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2026年3月10日 (火)

クラウンワート

クラウンといえば、‘いつかはクラウン’。

このフレーズも今70~80歳台くらいの父親世代の人達のもので、既に死語になりつつある。

バスやる人はジャークベイトの定番カラーであるクラウンを思い浮かべる人の方が多いだろう。

先日ジャークベイトを観ていてふと思ったことがある。

ウイグルワートとジャークベイトが突出して効く低水温期はほぼ同じ。

だったらウイグルワートにもクラウンがあってもいいのでは?

と思って、シルバーベースのウイグルワートをクラウンに塗り替えてしまおうと思った。

Basslog20260310a そしてベースとするウイグルワートを探していると、なんとクラウンのウイグルワートが出てきた。

オールドスクールものなので30年以上前の古いものだ。

自分で塗った訳ではないので、以前に標準カラーとしてあったもの。

自分で所持しておきながら全く記憶になくなっていた。

このカラーをクラウンだと思っていなかったのか…?

いや、やはり全く記憶にない。

やっぱりクラウンのウイグルワートを考えていた人はいたんだね。

改めて観ていると、色々なカラーがあると思った。

ウイグルワートって販売期間が50年を超えていることもあり、今までにあったカラーは物凄い数になる。

同じカラーでも昔と今のものでは違うので、それもカウントしたら幾つになるのだろう?

定番カラーの他にも昔あったジャパンスペシャルとかもある。

そこまですべて把握している人っているのかな?

そう考えていると集めたくなってしまう。

ただ、ウイグルワートをコンプリートするのはかなり難しい。

同じカラーでも時代毎に細かい仕様変更もあるので、そこまで加味するととてつもない数になる。

ウイグルワートだけでなくそんなルアーは多々ある。

そのようなルアーをたくさん所持している人って世の中には居そうだ。

そんなルアー達の博物館でもあったら行ってみたい。

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