Day 2
クラシック2日目は初日を超えるウエイトが出た。
この日のトップは昨日今回のダークホースとして青木唯と共に名前を挙げたディランナット。
彼はこの日のトップウエイトとなる26lb.11oz.をウエインし、トータルウエイトを46lb.イーブンでトップに立った。
彼は午前中は風がないことを嘆きながらも順調にバスをキャッチし、風が吹き始めたお昼頃からは6パウンダーを2匹追加し一気に5lb.アベレージに入れ替えた。
ハイウエイト戦になるとは予想されていたが、このままいくとおそらく優勝は60lb.を越えそうだ。
ディランナットが勝つとブライアンカーチャル以来のネーションから出場の覇者となる。
2位にはここのところ鳴りを潜めていたドリュークックが22lb.8oz.をウエインしトータル42lb.1oz.で2位に浮上した。
ドゥリュークックはこの日のビッグフィッシュとなる7lb.5oz.をキャッチしている。
このバスもお昼頃にジャークベイトでキャッチしている。
全体的に観てもお昼頃のタイミングでうまくラージをキャッチしてウエイトを伸ばしてきている選手が多い。
それに対して前半型なのが青木唯。
この日は早い段階でアッという間にリミットメイクし、早々から17lb.を越えていた。
その後はあまり伸びず19lb.3oz.をウエインしトータルで37lb.14oz.として1つ順位を上げて6位となっている。
ということで青木唯はスーパーシックスに入った。
青木唯とディランナットはマッドライン上で同じような釣りを展開している。
その他ではダコタイベア、ジョーダンリー、ジャスティンアトキンスの3人が20lb.オーバーを持ち込み順位を上げてきている。
マッキニーも18lb.オーバーを持ち込み10位に浮上している。
ファザギル、アナヤ、ウォルターズはウエイトが伸びず順位を少し落としている。
このままディランナットが逃げ切りそうな感じがするけど、最終日は25名に選手が減るので更なるウエイトが出る可能性もある。
この湖のポテンシャルなら30lb.近いウエイトも出るので、まだ大逆転の可能性は十分にある。
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