いクロー系カラーを塗ってみた。

このオールドスクールはボーンでは最も気に入っているもので非常に大事に使っている個体である。

再塗装するものはアイも自分で塗り直しているのだが、今回のものはアイにマスキングしてオリジナルのアイをそのまま残した。

ウイグルワートのペイントアイは吹付塗装しているものだと思うけど、これはこれで味があって好きだ。

ウイグルワートだけでなくラパラとかヘドン等も同様にアイはそれぞれいい味を出している。

昨日のサスペンドRのように使わなくなってしまったものもあればウイグルワートのように今でもエッセンシャルルアーとして残っているものもある。

ウイグルワートのリスペクトモデルというのは多々あるという話は何度も出しているけど、未だにウイグルワートを超えるものはないと言いつつも、心のどこかにウイグルワートがこれからも1番であって欲しいという気持ちがあるのかもしれない。

物凄いルアーらしさを持ち合わせていると感じるものって多々あるけど、自分の中のトップ2は間違いなくバドとウイグルワートの2つ。

そしてウイグルワートはクロー系カラーが合う。

そんなクロー系で最も多用しているベタな赤ベースのクロー系カラーがなかったので今回初めて塗ってみた。

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2026年3月 2日 (月)

サスペンドR

Basslog20260302a 最近使っていないルアーの1つにサスペンドRがある。

このルアーはレーベルのクランクベイト。

春のクランクベイトって自分はこのサスペンドRで色々と覚えたことが多いこともあり思い出深いルアーの1つである。

そんなこともあって今でもコレクションの1つとして幾つか持っている。

使わないけど見付けると買ってしまうルアーの1つである。

このクランクベイトは名前の通りサスペンドすろクランクベイトなのだが、サスペンドする個体を使ったことはない。

普通にフローティングのクランクベイトである。

これをよく使っていた頃のベイトリールでは、このクラスのクランクベイトは非常に投げにくくて飛距離はたいして出なかった。

ザリガニカラーのものが特に気に入って使っていた。

使っていた当時はこのルアーが何に観えるかとかも考えておらず、とにかく色々なところへ闇雲にキャストしていた。

それで釣れると、その釣れたバスから色々と考えたりして、徐々に釣れる確率も上がっていき、なんとなく見えてきたものがあった。

その当時は何も気付いていなかったけど、このルアーってリップとボディの素材を変えている画期的なルアーだということも後に気付いた。

素材によって動きが違うなんてことは全く気付くどころか考えたこともなかった。

その頃は手持ちのクランクベイトもそんなになかったので、ヘビーローテーションしていたクランクベイトの1つであり思い出も多々ある。

このクランクベイトのメーカーであるレーベルのルアーというのも思い出の1つである。

レーベルといえばこれとポップRが思い出が多い。

でもレーベルのルアー自体を最近は使うことがなくなった。

レーベルの特徴でもあるボディサイドに刻まれている鱗模様はルアーらしいいい味を出している。

今の時代には手抜きみたいな感じに思われてしまうかもしれないけど、この当時から釣りをしている人なら感慨深いものがあるだろう。

オールドタックルの釣りが好きな人もいるように、自分もオールドタックルで釣りをしてみたいと思う時がある。

久し振りにサスペンドRも使ってみたくなった。

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2026年3月 1日 (日)

All DT

ラパラのDTシリーズはたくさんストックがあるのだが、使うものには偏りがある。

意外と全ての番手が揃っているものというのはないことに以前気付いた。

それでストックとは別にコレクション用に同じカラーで全番手を揃えてみた。

カラーはブルーバックへリングで揃えていた。

Basslog20260301a_20260301044801 ちょっと前に発売となったDT-12のブルーバックへリングを追加してみた。

これで全8種類が揃った。

これはこれで使うものとは別にコレクションとして置いてある。

このブルーベックへリングは使ったことがない。

DTで白っぽいカラーを使う時はペンギンが多い。

でもDTで白っぽいカラーをチョイスすることって意外と少ない。

ラパラの定番カラーであるシャッドもシャッドラップでは使うけどDTでは使っていない。

カラーは行く場所のシチュエーションに合わせて選んでいるけど、DTで白系カラーを必要とする場面ってあまりないというのを今更ながら気付いた。

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